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本当にあった事件

ある弁護士からの電話

心霊系の話ではないのですが、怖かったので書き込みます。
僕は京都の○○大学・文学部・仏教学科の学生です。
この話は僕が所属するゼミの教授から聞いた話です。
もう一昔前ですが、当時助教授だった教授のもとに、一本の電話が掛かってきました。
関東に住む弁護士さんからでした。
ぜひ仏教の知識に秀でる○○助教授に教えていただきたいことがあります。という内容でした。
それは、最近中年女性が弁護士さんに相談に来ました。
息子を助けて欲しいと・・・。
内容は、自分の息子がある新興宗教に入信してしまい、帰ってこないどころか連絡も一切とれずに困っているとの事でした。
それどころか、息子は家のお金を数百万も盗み、その宗教団体に寄付しているんです。
と母親の女性は涙ながらに語っていました。
母親は、出家とはそういうものなのですか?いくらなんでもおかしいんじゃないですか?

○○弁護士は、悩みました。いくら弁護士でも宗教については分からなかったからです。
そこで、世界の宗教について研究して本も出版していた当時の○○助教授に連絡が至ったわけです。

「○○教授にお尋ねしたい。宗教において出家とは二度と親には会ってはいけないなど、
 また多量のお金を寄付しなければいけないとか決まりがあるのでしょうか?」

○○助教授は答えました。「いえそんな事はありません。日本宗教においては、出家しても会いたくなれば親に会ってもいいですし、そんな決まりは昔から存在しません。」
「まして元の自分の家から多額の金を寄付するなどありえません。あきらかにおかしいことです。」

865 続き sage 2010/03/22(月) 18:34:55 ID:AitWnkyZ0
○○弁護士は「やはりそうですが。実はですね。こういった相談が最近私のもとにたくさんくるんです。」
「このお母さんだけではないのですよ。しかも全部の相談がある一つの宗教団体なんです。」
教授は「何ていう宗教団体ですか?」と尋ねました。
「はい、何やらオウム真理教という新興宗教の団体なのですが・・・」
教授は「オウム?聞いたことないですね。」

「いやあ何やらこの団体の噂が多々ありましてね、施設の近所に住む方々からも苦情があるんです。
真夜中に凄い叫び声や奇声がするやらなんやらで・・・。」
「とにかくもう少しこの団体について調べてみます。○○教授ありがとうございました。
また何か分かれば連絡いたします。」
そう言って○○弁護士と電話で話したのが、最初で最後になったそうです。

そう・・・この弁護士は坂本弁護士からの電話だったらしのです。後にオウムによって一家惨殺されました。

○○教授は今でもあの電話を忘れることができないそうです。

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本当にあった事件

実戦投入

実はただ一度だけ、自衛隊に実戦投入の指令が出たことがある。
だがそれは敵国との戦闘ではなく、国内の過激派の鎮圧であった。

銃器、化学兵器、戦闘ヘリまで所持するオウム真理教に対してだ。
上九一色村に強制捜査が入る日。教祖である麻原が逮捕されれば
暴徒と化した信者たちが武器を手に取り、首都制圧を目論む麻原奪還計画を決行する可能性が高かったからだ。
実際、当時のオウムには東京を2~3日くらい制圧できるほどの武力があったという。
政府と当局は、最悪の事態に備えて自衛隊に待機、そして有事の際は彼らわ殲滅するよう要請し
自衛隊はサティアン周囲、そして拘置所への移送ルートに配備していたという。
さらに上九一色村で戦闘状態となり、サリンがばらまかれた場合は
現場人員もまとめて焼き捨てるためナパーム弾の使用も許可していた。

これらの計画には、自衛隊内部からかなりの反発があったという。
だが「国全体のため、わずかな犠牲を払う」というのは軍隊の大原則。 自衛隊員は従うしかなかった。

「日本を、国民を守るために訓練を積んできたのに、同じ日本人に銃を向けなければならないのか」
初めての実戦が日本人同士の殺し合い。
多くの隊員は頭を抱え、涙を浮かべる者もいたという。

幸い、教団によるクーデターは起きなかったが
もし起こっていれば西南戦争以降初の内戦となっていた。
そして日本の未来も激変していただろう。

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本当にあった事件

髪結い

行方不明事件にある意味関わっていて、
その手掛かりになるようなオカルト話を知ってた場合、
カキコすると問題あんのかな

583 本当にあった怖い名無し sage 2012/04/04(水) 18:23:55.19 ID:zkrGGp8P0
俺が住んでる地域には「髪結い」っていう子供の遊びがある。
まぁ、コックリさんとかそんな類の遊びなんだが

真っ暗な場所で
自分たちで髪の毛を仕込んで作った蝋燭に火をつけ
数人であーして、こーしてから、目を閉じていると、
誰かの背後に気配が現れる
って感じ

で、本題。
この遊びには終わり方があるんだが
倉庫で遊んでいたその日は突然物が倒れる音がし、
びっくりしてみんなが目を開けた
目を開けたうち、数人が悲鳴を上げた
なにかを見聞きしたらしいが、俺にはさっぱり
泣き出した女の子たちの
あーだこーだとの話しを聞いたあと解散
うち一人は二度と家に帰ることはなく、今も行方不明。
その数年後、その時のことをいつも怖がっていた女の子が行方不明。

最初の失踪事件当時、小学生だった俺と友達数人は、
いろんな人に話を聞かれたが、彼女たちの言葉を話すことはなかった
信じてもらえるとも思ってなかったし
まずいことになったという思いもあったし・・・
今となっては彼女たちが何を言っていたのかうろ覚えになっちゃったけど

584 本当にあった怖い名無し sage 2012/04/04(水) 18:57:41.40 ID:YzybJV020
えっ終わり?
うろ覚えでも何でも、彼女たちの言葉なし?

585 本当にあった怖い名無し sage 2012/04/04(水) 19:12:36.51 ID:tE6xQGQv0
全然手掛かりになっていない件

586 本当にあった怖い名無し sage 2012/04/04(水) 19:18:49.71 ID:zkrGGp8P0
子供の頃だから、
怖がるばっかで大した意味のあることは言ってなかった気がする
「ぜったい死ぬ」とか
「お化けが見えた」みたいな
正直その時は、大泣きする女の子たちから早く解放されたかったんだよ
その中にはよその小学校の子も居たし

ただ、数年後、高校生になってから消息不明になった子は、
会った時
「間違いなく見たやつに連れてかれた」ってしつこかったな・・・
俺はこの2人目の子が居なくなるまで、あの遊びが原因だとは思ってなかった
今でも、どうなのか分からないけどな
あと憶えてるのは、遊びの終わり方について、
何人かに聞いてたみたいだけど

594 本当にあった怖い名無し sage 2012/04/04(水) 20:36:07.55 ID:zkrGGp8P0
>>592
残念ながら話は終わり。
ググったら出てきた
茨城の事件調査すべし

613 本当にあった怖い名無し sage 2012/04/04(水) 23:50:21.19 ID:C4orNnmV0
上での行方不明は酒寄はるみちゃん失踪事件と
根本直美さん行方不明事件かね?

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本当にあった事件

汲み取り式便所

192 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/14(土) 21:06:40.08 ID:23bCy6kh0
ついさっきの事だけどあまりの恐怖で手が震えて上手くかけないけど投下

すぐ終わる話しで悪いんだが・・・

俺の家ってさ、古風な家で藁葺きの屋根で全部屋和室なんだわ
で、過去スレまとめサイト読みながらトイレに向かったのね
一応大きい方なのでズボン下ろした瞬間だよ、手が滑って便器の中に携帯落としちゃったんだわ。
どうしよう汲み取り式でボットン便所だしもう携帯見えないし、光照らしたら何か小さいおっさんが中に居そうで怖いんだよ(´・ω・`)
誰か助けて(´・ω・`)

193 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/14(土) 21:07:54.78 ID:GJ3vFD2LP
どうせ壊れてるし諦めろ

196 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/14(土) 21:34:07.10 ID:gIJV/W340
>>192自分の携帯に電話して
その小さなおっさんに携帯取ってもらえばいいじゃない?

197 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/14(土) 22:14:02.45 ID:aLYl8Evj0
これを思い出した

【福島女性教員宅便槽内怪死事件】 平成元年(1989).2.28発生

郡山から車で1時間ほどの阿武隈山地に位置する福島県田村郡都路村(現田村市)。
山間の静かな村にある教員住宅で事件は起こった。

平成元年2月28日の18時ごろ、村内の小学校に勤める女性教員のAさん(23)が、
住まいとしている小学校に隣接した教員住宅に帰宅し、トイレに入って何気なく中を覗くと靴のようなものが見える。
(※靴のうち1足が頭部付近にあった。もう一足は自宅付近の土手で発見された)
驚いて外の汲み取り口へ周ると蓋が開いていて、中を覗くと人間の足が見える。
Aさんはすぐに教頭先生ほか同僚の教員を呼び、同僚の先生が警察へ通報した。
まず近くの駐在から警官が駆け付け、続いて村の消防団員と三春署員が到着した。
署員らは便槽から中の人物を引っ張りだそうとするが狭くて出すことができず、
周りを重機で掘り起こし、便槽を壊してどうにか出すことができた。
(便槽は後にSさんの父親が復元して保存している)
便槽の中の人物はすでに死亡していた。遺体は真冬というのに上半身裸で、
着ていた上着を胸に抱えて膝を折り、顔をやや左に傾けた形で固まっていた。

198 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/14(土) 22:17:21.37 ID:BYG3zpTm0
これって単にのぞきに失敗して死んだのを
遺族が不名誉だから不審事件にしたてあげようとしてるだけの気がするが

200 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/14(土) 23:15:36.43 ID:VLfuU0m00
>>198
いやしかし、こんな小さい場所入れないだろ
オレははじめてこの本を読んだとき鳥肌がたったよ

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監視の目

134 1/3 sage 2009/08/04(火) 23:35:16 ID:X1AJxGlo0
地方新聞の支局に勤めていた方から聞いた話です。

新聞社にもたまに変な人が来るそうです。
どう変かというと、「あの事件の犯人は自分だ」と主張するそうです。
いまだに「3億円事件の犯人は自分だ」と言ってくる人や、すでに犯人が逮捕された事件
の犯人は冤罪で自分こそが真犯人だと言う人までいるそうです。

ある日、人を殺したと自称する人が来たそうです。
それはバラバラ殺人で、遺体を風呂場で切断したとか公園のゴミ箱に分散して捨てたとか
という話をし始めました。
ただ、その記者さんがいたのは田舎の県なので、そんな事件は過去十数年間にも
なかったはずなのです。
そのへんを問いただしてみたところ、この県での話ではなく
東京での事件という話でした。
なぜこんな田舎まで来て、そんな話をしようと思ったのか、と聞くと
都会では“監視の目”があるからダメだ、と言いました。
記者さんは、ああ来た来た、やっぱり頭オカシイ人だと確信し、早く話を切り上げよう
と思い、矢継ぎ早に質問をすることにしました。

「なぜ殺したのか」→「死んでしかるべき人間だからだ」
「それはどういう意味か」→「それは言えない」
「なぜバラバラにしたのか」→「わかる人にはわかる見せしめの方法だ」
「わかる人とは誰か」→「それは言えない」

という感じで、イマイチよくわからないうえに突っ込んで聞くと「言えない」
の一辺倒になるのです。

135 2/3 sage 2009/08/04(火) 23:36:01 ID:X1AJxGlo0
それに、なぜ自首しないのかと聞くと、「はっ(薄笑)警察なんか意味がない」
と心底バカにしたように言うのです。
ではなぜここに来て話そうと思ったのかと聞くと、少しの沈黙があった後で
「せめて誰かに聞いて欲しかった」
としみじみと言うのです。
もう完全に訝しげにしている記者さんの態度を感じて、その男は
「忙しいときに時間を取らせて悪かったね…」
と言い、帰っていきました。

キ○ガイには困ったもんだな、と思いながらも、内容があいまいすぎるので
特に気にも留めていませんでした。
ところが、一週間後、その自称犯人と予期せぬ形で再会することになりました。

身元不明の溺死体があがったとの報せで取材に行くと、
死体はあの自称犯人の男でした。
あの日と全く同じ服装だったのです。
調べによると身元がわかるようなものが何もなく
後日、行方不明者などと照合してみても該当する人がいないため
結局、身元不明者が誤って川に転落して死んだ事故死として
処理されました。

137 3/3 sage 2009/08/04(火) 23:36:54 ID:X1AJxGlo0
その記者さんは
「今でもその溺死は99%偶然だと思っている。
でも、万が一“監視の目”っていうのが本当のことで
我々のあずかり知らない闇の社会があるのではないかと思うと
『その男は一週間前にウチの社に来ました』、とは警察に言えなかった」
と言っていました。

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本当にあった事件

セダンのおっさん

650 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/21(火) 15:28:56 ID:ubVffJAW0
全裸女児殺害事件とか見てて思い出したから書く

小3の時、山に一人で遊びに行って怖い目にあった。
俺の実家は山持ってる位の本格的な農家で、爺さんが山に椎茸育てる用の木とか、
肥料とか取りに行く時は必ずついて行ってた。もちろん一人で行くのは禁止。
うちの山に行く途中に、潰れた旅館と何故かブランコや鉄棒がある、入り口に立ち入り禁止の看板が立ってる場所があった。
独り占めできる遊具は小3の俺には魅力的で、爺さんに頼んでいつも行き帰りにそこで遊ばせてもらってた。
でも15分くらいがリミットだし、気になる旅館の建物には近づくと怒られる。まあ他人の土地だしね。
不満だった俺は、そこに一人で行って遊ぶことにした。
リュックに弁当や菓子や救急箱を入れ、探検気分で出発。親にはいつも遊んでる河原で遊ぶって嘘をついた。
山のふもとまでチャリで行き、登りにチャリは邪魔なのでそこに止めて、登った。
いつも軽トラで行ってたからすぐ着く気がしてたが、けっこう遠かった。
なんとか入り口まで到着して、チェーンをくぐって進入。
廃旅館には幽霊とか期待してたんだが、しっかり雨戸が閉まってて入りようもなく、別に不気味なものも無かった。
俺はちょっとがっかりし、腹も減ったので鉄棒の前にレジャーシートを広げ、遠足気分で弁当を食った。
「ねえ」

651 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/21(火) 15:33:03 ID:ubVffJAW0
びびって顔を上げるとサングラスをかけた知らないおっさんが居て、入り口のところには白いセダンが止まっている。
超田舎なので、町内の人の顔はほぼ知っているし、車も知っている。それにこの先山しかないし、セダンで来るなんて変だ。
「ここって公園?人よく来るの?」
おっさんの質問で「この土地の所有者」という可能性も消えた。おっさんはなんか変なキノコを手に持っていた。
(よその人がキノコ取りに来たのか?でもキノコ探すのにサングラスって…)
次の瞬間、俺の全身から血の気が引いた。
(…このおっさん、指名手配の写真にそっくりじゃないか?)
当時県内で、女児に乱暴して指名手配になってる奴がおり、小学校にもその写真が貼ってあったのだ。
そして、「白いセダンに乗せようとした」という注意事項も…。
子供なりに必死で考えた。相手は車を持ってる大人。逃げてもつかまるだろう。そしてセダンに乗せられて…。
それにここは思いっきり山の中。親にもここに来るとは言ってない。チャリも山のふもと。
普通に行方不明状態になっている自分に心底ぞっとした。
「知らない。もう帰る」
ビビってるのを悟らせまいとそれだけ言って、弁当にフタもせずリュックに放り込んで背負い、歩きだした。
おっさんはそこから動かない。俺は入り口とは反対側に行き、視界からおっさんが消えた瞬間に山の中を全速で走った。