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学校の怖い話 洒落怖

こっくりさんお帰り下さい

874 1 sage 2008/04/10(木) 16:39:55 ID:pLDsE27AO
手術話豚ギリ
実体験

小学生高学年の頃女子の間でこっくりさんが流行っていた。
私も流行りに漏れず休み時間や放課後などにキャーキャー騒ぎながらこっくりさんで遊んでて、
その日も放課後教室に残って数人の友達とこっくりさんをした。
色々質問してそろそろ帰ってもらおうかって話になり、「こっくりさんお帰り下さい」って
いつものように終わらせようとしたんだけど、10円玉は『いいえ』の方へ
この時はこういうのは結構あることだし、やっぱり内心は誰かが動かしてるだけって思ってた
から皆そんな怖がってなかった。
(続く)
875 2 sage 2008/04/10(木) 16:41:17 ID:pLDsE27AO
またいくつか適当に質問をし、帰ってもらおうとしたんだけど帰ってくれない。
何回もやってるうちに皆イライラしてきて友達の一人が「動かしてるのだれ?!」ってキレた
んだけど、皆自分はやってないって答えた。
これでは埒があかないので、10円玉が動いてる間に一人ずつ順番に手を離す事にした。
その時こっくりさんをやっていたのは4人
1人…2人…3人…と指を離す。
この最後1人の子が犯人か…と思いきや、その子の様子がおかしい。
その子怯えた表情で「わたし…やってない…」と呟き、半泣きで指を離した。
すると、信じられないことに10円玉がスーッと勝手に動き鳥居のマークで止まるではないか!
私達はパニックに陥った
(続)

876 3 sage 2008/04/10(木) 16:42:27 ID:pLDsE27AO
とにかくこっくりさんを終わらせようと皆再び10円玉に指をのせ、ひたすら帰って下さいを
言い続けた。しかし返ってくる返答は全て
い い え…
どうしたらいいのかわからなくて「どうしたら帰ってくれますか?!」
とこっくりさんに聞いてみた。返事は…
『ひ と り お い て か え れ』
この返答に私達はどうすることも出来なかった。
友達を残して帰るのは無理だし、自分が残るのも嫌。
皆10円玉に指を置いたまま沈黙…
(続く)

877 4 sage 2008/04/10(木) 16:43:28 ID:pLDsE27AO
嫌な空気が立ち込めていた。

その時…

ガラガラガラッ!

「アンタ達いつまで学校残ってんの!早く帰りなさい!」
入って来たのは先生だった。当然事の経緯を説明しても信じてもらえず、
私達は先生にこっくりさんの紙を取り上げられ、たたき出されるように学校から帰らされた。
帰り道が一緒のAちゃんと帰ってたけど一言も喋らず歩いていた。
「あやみ」
Aちゃんが唐突に呟いた。
「え?」
私は意味がわからず聞き返すと、Aちゃんは私にこう言った。
(続く)

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頭

698 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/19(水) 02:05:05 ID:nBRElAkk0
昨日>>631-632を書いた者です。
この話をしてくれた中学の先生はほかにもこんな話を聞かせてくれました。

・ある生徒(先生の教え子か?)が学校の二階からふざけて十円玉を投げたところ、
校舎の前の道を歩いていた近所のばあさんの頭に命中し、そのばあさんはお亡くなりになったとのこと。
頭蓋骨っていうのは、一部やわらかい部分があり、そこにちょうど十円玉が当たって、脳のなかに
はいりこんでしまっていたらしい。十円玉を投げた生徒の家族は莫大な慰謝料を請求されたとか。
・先生は、人間の頭が潰れるところをみたことがあるそうだ。
高速の高架下を歩いていたら、上から人が真っ逆さまに落ちてきて・・・
落ちた後しばらく、その「人」であったモノは、
関節をありえない方向に曲げて、しばらく四肢をバタついていたそうだ。

以上です。今思うと、こういうグロテスクな話を道徳の授業中に嬉々と語る先生の神経が怖かったりします。
全然オカルトじゃないですね。スレ汚しスミマセンでした。

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ニョロニョロ

808 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/20(木) 22:11:35 ID:wrNmB9AJO
そういや『くねくね』の話を読んでて昔あった事件を思い出したのでここに書いてみたいと思う。

あれは俺が小学生くらいの頃だ。もちろんくねくねなんて流行ってもなかったし誰も知らなかった。
「小学校の窓から外を覗くとニョロニョロ(ムーミンのアレ)が見える」
って噂が一時期流れた。第一発見者の話ではテスト中にふとグラウンド側の窓から外を見ていたらとあるビルの屋上にニョロニョロみたいな変なのがいるとの事だった。
刺激に飢えてる俺達は授業をほっぽりだしてでもニョロニョロを見つけようと必死だった。もちろん先生は噂なんか信じるなと怒っていたが。
少し噂が下火になってきたある日の確か算数の授業の時だったと思う。窓側にいた生徒が突然「いた!」と叫んだんだ。もちろん俺達は直感でニョロニョロが現れたのだと分かった。全員が窓から外を眺める。その時俺は見た。ビルの屋上で灰色の何かがくねくね動いてるのを。
その日からすっかりウチのクラスはニョロニョロスポットと化し、休み時間にはひっきりなしに人が出入りしていた。しかしあの日を境にニョロニョロはその姿を見せなくなった。
今考えれば、その日以来から突然の転校が増えていたような気がする。それもウチのクラスだけが。
そして最近になってくねくねの存在を知り、ついさっきこの話を思い出した。転校していった彼らは、もしかしたらニョロニョロが見え過ぎていたのかもしれない。今の俺にはそうでない事を信じるしかないが。

ちなみに実話です。あの目撃の後、ニョロニョロの正体は灰色の何かが熱でぼやけて見えたって事で一応の解決を迎えました。

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四隅ゲーム

248 リア女子高生 ◆90TXzhvFQ. sage 2008/02/24(日) 16:31:26 ID:6TNl9rVlO

私は高校生で、演劇部に所属しています。
うちの部はなんか見える類の人が多くて、活動場所の視聴覚室もなんかそういったモノが集まりやすい場所でした。

視聴覚室はホワイトボード、音響照明ブース、倉庫なんかがあって、特に倉庫ん中はヤバいのが沢山いるらしいです。
倉庫には首を吊っている男性、赤い着物の女の子、ブースを覗く男、人ではないナニか。
ブースにはうずくまる黒い影。ホワイトボード周辺には人だかなんだかわからんデカいもの。
その他室内を徘徊する青白い人(ウォーキング青い人と呼ばれてる)や物陰からちらちら覗いてくる肌色の人(ちらりんと呼ばれてる)がいます。
あとまぁ私がたまになにもない空間に向かって「なぁさとみ」なんて言いますがそれはおふざけでした。(「〇〇だよなぁさとみw」「誰だしさとみw」「しらねw」みたいな)

ことが起こったのは水曜日

249 リア女子高生 ◆90TXzhvFQ. sage 2008/02/24(日) 16:32:54 ID:6TNl9rVlO
2
その日は音響と役者が一人欠席していて、7人での活動でした。
ちょっとテンションが上がらなかったので、みんなでグルグル回りながら発声を兼ねて大合唱をしていました。
歌い終わってさぁ次どうするかとなった時、一年生の中で一番見える人なK子が「かごめかごめでも歌うか」と言いました。
ここでそれはどうかとも思ったのですが、まぁみんなテンション高くなってきてたし「じゃあアップテンポでいくべかw」と、みんな手を繋いでグルグル廻り出しました。

「後ろの正面だーあれっ」

T子「終わっちゃったぜ」
私「どぅーすんべ」
S籐「まだ時間あるよねー」
K子「あー…、N村(私)トイレいこー」
私「いーよー」
T内「うちらどうしてる?」
私「あ、じゃあ四隅ゲームやってろよw」
M山「何それ」
私「雪山とかでやってんじゃん、延々グルグル廻る奴。あれ本当は5人でやるんだって。丁度いいじゃん」
H松「ルールワカンネ」
私「T子説明ヨロ」
T子「グルグルすんだよ」
K子「N村漏れるからw」
私「今行くからw」

inトイレ(ここもなんかいる)

K子「かごめかごめしてる時さ」
私「ん?」

250 リア女子高生 ◆90TXzhvFQ. sage 2008/02/24(日) 16:35:31 ID:6TNl9rVlO
K子「ブースの窓見たら写ってる人数一人多かったんだけどw」
私「ちょwマジさとみ自重w」
K子「さとみコワスw」
二人してさとみさとみいいながら視聴覚室に戻ると蛍光灯からダウンライトになっていました。
私「ちょwおまえらやる気満々かw」
T子「ルールワカンネw」
私「仕方あるめぇ、教えてやんよ」
この時T子がK子に何か話しかけていたので、私はM山、H松、T籐、S内の四人を四隅に配置した。
S   T

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メモ

264 本当にあった怖い名無し 2008/02/24(日) 19:42:53 ID:FVJkfN+nO
全然怖くないかもしれないけど投下。

自分が中学生の時の話なんだけど…、部活に入ってたもんだから毎日毎日、辺りが暗くなる時間帯まで学校に残っていた。

でも暗くなる時間帯まで居ても学校自体は全然恐くなかったんだ。

だって、校舎内は先生もいっぱい残っていたし他の部活のやつも残ってたから。
問題は下校のとき。

学校はちょうど中腹辺りにあって大体の子は下の駅がある方に帰って行くんだが、自分を含めた数人は家が学校より上だから帰りは部活で疲れてるのに山道を登らなきゃいけないので苦痛で仕方なかった。

そんなある日、本来ならテスト期間で部活が中止になるんだけどうちの部だけコンクールが近いからと部活があったんだ。

別に毎日部活してるわけだし顧問に文句を言うわけでもなく、いつも通りにしてたんだけど…下校の時に気づいた。

今日は一人で帰らなくちゃいけないんだ、と。

いつもなら近所に住んでる他の部活の友達(仮にKとする)と校門で待ち合わせして帰ってるんだけど今日はうちの部活以外どこも昼前で終わりだったんだって。

265 本当にあった怖い名無し 2008/02/24(日) 19:48:48 ID:FVJkfN+nO
下校の道は山特有の暗さと不気味さがあっていつもはKと話しながら帰ってるからどうって事ないけどその時は凄く怖かった。

山道を歩いてるとしばらくして前から近所で有名な基地外が歩いてきた。

その基地外は近所の子供に意味不明な文章を書いたメモをプレゼントする奴で(本人は悪気はなさそう)行動も意味不明だからその時は目を合わさずに歩いてたんだ。

目が合ったら話かけられるかもと思って。

しかし、自分との距離があと少しとなったとこくらいでなんと坂道の上から凄い奇声をあげながら基地外が転がってくる…。

凄い勢いで転がってくる基地外に対して戸惑っている自分に基地外の体が引っかかった。

そこで、奇声を止めたかと思えば下から自分をジーッとみるばかりで何もしない。

でもソイツは凄い目つきで自分を睨んでいて自分も怖すぎて動けなかった。

さっきの転がった勢いでか知らんが基地外のポケットから一枚のメモが落ちているのを見つけた。

266 本当にあった怖い名無し 2008/02/24(日) 19:54:36 ID:FVJkfN+nO
その内容とは街灯に照らされて『死ぬ』と小さい文字ではあるがハッキリと書かれていた。

誰に対しての死ねかは分からんけど自分はその文字を見た途端、恐怖で動かない体を懸命に動かして一目散に逃げて行った。

翌朝の登校時に例の道をKと一緒に歩いているとKが突然前を見て『あ、漫画落ちてんじゃん』と言った。

自分は近眼でかなり視力が悪いため(その頃はメガネもコンタクトも何もしてなかった)全然見えなくてKに『何の漫画?』って聞き返すと『目が悪いのは知ってたけど…お前あんなにでっかく書いてる文字も見えないくらい悪いの?』と言われたので説明しようとすると…

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自業自得

427 本当にあった怖い名無し New! 2008/02/14(木) 00:00:00 ID:9YbgWxr60
これは俺の小学校時代の体験談です
5年生の時Y(女)という転校生がやって来た
体育の授業があるわけではないのにいつも体操ズボンを履いてきているオカッパ女だった
俺は「変な奴」と思っただけでそこまで気にしなかった
そして三学期に入った頃あいつは当時イジメの標的だったI(男)と仲がよく
ラヴレターの書きあいなど両思いのような関係だった
そういう関係は小学校というところでは結構広まる感じで皆がいろいろな噂を立てたりしてた
ある日その二人が昼休みにイチャついてたので俺はなんとなく絵を描きながら見ていたら
Yが「見んな!ツバかけるよ!」と怒鳴ってきた。
当時ガキ大将のような存在だった俺はそんな言葉を言われて黙ってるはずがない
「かけてみろwwww」と言ってニヤニヤしてた
するとYは俺に近寄ってきてブフッとツバを吹きかけてきた
もうね、教室に居た見んな放心状態。
俺も本当にやられると思わなかったのでもろ顔にかけられて、放心状態だった
次の瞬間我に返って「なにしやがるコラァッ!」と怒鳴り散らしたが
Yの追弾は更に続く!
俺はそういう事をやられるのが本当にキライで多分小学校生活で一番ブチ切れてた
女とか関係なしにボッコボコにしてやった
血とか出まくってた(鼻血だけど)
殴ったり蹴ったりしてたら近くにいた先生をだれかが呼んできたようで俺は止められた
Yは泣きじゃくってて俺は「ざまぁwwww」としか思わなかった。やりすぎとか思わなかった。

429 本当にあった怖い名無し New! 2008/02/14(木) 00:01:03 ID:sOuIQV860
次の日から俺はYをイジメの対象にしていた。
でもYもそれに対抗するように前の机の席の俺に後ろからケシゴムをちぎって投げたりしていた
そんなこんなで6年生になった。本当についてなくて俺はまたYと同じクラス
でもまたイジめてやるとかいろいろ考えてたのでそこまでイヤではなかった
それからはずっと俺のターン!女子供関係なしに顔ボコボコにしてやった
仲の良かったKやTともYを虐める作戦を立てたりしていた
Yの家の前で待ち伏せなんてのは日常茶飯事でそのたびぶん殴ってた
それからYの抵抗もなくなり俺らだけが虐めるといった感じだった
しかし中学生になりYは変わった。
前と違い勉強もできるようになったし性格も明るくなった
俺はというと小学校と同じでこの中学でもガキ大将になってやろうwwとか思っていた
ちなみにこの頃KとTは受験して俺の友達はいなくなった
それからと言うもの俺の人生に終わりが来たよう学生生活だった
Yにあることないこと噂されて俺は先輩や共学になった学校の奴らからイジメられた。
トイレに顔つっこまされたりもした
服とられて変態扱いされたりもした。もう我慢できなくなり不登校になった。
しかし心の教室たるものがあることがわかりそこに通っていた
ある日、俺が心の教室から帰っているとYに会った
奴はニヤニヤしながら満面の笑みである一言を俺に言い放った
Yに言われた一言は今でも鮮明に覚えている