カテゴリー
占い・おまじない、呪い 洒落怖

水子の呪い

連投すまそ
水子便乗して、知人の話

中学校の頃の知人A(♀)は、学校でも有名なDQNだった。
染髪・化粧・タバコってのは、まあありがちな行為だが
授業中に浜崎の歌を大音量で歌いながらお菓子を食い散らかしてたり
修学旅行で服を着たまま風呂に入ったりと、池沼にも近い
異常行動もしょっちゅうだった。
結構太ってたが顔は可愛かったため、男のDQNには人気があったように思う。
実際学校中のDQN男子とは誰彼構わず寝ていたらしい。
そんなAが最初に妊娠したのは、中1の冬だったと思う。
やけに長い間休んでると思ったら「堕ろしてきた」そうだ。
しかも6ヶ月を過ぎるまで気が付かなかったらしく、赤ん坊は結構大きかったらしい。
次は中3の春、皆が受験でピリピリしてるときだ。
実は前回・今回と続けて双子だったそうで、Aが自分でセフレ達にに自慢していた。
さすがのDQN達でもドン引きし、それ以降は誰もAと寝ようとしなかった。

623 2/2 sage 2007/07/20(金) 20:33:32 ID:2bdnN65F0

高校・大学と進学し、Aの事はすっかり忘れていたんだが、ある日駅で
Aの知人だった元DQNのB(♀)と会った。
世間話しながらふっと「Aはそういえばどうなった?」と聞いた所
「あれ以降も一度堕ろしたけど、その頃から変になってしまった」と返事が返ってきた。
携帯が扱えなくなり、漫画の台詞が読めなくなり、話す言葉も
いまやナン語混じり。
足も急激に衰えて、そのうち二足歩行が出来なくなるかもしれないらしい。
ぞっとしたのと同時に、正直ざまあみろ、とも思った。

因みにナン語ってのは、イクラちゃんが話すような赤ちゃん言葉の事

カテゴリー
占い・おまじない、呪い 洒落怖

呪いのDVD

お話しをひとつ投下させていただきやんすよ。

①ある日、大学に通っていた彼女が言った。
「あや子(彼女の友達。名前は仮)ねぇ、いまダイエットしてんだって」
彼女の友達(あや子)は、エクササイズでダイエットにはまっているらしい。
「で、うまくいってるの?」
「うん、それがね・・・」
体重も体型もいまだに変化ないという。その代わり・・・
「最近何も食べてないみたい。この前会ったら、なんだか上の空で・・・
目の焦点が合ってないのよ。ちょっと心配。」
3日後、あや子ちゃんの母親が実家で亡くなったという。
220 本当にあった怖い名無し 2007/06/29(金) 19:27:16 ID:0HwgPZ+20
②あや子ちゃんの家庭は、母子家庭で母と弟は遠く離れた実家に住んでいた。
母親の遺体には、脳がなかったという。医者もはっきりした死因はわからず、直接的な
原因は、やはり頭蓋骨のなかに脳組織がなかったことだという。頭蓋骨に異常はなく
脳を取り出したような穴なども、見当たらなかった。
その一週間後、あや子ちゃんの弟も亡くなった。同じように脳がなかった。あや子
ちゃん親子たちは大変仲がいいと評判だった。
「あたしね、あや子に関係あると思うの。ねぇ、一緒にあや子の部屋に来てく
れない?」

221 本当にあった怖い名無し 2007/06/29(金) 19:28:19 ID:0HwgPZ+20
③そう言われてあまり乗り気がしなかった。彼女はちょっとおせっかいなうえ、
関わることといったら、決まって呪いとか心霊とかそういうたぐいなのだ。
彼女はそういうのに詳しいし、何度か友達を助けてきた。たぶん今回のも呪いか何かだと
踏んだのだろう。心細いので、タケシ(おれの友達、仮)を呼んで一緒にあや子ちゃん
の部屋に行った。あや子ちゃんは確かに、目が死んだようだった。無理もない、愛する
家族が立て続けに死んだのだ。部屋に入ると、テレビにエクササイズをしている男女の
映像が映っていた。
通販DVDで、それを見ながらエクササイズをすると痩せる、といったものだった。
通販ものに珍しく、たいていそういうのは外国人が映っているものだが、アジア系の
男女が踊っていた。その映像をみたとたん、彼女が叫んだ。

222 本当にあった怖い名無し 2007/06/29(金) 19:29:36 ID:0HwgPZ+20
④「ちょっと!あや子!なんなのよコレ!?」
彼女の動揺は半端じゃなかった。DVDをデッキから取り出し、みんなの目の前でディスクを割ってしまった。
「おい!何すんだよ!」
そのあと彼女を何とか落ち着かせて、話を聞くと、あのエクササイズはある儀式の踊り
なのだという。彼女は言った。
「・・・話だけでは知ってたんだけど、初めて見たわ。あれって、言ってみれば呪い
のたぐいなのよ。映像で床に大きな丸とマークがあったでしょ?アレ、魔方陣みたい
なものなの。人を呪い殺すものなの。しかも自分が一番大切に思っている人を・・・。
コレ、危険よ。」

カテゴリー
占い・おまじない、呪い 洒落怖

望み

俺の今の親父は2人目だ。親父は結婚する時、娘を1人連れて来た。
そいつは数年のうちに結婚し子供が出来た。
しかし、しばらくして精神的におかしくなっていった。
当然こんな母親の姿を息子に見せるわけにもいかず、婿は仕方なく離婚を提案した。
姉貴は「息子の面倒をみる」と引かなかったが、鬱病の姉貴の言うことを聞き入れられるはずもなく、息子は婿に引き取られた。それから姉貴はヘヤピンで手首を切ろうとしたりと奇行をするようになった。
そしてそれからしばらく経ったある日、姉貴は首を吊って自殺をした。
死ぬ間際に婿にメールで「呪われろ」的な内容のものを送っていたようだ。
そんな死に方だから当然密葬だ。葬儀も終わり、しばらくは平和な日常が続いた。
しかし、つい最近になっていきなり異変がおき始めた。
俺は都内の所謂名門高校に通ってるため色々課題があって徹夜をよくする。
ある日いつものように課題を仕上げていたら、隣の部屋から「バタンッ」という音がした。
行ってみると姉貴の位牌が倒れていた。
俺は風で倒れたのかな?と思いつつ位牌を元に戻して部屋に戻った。(よくよく考えてみると窓は閉まってた)
それからしばらくして今度は「ガサガサッ」という音がした。この時点で
気味が悪かったが、気になったので行ってみた。そしたら何故か線香が立ててあった。
俺はそろそろ危ないと思い、課題をやめ、床に就いた。
ようやく寝れそうな状態になった時、いきなり隣から「チーン」という音がした。
情けない話だが俺はここらで気絶してしまい、気がついたらもう朝だった。
それからというもの、毎晩隣から壁を叩かれたり、「チーン」という
音が聞こえてくる。姉貴は何を望んでいるのだろうか。

カテゴリー
占い・おまじない、呪い 洒落怖

呪い

とある友人の紹介でここを知った者です。
私の奇妙な体験について話をしたら、ここに書き込んでみるといい、と言われたので書き込んでみます。
少々長くて読みにくいかもしれませんがご容赦ください。

私には霊感と言われるものはないと思います。
なので、この話にも幽霊オバケの類は一切出てきません。
ただ、私が見えてなかっただけかもしれませんが。

昔、まだ私が小学校5,6年生だった頃のことです。
当時、誰もが知っている「こっくりさん」が流行っていました。
オカルト好きだった私や、私の友人達の間でも当然話題になり、是非やってみたかったのですが、何故か学校で「こっくりさんは絶対にやってはいけない」という規則があると言われ、禁止されていました。
実際にはそんな規則はある訳もなく、恐らく「良くない遊び」としてどこかの親が子供に言い聞かせたか、または誰かがこっくりさんに信憑性を持たせるためそんな噂を流したか、だと思います。
しかし禁止されると余計にやりたくなるもので、ある日、私を含む4人でこっくりさんをやってみることにしました。
実施する時間はやはり夜が良かったのですが、子供だけでそんな遅くに集まることはできません。
ところが丁度近所で夜祭が開かれており、そこに行くという名目で4人集まろう、ということになりました。場所は学校の教室にしました。

357 呪い 2007/07/03(火) 16:50:05 ID:xztbjdEm0
2
当日、なんとか4人で学校に忍び込み、教室に集まります。メンバーはA君、B君、C君、私です。
A君はクラスの中でもリーダー的存在で、このオカルト好き集団の中でも当然リーダーでした。
教室内で、予めA君が用意してきた文字や数字、鳥居などが書かれた用紙を広げます。
そして鳥居の場所に十円玉を置き、それを皆の指で押さえます。
A君が何か呪文のようなものを唱え、準備完了です。
A君「よし、誰かこっくりさんに聞きたいことないか?」
私は特に聞きたいこともなかったのですが、B君C君が色々と質問します。
と言っても小学生の他愛のない質問です。
「○○の好きな子は?」「俺、将来何になっている?」「××先生ってカツラだよな?」などなど。
質問の度に十円玉が文字の上を動き、答えを示します。
私は指に力を入れてなかったのですが、誰かが勝手に動かしているのだろうと思っていました。
他の3人もそう思っていたと思います。

ほぼ予想通りの回答が得られ、恐怖も感じずにわいわいとやっていましたが、これで最後、と言ったA君の質問で雰囲気が変わりました。
A君「こっくりさん、最後の質問です。この中で最初に死ぬのは誰ですか?」

358 呪い 2007/07/03(火) 16:50:40 ID:xztbjdEm0
3
私達他の3人は唖然とします。
何聞いてんだ、やめろと言おうとしましたが、すぐに十円玉が動き出します。
私はこの時ばかりは指に力を込め、十円玉を止めようとしました。
しかし止まりません。十円玉は鳥居から抜け出し、最初の文字に向かいます。
他のB君C君も止めようとした様子でしたが、それでも動きは止まりません。
そしてこっくりさんが最初の文字を示しました。
「は」
皆凍りつきます。それはB君の名前の最初の文字でした。
B君の顔を見ると、見る見る青ざめていきます。
言われもない恐怖を感じ、A君も含み、皆一斉に指を離しました。
B君は半泣き状態です。
何故かA君を攻める気力も失せてしまい、その日はそれで終わりにして各自無言のまま帰宅していきました。

カテゴリー
占い・おまじない、呪い 洒落怖

路地裏の占い師

路地裏に占い師がいたんだ。

最近ついてないから占って貰おうと思い、近づく。
良く見ると、自分でも何故占い師だと思ったのか分らないほど普通の人だった。

「占ってくれませんか?ぼくは何をしたらいいんでしょう?」

すると、やや間があって・・・
「例えば、一秒先のことを予測するのに、一秒かかっては意味がない。
だから、私はあなたをすぐに変えてしまうことにする。
ところで、川が流れるのは上下の勾配があるからなのだけれど、時間は何故ながれていると思う?」
こうのたまった。
まったく意味がわからず、いぶかしげに占い師の顔を見ていると、
「既知と未知がその勾配なのさ。未来を知った人間はどうなるのかねぇ」

あの後、どうやって家まで帰ってきたのか覚えていないのだけど、
その後何をするにも成功ばかり。
幸せかって?

最近、気持が悪いのが治らなくって、病院にいくことにするんだ。

そしたら

離人症なるものになっていたらしい。全く意味がわからなくなるということだ。

もう、息子も妻も愛せないんだ、どこか冷めていたんだ。

カテゴリー
占い・おまじない、呪い 洒落怖

占い

ある掲示板で、新宿のある占い師が当たると、すこし話題になっていた。
私は、占いを信じてなかったけど、それは、霊視によって占う霊感占いだったので、
気になることがあり、占ってもらうことにした。

占い師がいる部屋に入ると、
アラブの物語に出てきそうな色っぽい服装の若い女性の占い師がいた。
私は、その雰囲気に飲み込まれ、ジーと見ていた。
この時点で、もうヤバそうな感じだった。
相談に入ると、初め、占い師から、
「まず恋愛の件ですが、○○さんは今まで女性経験が、
 無いのではありませんか?」と言われた。
一瞬、「この人、何言ってるんだろう?」と思ったが、
過去の人生を思い出してみると確かに無かった。
仮に、占い師にテレパシー能力があったとしても、
自分が思ってないことを読み取れるわけがない。
占い師に、時空を超えて自分の人生を全て見られているみたいで、怖くなった。
37 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/10/24(水) 03:07:34.87 ID:WgoobocM0
私は、怖いと思いながらも占い師を信じ、本題である、霊現象について相談した。
それは、私に話しかける相手が見当たらないのに、
私に話しかける声が聞こえてくるというもので、
その声は、子供から大人、男女、複数あった。
特に夜中、ある若い女性の声で「一生一人」「かわいそう」
「るんちゃん(Aチャンネル))はいないのに」「友達になって」
など言われることが多かった。
また夜中、目が覚めると、その声の主だろう若い女性の幽霊が見えたことがあり、
裸で誘っている時もあった。
私は、その女性の幽霊に、あっちの世界へ連れて行かれる恐怖を感じていた。

占い師によると、こうだった。
相談者(私)は、霊能力があるが、コントロールする力がなく、
勝手に霊の声が聞こえる状態であり、幽霊にとり憑かれやすい危険な状態である。
霊現象を無くす場合、霊を祓ってもムダ。
コントロールできない霊能力を抑える必要がある。
脳のアクセルの働きをするドーパミンが過剰だと、
脳が暴走し霊能力が生まれることがある。
その場合、抗精神病薬によって、霊能力を押さえられる。
精神科の先生に、それらの声が聞こえる症状を伝えれば、
霊を理解しなくても、統合失調症だと勝手に判断し、その薬を処方してくれる。

その後、私は精神科に行き、その薬を処方された。
そして薬を飲み続けたら、正体不明の声が止んだ。
やはりその占い師は、ただものではないと痛感した。
しかし夜中、彼女と会話したとき、占い師について聞くと、
その占い師の言ったことは正しいけど、
どういうわけか、霊能力を持ってるわけではないということだった。