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夢・不思議 時間・空間

第三者の視点

シャレにならないほど怖いってわけでもないけど自分の体験談ってか現在進行形。

自分はなぜか思い出を思いだすときまって浮かんでくるのが
自分の後ろ姿or第三者視点からみたシーンになるんですよ。
たとえば小学校の通学路を歩くシーンは大人が子供を後ろから見ているような視点で。
普通自分の後ろ姿って見えないじゃないですか。
でもなぜかそれが自分だとわかるんです。ランドセルについてるキーホルダーとかで。

ここまでならあとから見た写真やビデオで脳内補完してるんじゃって思えるんですけど
自分交通事故に2回あってまして、その時のシーンもなぜか第三者視点で覚えてるんですよ
一回目の事故の時は幼稚園はいるか入らなかいのとき、車の前に飛び出す瞬間の自分。
2回目は十字路でこちらも車にはねられる瞬間。
どちらもひかれる瞬間の周りの人たちの顔とか声とかもはっきり覚えていて他人の映像みたいなんです
不思議なのがその視点なんですが、どちらも友達がいた場所からの視点なんですよ。

んで、そう考えると通学路とか、遊んでいるときの思い出の時はいつも斜め後ろからだったんですが
これって誰の視点なんだろうと不思議になりました。
いまふっと怖い話を読んでいて思い出したのでカキコ

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夢・不思議 子どものころの怖い話 時間・空間

空き地

中学3年生の時の話です。

私の実家は東京近郊にあるかなり小さな町でした。

都市開発で住宅が増えても、未だ田んぼの方が多い様な地域で田んぼの真ん中にある農道と住宅街と田んぼの間にある大きな道の2つが基本的な通学路でした。

農道の方が近道なので普段は農道を通っていたのですが、ある日、住宅街側に住む友人に誘われて、住宅街側の大きな道を通って帰ったのです。

普段は余り通らない道なので、最初はいつもとは違う風景にわくわくしていました。

ですが、徐々に増える明かりの灯っていない空き家の数々(当時うちの町は人が来てから家を

建てるのではなく、最初に家ばかりを沢山建てて、ある程度家が増えてから人を呼び込むという方法で住宅街を増やしていました)に私は少しずつ口数が減っていきました。

部活も終わった時間ですので、夜7時位だったでしょうか。

がらんとして空き家ばかり並んだ道は、当然ですが一切の生活感や温もりが感じられず冷たげで不気味に感じたのを覚えています。

そんな住宅街の真ん中に、不自然な空き地がありました。

周りは住宅が建っているのに、そこだけはぽつんと空き地なのです。

かなり前から空き地だったらしく、雑草も当時の私の膝下位まで生い茂っていました。

(なんで、ここだけ家がないの?)

当時の私は、そう疑問に思ったのを覚えています。

他に住宅を建てるのに向かない土地は幾らでもあるし、見た感じはそんなに住宅を建てるのに向かない土地に見えなかったからです。
66:夕紅@\(^o^)/:2015/03/07(土) 13:19:01.62 ID:lDkDEecP0.net[2/4]
ただ、本能というのでしょうか。その土地を見た瞬間、何か激しい違和感の様なものに襲われたのは覚えています。

周りと、何かが違う・・・・・。そんな得たいの知れない感覚でした。

私が、思わず空き地の前で足を止めていると、隣の友人が

「私、よくココで遊ぶんだよ?」

そう言って、空き地の中へ入っていったのです。

「ちょっと!何やってるの!」
驚いて、私は追いかけようとしましたが、足が前に出ませんでした。

足、というか、本能がそこに入るのを拒否しているのです。ですが、そうしている間にも友人はどんどん空き地の奥へと入っていきます。

そして、空き地の真ん中へ着くと、狂った様に甲高い声で笑い出し、バレリーナの様に独りで踊り始めたのです。

(やばい!)
早く友人をここから出さなくては!

そう思った私は空き地の中に飛び込んでいきました。そして、真ん中に辿りついた時、私は外側では感じなかった違和感を感じました。

(誰かが見てる・・・・・!)
そう。私達以外いない筈のこの空き地で、視線を感じたのです。

しかも、独りではなく沢山の。冷や汗が背中を流れ落ちるのを感じました。

そして、未だ高笑いをしている友人を半ば引きずる様に外へ出ようとした瞬間、足元から、薄く紫がかった白い湯気の様なものが上がり始めたのです。

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夢・不思議 洒落怖

昔話

185 昔話1/2 sage 2009/06/21(日) 20:29:07 ID:JJsBDJmX0
夢のモンです。
まぁ夢は所詮夢ですからね。

さてじゃあ実体験から一つ本当に洒落にならなかったアレを話させてください。
ちょいと連投になりますが失礼。オマケに文才ないので駄文drdrですがご容赦。

俺は気付けば小学校2年生ぐらいから周りには見えないものが見えてた。
初めて見たのはその年亡くなった俺の祖父。
当たり前に見えてしまって、みんなこうなんだって思った。
学校へ行ってからそんな話で盛り上がれるもんだと思ってた。
当然そんな話を切り出せば、最初のうちは皆面白がって聞く。

一緒に近所のお墓行っては「いる?」とか聞いてくる。
で、段々と「ああ皆には見えないんだ」と何か自分だけが特別みたいな事を考え始める。
やがていわれのないいじめを受ける。「あれは嘘だ」と。
小学校には既に行きたくなかった。行ってもなんとなく勉強して休み時間はひっそり過ごして。

俺は小学校3年生になってたわけだが、うちのクラスは特別陰険な奴が一人いて
ソイツとはあまり仲良くもなかったのでそんな話はしたこともなかったのだが
いつの間にかソイツが筆頭でいじめがエスカレートしていったある日。
ソイツが一緒に帰ろうと言い出した。嫌だと断るとソイツはおびえた目で俺を見ていた。
何か鬼気迫る様な表情だったのでそれ以上断れず、ソイツ ―Hとしよう。
Hと一緒に帰った。あれは忘れもしない1989年 8月4日 未だに日付まで覚えてる。
よほど印象に強かった出来事なんだろうと今でも思う。

Hと二人で歩いていたがHは最初無言だった。俺も無言だった。
国道脇を通る道だったので、車の音と蝉の声がやけにうるさく感じたのを覚えてる。
やがて帰る方向が分かれるため、俺は「じゃあね」と言って去ろうとした。
じゃあねの「ね」が言い終わるのと同時ぐらいにHは「うちへきて」と言った。
俺はなんか仲間が待ってて嫌がらせでもされるんじゃないかと思って、断ろうとしたのだが
どうもHの目がおかしい。っていうか良く見たら泣いてた。
これはただごとじゃないんだな、と思って俺もなんか自分が特別みたいなアホな事考えてたから
ヒーローにでもなった錯覚だったんだろうな。「わかった」ってHの後についてった。

186 昔話2/3 sage 2009/06/21(日) 20:30:58 ID:JJsBDJmX0
2投で終わらなかったので3投になりました…ご容赦。

彼の家はごくごく普通の一軒家なのだが、夏だというのに凍りつくような寒さだったのを思い出す。
既に第六感は入ってはならないという警鐘を鳴らしていた。
しかしHは何も言わず家に入っていく。仕方ないので黙ったままついていくと
ごく普通の玄関を通り、そのまま彼の部屋へ通され、かばんを降ろすとHは「…見て欲しい」
とだけ言って俺についてくるように促した。
心臓はバクバクいって本当はもうすぐにでも帰りたかった。
彼に案内されるがままに、一階の一つの部屋の前でHの足が止まった。
そっと襖を数cmだけ開けてHが中を覗く。そして俺にも見るように目で促す。
怖かったが、それでも少し好奇心があったんだろう。俺もそっと覗いてみた。

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予知・予言 夢・不思議

予知夢

563 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/29(金) 16:40:14 ID:4IK19AB00
たびたび申し訳ないが、この流れなら出来る
職場の人の怖い話

自称霊能者のKという人がいる
なんでも予知夢を見ることが出来ると周りに自慢していた
正直みんな胡散臭いと思っていたが、からかい半分で
朝に会うと「昨日は見た?」と聞いたりしてた
実際は予知夢と言うより、話した内容に現実を合わせているって感じ

「今日は営業の人に怒られちゃう夢見たよ」
というと、わざとミスをして注意されたり
「集荷の人にハンコ押そうとしたら、落としちゃって
 ロッカーの下に入っていって、大変な目に合いそう」
本当にコロコロ転がして、ロッカーの下に潜ってしまい、
傍を通った上司が、定規で引っ張り出す

当たっているといえば、当たってるけど、
なんかそれってどうにでもなるんじゃない?っていう物ばかり

564 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/29(金) 16:41:51 ID:4IK19AB00
563続き

ちょっと変わった変な人くらい思っていたけど、ある日
「今日は午後から病院に行くことになるから、仕事回さないで」と言う
具合でも悪いのかと訪ねると、
「ううん、昼前に怪我しちゃう夢見たから…」

さすがにそれは無いだろうと、思っていた
でもKさんは給湯室で包丁で誤って手の甲の部分をサックリ切ってしまった
けっこうな出血だったことから、タクシーで病院へ
何針も縫う、大怪我だったそうだ
麻酔が効いていて、手が動かせないと言う理由で、午後は半休

予言通りになってしまった
本当に予知夢ができるのかなとも思ったけど
自分でやっているのだとしたら、それはかなり怖いと思う

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夢・不思議 短くて怖い話

夢の男

29 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/02(水) 22:39
昨日見た夢を。

実家に帰ってのんびりしていると、外から「戦争ばんざーい!」「天皇陛下ばんざーい!」とかいう声が聞こえてきた。
またドキュンな奴がいるな、と思っていたら、だんだん声が近くなってくる。

どんな奴だろう、と思い顔を見てやるつもりで外へ出た。
通りの向こうから、原チャリを低速でころがしながら、そいつはやってきた。
20歳前後の男で、手に左手でなにかを振りかざしてながら、叫んでいる。

よく見ると、スプーンを振りかざして、ノロノロと原チャリを転がしてくるのだ。

「あほな奴」と笑いながら見ていると目が合った。
少しイッチャッた目でニヤリと笑ってくる。
そして周りをキョロキョロと見回し、
俺の側でバイクを止め、
すばやくスプーンをポケットにしまい、
代わりにナイフを取り出して俺を刺した。

その間、奴はニヤけたままだった。
自分の笑い顔が歪んだのを感じた。

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夢・不思議

テレビに映るモノ

それほど怖くないかもしれないけれど、実際に起こってるので書きます。

一月くらい前、テレビをつけるといきなり背景が真っ黒で画面の中心に上から下まで緑一色の服装のぐったりした女の人が映りました。

なんかよくわかんないけど、緑色の長袖に緑色のズボンみたいなそんな感じです。
女の人が画面に映って1秒後くらいには普通のTV画面になったのですが、TVをつけると大体3割くらいの確立でその女の人が映ります。
なんだこれ・・って思って業者に電話して家に来てもらったんですが、何故か何回やっても出なくって業者は怒って帰っていっちゃいました。
どうも自分ひとりの時しか出ないみたいです。

流石に怖いので、何度かTVをつけるとき、目を閉じて暫くしたらあけたり
TVの電源をつけた瞬間部屋を出て、トイレ等を済ませてからTV画面を見るのですが
何故かその女の人が写っています。そして見て1秒後くらいに、見たのを確認したかのように普通のTVに戻ります。

1ヶ月前から現在まで、段々写る確立が高くなって今では9割近く映ります。
おかげで夜にTVはほとんど見なくなりました。これを科学的に解明してくださると有難いです