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予知・予言 洒落怖

ヤフー知恵袋の地震予知の質問が怖すぎると話題に

1 : 日本鬼子 ◆ukjc/JAP/s (千葉県) : 2011/10/31(月) 20:07:43.02 ID:UxGhaPPQ0 BE:532719528-PLT(12874)

ヤフー知恵袋の「妹の予言」
2009年11月6日の投稿↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1132646366

pagu_maruchanさん

「日本が滅びる」と言う妹を病院に連れて行くにはどうしたらいいですか?
妹が夏頃より「もうすぐ大地震が来て、ムー大陸のように日本が消える」
「国が、 増えすぎた人口を減らすために人口的に地震を起こし、原発を破壊する」などと言い、
小学生の子どもを学校を休ませて、車に泊まったり、ビジネスホテルに泊まったりして非難生活をしています。
また家の非常食も尋常じゃない量を買い込み、水だけで2リットルのものが150本以上あり、夜間もベッドではなくベランダのドアの前に寝ています。
見かねて旦那さんが病院へ行こうと言っても「私は病気じゃない」と言って行きません。
最近では妹の1才の次男までが「地震くるー怖い」と言います。子どもへの悪影響は計り知れません。
これでは、日本が滅亡する前に家族が崩壊するよ、と何度も病院へ行くように勧めたのですがダメです。
妹もやせ細り、かなり疲れた様子で、それも心配です。
これは完全に精神科領域になると思うのですが、病院には無理やりにでも連れて行った方が良いのでしょうか?
また授乳中のため、服薬は嫌がると思うのですが、治るのでしょうか?
どなたかお詳しい方、助けてください。

質問日時:2009/11/6 19:04:26
解決日時:2009/11/21 05:15:16

2011年4月11日の投稿↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1059961295
2011年6月14日の投稿↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1264312357

(つづく)
2 : 日本鬼子 ◆ukjc/JAP/s (千葉県) : 2011/10/31(月) 20:08:17.72 ID:UxGhaPPQ0 BE:699193073-PLT(12874)
(つづき)
pagu_maruchanさん

妹の話、妹は昨年の3月11日に地震が来ると言い(私の手帳に書いてありました)、
最初は「津波がくるから」とライフジャケットを買って来たのが家族が「? 」と思ったきっかけでした。
その後、言うことが益々エスカレートして「地球が怒っている」「地震が起きて、日本の場所が動く」
「関東が沈む」などと言い、頭がおかしくなったのだと思い、精神科に無理やり通わせたりしていました。
その内「地震で原発が爆発する」「原発が爆発すると、救助も来れなくなるから」と言い、
尋常じゃない量の非常食や水を買ってきたりしました。ヨウ素も通販で買って(昨年の1月)、
放射線を測定する機械や核シェルターも買おうとしていました。家族がメールをチェックして、
キャンセルしてしまいましたが、今思うと買っておけば良かったです。
その後、痩せ続けて2月には体重が30キロ台になり、ブツブツと独り言を言っていて、
入院が必要だと言われ、もう今まで通りの生活には戻れないとまで言われました。
ところが妹は、昨年の3月11日が過ぎたらケロッと何も無かったかのように良くなり、
5月からは働き始めるほどになり、今もその仕事を続けています。おかしかった時の記憶は一切ありません。
ヨウ素や放射線測定器が妹の手元にあるのですが、それが何故あるのかもよく覚えてないようです。
第六感?なのでしょうか?こんなことってあるんですね。
今度、妹がおかしくなったらまた何か起こる前兆かもしれませんね。
補足
質問や回答を消したことはありません。一年前以上の質問なので、閲覧できなかったのでしょうか?
コトが起こった後で気付いても、人は信じてくれませんよね・・・一年前の妹の気持ちが分かる気がします。
まさか一年後に現実になるなんて・・・何もできなかったことが悔やまれます。

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学校の怖い話 洒落怖

あやこさんの木

906 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/15(金) 02:00:44.07 ID:MtKJwrm10
私が通っていた小学校にあやこさんの木というのがあった。
なんという種類かはわからないが幹が太く立派な木だ。

なぜあやこさんの木というのかはわからない。
みんなそう呼んでいたが由来はだれも知らない。

そんな名前の木だからあやこさんの木にはいろいろな怪談があった。
あやこさんの木の下にはあやこさんが埋められているとか、あやこさんが首吊りをしたとか、夜中にあやこさんが枝に座っていたとか。

そのあやこさんの木が切られることになった。
整地されたグランドには不釣合いな木だし、100m走のスタート位置のすぐ後ろに立っていて体育の時間や運動会の時はかなり邪魔になっていた。
あやこさんの木が切られる日は、危ないから休み時間に校庭で遊ぶのは禁止され、体育も体育館で行われることになった。
授業中にチェンソーの音が聞こえ、そのチェンソーの音が木を切っている音に変わった瞬間
「ぎゃああああぁぁぁぁぁあああああああああぁぁぁぁ」
という凄まじい叫び声が聞こえた。

男なのか女なのかもわからないほど歪んだ声。
どこから聞こえてくるのかわからない。
教室から聞こえてくるようにも思えるし、遠くから聞こえてくるようにも思える。

907 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/15(金) 02:02:51.41 ID:MtKJwrm10
先生はすぐに授業を中断し廊下に出て、他の先生と話し合いを始めた。
その間もずっと叫び声は続いている。

数分たって校庭に避難することになった。
避難してる最中も叫び声は聞こえる。

叫び声は学校中に響いていて、やはりどこから聞こえてくるのかわからない。
校庭に避難してからも学校の中から叫び声が聞こえる。
しばらくしてあやこさんの木が切り倒されると、叫び声は止んだ。

その日は何も持たずに、そのまま集団下校をすることになり、夜になって保護者説明会があり、次の日は休校ということになった。
保護者には誰かが放送室に侵入していたずらをしたと説明したらしい。

翌日に友達と学校へ行ってみたが校門は閉じられていて中に入れない。
道路から校庭が見えるのであやこさんの木を見てみると、大人が何人かいて、切り株になったあやこさんの木の周りを白い紐で囲っている。
どうもお祓いをやっているような感じだ。

その日の夜、スイミングスクールの帰りに自転車で学校の前を通り、何気なく校庭のあやこさんの木を見ると、あやこさんの木の切り株に女の子が座っているのが見えた。
うちの小学校は一箇所だけ夜間照明があり、それがあやこさんの木のすぐそばにある。

だから遠いが結構はっきりと見える。
間違いなく女の子が切り株の上で体育座りしている。

908 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/15(金) 02:05:13.65 ID:MtKJwrm10
夜の10時過ぎだ。こんな時間に女の子があやこさんの木の切り株に座っている。
あやこさんだ。間違い無くあやこさんだ。

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厳選怖い話 暴力団・やくざ

地下の井戸

これを書いたら、昔の仲間なら俺が誰だか分かると思う。
ばれたら相当やばい。まだ生きてるって知られたら、また探しにかかるだろう。
 でも俺が書かなきゃ、あの井戸の存在は闇に葬られたままだ。だから書こうと思う。文章作るの下手だし、かなり長くなった。しかも怪談じゃないから、興味の湧いた人だけ読んで欲しい。
今から数年前の話。俺は東京にある、某組織の若手幹部に使われてた。Nさんって人。今やそういう組織も、日々の微妙にヤバい仕事は、アウトソーシングですよ。それも組織じゃなく、個人が雇うの。警察が介入してきたら、トカゲの尻尾切りってやつね。

その代わり金まわりは、かなり良かったよ。俺は都内の、比較的金持ちの日本人、外国人が遊ぶ街で働いてた。日々のヤバい仕事っていうと、すごそうだけど、実際に俺がやってたのは、ワンボックスで花屋に花取りに行って、代金を払う。
その花を俺がキャバクラから、高級クラブまで配達する。キャバクラ行くと、必ず花置いてあんだろ?あれだよ。で、花配りながら、集金して回る。

もちろん花屋に渡した代金の、3~5倍はもらうんだけどね。3万が10万、5万が25万になったりするわけよ。月に3千万くらいにはなったね。

俺がやるヤバい仕事ってのは、最初はその程度だった。それでも結構真面目にやってた。相手も海千山千のが多いからさ。相手が若僧だと思うと、なめてかかって、値切ろうとするバカもいるんだよね。

その度に暴力沙汰起こしてたんじゃ、仕事になんないわけだ。起こす奴もいるけど。でも警察呼ばれたら負けだからね。次から金取れなくなるから、組から睨まれる。タダじゃすまんよ。

そういう時、俺は粘り強く話す。話すけど、肝心なトコは絶対譲らない。一円も値切らせないし、ひとつの条件もつけさせない。

903 本当にあった怖い名無し 2008/01/21(月) 00:54:00 ID:wohjQNUp0
前置き長くなったけど、まあうまくやってるってんで、Nさんの舎弟のSさん、Kさんなんかに、結構信頼されるようになった。

それで時々花の配達に使ってるワンボックスで、夜中に呼び出されるようになった。積んでるのは、多分ドラム缶とか段ボール。荷物積む時は、俺は運転席から出ない事になってたし、後ろは目張りされてて、見えないから。

それでベンツの後ろついてくだけ。荷物を下ろしたら、少し離れたところで待たされて、またベンツについて帰って、金もらって終了。

何を運んでたなんて知らない。その代わり、1回の仕事で、花の配達の1ヶ月分のバイト代をもらえた。

ある夜、また呼び出された。行ってみると、いつもとメンツが違う。いつもはSさんかKさんと、部下の若い人だった。ところがその日は、幹部のNさんがいて、他にはSさん、Kさんの3人だけ。

3人とも異様に緊張してイラついてて、明らかに普通じゃない雰囲気。俺が着いても、エンジン切って待ってろって言ったまま、ボソボソ何か話してた。
「・・・はこのまま帰せ」
「あいつは大丈夫ですよ。それより・・・」
途切れ途切れに会話が聞こえてたけど、結局俺は運転していく事になった。何だか嫌な予感がしたけどね。