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洒落怖

飾られた絵

中学の時に自分も実際に見た、隣のクラスの話し

隣のクラスは頭に軽い障害がある男子一人をほぼクラス全体でいじめてた。
知的障害、自閉症、そいつがどんな病気だったのか実際知らないけど、見た目も肥満で常にオドオドしててとにかく何をやっても駄目な奴だったのは知っている。

言葉から始まったイジメは数カ月後には暴力になったらしい、数人で頭を殴ったり、裸にしてゴミ箱に逆さに入れたりしてるのを自分も数回見た。
でもそいつは先生に言ったりしなかったらしい、心底おびえきってたのか、言う頭すらなかったのか。

で、事件はたくさん宿題を出された夏休みが明けて、二日目の登校日に起きた。そいつのクラスは美術の時間だった。 

270 268 2010/08/03(火) 02:54:06 ID:KaiMAJom0
つづき

夏休みの宿題で、美術では絵を提出することになっていた、やっぱりみんなが期待するのはそいつの絵だった。
そしてそいつの番が来て、みんな呆れた。
綺麗に塗られた黄色い背景、真ん中で可愛いカエルが三匹♪を出して唄っている、そんな絵だった。
誰もが、お前自分で描いてないだろと笑いながらヤジを飛ばした。
先生もこう言った
「○○、自分で描こうな」と
その瞬間そいつは机を叩いてこう叫んだらしい
「おれがしゃべってたのに!おれがしゃべってたのに!」
一同、は?となっているとそいつは走り出して、美術室のドアに思い切り体当たりしてドアを破り、そのまま倒れて動かなくなった、そのまま病院に連れていかれ、そいつはそれから学校に来なくなった。

それから数週間後、知人が登校すると教室が騒がしかった。
なんでもそいつが引っ越すことになったらしく、朝早くに両親と担任に挨拶をしに来たとのことだった。
そして担任の先生はそいつがみんなにありがとうと言っていたことと
一枚の絵を預かったから後でみんなで見て教室に飾っておくように、と言って職員室に戻って行った。

272 268 2010/08/03(火) 03:12:29 ID:KaiMAJom0

担任がいなくなると、みんな気持ち悪いとか言いながら、絵の入った筒を投げたりゴミ箱に入れたりしていたらしい。
それで、誰かが投げた時に筒の蓋が取れて丸まった画用紙が飛び出てきた。
知人が広げた瞬間クラス全員が絵から離れた。
その絵は明らかにそいつが描いた物ではなく
この教室の絵だった、ひどく薄暗く、でもかなりリアルに描かれた教室。
そしてそいつ以外の全員の机に葬式用と思われる花が置いてある絵だった。

自分も見せてもらったが、両親がそういう意図で描いたのは間違いないなと思った。
担任は頑なに飾ると言い張り、結局その絵は知人達を見続けるように黒板のうえに貼られていた。

その後どうなったとかはありません。
ただ自分もイジメを見て見ぬふりをしていた事実があり、今もあの教室の絵に呪われているような感覚に陥るのです。

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白ずくめの人

622 本当にあった怖い名無し 2011/08/26(金) 12:43:43.11 ID:z50fIYxY0
友人と遊んだ後、雨降ってるし時間も遅いからって友人を家に送った帰り、今週のマンガ読んでないなと思いだしてコンビニへ行った
店内に客は自分だけ。一冊目を手にとってふと顔をあげると、コンビニの前の道を白い傘を差し白い服を着た人が歩いてた
こんな時間に何してんだ(自分も出歩いてるけど)、と思いつつ本に目を落とした

一冊目を読み終え、次に読もうと思っていた本を手に取り顔をあげるとさっきの人が前の道を歩いてた
歩道とコンビニの間には駐車スペースがあるから至近距離で見たわけじゃないけど、見た目も歩き方も同じだったから一目でわかった
変だなとは思ったけど、いろんな人がいると思ってそんなに気にしなかった

二冊目も読み終え、次に先ほど店員さんが並べてくれた今日発売の雑誌を手に取り、読む前に同じ姿勢で疲れた肩を回す
するとまた前の道を歩いてる人が。さっきと同じ白い傘をさした人
さすがに薄気味悪かったので、そのあとは窓の外へ眼を向けず漫画に集中した
さらに二冊ほど読み終え、顔なじみの店員さんと少し会話しご飯を買って外へ。雨は小雨になっていたけれど、また強く降ってくると嫌だし早く帰ろうと

歩道へ出た瞬間、ドキッとした。
20メートルほど先を歩く、白い傘を差した人の姿
田舎だからそんな時間に走ってる車はほとんどなく、街灯も少ないのでコンビニから離れると辺りはものすごく暗い。そのせいで余計不気味に思えた
(なんか嫌だな…)とわざとゆっくり歩いているのに、それでもどんどん距離が縮まっていく。どんだけ歩くの遅いんだよって思った
前を歩く白い傘の人との距離が3mくらいになって、なんとなくこれ以上近づきたくなかったし、追い抜く気にもなれなかったので、だいぶ早いけどあの路地曲がるかーと思っているとその人がその路地を曲がっていった
よかった!って気持ちもあったが、何もされてないのに勝手に想像してごめんなさいって気持ちもあったので、その人の後ろ姿に向かって軽くお辞儀をした
その瞬間、その人がなにか言ってるのが聞こえた。えって思ったけど、こっち向いてないし独り言だと思うことにした

623 本当にあった怖い名無し 2011/08/26(金) 12:47:39.96 ID:z50fIYxY0
そのまま歩いて、次の路地を横切ろうとして、なんとなく右を見た。見慣れた住宅街が見えた。白い傘をさして歩く人も見えた
ありきたりに背筋がぞっとしたとしか言えないけれど、嫌な感じがした
だってさっきまでは、こっちがゆっくり歩いていても距離が近づくくらいあの人はものすごくゆっくり歩いていたはず
でも今はどちらかと言えば早足、いつもよりほんの少し大股で歩いてる。なのに相手も一本奥の道を平行して歩いてる
なにか嫌な感じがして、それを振り払おうと、偶然かそれともこっちを意識して歩く速度を変えて遊んでいる障害者かなにかだろうと思うことにした
でも何度路地を横切っても、白い傘を差した人が一本奥の道を歩いてる。見えないところで歩く速度を早くしたり遅くしたりしても、自分が横切るときに向こうの人も横切っていく

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屠殺場から・・

223 本当にあった怖い名無し 2011/08/30(火) 20:56:42.83 ID:AWIYOb/x0
295 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/07/24(日) 10:00:13.75 ID:TaG/CCjO0
父方の親戚の墓地の隣に屠殺場があるんだが、供えられてる線香のせいか臭いには気づかなかったな
そのかわり音っつーか声がやばかった。
「ぎゃああああああ!!! ぎゃああああああああああぁぁぁぁぁ!!!!」っていう叫び声が聞こえてきて、結構長い間続くんだけどしばらくしたらピタっと止むのな。
人の叫び声に似ていた。プチトラウマ

屠殺
屠殺(とさつ)ないし屠畜(とちく)とは、家畜等の動物を殺すことである。「屠」は「ほふる」の意であるが、近年の日本では、「屠」の文字が常用漢字ではないことから、と殺やと畜と表記されることも多い。一般的には食肉や皮革等を得るためだが、口蹄疫などの伝染病に感染した家畜を殺処分する場合にもこの語が使用される。
なお、この「屠殺」という言葉は、差別用語と見なされる場合がある。しかし「屠畜」以外に日本語に特に該当する言い換え語が無く、食肉加工業の中に曖昧化されて含まれる傾向が見られる。
類義語には〆る(しめる:一般的に鶏や魚に用いる表現)やおとす、または潰す(つぶす:一般的に牛や豚に用いる表現)がある。

296 名前:名も無き被検体774号+[sage] 投稿日:2011/07/24(日) 13:44:00.37 ID:ERZoG8Wx0
声って外に漏れるのか。
だったらストレス障害で訴えられそうだな。

297 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/07/24(日) 14:36:08.16 ID:urBaSIT1O
それ、屠殺の声じゃない。
機械音は別として、屠場からは声や音は響かない。

298 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/07/24(日) 16:30:40.62 ID:6CGazl/F0
>>297
マジか
じゃあ俺は何を聞いたんだよ…

299 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2011/07/24(日) 16:45:27.48 ID:PpXRsfFA0
>>298
何も聞かなかった。
何も聞こえなかった。

そういうことにしておけ!!

247 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/30(火) 23:24:26.44 ID:U542ftIAO
>>223の>>297w
以前勤めてた会社から駐車場までの間に屠殺場があって、夜遅く帰ってたが、
いつもピギャー(豚)フゴー(牛)とうるさかったよ。

ある夜、特に遅くなった日に、屠殺場近くを通ったとき、いつもの牛豚の鳴き声に紛れて
「イヤーッやめてー!」って女の声が聞こえた。・・・気のせいって事にした。

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幻聴

212 210 1/4 sage 2011/09/19(月) 17:21:08.97 ID:vKFUW28H0
じゃ、投下させていただきます

すごく微妙な話で道徳的に気分が悪くなる人がいるかもしれない
あらかじめ謝っとく、障害者が出てくるけどそういった人たちを差別するつもりはありません

俺の住んでる地域は、田舎ほど関係が密接でもなく、都会ほど我関せずでもなく
アパートなんだけどなんとなく他の部屋の人のこと知ってるし
大家も同じとこ住んでてよく挨拶したり雑談したりするし、でも噂話とか悪いのに限って耳に届きやすい、そんな場所
俺はそこに何年も住んでて、他の人もあまり出たり入ったりしないから
なんとなく下で顔合わせて、あー○階の××さんだーとわかって挨拶、顔見知りとはたまに立ち話もした
そのアパートに一人おっさんが住んでた、たぶん俺より前から
そしてたぶん娘と思われる女もいた、その娘さんは見た瞬間、ああ知的障害のある人だってすぐわかる人で
奇声あげたり、ブツブツ何か言ってたり、すごい格好で外出たりとかあった
ちょっと怖いなとは思ったけど、相手は女だったし、父親も何考えてるかわからん不気味な人だったから極力関わらなかった
どういう生活してるのかまではわからないけど、娘さんは月何日かこっちで親父さんと暮らして、それ以外はどこか別のとこで生活してるっぽかった

213 210 2/4 sage 2011/09/19(月) 17:21:28.94 ID:vKFUW28H0
んで、ある時、夜中にその娘さんが大声で喚いてるわけだ
そういうこともあるけど、その日はもうずっと、俺が聞いてただけで1時間は休みなく騒いでた
ドアをドンドン叩いたり蹴ったりしながら「開けろよーー!開けろ!!」って騒ぐの
父親に締め出されたにしても騒音迷惑すぎると思ったけど、やっぱり関わりたくない
次第に同じ階の別の部屋のドアとかもたたき出して「開けてよ!開けてよ!」って涙声なの
その娘さん、結構いい年なんだけど、口調が舌ったらずで、それで子供みたいに「開けてよー」て泣き叫ぶわけだ
怖かったけどなんか胸も痛かった
誰か別の部屋の人が警察呼んだみたいで、娘さんは連れてかれたけど
翌日、耳にしたこと、あの部屋の親父さん、亡くなってたそうだ、ちょっと前に
事故死って言ってたけど、状況的には自殺じゃないかって
それを娘さんは知らずにいつも通り泊まりに来て、鍵を開けてもらえず騒いでいたらしい
もうなんともいえない気持ちになった

214 210 3/4 sage 2011/09/19(月) 17:21:53.86 ID:vKFUW28H0
それから娘さんはまた来た
今度は事情がわかってるから余計に怖いし悲しい
ドア開けて出て、そこにお父さんはもういませんよって言ってやる勇気もない
(恥知らずに本音を言えば声かけて逆ギレされたらイヤだって思いもあった)
何日か娘さんは通ってきて騒いだけど、しばらくすると来なくなった
ほっとしたのも束の間
嫌な噂ばかり聞こえてくるもんで、娘さんが亡くなったそうだって聞いた(死因は聞いてない)
他人事だってわかってるのに強烈にあの「開けてよー」が記憶に残ってて落ち込んだ
夜眠れなくなって、病院行ったりもした
夜にドアの外遠くで「開けてよー」って声がかすかに聞こえる
聞くたびに、開けてあげなくちゃって気になって怖い
声が聞こえなくなるとすごい罪悪感で気分が悪くなる
他の人も同じような経験でもしたのか、結構長く住んでたはずの人も一人二人と出て行った
新しく入る人は、挨拶も会釈もしないで目すらあわせずすれ違うドライな若者タイプが多かったかな
新規の人はあの出来事を知らないからか、特に何が気になる風でもなかった
ほとんど口きかないからほんとのところはわからんけどね
特に付近でホラースポットだと話題になることもなかった

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のりちゃんとやんしゃん

663 本当にあった怖い名無し sage 2011/10/06(木) 17:27:59.15 ID:MK9XSavW0
つい先日、祖母が亡くなった。

祖母と言っても父親の祖母なのでオレから見ると曾祖母にあたるわけで家が遠い事もあり疎遠になっていた。
疎遠だったとは言え曾祖母が亡くなったのだからお葬式には当然参加し、滅多に会う事のない親戚達とも数年ぶりに会う事となった。
オレのスペックを書き忘れていたので、簡単に書かせてもらう。27歳独身(ばついち)会社員。
この歳で曾祖母が最近まで健在だったのは珍しい方ではないだろうか。

この話はこの曾祖母のお葬式の為、親戚で集まった時の話になる。
曾祖母と私が疎遠であったと書いたが、小学校に入る前(6歳?)の時に1ヶ月ほど曾祖母の家で一緒に暮らした事がある。
これは父親が家を新築する際に新築工事に遅れが生じた為、家の完成前に住んでいたアパートを出る事になったからだ。
曾祖母の家は福岡県の田舎町にあり、近所にはゲートボール場や長屋の立ち並ぶ住宅街、何作ってるかわからない畑。
小学校に入る前の好奇心旺盛な少年には毎日ちょっとした冒険だったのを覚えている。

664 本当にあった怖い名無し sage 2011/10/06(木) 17:29:54.76 ID:MK9XSavW0

話を元に戻すと曾祖母のお葬式では曾祖母の年齢が100歳手前だっただけに悲しみに包まれたお葬式というよりは『曾祖母はすごい!』と褒め
生前はああだったこうだったと、思い出話をしながら曾祖母を送る様な雰囲気だった。
お葬式は近所の葬儀場でやったのだが、親戚一同は曾祖母の家へと場所を移し思い出話をしながらの宴会をした。
曾祖母の家にあった写真のアルバムを見ながら懐かしむ親戚達。
オレは曾祖母の思い出と言えば小学校に入る前くらいの記憶がメインだった為、アルバムを見ても知らない人の写真ばかりでやや退屈していた。
その時、『お、Sがおる!』(Sは父親)という声に再びアルバムに視線を戻すと・・
なんともDQNな父親の姿が・・、なんで高校に通学するのに白のスーツなんだよwと、苦笑。
アルバムも古い方から順に見ていたので、父親の高校時代・・・ 成人式・・ と次第に現在に近づいていた。
オレの誕生・・ 例の1ヶ月の同居・・・ 
ここで1枚の写真を見て、気づいた事があった。

665 本当にあった怖い名無し sage 2011/10/06(木) 17:31:55.63 ID:MK9XSavW0

1枚の写真を見て気づいた事というのは、曾祖母と親しくしていたはずののりちゃんがお葬式に来ていない事だった。
皆、のりちゃんの写真を見るなり笑顔が引いた様に感じた。
のりちゃんは以前からいつも一人で遊んでおり、近所の小さな子供の居る家から気味悪がられて苦情がきたりと、ちょっとしたトラブルメーカーだったらしい。
しかし曾祖母は器の大きな人で、のりちゃんの一人遊びを止める事はしなかったらしい。
むしろ苦情を出してきた家に「そんなに心配なら子供を家から出すな!」と言い返したそうだ。
実際、のりちゃんは年齢が45歳くらいという事で、周りから見ると45歳のおっさんが小学生の様に一人で外で遊んでいるのは気味悪かったのかもしれない。
だが誰にも迷惑を掛けてないのも事実だ。

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ダメージ

95 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/01(火) 13:57:50.94 ID:AJ+DFKHp0
オカルトじゃないんで迷ったんですが
怖い物を求めてる人達向けかと思って

俺はもうすぐ死ぬ人間です
自殺するわけじゃありません
医者の手に余る大病が判明しただけです

俺の人生はろくでもなかったです
小学生位の頃までは神童でした
けどあることをきっかけに何か全てが上手くいかなくなりました
中学も高校もろくでもない生活を送り
大学も中退
その後仕事もできずに苦しんでました
なんでか病院とかいかせてくれんので
十年近くこの状態でした

三ヶ月程前にあることがきっかけでやっと病院へ
その後、先生が青い顔をして紹介状をくれました
紹介状を携えること四度くらいで凄く大きい一流病院へ
俺は最先端医療とかかかる金ないからやめるといいましたが
お金はいらないというのでみてもらいました

96 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/01(火) 14:00:18.09 ID:AJ+DFKHp0

結果がこれです
俺の前頭葉と左脳の表面の方はかなりダメージを受けていて
機能はおそらくあんまりしていない
この時の衝撃が原因と思われる病は他にも
この患部近くの血管にやたらと血栓が多く
いつ脳梗塞を起こしてもおかしくない状態
俺の頭の中は
過去の小さい脳梗塞の痕跡が
いくつもある状態だそうです
医者は助けてあげることは出来ないとはっきり言ってくれました
手術なんてものに縋って生きるよりかは
人様に迷惑をかけない範囲で
やりたいことをやり尽くして未練を残さないようにと

俺はお医者様にききました
俺の脳の状態はひょっとして右のこめかみをつよく打つような
そういう倒れ方をしたときにおきるものですかって
覚えがあるのがその一回なら間違いなくそれが原因だろうとのこと

俺は小学生の頃担任の教師に宿題を忘れたことで黒板の前に立たされ
おもいきり張り倒された上に教卓に頭をぶつけて気絶したことがあります
それ以来なんですね
俺がまともでないと半ば自覚しながら苦しんできたのは
まさか、学校に行って
生きながらに殺される羽目になるとは
夢にも思いませんでした
あの時死んでた方が親にも迷惑かからなかったじゃないかと思います
親族にだって俺が働けないでいることでどれほどの迷惑をかけたか

教師の立場を利用して加虐趣味を満たしたあの鬼畜に法の裁きを
時効が憎い なによりにくいのはこの頭 今、体半分感覚ありません さようなら

97 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/01(火) 14:05:56.93 ID:pMPFLTPB0
>>95-96
おつかれさま

98 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/01(火) 14:21:25.21 ID:AJ+DFKHp0
>>97
その一言がありがたいです
俺の人生は他人に迷惑かけっぱなしで
おつかれさまなんて言葉かけてくれる人なんていないです
そのたった六文字を見て感覚のない右のまぶたからも涙がこぼれてます
ありがとう
脳がこんなに損傷してたなんて最近になってわかった話なんで
大事な友だちも何もかもみんなはなれていっちゃいましたから