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集団トランス状態

私が小学校5年生、そして6年生のころに体験した事実です、
当時地元の新聞にも載りました。

当時こっく○さんがブームで、
オカルトに興味があった私も興味津々だったので
同じクラスの、幼馴染の親友Aと、
親が神社をやってるまじめ(俺らのグループでは)B、
儀式そのものに参加はしないものの
見届け役としてC(おっちょこちょいでふざけ癖がある)と一緒に
こっく○さんをやろうという話になりました。
そして放課後・・・・・
4人以外みんな帰宅したのを見計らい、
私たちはこっく○さんの準備を始めました。

195 集団トランス状態 sage 2009/12/27(日) 21:15:18 ID:093j9Vvg0
こっく○さん、こっく○さん、
北の窓が開いています、どうぞおいでください・・・・・

十円玉は指を乗せたまますーっと はい の場所へ移動しました。
うゎー信じらんねー
Aが言います。
Bは冷静な表情で十円玉の動きを目で追っていました。
私はあまりの緊張に指が震えてきました。
その光景を私たちの後ろでみていたDは
十円玉が動く現象を信じられないらしく
動かしてるの誰だよ、インチキだインチキだと叫んでいます。
すると、十円玉が質問もしていないのにものすごいスピードでうごきだしました。

こ・・・・・ろ・・・・・・・す

わたしたちはぞっとしました
Bが聞き返します、

196 集団トランス状態 sage 2009/12/27(日) 21:17:37 ID:093j9Vvg0
だ、誰をですか

○・・・和(Cの名前)

十円玉の動きを追いながらその文字を読んでるうちに
私たちは声が出せなくなりました
殺すという直接的な言葉に動揺したのか
Cはうしろで震えています
私はなんて言葉をかけていいかわかりませんでした、
しかしBだけは冷静に質問をつづけました

ゆるしてくれませんか? 

いいえ

ゆるしてくれませんか

いいえ

197 集団トランス状態 sage 2009/12/27(日) 21:18:20 ID:093j9Vvg0
Bはしつこく質問を続けます。
何度このやり取りが続いたでしょうか、

ゆるしてくれませんか      

・・・は・・・・・い・・・・

それではどうぞお帰りください
冷静なBのおかげでその場は事なきを得ました。
Bによると、こういう招霊法で呼ばれる霊は
低級霊がおおく、根気よく強気に説得すれば
大抵の場合助かると言いました。。
私たちはBに感謝しました。

一年後、クラス替えがありBだけ違うクラスになってしまいましたが
AとCはまた同じクラスになりました。しかし同じクラスにはSという
札付きの悪餓鬼がいました

198 集団トランス状態 sage 2009/12/27(日) 21:20:22 ID:093j9Vvg0
その悪がきぶりはそうとうなもので
暴力はあたりまえ、
給食費をうばったりなんてことも
あるような生徒でした。
クラスのみんなはそんな坂本君を相当に嫌っており、、
ある日事態は、Sへの仕返し計画的なものの
発動へとすすんでいきました。
坂本君をこっく○さんに裁いてもらうという方法で。
当時小学生だからこそ実行してしまったゆえ、
あの忌まわしい出来事のきっかけになるとも知らずに。
私たちのクラスは、Sがたまたま学校を休んだある日の放課後、
自分のクラスではもっともSを嫌っていたCを計画の筆頭的な立場にさせていました。
ちょうどクラスごとのお楽しみ会が近々あり、その計画や準備をしていた時期だったので
放課後残っていても怪しまれることはありませんでした。
Cと、CほどではないにしろSに恨みを持つEがこっく○さんの十円玉に手を載せ
その儀式は始まりました。

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母親の言葉

小学6年の頃、Aという知的障害を持った同級生が居た。
こいつはほとんどの授業を養護学級で受けてたんだけど、
ときどき俺たちの教室で一緒に給食を食うことがあった。

Aは常に鼻水やヨダレを垂れ流し、ニヤニヤと笑ってる奴だった。
俺は子供ながらに、そんなAが薄気味悪くてしょうがなかった。
Aが給食を食いに来たときは、みんな腫れ物にでも触るような、
先生までもが異様な緊張感を持っていた。

何故なら、一度クラスの問題児Bが、
先生が給食の最中にトイレへ立った隙に、Aの口に無理やりコッペパンを押し込み、
Aは顔を真っ赤にしてむせ返りながら激しく嘔吐、それだけならまだよかったんだけど、
吐き出したゲロの中に、明らかにゴキブリと思われるものや、ミミズ、カナブン、
頭がもげて胴体だけになった虫が数匹混じっていた。
教室は女子の悲鳴と男子の叫び声で大パニックになった。
先生が駆けつけ、Bはその場で先生に殴られ号泣、
Aは口と鼻からドロドロの胃液をぶら下げたまま、
「あかあさぁぁああーーーーーん!!!!」と、何度も泣き叫んでいた。

そしてその日の午後、Aの母親がクラスへ乗り込んできて、
俺たちの目の前で先生のことを無茶苦茶に罵倒した。
Aの母親は、まるで鬼婆のような見た目だった。
細く鋭い三白眼の目、白髪の混じったボサボサの髪をくくりもせず、
虫食いのある毛玉だらけのセーターと、糸がほつれた短パンを履いていて、
前歯の何本かが真っ黒になっていた。
見た目に圧倒されて何を言っていたのかあまり覚えてないけど、
「お前なんか教師をする資格ない!今すぐ辞めろ!教育委員会に訴える!」
そんなことを叫んでいた。

452 本当にあった怖い名無し sage 2010/01/03(日) 22:57:18 ID:nBEKKaPR0
先生は顔面蒼白のまま、言われ放題なのを我慢していた。
教室の空気は完全に凍りつき、Aの母親が帰ったあと、
何人かの生徒は具合が悪くなり早退し、
先生までもが体調不良で早退していった。
後日、先生とBと、Bの母親で連れ立って、Aのもとへ謝罪しに行ったらしい。
それからほどなくして、Bは転校してクラスから居なくなった。

このことがあってから、Aが給食を食べにくる時は、
クラス全体が異様な緊張感で包まれるようになった。

そしてある日、俺の目の前でAが給食を食うことになった。
机を挟んで向かい合わせに座ったAは、いつものニヤけ顔で飯を食い、
牛乳を手にとって飲もうとした瞬間、俺と目が合い動きを止めた。
牛乳瓶をもったまま目を大きく見開き、口をパクパクさせながら何か言おうとしてる。
ただでさえAのことを嫌っていた俺は、その顔を見て無性に腹が立ってきた。
「何だよ・・・何見てんだよ」
あの鬼婆のような母親のことを思い出すと、強くは出られなかった。
ただ、言い方は悪いけど、まるで障害児に馬鹿にされてるような気がして悔しく思い、
せめてもの反撃じゃないけど、Aのことを精一杯睨み付けてやった。

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幽霊見えます

幽霊を見たことある奴ちょっと来い
ttp://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1263031521/

41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/09(土) 19:41:40.18 ID:efV0yxOo0
小さい頃から顔が茶色く薄汚れてて目が黒目オンリー、顔に黒い碁石みたいなのがブチブチに埋め込まれてる幽霊見たいなのがずっと見えるよ
最近は数が増えてるんだけど脳障害とか統失なのかねこれ。

46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/09(土) 19:50:26.81 ID:efV0yxOo0
>>43
小学校の時親にメンタルヘルスみたいなとこと大学病院?みたいなとこ連れてかれたが何もなかった
脳波の測定みたいなのまでされたんだが何の異常も無いんだと。不思議。
ちなみにこっちからはそいつには触れないのね。

59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/01/09(土) 20:10:04.31 ID:efV0yxOo0
>>53
顔の大きさが大人の人間サイズで、ちょっと小太り?
顔色は茶色っぽくてアフリカ人の皮膚を薄くした感じ。汚れてる。
そんで汚れがついてる所がひび割れた感じになってて、つやつやした黒い石がはめ込んである。
目はまつげがあんまりないかんじで黒目だけの目。
髪の毛はチリチリだけど薄い。チン毛に似てるかもしれんwwwww
服はエンジ色のトレーナー(これも汚い)みたいなのを来てて、ズボンは農作業とかで履くカサカサのジャージみたいな奴の白いヤツ。

こいつが家の中だとテーブルの下とかタンスの中に居たりする。
外だと銀行のATMの機械画面の横とか、自転車の後ろとか目立たないとこに座ってたりする。

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一瞬の静寂

特に何をするわけでもなく、「ぼけ~」っと、してしまう時があります。
頭を働かせることも無く、虚ろな状態と言うのでしょうか?・・・その様な状況になります。

原因は分かりませんが、慌しくせわしない毎日にうんざりし、疲労感とイライラが恒常的に感じると、体と脳が防衛本能を働かせるとでも言うのか、いきなりテレビやオーディオの電源を落としたような「停止と静寂感」になるのです。
一瞬の感覚なのかと思ったりするのですが、どうも何秒間はその状態我が続いているような気がします。
正確にどれぐらい時間が過ぎているのか不明なのですが、感覚的にはそれなりに時間が経過していると思われます。

 私の知識や経験では正しく説明できないのですが、これを「瞑想状態」と言うのでしょうか? もし、「瞑想」であれば、リラックス状態で良いことなのかもしれませんが、ごく稀にその停止状態中に、説明のつかない状況に陥ってしまうことがあるのです。
特に、その状態が長く続いたと感じる時程、状況が酷くなることがあります。

これからお話することは、先週末のそんな状況での出来事なのです。

239 本当にあった怖い名無し sage 2009/10/20(火) 16:28:48 ID:n/JJvvmc0
ことの始まりは、夜8時過ぎだったと思います。仕事が終わり、いつものように帰宅途中の電車の中でのことでした。
仕事帰りの勤め人や学校帰りの学生と、皆一様に疲労感が漂う社内でした。
何人かの乗客は、電車特有の振動と車輪の音が眠りを誘うのか、座席シートで寝入ってしまっています。
車窓の外は夜の闇が広がり、車内の照明の光が届く範囲をぼんやりと照らし出しています。
線路際の住宅やアパートから、家々の明りがチラチラと目に入ってくる日常の光景でした。
私自身も、一日の疲れから座席に座り「うとうと・・・」と、してしまいそうなのです。しかし、後数駅で降りなければなりません。
睡魔に襲われながらも、必死に戦っている状況でした。車内のどこからか分かりませんが、まわり人達の会話らしき雑音が聞こえてきます。声の感覚からすると、4~5メートル程度の離れた距離にいる、二人の中年女性乗客と思われます。

241 本当にあった怖い名無し 2009/10/20(火) 16:31:29 ID:wuPhWC6p0
オカルトではないのかもしれないけど、最近父から聞いて恐怖したこと。

うちの一族は元々祈祷師の一族で、今でも酷い風習が残っている。
それは、「一族の当主が亡くなったとき、最も若い人間が人身御供となる」
というもの。少しでも一族の血が流れていれば対象に含まれる。
それが、最近まで私が対象であったのだ。

「一族の始と終を繋げることによって、魂が一族の中で廻るようにするため」
らしい。ちなみにカッコ内の言葉は父に言われたとおりのまま。
昔は、当主が亡くなるとその遺体と一緒に折り重なるように、大きな木箱に
入れて切り刻み、骨を砕く。それで血でいっぱいに満たされたら蓋をして祠に奉じる。

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人身御供

オカルトではないのかもしれないけど、最近父から聞いて恐怖したこと。

うちの一族は元々祈祷師の一族で、今でも酷い風習が残っている。
それは、「一族の当主が亡くなったとき、最も若い人間が人身御供となる」
というもの。少しでも一族の血が流れていれば対象に含まれる。
それが、最近まで私が対象であったのだ。

「一族の始と終を繋げることによって、魂が一族の中で廻るようにするため」
らしい。ちなみにカッコ内の言葉は父に言われたとおりのまま。
昔は、当主が亡くなるとその遺体と一緒に折り重なるように、大きな木箱に
入れて切り刻み、骨を砕く。それで血でいっぱいに満たされたら蓋をして祠に奉じる。

ちなみに今は当然殺人は犯罪。だから代わりに7日間、遺骨とともに
祠で過ごすことになっている。それでも、この儀式は成立してるらしい。
理由は様々だが、この儀式の最中か数日後には皆亡くなっているから。
一族が祠にいる時になにか仕組んでいるのかもと言っていた。
その後の流れは同じようにしているとか。

一時期、この儀式そのものを廃止するという話もでたが、実行してから
まもなく一族の中で祟りが起き始めたらしい。生まれてくる子どもが
流産や、障害をもって生まれてくる。当主になった人が相次いで事故死。
ほかにもいろいろあったそうだが、父は教えてくれなかった。

従妹が子どもを産んだため、私が人身御供の対象から外れたため父が教えてくれた事実。
対象から外れるまでは教えることも禁止となっているので言えなかったそうだ。
もし、それまでに当主が無くなっていたらとおもうと怖くて今でも震えが止まらない。
なにより、生まれてきた赤ん坊が不憫で仕方がない。

一番怖かった話だけですが、これで終わりです。他にも信じられない話をいくつか
聞かされましたが恐怖とは少し違うので。

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ボランティア

871 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/27(金) 20:42:29.56 ID:06E1eKLc0
じゃあちょっと投下
NHK時々迷迷より

わがまま放題でいつも自分が一番な小学生の女の子が主人公。彼女には隣のクラスの王子様が好きだった。
王子様は成績優秀、スポーツ万能、性格も良く、作文コンクールで金賞をとるくらい完璧。しかし主人公とは接点がない。

ある日、主人公はボランティアに参加することになる。嫌々ではあったが、王子様も同じボランティアをしており二人は良い感じに。
王子様は主人公に「ボランティアすると、いいことがあるよ!」と優しく指導してくれた。
浮かれる主人公だったが、ボランティア相手の障害者は意思疎通がうまくいかずイライラしてしまう。
「何言ってるか分からないし、こんな一円の得にもならないことしたくない!」
それでもボランティア団体の会長からのアドバイスもあり、少しずつ相手の立場を思いやる主人公。
障害者とも心が通じ、最後に「ありがとう。楽しかった」と言われた主人公は気分が晴れていく。
いいことってこれだったんだ!と主人公は王子様に報告するが、王子様は興味を見せずに何かを書いている。
「何を書いているの?」「ネタ帳だよ、もうすぐ作文コンクールがあるだろ?」
驚く主人公に王子様は言い放つ。
「こんなこと、見返りがなきゃやってられないよ。ボランティアは大人ウケもいいし、作文のネタにもなる
やっぱりやるからには他人の評価とか気になるじゃない?君も利用した方がいいよ」
固まる主人公。王子様は大人に褒められながら帰っていった。おわり。

確かにこの話は君はどう思う?系の道徳教材だけど、何か苦々しい気持ちになった。

872 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/27(金) 21:21:02.05 ID:Mzbe6qxJP
その王子は普通に大人だと思う
社会貢献とかこの先進みたい道が決まってるなら就職にも有利だし現実的
世の中のしくみを早すぎるほど早く理解しちゃってるんだろうな
王子の子供時代はほんとに短かったと思うよ

惜しむらくは王子がまだある意味子どもだからこそ
相手に理解してもらえると言う前提で親切心からアドバイスしているのが悲しいな

子供から見たら主人公のが正しいが
ある程度年食ってから見ると他人の評価にがんじがらめになってる王子は楽しいのかな、とは思う

873 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/27(金) 21:28:19.08 ID:Mzbe6qxJP
主人公のが正しいじゃなくて
主人公の心情には共感しやすい、だ。

結局主人公だって嫌々ボランティアやっていたんだし、
王子と仲良くなるという見返りを求めて行動してたんだから
目糞鼻糞か

874 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/27(金) 21:59:02.34 ID:deHKseyGi
王子は超良い子じゃないか?
ネタの為とはいえ実際に活動してるんだし…
やらない善よりやる偽善だって言うし
本当はやってもいないのにボランティアしたとか募金したとか嘘付く人間の方が多いのに
きちんと自分で本当に動く王子は偉いよ