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ぽっくり

33 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/10/25(水) 01:12:43 ID:HG4gtbDW0
>>32
わかったわかった。もったいぶるつもりじゃなかったんだ。

師匠シリーズを書いてる人と似た境遇なんだけれども、俺にも、この「師匠」みたいな感じの知り合いがいます。
ただ、ちょっと関係は違うけどね。

以下、「その人」のことを「先生」と呼ぶことにします。
師匠シリーズをぱくってw

先生はいわゆる見える人で、色んな人からその手の相談をされることが多かった。
んでもって色んなところに行ったことがあるらしく、その手の話は得意。

先生からは色んな話は聞いたんだけど、その中で俺が一番怖かった話。

国語はあんまり得意じゃないからその辺は簡便してくれ。

34 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/10/25(水) 01:15:56 ID:HG4gtbDW0
皆さんはオカ板の住人なんで、「呪怨」って映画見たことありますよね?
呪われた家があり、その家に関わった人たちが白い女の幽霊に殺されるってやつです。
(凄く端折ったけど、こんな感じだよね?)

俺もオカルティーな話大好きだからもちろん見たんだけど、この映画、俺には違った意味で怖かった。
なぜなら、俺はこれに似た話を10年以上前に知っていたから。

多分13年前だと思うんだけど、先生に聞いた話。
もちろん13年も前のことだから正確な一語一句は覚えていない。
だけど、大筋は覚えてるから頑張って書くわ。

35 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/10/25(水) 01:17:41 ID:HG4gtbDW0
いつものように俺たちは先生に怖い話をねだった。

先生「これはね、こういった家で起きた話なんだけどね」

といい、紙に「その家」の絵を書いた。
まぁ普通の二階建ての家なんだけど、横にお墓がある。
本当はもう少し色々あったんだけど、文章にすると難しいからこの辺でお願い。

先生は話を続ける。

「この家に住んでる人の話なんだけどね、二階に寝室があるんだ。
もちろん寝室には窓があるんだけど、窓からお墓が見えるから
普段は鍵をかけてカーテンも閉めている。やっぱりお墓が見えるのは気持ち悪いからね。
ただ、その日は暑かったし、窓を開けてもベッドに寝そべればお墓は見えないし、『まぁ窓を開けても何にもないだろ』ってことで窓を開けて寝た。

お決まりで、これが悪かったんだけどね。

36 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/10/25(水) 01:19:06 ID:HG4gtbDW0
夜中、暑苦しくて目が覚めた。が、身体が動かない。金縛り。
ふと、気配を感じ窓を見ると白い顔をした女が自分を覗き込んでる。
うわー・・・っと思ったけど、身体が動かないから逃げれない。
そうすると、その女の顔だけが自分の顔にすーっと近づいてきた。
『もうだめだー!』と思った瞬間、その人は気を失ってしまったんだ。」

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監視小屋

313 名前:監視小屋 投稿日:01/09/23 02:37
私の通っていた高校は築120年という気合の入りようでした。
改築が繰り返された校舎は、素人目に見ても奇妙としか言いようの無い形に湾曲しています。
今では珍しくなった平屋であるにも関わらず階段があり、廊下のどん詰まりの壁際際から天井に向かって伸びています。
そのほかにも玄関を入ってすぐにある音楽室や、ドアが埋め込まれて立ち入れなくなった教室。
(外から見るとベニヤ板で物々しく目張りされています)
その中でも奇妙極まりないのは「監視小屋」なるものがあるということです。
私は遠方から通っていた為、時々地元の友人の家や先生の社宅に宿泊させてもらうことがあったんですが、たまたま泊めてもらえるあてがなかったその日、「監視小屋」に泊まることにしました。監視小屋は一見、ただの民家のようです。 八畳一部屋で古い型の電話、小さな台所があります。

そしてここがなぜ「監視小屋」と呼ばれているのか、私はその晩、身をもって知るに至ったのです。
小屋には私のほかにもう独りの友人が一緒に泊まることになっていて、私たちは修学旅行ののりではしゃぎながら布団を敷いたりしていました。
夕食を取りながら談笑しているとき、突然電話が鳴りました。 何事かとびくつきながらも電話に出ると用務員のおじさんで、
女子生徒二人と言うこともあって心配してくれているようでした。 はしゃぎ過ぎないように色々と注意を促され、電話を切ろうとすると
「あぁ、忘れていたけど・・・西側の窓のカーテンは必ず閉めて寝なさい」とのこと。
そのときは「はぁい」と生返事で電話を切ったのですが、よくよく考えると意味がよくわかりません。学校の裏手にあたる墓地はその方向ではないのに、
おかしいねと話しながら友人は何の気なしにそのカーテンを開けました。
そこには麻縄で禍々しく祭られた、古びた井戸がありました。

314 名前:監視小屋2 投稿日:01/09/23 02:39
丁度コの字型になった校舎と小屋に阻まれていて、今まで目にする機会の無かったものだったのに一瞬ゾクリと悪寒が走りました。
「なんか気持ち悪いね」などと言いながら、私たちは一つの布団にくっつくようにして晩は眠りについたのです。
どれくらい眠ったのか・・・私は肩口の寒さに身体を震わせて目を覚ましました。
ふと見ると友人の姿がありません。小屋にはトイレがなかったので、教員寮の方に借りに行ったのかと思い、
しばらく待ってみましたが戻ってきません。
ドアを開けて外の様子を伺ってみましたが、校舎のほうからも教員寮からも戻ってくる気配はありません。 「何処行ったんだろう・・」
と不安に駆られながら部屋に戻った私は、本当に何気ない気持ちで先の窓のカーテンを開けてみました。
下着姿の友人は、井戸の側にいました。
そして腰の辺りに手をやってゴソゴソしています。 「なぁんだ、裏で用を足すつもりなのか」と呆れながらカーテンを閉めかけた私は、
ふと奇妙な感覚に囚われてもう一度井戸の方に目を向けて声を上げそうになりました。
ゴソゴソしていたと思っていたのは、腰に縄を巻きつけていたのだと気づきました。
そして今はしゃがみこんで縄の先に大きな石を括りつけています。
私は声も出ませんでした。すると今度は井戸からぬるりと白い手が伸びてきたのです。
手は何かを探るように蠢いて、やがて近くの麻縄を掴みました。 友人は深く頭を垂れて項垂れ、最早何の反応も示しません。
縄を掴んだ手はずるりずるりと石を手繰り寄せていきます。私は夢中で叫んだつもりでしたが、声が出ませんでした。

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鳥肌の正体

532 本当にあった怖い名無し 2006/10/20(金) 17:16:41 ID:BFhHA97E0
昔、私が住んでいたアパートの話です。

そこのアパートは全部で4世帯が住める建物でした。
築30年位なのかな?リフォームはしてあったけど
壁は砂壁だし春には蟻が行列作るし、どうにも古さを隠しきれないそんなアパートでした。

私が住んでいたのは2階の401号室です。
下の部屋が101号室。その向かいが202号室。私の部屋の向かいが301号室でした。
元々彼氏が住んでいて、そこに同棲→結婚という形で住み始めたのですが、住んでみるとどうも???な現象が多かったです。

最初の出来事は、酔っ払って帰ってきた旦那が誰もいない窓辺を指差して
「そこに居る男は誰だ!!早く追い出せ!!!!」
と叫びそのままベットに向かって気絶するように眠ったのです。
取り残された私は、怖くて旦那を揺さぶり起こそうとするのですが何の反応もなくすやすやと眠っています。
その夜は、テレビを付けたまま別の部屋でソファーで寝ました。
次の日に旦那に昨晩のことを聞いても覚えていないとのことです。
まあ、酔っ払っていたのだろうなと深く考えませんでした。

533 本当にあった怖い名無し 2006/10/20(金) 17:17:46 ID:BFhHA97E0
数日たって、友人が遊びに来た時のことです。
アパートに入る最初のドアを開けた瞬間、私を含め全員に(3人居ました)一斉に鳥肌がたったのです。
皆で顔を見合わせて取りあえず落ち着こうと外に出ました。
10m位建物から離れてふと振り返ると赤いワンピース(ちびまるこちゃんみたいな)
を来た4歳位の女の子が建アパートから出て行くのが見えました。
そのアパートに子供は住んでいません。少し霊感があるという友人にそのことを告げると「さっきの鳥肌の正体だね(-_-;)」と。
出ていったからと安心して部屋に入ったのですが、その友人が言うには
「どうも霊の通り道みたいだよ。あんまり酷いようなら引っ越した方が良いかも。」と。
確かに金縛りによく遭うようになっていたのですが、「疲れてるんだな。」位にしか思っていませんでした。
私のその、あんまり気にしない(怖がらない)とこが、霊の影響をあまり受けずに済んだ理由だったようです。

霊の影響をまともに受けていた(と思われる)のが、他の部屋の住人でした。
しかも、向かいの303号室はとくに酷く、
皆さんあまり長く住むことは無かったのですが、本当に怖かったです。

534 本当にあった怖い名無し 2006/10/20(金) 17:20:03 ID:BFhHA97E0
最初は、女性でした。私が住み始めた時にはもう住んでいたのですが、何故か一日中洗濯機を回していました。(壁がうすく、音で分かるんです)
部屋に居る間はずーーーーーっと洗濯機が回っているんです。
何をそんなに洗濯していかのでしょう???今でも謎です。
そして、ある日を境に私を監視し始めたのです。(きっかけは不明です)
出かける時には窓を5cm位開けてずっと見られていました。
帰るとさっきまで付いていた電気が消え、部屋に入りドアを閉めるとその女性もドアを一度開けて閉める。
しかも、その閉め方は尋常じゃないくらいの音をたてて建物が揺れるくらいの勢いです。

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あたしの家だよぉ

820 本当にあった怖い名無し sage 2006/10/23(月) 17:15:40 ID:Vqup781h0
これは私の友人の体験談で、友人本人から聞いた話です。

私の友人(以降A)がアパートに部屋を借りたんです。
古い建物を改装したアパートなんだけど、リフォームがしっかりしてて結構綺麗、借りたのは最上階の部屋で、部屋も広くて天井も高く開放感のある部屋。
主要線の駅からも歩いて行ける位近くて、商店なんかも整ってて凄く条件が良い物件だったそうです。
それなのに、家賃もそれほど高くない・・・と云うより安い程。
(この時点で普通はおかしいと思いません?)

でも、そこに入居して暫く経って、一つ嫌な事を発見したんです。
和室の押入れの上部に小さな棚があって、そこの奥天井に一枚の御札が貼られてるのに気付いたそうです。
Aは心霊だとかその手の事には鈍感な性質で、気味が悪いとは思いつつもお札を剥がして捨てたんです。

それから、部屋に変な電話が掛かってくるようになったんです。
しわがれた年配の女性の声で、呟くように繰り返すのだそうです。
「こちらはあたしの家じゃないかねぇ」、って。

Aはいたずら電話か痴呆老人の仕業かと思って、対応もおざなりに電話を切ったそうです。
けど、その電話は時折掛かってきたんです。日をおいて幾度も、同じ老女から同じ内容で。
終いには辛抱しきれなくなったAは、この部屋は俺のモンだ、と怒鳴りつけたんだそうです。
そうしたら、震える声で「・・・ここはあたしの家だよぅ」と返ってきたきり、電話は切れてしまったそうです。

821 本当にあった怖い名無し 2006/10/23(月) 17:17:42 ID:Vqup781h0
その夜、Aは息苦しさに目を覚ましたそうです。
身体が動かない。すぐに金縛り状態である事に気付きます。
動けないまま目を凝らしていると、直に目が暗闇に慣れてきました。
その時、顔にポタリと何か雫のような物が降りかかったんです。
すぐ頭上の天井に目を向けると、真っ白な筈の天井に黒いシミが出来ていて、そこから雫が垂れているようでした。
みるみるシミは広がって、垂れてくる雫の量が増えてきました。
生臭い、金臭い臭いに、その雫が血であると思った瞬間、天井のシミの中から何かがA目掛けて降ってきたんです。
ドサドサ、バラバラと重みのある物体が、Aの顔といわず身体といわず降り掛かったんです。
Aが恐怖に身を強張らせていると、顔の真横に生臭い空気を感じました。
視線を向けると、真っ黒な塊・・・人の首がAの顔の横にあり、それが耳元で口を開いたんです。電話のしわがれた声で。
「ここはあたしの家だよぅ」

翌日、Aはすぐその部屋から引き払いました。
不動産屋は、もうあんな所には住めないと訴えるAを問い質す事も無く即時引き払いに応じたそうです。

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初めての幽体離脱

88 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/11/23(木) 04:23:50 ID:fwHueDTd0
ずいぶん昔の体験だけど、正真正銘の実話。
文章上手くなくてすいません。

漏れが上京した手の時、初めて入居したマンションでのこと。もう10年ぐらい前の体験談。
八○子の川沿にある立派なマンション。

俺は川を眺められるこのマンションがすごく気に入ってた。3階に入居しており、景色も良かった。
夏の暑い日、川沿いに面した部屋だった俺は、あえてクーラーを付けずに、
ベランダの窓を全開(ドア式の窓だったと思うが)にしてうとうと眠りにつこうとしていた。

89 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/11/23(木) 04:24:21 ID:fwHueDTd0
そのとき、急に重い耳鳴りのような、自分の血液が流れるような音と同時に生まれて初めて金縛りにあった。
あ、、やべーかも・・・
そう思って必死に目を開けたが、一向に金縛りが解ける気配は無い・・
それどころか、上半身が勝手に起き上がってくる。
そして、視界がどんどん高くなり「ゆ、幽体離脱ってやつですか!?」とwktkした。
しかし、実際に体が直立していき、自分の体が向かうその先が開けっ放しのベランダに向かっていることに気づいた。
やっべ!体が川のほうに向かってる!!そのままこの霊体験を楽しんでいたら、ベランダからまっさかさまだよ!

一瞬で冷静になった。声は出るのか?声出せれば解けるみたいなのどこかで見たことある!
そして必死で、死にたくない死にたくないと強く願いながら叫んだ。

90 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/11/23(木) 04:24:52 ID:fwHueDTd0
「・・・・ァー・・・」
でた!声がでた!その後も必死にこの虫の息のような声を出し続けた。
そうすると、徐々に体の姿勢が寝ている状態に戻っていった。(魂が戻ってくるって感じだった。)
目はパチクリできる状態のまま、体が徐々に開放されていく感覚がどれほど嬉しかっただろうか・・。
(この感覚は眠りから覚めたような感覚ではない)

おっしゃ!なんか知らんけど、どっか行った、とりあえず助かった!
そっこー部屋の電気つけてガクブルしたのち、即引っ越しました。

年か経って、その頃の話を地元の友人にする機会があった。
その話をしてみると、友人いわく、その界隈は昔「首切り場」だったらしい。

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気づかれた!

187 ポコペン New! 2006/11/24(金) 16:41:28 ID:h6alnL820
2ch初心者ですが投下します。見づらい点はご勘弁を…。
オレの同い年のいとこの話で実話です。
いとこは(以後A)は超見える人で、
友人何人かと飲み会(宅飲み)してるときもみんなワイワイ盛り上がってる
中でAだけ隣で金縛りにあってて、丸く輪になって飲んでるなかに知らない
奴がずっといて、Aだけに見えてたそうです。そんな霊感の固まりのような
Aが体験した中で一番怖かった話。
Aの家族が遠い親戚の家に出かけなければならない日に、Aはバイトがあっ
た為、1人家で留守番となったようです。
当然、自分は見える人だと本人も知っているので、夜寝るときは電気&TV
をつけっぱなしで家中の布団を重ねて(笑点の座布団みたく)居間の真ん中
で眠りにつきました。
古い家なので、居間の時計はボンボン時計です。
続く

188 ポコペン New! 2006/11/24(金) 16:45:19 ID:h6alnL820
夜中(時間不明)、ふと目を覚ますと付けていたハズの電気もTVも消えて
ます。「来るかな?」と思った瞬間に金縛り&ラップ音、「やっぱりか」
と思い、当然なれっこで、いつも右手の薬指を動かそうとすると割と解け
るそうで、心の中で御題目を唱えながら目を閉じながら右手に意識を集中
していたときに、居間のボンボン時計がなったそうです。
人工的な音を聞くと、少しは落ち着いたそうで引き続き右手を動かそうと
悶えていたそうですが、時計の音が異様に長いそうです。
12時だとしても12回なると止まるハズですが、ずっと鳴り続いていて
「マジかよ?」とか思ってたら時計に音が段々早くなってきたらしいです。
(ボーンボーンがボンボンボンボンみたいに)
「いよいよ来るな」と感覚で分かったそうです。
んで、その時計に音が急にピタッと止まって、部屋中シーンとなっている
中、小さく「トタトタトタトタ」と音が聞こえるそうで、相変わらず金縛
りは解けないけど、目は開けれそうだったので、薄目を開けてチラッと
音がする方へ、視線を向けると…

続く 長くてスイマセン

189 ポコペン New! 2006/11/24(金) 17:02:56 ID:h6alnL820
足が歩いてるらしいんです。足のくるぶしから下だけ、
すっげー小刻みにあっちこっちウロウロしてるそうで、なんか
直感でヤバイと思ったらしく目を閉じようとしたんですが
いつの間にか目を閉じることもできなくなってて、しばらくその
足を目で追っていたそうです。
少しして視界の隅に何かいるのに気付いて「2人(2体?)目かよ」
とか思い、そっちに視線を移すと、丁度人間と同じくらいの位置に
首から下、腹から上の腕の部分が浮いてるらしいんです。
手を前に出して手探りでなんか探してるみたいな感じで…
「もう勘弁してくれよ」と思いながら目を閉じれないんで、白目に
してたらしいんですよ(目あけたまま目つぶってた)
でも、足音と手(腕)の気配は消えないらしく5分くらいそのまま
我慢してたんだけど、白目向いてるのも疲れてきて、瞬きみたいな
かんじで一瞬目を元に戻したら天井一面、顔らしいんですよ。
さすがのAもかなりキツかったらしく
もう女とか男とか若いとか、考える余裕なんて一切なく、
今までの人生でなによりも怖かったそうです。
それで天井の顔の目だけがグリングリン動いてて、やっぱりなにか
を探してるっぽいんですよ。
もう目のやり場がなっくなったAはずっと御題目を唱えながら
天井の顔を見てたそうです。
続く スンマセン もうちょっとです。