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洒落怖

病んだ神

流れ読まずに投下。初めて書き込むし携帯なんで読みにくいかもしれない。

私の家は昔は陰陽師?拝み屋?みたいな事をやっていて、苗字も特殊だったりする。何故か女にしか強い力が付かないから、昔から珍しい事に当主は女ばかり。
でも最近は色々な血が混ざってしまって払えるのは祖母だけになってしまって、昔の形は遠に薄れてしまったので父も含め祖母の息子は
普通の仕事についてる。
だけど何故か珍しく力を持ってしまって生まれたのが私。
何代目か解らないけど、強い力のある人の命日に生まれたせいだと祖母に言われました。

そんな家だった事や私の力の為に、幼い頃は毎日の様に怖い思いをしました。
それに、割と霊と言うのは波長が合わないと見えない物でクラスメートは当たり前ですが両親にまで嘘吐きと言われて居ました。

そんな時代でしたから、ある日イジメられ祖母に絶対行くなと言われていた廃墟の様な神社の社に閉じ込められてしまいました。
きっと名前を出すだけで泣いていた私を面白がって居たんでしょうね。

入って数10分ただただ、出して欲しいと叫びましたが。不意に外から聞こえて居たイジメっ子達の声が止んでしまいました。

不意にひんやりとした空気が私の頬を掠めました。不思議と気持ち悪いと言う感覚は有りませんでした

904 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/17(水) 21:31:33.90 ID:8l9VZYkLO
『振り向いてはだめだよ』
中性的だけど鈴の様な綺麗な男性な声だった様な気がします。
そして彼(?)は私の祖母の言いつけで伸ばしていた長い髪に触れました。
『綺麗だ、ほしい』
淡々と淡々と彼は喋ります。不意に恐怖心を感じました。
祖母に『お前の魂は空っぽだから、異質な物にとって栄養になる。だからお前が食われそうになったその時は髪を切り与えろ』と言われたのを思い出しました。
何度も反響する様に頭の中でほしいと言う言葉が響きます。
震える声で背後の彼へと声を掛けました。
「髪なら髪なら良いです」
言い終えるか否かの瞬間背後からくちゃーと言う涎の様な声が響き次の瞬間首が涼しくなりました。
嗚呼食べられてしまったんだなと思いながら膝が震え倒れそうになりました。
けれど彼の手でしょうか腰元を支えられゆっくりと下ろされました。
私はお化けと言う様な物に触られた事がなく少し驚き乍も体内の熱が奪われていくのが分かります。

906 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/17(水) 21:43:43.68 ID:8l9VZYkLO
そのまま、眠ってしまったのでしょうか。起きた時私はいじめっ子の背中に居ました。彼らは泣いていて、その声に一瞬気を取られていましたが背後から足音が聞こえてきました。

いじめっ子達は私を神社から出そうとする時、扉が開かず、また出てきた私が髪が短くなっていた事…倒れていたに驚いて居た様でした。
また、彼等は真っ白い靄の様な物に追いかけられたと言う話をしていました。
私は早く帰らなきゃ行けないと思っていたので、彼等に声を掛けようとしたのですが
口が開かないのです。徐々に視力もぼやーっとしてきます。聴力だけが以上に敏感になり耳元に背後から聞こえる足音が大きくなります。

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洒落怖

モー娘

672 :陽気な名無しさん :2006/12/19(火) 00:34:39 ID:BxyRsXpJ
元モーニング娘の福田明日香は、
中澤裕子のイジメで辞めたんでしょ?
飲み込みが早いガキが気に入らなかったみたいよ。

675 :陽気な名無しさん :2006/12/19(火) 00:40:16 ID:AxOlTf3n
他の4人から虐められてたってwikiに書いてあったわ。
おそろしい。。。

677 :陽気な名無しさん :2006/12/19(火) 00:41:32 ID:7S45jtuL
中澤や石黒ならさもありなんって感じだけど、
安倍なつみもいじめてたってのがねえ…清純派で綺麗売りしてるのに。

870 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/12/19(火) 14:45:56 ID:bey233Rr0

表に出ないもなにも。
福田明日香自身が「中沢裕子にいじめられてつらかった。
でも、今は和解してモー娘。のなかで唯一連絡を取り合っている大事な友達だ」って言ってたじゃん。
雑誌に載ってたネタここで書かれても・・・

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森の中の人

730 730 sage 2011/08/27(土) 18:03:29.77 ID:eKz1w9J/0
ネタくさい話。正直、俺も当事者じゃなかったら信じない。
実は俺、中学の時に死のうと思ってたんだわ。
スッゲーいじめにあってて、教師も見て見ぬフリ。両親はW不倫で俺に興味ナシ。
身体中に痣があって、その日は顔もボコボコで、もう息をするのも辛かった。

で、結構な田舎だから、定番の『入っちゃいけない場所』があったのよ。
ヤンキーとかも、何故か入らない。本当に触れちゃいけない場所だったんだと今では思う。
張り巡らされていたロープ…というよりは、なんか変な紙の塊が帯になったものをくぐって、
道なき道を歩いていたら、少し開けた場所に出た。

死のうと思っていたくせに、首吊るロープとか包丁とかも無くて、落書きとか裂かれたりした
学生鞄の中に、同じような惨状の教科書類。
どうにもならなくて、そこら辺の木にもたれかかって、そのまま寝てしまった。

これは自分だけかもしれないが、毎日眠れなかった。
身体中痛くて、精神的にも疲労していて、休まなければいけないのに眠れない。
寝たら、次の日が来てしまう。学校を休んでも、両親のどちらかが相手を連れ込んで
自分を邪魔にする。時には蹴られ、殴られたりする。

もうどうでもよくなっていたのか、体が限界だったのか、すぐに寝てしまった。

731 730 sage 2011/08/27(土) 18:04:17.04 ID:eKz1w9J/0
そしたら、学校にいる時みたいなざわめきが起こった。
俺に対するいじめは、無視も暴力も中傷もあって、基本的に休み時間は机に突っ伏して
やり過ごしているんだが、聞こえて来るのさ。悪口が。関係無い話とかも聞こえて来るんだけど。

そんな感じで、やっぱり俺の悪口が聞こえて来るの。けど、何故かいつもみたいに具体的な
言葉ではない。キモイとか死ねばいいのにとかくさいとか過去の些細な失敗とか。
そういうのじゃなくて、悪口なのはわかるんだけど『なにあれ』とか『どういう事』とか、どうも
戸惑っているような感じだった。忌々しそうな物言いだったから、きっと悪口だろう。

それが夢だと思っていて、ようやく眠れたのに、夢の中でもこんなに苦しまなければいけないのかと
思って、どうにも泣けて来た。それで、大声上げて泣いたんだわ。
耳がビリビリして、眼の前真っ暗で、体もグラグラして、気絶するまで泣いていた。
今までされた事思い出しながら、もう嫌だと泣き叫んでた。

732 730 sage 2011/08/27(土) 18:04:55.18 ID:eKz1w9J/0
気が付いたら、誰にもこの場所に行く事なんて言っていないのに、三人の人間に発見された。
この土地の有力者?みたいな有名な婆さんと、なんか見た事無いけど、その家系の人らしい男女。
実は、俺はこの婆さんの孫に虐められていた。だから、誰も味方になってくれなかった。

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犬・猫、動物

猫の恨み

483 本当にあった怖い名無し sage 2011/07/24(日) 21:45:10.54 ID:AI1AgOA+O
最近久しぶりに霊体験のようなものをして、中学生の頃にあったことを思い出したので、書きます。そこまで怖い話ではないかもしれませんが、個人的にはすごく恐怖を感じた体験。動物系駄目な人は見ない方がいいかも。
何年も前、家から近い私立の女子校に進学して、中学一年生だった時、小学校が一緒だった子がいなかったのに加えて、入学してすぐに変な噂を流されてしまって、クラスで孤立していました。

噂の内容は詳しくは教えてもらえなかったのですが、「猫を生きたまま食べてるのを見た」だとか、酷い嘘っぱちでした。
中学に入ったばかりの女の子といえどこれを本気で信じていたとは思えないので、やっぱりちょうどいい憂さ晴らしの対象にされていたのかなとも思います。

噂がはやりだしたのが四月のおわりで、それまで少し仲良くしてくれていた子とも話してもらえなくなり、寂しい思いをすること一月弱。
六月に入ってから、二つ隣のクラスの子から呼び出されて空き教室で話したのですが、彼女が「ほんとに猫を殺したのか」などと聞いてきました。
私が違うと言うと、妙な頼みごとをしてきます。
なんでも彼女(香川さんとします)の飼い猫がこのあたりで行方不明になっていたそうですが、つい最近死体になって見つかったのを、私が殺したことにして欲しいと言うんです。
なんでそんなことを言われるのかわからないし、断ったのですが、香川さんは執拗にそれを頼んできて土下座までした上、なおも私が拒否すると顔をぶってきました。
理由を聞いても答えてくれません。

私はその頃シカトされるストレスなどから体調不良で、ガリガリの上に背も低かったので全く抵抗もできませんでした。香川さんはなんだか鬼気迫っていて、私は怖くて彼女の言うとおりにすると言ってしまいました。
これから無実の罪を着せられてもっと虐められるんだろうかと思って私は泣き出したのですが、香川さんはとても嬉しそうにして私の手を握って、「じゃあ、「私がミイを殺しました。香川さんでなく、ミイを殺したのは私です」って言って」と要求してきました。
変だなとは思ったのですが、言うまで帰してくれなさそうだったので、その通りに言いました。私の手を放して、香川さんは何度もありがとうありがとうと言って私を玄関まで送ってくれました。

484 本当にあった怖い名無し sage 2011/07/24(日) 21:48:51.95 ID:AI1AgOA+O
次の日から、私はそれでもまた学校に来ていたのですが、新しく噂が流れるようなことはなく、私はただシカトされていました。そのまま一週間くらい経ちました。
ある日の休み時間、「誰かが呼んでる」と、クラスの子に話しかけられて、おやっと思いました。
わざわざ私にそんなことを教えてくれるなんて、この子は私の味方なのかな、と嬉しく思ったのですが、ふと見回してみるといつの間にかクラス中のほとんど全員が静かになって、私と戸口の方を見ていました。
戸口に目を向けるとそこには香川さんがいて、「ちょっと来て」と言うのですが、その姿が異常だったのです。
香川さんは両腕を包帯でグルグル巻きにして、両頬に大きな湿布を貼っていました。そして、学校の中だと言うのに、帽子をかぶっていたんです。
先生に何か言われないのか不思議なくらいの格好でした。
香川さんは泣きそうな顔で、放課後に学校の近くのある場所に来てほしいと言って、帰って行きました。

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一つ目兎

(1/2)
それでは私の体験談を。長い上に読み辛いです。すみません。

当時小学校低学年だった私は飼育係で、校庭の隅にある小屋には何匹か兎がいました。
掃除当番で小屋に向かうと、乱暴者でいじめっ子の上級生(男)が小屋の中で何かしているのを目撃しました。
私も彼に苛められた事があるのでどうすべきか迷っていると、彼は私の視線に気付いたのか、
驚いて走り去っていきました。急いで小屋に入ると、薄汚れた兎がぐったりとしているのを見付けました。
兎の手に血が滲んでいて、どうやら彼は兎を苛めていたようでした。
応急処置をしようと思って兎を抱き上げると、それと目が合いました。
私は兎の顔を見て、危うく悲鳴を上げて兎を落としそうになりました。
兎には目が一つしかありませんでした。しかも、顔の中央に付いているそれは人間の目でした。

正直怖かったのですが、飼育係として何とか堪え、小屋に備え付けてある薬箱で兎の治療をしました。
その兎を小屋に戻して掃除を始めようとした時、私は何か妙な音を聞きました。
文字に表すなら「ヒュル、ヒュウルル」という感じの口笛のような音です。
風の音かと思っていると、その音に混じって機械音のような高い声が聞こえたんです。
「ヒュウ、ヒュルル……ジコ、ジコ」と。発音は「事故」のものでした。
驚いて辺りを見回すと、また声がしました。
「ヒュルル、A、A」。それはさっき兎を虐めていたクラスメイトの名前でした。
気のせいではないと確信すると、さっきの一つ目兎と目が合いました。
愕然とする私の前で、兎は「ヒュルル、ツブレル、ツブレル。ウデ、ウデ」と言ったのです。
私が思わず「どうして!?」と聞くと、兎は「ヒュル、インガ、インガ」と答えました。
信心深い祖父母によく言い聞かされた、『因果応報』の事かと思い当たりました。
実はAは以前、遊び半分で兎の腕を折ってしまった事があったのです。
親がいわゆるモンスターペアレントで、教師は注意しか出来なかったようです。
そして、この兎も腕に怪我をしている事から、彼はまた同じ事をしようとしたのでしょう。

驚きと恐怖のあまり、私はそこから逃げ出しました。

273 本当にあった怖い名無し sage 2010/09/14(火) 21:53:34 ID:iRZw8obw0
(2/2)
次の日、小屋に行ったのですが、一つ目の兎の姿はありませんでした。
あれは夢だったのだろうかと思って教室に戻ろうとすると、目の前にAが立ち塞がりました。
「お前、昨日見てただろう。先生にチクったら殺すからな」
そんな感じの脅しをされ、私が何も言えずにいると、不意にあの兎の声がしました。
「ヒュルル、ヒュゥ、サガレ、サガレ」と。
不穏なものを感じて、私が咄嗟に後退ると、次の瞬間Aの姿は消えていました。
飼育小屋の隣にある、補修工事中の倉庫の壁に立てかけてあった鉄筋がAの上に倒れたのです。
Aは鉄筋の下で、「腕が潰れた、痛い」と何度も叫んでいました。
見ると、ぺしゃんことまでは言いませんが、腕が鉄筋の下敷きになって潰れていました。
鉄筋が倒れる際の轟音と私の悲鳴を聞き付けた教師達がAを助け出し、彼は救急車で運ばれていきました。

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洒落怖

雪の女王

小学校のころかな?よく見る体質でぼけっとしてると大体何かを見ている体質だった。
うんで中学生の時に寝るときにぼんやり暗闇を見ていたら、
まるで女王様のように綺麗な白いドレスの女の人が出てきた。
当時、初代ペルソナwwにはまっていたから雪の女王か!?
と興奮して電気をつけたが消えてしまっていた。

だが、それと引き換えに極度の冷え性になってしまった。
どんなに真夏でも長袖でないと寒く、それは社会人になっても続いた。
真夏に電気毛布をもってきてカーディガンとコートを着て作業する私はあんまりにも不自然な存在だっただろう。
周りの人には仮病だと言われたり散々だった。

専門学校の時の先生にこの状態を話してみた。
この先生はなにかといろんな方向になんかしらないけど知り合いがいっぱいいて
何かあったらこの先生に聞け!って感じだった。
そしたらどうやら私はいろんなものを引き付けてしまうらしい。
そこら辺のどうでもいい霊もすーっと寄ってくるような。

そして会社でとうとうくねくねらしきものがいたるところで見るようになって、限界が来てしまい倒れてしまった。
ちょうど有名な霊能力者さんが後日家に来てくれるそうで見てもらったら、
やっぱり白い黒髪の氷のような女性がついていると言われた。
その人が追い払ってくれたので今は冷え性じゃなくなって健康体だが、
会社での虐め的なもののせいで神経はぼろぼろで統合失調症となって家にいる。

霊と幻覚を見る毎日は今も続いてる。社会復帰したいけど凄く自信が無い。
私を虐める体質の人も霊も呼び寄せるから。

なんか最後愚痴みたいでごめんなさい。なんかいい得策とかないのかな。あ