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宗教

勧誘

752 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/20(木) 00:35:40 ID:wrNmB9AJO
怖いかどうかはわからないが聞いてくれ

俺は昔からよく分からん宗教から勧誘される事が多かった。創価はもちろんの事、子供会の延長みたいなのだったりエクスほにゃららみたいな言葉の意味すら分かんない組合だったり。
小さい頃からそういうのは危ないと母からよく教えられてた俺は適当に菓子を食って姿をくらましたり、小バカにするような発言を言いながらダッシュで逃げたりしてた。
成人を過ぎた今でもエホバとか創価とかはたまに家に来る。それだけならまだいいが、時折無理やり呼び止めて(腕掴んだり自転車のタイヤに棒を突っ込んでこようとしたり)勧誘してくる奴もいる。そういう奴に限って目がラリってる上に何か武器らしき物を持ってる。
「神に従いお布施を主にすれば救済され、天国に導かれる」
が流行り文句なのか、名前こそ違えどみんなこんな事を言ってくる。その度に俺は
「人間の原罪がその程度で救済出来たら苦労しねーよ。第一、お前全然救われてねーじゃん」
と言っていた。大体は目を白黒させて泡吹いて弁明するか、武器を取り出そうとする。その隙に俺は逃げてた。もちろん、通報はする。

そんなこんなである日の夜の事。歩いて家に帰る途中、突然後ろから声をかけられた。通り魔か!?と思って慌てて武器になりそうなコーヒー缶を取り出し振り向くと、そこには腰の低そうなスーツ姿の男がいたんだ。
「私、怪しい者ではございません。人類緊急救済センターの者です」
と言ってきた。近くには精神病院があるので脱走者か?と思ったが、無駄にビシッと決まったスーツを見てやっぱちがうかなぁとも思った。と、男が
「アナタは人を殺せますか?」
だと。訳分からん。コイツは本物の電波だ。俺は走って逃げようとした。すると男は
「救世主様の為に私は今現在粛清を行っているのです。アナタも参加しませんか?」
と言いながら追いかけてきた。新手の宗教か?ってか粛清なんてゲームでしか聞いた事ねーよ!と思いながら逃げてると
「お前も癌かぁああ!!」
と叫びながら追いかけてきた。慌てて前働いてたコンビニに逃げ込み(周りには知り合いのDQNもいっぱいいた)通報してもらい、無事に男は警察に連れていかれた。でも人類救済センターってどんな宗教なんだろうか…。

長文スマソ

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生物・妖怪

ヒョウセエ

一般的に見て洒落にならないかどうかはさておいて、俺的にめちゃくちゃ怖かったことを思い出したので書く。
ちょっと会話だとかは定かじゃないから、半分フィクションだと思って欲しい。

俺は幼少期、G県の山間部に住んでいた。
まあ田舎にありがちな話だけど、隣近所は全部自分の一族。
イトコや、ハトコ?っていうのか?そういう諸々とよく連れ立って遊んだもんだった。
中でも一番俺が懐いていたのは、年の近い(といっても10くらいは上だったようだけど)父方の叔父。
なんでもよく知っているし、絵や楽器も上手くて、俺と同じくらいの年齢の親戚ガキ共はみんな彼によく懐いていたらしい。
「らしい」っていうのは、つい最近まで俺も、俺の兄貴も弟も、彼の存在を忘れていたから。
法事でつい最近G県を訪れた折に、従姉がふと彼の名前を出して、ようやく思い出した。
今にして思えば、なんであんなに親しくしていたのに忘れていたのか、さっぱりわからないんだけれどね。

その日、俺の兄貴が「小学○年生」みたいな(もしかしたら「てれびくん」とかだったかなあ)雑誌の付録で、手作り日光写真機を入手して、俺や弟が「自分たちも欲しい」とダダをこねた。
すると叔父さんがヒョイッと現れて(いつも不意に現れる人だった記憶がある)、「よし、そんなら叔父ちゃんがこさえてやる」みたいなことを言って、翌日には手作りらしい写真機を俺と弟、従姉にくれた。
叔父さん、俺、兄貴、弟と従姉、5人でどこかの・・どこだっただろう、境内みたいな場所だったと思うんだけど、とにかく見晴らしと日当たりのいい場所で早速撮影開始。
・・と言っても、日光写真ってものはだらだらと待つ時間ばかりが長くって、当初のワクテカも、数枚の作品が完成する頃には飽きに変わってしまっていた。

498 2/3 sage 2007/07/27(金) 20:28:31 ID:fHf/4u540

叔父はそれを見越していたのか、伸縮式の望遠鏡を持参しており、俺たちに順繰り順繰り見せてくれた。
何度目かの俺が覗く番が回ってきた時、俺はなんだか妙なものを見つけた。
刈り取りが済んで一面さみしくなった田んぼの、すごく遠くの一枚に、変な人影?がいた。
毛の黄色い、白い?猿? みたいな生き物が、ふらふらしている。
「ふらふらしている」と書くと衰弱とか泥酔みたいだけど、そういうんじゃなくって、妙な踊りを踊っているみたいだった。
タコみたいにくにゃくにゃしてて、やけに気味が悪かったのを覚えてる。

少し寒気を感じた俺は、叔父に「変なのがいる」と望遠鏡を渡した。
叔父は望遠鏡をあちこちに向けて、俺の言う変なものを探していた。
そしてややあって、「お、これかあ。確かにこれは妙な」とまで言って、叔父は黙ってしまった。
みるみるうちに顔色が悪くなって、露骨なくらい震えていた。
俺はすぐに「これはただごとじゃない」と察した。
俺の後に望遠鏡を覗く順番だった弟もそれを見ていたが、何が起こったのかわからない様子だった。
確か、兄貴と従姉は少し離れたところで日光写真機をいじっていたと思う。

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時間・空間

見知らぬ景色

風邪ひいてて寒気がするので、
大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、
時間が一年近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。
アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、
知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。
警察から実家に連絡した。向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

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政治・マスコミ・企業

いじめハンター

820 本当にあった怖い名無し 2009/05/20(水) 21:30:39 ID:VD3ZA52R0
俺、昔、中野富士見中学に通っていたんだけど、そこで生徒の自殺があったのを知っているかな?。自殺はマスコミで騒がれていたけど、その自殺事件の後、学校外に不審な男がウロウロするようになったんだよね。そいつは髪をパンチパーマにし、ダブルスーツを着て、レイバンのサングラスをかけて、当時新車だったマツダRX-7を乗り回し、「僕はカメラマンです。
モデルになってくれませんか?」と言い歩いていたんだよね。
俺は学校から帰りの時、うちの女生徒がそいつに声をかけられているのを見たんだよ。
そいつは女生徒に「モデルになってくれないかな?モデル料払うからさ」と言っていたんだよ。
女生徒は「嫌です」と断っていた。そいつは頭に血が上ったのか「調子こくんじゃねえ、このクソアマ!」
とサバイバルナイフを取り出したんだよ。「俺を誰だと思っている!いじめハンターだ!梅川に選ばれた
戦士だ!」と喚き散らして、ナイフを振り回したんだよ。俺はビビったが、すぐさま交番に向かった。

俺と警官が現場まで来ると、そいつは女生徒を犯そうとしていたんだよ。警官はそいつを押さえつけて
、手錠をかけて捕まえたんだけどね。普通ならここで終わるはずなんだが、そいつは出所後、筑前町立三輪中学校
や西尾市立東部中学校やいじめ自殺があった滝川高校でも女子生徒に対して同様の事件を引き起こしていたらしい。
そいつは普段は精神病院の患者でいじめのニュースがあると病院から抜け出して、そういう行為を行っている
んだとか。昔の連続殺人犯を崇拝しているとか、噂があった。
ドラマ「わたしたちの教科書」の音也のモデルはこいつじゃないかと思う。

なぜマスコミが報道しないかって、地元住民が震え上がるからだよ。地元の学校のいじめの自殺とかあると
そいつが現れるからね・・・

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都市伝説

ウォーリーをさがせ!

皆さんは「ウォーリーをさがせ!」という本をご存じだろうか?

大勢の群衆が描かれているページの中から、赤と白の横じま模様のシャツに眼鏡をかけた「ウォーリー」を見つけ出して楽しむ、1990年頃に世界中で大ブームを巻き起こした絵本のことである。

しかし、この「ウォーリーをさがせ!」にはある恐ろしい秘密が隠されているという。

今から30年ほど前のイギリスで、8才の男の子が行方不明となり、その後、無残な遺体として発見されるという痛ましい事件が起こった。
その後、警察の必死の捜査により、一人の男が犯人として逮捕された。

男の名前は「ジム・ジャック」。

過去に、20名以上もの子供達を殺害していた精神異常者であった。

裁判の結果、「ジム」には責任能力が無いと判断され、警察の精神病院に収容されることとなった。
しかしそれから数年後、「ジム」は病院から脱走した。
再び指名手配されたものの、現在もその行方は分からぬままであるという。

それからしばらく経ち、ある一冊の絵本が出版された。
それには、脱走した「ジム」を一早く捜し出し、十分に注意をしなければならないという警告が込められているという。

そう、その絵本こそが後に世界中でブームを巻き起こした「ウォーリーをさがせ!」であったのだ。

「ウォーリー」は脱走した「ジム」のことを表し、チャームポイントである赤と白の横じま模様のシャツは、当時イギリスで精神異常の囚人に着せていた赤い囚人服そのものであるという。

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犬・猫、動物

犬の世話

ありがちな内容かもしれないが友人から聞いた話

Tさんは庭で大人しいメスの中型雑種犬を飼っている
ただTさんは離婚して子供も妻に連れて行かれて一人暮らし
仕事が忙しく、夜遅くまで世話ができない日も多かった
なのでちょくちょく犬を可愛がりに来てくれる近所の(と言ってもそんなに近くないけど)
青年に自分が居ない間の世話を頼んだ
所がある日から急に犬の元気が無くなったことに気づいた
最初は老犬だし仕方ないかもしれないと思っていたけど少し不安だった

それから数日後、Tさんはもしかしたら青年が犬を苛めているんじゃないかと思い
仕事をなんとか休み、青年に内緒でこっそり家の二階の窓から犬小屋を見張っていた
昼頃になると青年が餌をあげに来た
犬は青年が来ると犬小屋の中に隠れてしまった
Tさんはやっぱり青年が苛めたのかと思った
しかし青年はそのまま帰っていった

Tさんはただの思い過ごしだったのかなと思ったが夜を待ってみる事にした
夜を待つつもりが普段の過労のせいでTさんは眠ってしまった
Tさんが目を覚ました時には既に夕方で、かなり暗くなっていた
Tさんは「しまったなぁ~」と若干ぼけーっとしていたが外の物音で我に返った

148 続き sage 2010/07/03(土) 22:14:37 ID:UFNThBdk0
外からガタガタチャリンチャチンと音が聞こえてきた
Tさんは恐る恐る犬小屋を付近を窓から覗いてみた
すると想像を超える光景が広がっていた

青年は犬の膣に自分の性器を突き刺して腰を振っていた
犬にはマスク?みたいな物を嵌めてほとんど声が出せないようにしていた
Tさんの庭は垣根が有り、田舎なので近所も遠い、青年のその行為に誰も気づかなかった

Tさんは頭の中が真っ白になって家を飛び出し、青年をボコボコにして警察を呼んだ
青年は何回も浪人してすっかり病んでしまった青年だった
その後精神病院に入れられたらしい
青年の家族も追われるように引っ越した

動物ですら強姦に遭わないとは限らないから怖いねって話でした