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オカルト版まとめ

洒落怖で一番怖い話決めようず

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:36:42.97 ID:zyR+O2Ku0
ヒグマの怖かったお・・・
2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:37:22.40 ID:2X5ZrPDE0
リアル

衝撃的すぎてずっと怖い

3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:37:37.36 ID:8aJuABYr0

禁后

5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:39:19.89 ID:t4jdZins0

危険な好奇心だっけ?怖かった

7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:39:53.58 ID:zyR+O2Ku0
>>5
あのババア怖すぎ・・・・

10 : ボロは着てても体はKONISHIKI ◆uBqiDcCUaw : 2012/06/14(木) 22:40:16.31 ID:p+VTO3P20

友達の性癖だな

12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:42:11.74 ID:HF9RJZJe0

テン・・ソウ・・メツ・・

ヤマノケ

13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:43:40.31 ID:YLmnJmIP0

お前らの好きな八尺様が出てないぞ?

15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:44:19.83 ID:zyR+O2Ku0

笑い女も中々

16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:44:42.40 ID:6OQz6glj0

怖いって言うか不気味なのは裏S区

17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:46:47.66 ID:zyR+O2Ku0

>>16
実話っぽいけどどうなんだろう
九州の人いる?

18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:47:52.40 ID:1dlZRg560

ぼ…ぼぼ…

19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:48:50.12 ID:UJZItURy0

八尺様

20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:50:20.58 ID:lciFfvOl0

リアルはネタにしても話として完成されてるよな

22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/14(木) 22:55:38.45 ID:zyR+O2Ku0

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イケモ様

132 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/01(金) 20:01:59.77 ID:TwSlcpWx0

長いけど

昔ばあちゃんの家に預けられてた時
後ろの大きな山にイモケ様って神様を祭る祠があった。
ばあちゃんの家の周りには遊ぶ所も無く行く所も無かったからその祠の近くにある池でよくじいちゃんと釣りをしていた
ある日じいちゃんとばあちゃんが町に買い物に行くので俺一人で留守番する事になったんだけど(軽トラなので)
する事が無かったので一人釣りに行く事にした。
実はその池に行くのには凄く遠回りをするが2人ともいなかったので抜け道をする事にした。
その抜け道はちょうど、となりのトトロでメイが潜っていった様な所で人一人抜けられる場所だ
でもじいちゃんもばあちゃんも絶対通ってはいけないと言ってた(理由は教えてくれなかった)
入り口を囲む様に石が並べてあったが子供な俺はそんなのお構いなく入っていった
今思うと完璧に人工的な並びだった
そうして歩くこと20分池に着いた。
1時間程釣りをしていて何気なく遠くの方を見たらチラッと人影が見え声が聞こえた
「あきよへほ あきよへほ」みたいな感じに
普段誰も来ない場所なので少し気になり見に行くことにしたが誰もいなかった。
まぁ気のせいだと思い釣りを始めようと思っていたらじいちゃんの軽トラが走ってきた
俺はじいちゃんが迎えに来てくれたと思い釣り道具を片付けていたら物凄い勢いででじいちゃんが車で近づいてきた
問答無用で車に押し込められ釣竿もお気に入りだった水筒もその場に置きっぱなしになってしまった。
何か白い布を被され絶対出てくるなと言われ、家に帰るまでじいちゃんはずっと何かを唱えていた

家に着くと俺を包んでいた白い布をじいちゃんが被り新しい布をばあちゃんがかけてくれた
ふと見ると近所の人たちが集まっていて家は白い布で覆われていた
あれほどの大きな布をどうやって調達したのか、今思うにこの時の為に用意してあったのだと思う。
そしてばあちゃんにお風呂に入れられ少し大きな部屋に連れて行かれた。
しらないお爺さんがいて何処を通っていったのかどのくらいの時間かかったのか色々聞かれた
その後イモケ様の事について聞いた
イモケ様は池を守る神様だけど幼いので一人では寂しいのからと昔は子供を生贄に捧げていたらしい。
その子供が抜け道を通りイモケ様の所へ行っていたらしい。

134 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/01(金) 20:03:46.99 ID:TwSlcpWx0

しかし生贄とかの時代が終わり寂しくなったイモケ様は里に下りてきて子供を連れて行くようになり
連れてきた子供が逃げないように足の筋を切りずっと自分の側にいさせていたらしい
それでイケモ様が外に出ないように石を並べて道を閉じたと言う話だった。
最初は冗談と思って聞いていたが自分の足を見た瞬間凍りついた。
右足のスネの後ろが切れていて血が出ていたからでも痛くはなかった
いきなりお爺さんが叫んで白い布を被った人が俺を囲みばあちゃんが傷を小さい札?見たいなもので止血してくれた

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コトリバコ

912 小箱 1 2005/06/06(月) 12:57:48 ID:lJdBivui0

俺、暇なときにまとめサイト見てる者です。
俺自身霊感とかまったくなくて、ここに書き込むようなことは
ないだろうなぁって思ってたんですが、
先月あったホットなお話を書き込もうかと思いここに来た次第。

一応話の主役の許可は取って書き込んでます。
ここなら多くの人が信じてくれそうなので。
長文かも。(文才もなく長文カキコもほとんどしたこと無いので読みにくいかも)

冒頭述べたように、俺自身にはまったくもって霊感などは存在してません。
なのでこれ、ホントに霊とか絡んでる話かは俺には判別不可。
皆さんに判別してほしい。
会話の内容も、覚えてるものを書いているのでかなり乱文かもしれません。
で、本題。
この話は、霊感の強い友達の話。

その友達は中学生の時からの付き合いで、30手前になった今でも
けっこう頻繁に遊んだり、飲みに行くような間柄。
そいつん家は俺らの住んでるところでもけっこう大きめの神社の神主さんの
仕事を代々やってて、普段は普通の仕事してるんだけど、正月とか
神事がある時とか、ケコーン式とかあると、あの神主スタイルで拝むっていうのかな?
そういった副業(本業かも)をやってるようなお家。
普段は神社の近くにある住居にすんでます。

で、その日も飲みに行こうかってことで、とりあえず俺の家に
集合することになったんです。
先にそいつと、そいつの彼女が到着して、ゲームしながらもう一人の女の子を待ってたんです。

その神社の子をM、遅れてくる子をS、俺のことをAとしますね。Mの彼女はKで。

913 小箱 2 2005/06/06(月) 12:58:15 ID:lJdBivui0

しばらくゲームしながら待ってたら、Sちゃんから電話がかかってきたんです。

Sちゃん「ごめんちょっと遅れるね、面白いものが納屋から見つかって、家族で夢中になってた~
「Aってさ、クイズとかパズル得意だったよね?面白いものもって行くね!
「もうちょっと待ってて~~~
ってな感じの内容でした。

で、40分くらいしたころかな、Sちゃんがやってきたんです。
その瞬間、というかSちゃんの車が俺ん家の敷地に入った瞬間かな
Mが「やべぇ。これやべぇ。やべ・・・・ どうしよ・・ 父ちゃん今日留守だよ」
って言ったんです。

俺「ん?Mどうしたが?また出たんか?」
K「大丈夫!?またなん?」
M「出たってレベルのもんじゃねぇかも・・・・ はは・・ Aやべぇよこれ、Sちゃん・・まじかよ」

Mは普段は霊感あるとかオバケみるとか神社の仕事とか、あまり話題には出さないんですが、
たまにこうやって怯えてるんですよ。
俺もSもKも、そのことは知ってるんですがMが突っ込んだ話されるのを嫌がるので
普段はあまり話題にしません。