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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

エアマックス履くババァ

乱文ですが失礼します

この前友人達4人(ABC俺)で、熊本県U市にある、殺人事件が起こった家に行ってきた時の話。

随分前に起こった事件らしくて犯人は捕まらなく、今は時効になってる。

その日はファミレスでこの仲良しで時間を潰してた。
時間は丑の刻。車通りも少ないし、ドライブいくかーみたいな話になった
A「どこ行こうか?」
B俺「どこでもいいよ」
C「俺肝試ししたい。田〇坂(西南戦争のあれ)とか」
A「そこよりもうちょっと遠出せんや?」
俺「えー嫌ばい」

後はみんな賛成で自分だけが嫌々ながら連れてかれた

648 名無しさん@そうだ選挙に行こう New! 2007/07/29(日) 12:47:07 ID:LTYF1UqxO
40分位たったかな
そこの場所ってのがまた殺風景で何にも無い。わかりやすい場所にあんの。だから目に付くものが多かった。
A「うわーまたや…猫死んどるわ…」
家の近所に入ると、明らかに風景がおかしくなった。あるわあるわの猫の死体。猫好きの俺とAには堪らんかった。
「あー…」と目をつぶっていた拍子に「ガタッ」と車体が揺れた。どうやら右後輪で猫を轢いたらしい。
この時点で俺は泣きそうな程洒落にならんかった。
猫のほかは明らかにおかしなとこにいるババァだった。街灯のところにぽつんと立っている。
白い服を着たババァだった。多分エアマックス履いていたから幽霊じゃないかと思うけど。
友人達とこの事など雑談しているうちにすぐ目的地に到着した。

649 名無しさん@そうだ選挙に行こう New! 2007/07/29(日) 12:49:00 ID:LTYF1UqxO
荒れ放題のお屋敷だった

B「よっしゃ行こうかね」
C「ここ殺人が起きた日までの日記あるみたいよ」
俺「家の人の?」
B「さがそうかー」

俺のテンションも上がり、この時点でお調子者のAが黙ってるのは明かにおかしかった。
俺「A、どやんした?」
A「や、ちょっと足が重いだけ」
Aは汗をだらたら流していた。
A「俺大丈夫やけんお前ら入っとくたん」
俺「俺も怖いけんこいつが良くなるまでまっとくわ」BC「まじやー。はよ来いよー」
二人は叫びながら嬉しそうに入って行った。
A「すまんね。実際むっちゃ足痛いわ」
Aは顔色が悪いにも引き攣った笑顔で言った。
その刹那、嫌な空気と言うのだろうか。そいつに包まれた。
後ろみるとババァがいた。ニタァと笑いながら
Aと俺は瞬時に「やばい!」と感じ、Aは痛みを忘れ、俺は涙目になりながらBCの所へ走った。
B「どがんした」
A「ややややばいって!すぐっすぐ帰るぞ!」
C「日記は?」
俺「お前だけ置いていくぞ!さっきのババァだよ!」
BCは渋々ながら諦めた。

奴らを前に外へ出ると、ババァは消えていた。
その後無事に家に着いたが、Aは右足を吊っていて、小指の爪を剥がしていたようだった。
俺も一週間ほど右足が吊ったようになっててバイトが死ぬほど辛かった。

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業界、職業

取立て屋

俺の友人が昔、闇金の取り立て屋をやってた。
そいつ自身もかなりのDQNで、最初は天職だと笑ってたんだが、流石に鉈を持って追いかけられたり、債権者の飼ってた飢えた大型犬に襲われて死にかけたり、子供が泣き叫ぶ中無理矢理一家離散の手続きを勧めたりと現実は想像以上に酷かったらしい。
だがそこの会社は社長はヤクザだし、上司もリアルウシジマくんの様な方だったから止められなかった。
んである日、事務所に債権者のおっさんから電話が入り、『金を返す』と言うので上司と一緒におっさんの家に向かった。
おっさんの家に着いて玄関口で呼んだが出てこないので、鍵の開いてた玄関から侵入。
案の定闇金に手を出す位だから室内は荒れ放題。ゴミ屋敷の様な有り様の中進んで行くと奥の部屋におっさんは居た。
首を縄かけて宙に浮いて揺れてた…

633 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/03/21(木) 23:05:42.59 ID:up/qtFWuO
DQNの友人も流石に首吊り自殺の現場を見た事は無かったんで、腰が抜けてしまったんだが、上司はそんなの慣れてるらしく、借金返さないうちに死にやがってよとか死体にまで罵声を浴びせてたらしい。
結局警察に通報して、その日は帰ったんだが。
数日後から上司の様子がおかしくなった。

会社に出勤せず、家に閉じ籠って電話にも出こない。

しかも元々ヤバい薬に手を出してたんだが、その筋の話によると買う量がトンでもなく増えたとの事だった。

634 本当にあった怖い名無し New! 2013/03/21(木) 23:32:07.61 ID:up/qtFWuO

で、流石にヤバいので会社の連中総出で上司の住んでるマンションに様子を見に行ったんだが。

大家に鍵開けて貰って中入ったら、風呂の中で上司は死んでた。

検死の結果死因は薬物の大量摂取による中毒死だったとの事だったとの事だったんだけど、死体には明らかにおかしい所があって、それで結構面倒な事になったらしい。
死因ではないが首に縄で締められた様な跡がくっきり残ってたんだけど、室内から縄とかロープの類いは発見されないし、鍵も部屋の中にあって完全な密室状態。

なんでそんな跡が出来たのかは全くの原因不明だったとの事。

それで怖くなって、友人は結局会社を辞めてカタギな道に戻ったけど、その後その会社は社長以下数人が首吊り自殺して結局潰れたらしい。

友人も今でも怖くて、おっさんの命日には流石に墓参りまでは行けないけど、近所の寺にお参りして冥福を祈るのを欠かしてないと言ってた。

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洒落怖

黒い影

303 名前:百物語まとめサイトより[sage http://100.amearare.com/] 投稿日:2007/05/12(土) 04:13:54 ID:1325x+yP0
第三話『黒い影』
32 :ネコ○ :2006/12/16(土) 22:20:01 ID:Sq6GiuQN0

母の同僚の体験を又聞きした話で申し訳ないのですが…。

クネクネってご存知ですよね?
2chオカ板では知らない人はいないというほどのあの有名なクネクネです。

母の同僚のNさんと言う方の体験談です。
彼女Nさんが学生だった時代、学校をサボって5・6人くらいの仲間と山道のような人気の無い場所で騒いでいたら、
仲間の1人が遠くの方の電柱を指差して「あれは何だ?」と。

その仲間の指差した方を見ると、上半身だけの黒い人型の影がNさん達の方を向いてクネクネと体を動かしていたそうです。
Nさんは一瞬見てすぐに目を逸らしたそうなのですが、その場の全員が「やばい!!」と騒ぎ始めて急いでその場を離れようとしました。
ですが、Nさんのバイクだけエンジンがかからず(ただ、焦っていたせいなのですが)
背後にクネクネ動く[何か]の存在を感じながらなんとかバイクのエンジンをかけその場を逃げ出しました。

NさんはPCオンチですし、怖い話もどちらかと言うと好きじゃないほうなので、
まさかネットから知っては無いはずです。
そして、その話を聞いた後、母に「まさか、この中のメンバーが頭おかしくなったりしてないよね?」
と半分冗談で聞いてみたら、1人は急に首つって自殺してしまったそうで、
また1人は妊娠した事を家族には告げず自宅のベランダで出産して放置。
死んだ赤ちゃんの傍で笑い続けている所を家族に発見されそのまま精神病院に入院したそうです。

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洒落怖

転校生

小学校のとき、クラスに俺と同姓同名、漢字までいっしょの子が転校してきた。
近所に引っ越してきてから仲良くなり、よく一緒に遊んでいたが、その子は家庭的にかなり問題があった。
お父さんが無職でギャンブル狂の酒乱と凄まじくダメな人だったようで、一年ももたずお母さんがその子を連れて家出。その子も連絡もつかなくなった。
その後、そのお父さんが頭がおかしくなった。子供と同じ名前の俺の前によく現れては、意味不明のことを言うようになった。

うちの親に「てめえ、俺の子を誘拐したな!」とか脅迫電話をたびたびかけてくるようになり、ついに警察に相談。
それを知ったそのお父さんはますます壊れ、俺が小六のとき、ついに俺を誘拐しようとした。
大声で俺の名前や意味分からんことを叫びながら、俺をつかんで車に詰めこもうとした。めっちゃめちゃ怖かった。
もちろん俺も号泣して大暴れしながら抵抗し、おっさん蹴りあげて、血だらけで近所の家に逃げ込んだ。

結局、おっさん逮捕→俺強制検査入院&取り調べのコンボでヘトヘトになりました。
今でも、おっさんに抵抗したときの傷が左手に盛大に残ってる。マジトラウマ。

でも本当に怖かったのは、事件のあと、家にただ一言「ごめんね…」と呟いて切れる電話が、三年くらいかかってきてたこと。

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子どものころの怖い話 心霊スポット・肝試しでの怖い体験

火葬場での肝試し

俺が17歳の頃に実際経験した話。

当時、ほぼ常に一緒にいたSって奴がいて、そいつが色々怪談だとか心霊スポットだとかが好きだったんです。
俺も昔は見えなかった物が見えたりするようになって(ぼや~っと人魂程度にですが…)、面白がってました。
やっぱり知識がないといけないですね、面白がっちゃいけなかった。

夏休み、深夜2時前。
いつものように夜中まで遊んでた俺たちは、ちょっと離れた火葬場に肝試しをしに行くことになったんです。
もちろん、言いだしっぺはS。2人で行っても面白くないので、電話でAとYを呼び出しました。
怖がる二人を連れて、大きな道をまっすぐ自転車2台で走りました(二人乗り×2です)。
火葬場が近くなってきて、夏だというのに空気がどんよりと重く冷たくなった気がしました。

そして火葬場に到着。
でも実際は中に入る事はできなくて…当然ながら鍵がかかってたんですよね。
仕方ないからここで怪談でもして気分をもりあげようか。
とSが言い出したので、みんなで火葬場の敷地内で輪になり怪談を始めました…。

怪談話をしていた最中の事です。
Sがお清め用に、と持ってきた塩のビンを振りながら話をしていたんです。
で、みんなを驚かせる…「わ~!」とか、そういう怪談あるじゃないですか。
その「わ~!」の瞬間に腕を振り上げて、塩をぶちまけてしまったんです。
Sはちょうど俺と対面で、俺以外の全員が頭から塩を被って文句を言ってました。
その時の俺はというと、ざまーみろ、日ごろの行いだよ。と能天気に笑っていたのです…。

時計の針が3時に近づいてきた時、そろそろやめて帰ろうか、という話になりました。
んじゃぼちぼち…と立ち上がり、正面を見た瞬間…。

ガラスに映ったんです、足のない男の子が、麦藁帽子に虫取り網を持って…。

Sが俺の様子の変化に気付きました。
俺は膝をガタガタ震わせ(ハッキリ見たのは初めてだったので)、言葉を発することすらできませんでした。
瞬時、Sは自分の後ろを振り返り、「やっと出たのか」と言いました。
Sは突然、様子を見てくると言い、ガラスの方向へ向かって歩いていきました。
AとYは俺と一緒に立ちすくんでました。

そしてしばらくして…

Sが俺たちを呼びました。
俺はYに肩を借りて、ゆっくり立ち上がりSの方へ歩いていきました。
「あのな、この先が火葬場みたいなんだ」
とSは言いました。
つまり、この草むらを越えたところに荼毘に伏せる機械がある、と…。
確かに、草むらの奥の方に銀色の物体(学校にある焼却炉の大きい物のような…)が見えました。
間違いない、俺たちは確信しました。
さっきの俺が見た少年といい、Sが感じている鳥肌といい、間違いなくいる…。
全員がそう感じていました。

「じゃ、行ってくる」
Sはそう言うと草むらの中にズカズカと入っていきました。
奴の心臓はもう毛しか見えないんじゃないんでしょうか…。
そんな事を考えていると、突然Sが叫びました。
「やめろ、離せ!」
そしてSは物凄いスピードで引き返してきて「帰るぞっ!」と言うと、自転車に向かって走りました。
俺も腰を抜かしている場合ではありません。
猛スピードで自転車まで駆け寄り、後ろにYを乗せて急発進。
全力でこいで、明るい大通りまで走りました。

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洒落怖

雪降ろし

俺は東北の豪雪地帯に住んでるんだが、6年前の冬、大雪が何日か続いた事があり、雪降ろしを何度もした事があった。

もう家の周りは雪だらけで二階の窓から出入りするくらいになってた。
そのせいか雪は4月になっても残っていた。

桜が散り始めた5月頃、家の裏手から腐臭が漂ってきた。

人間の死体だった。

死語相当経っていたらしく、雪降ろし時の事故ではないか、との事だった。

雪国にはよくあることだ。

でも待てよ。うちの周りには家はない。
隣なんて100メートルくらい離れている。

身内ならいなくなれば気づく。

この死体は誰のものなんだ?

281 本当にあった怖い名無し New! 2013/12/17(火) 03:20:48.18 ID:BcyJDssM0
その後数ヶ月、警察が身元を調べているがわからないという。

たまたま通りかかった人が雪降ろしの雪に巻き込まれてしまったのか…

それからしばらく経ったある日、一匹の野良犬がうちの庭に迷い込んできた。

人間に慣れてるのか、食パンを投げてやったらガッツいていた。

そのままその犬は庭に居座るようになった。

犬小屋を作ってやり、狂犬病の注射もしてやった。

ある日、その犬が家の裏手の土を掘り始めた。
ちょうど死体があった場所だ。

しばらくその様子を眺めていた。

また死体が出てきた。

282 本当にあった怖い名無し New! 2013/12/17(火) 03:35:58.10 ID:BcyJDssM0
今度は身元が判明した。
数年前に行方不明になった隣の家の父親らしい。

何でうちの裏に埋まってるんだ?

その後俺を含め、家族全員事情聴取された。

だが、決定的な証拠はなく、不幸中の幸いか誰も逮捕される事はなかった。
ただ、家族の中に疑心暗鬼が生まれていた。

誰がやったんだ?埋まってたって事は事故じゃない。誰かが埋めたのだ。

当然俺たち家族は疑いの目で見られ、村八分になった。
母親は精神がおかしくなったのか、笑わなくなり、犬を殺して、死体があった場所に埋めた。

もはやここにはいられない。
引っ越すことになり、1週間後の夜までに準備を完了させるため、荷造りをした。

引越しの前日、警察がうちにやってきた。

父が逮捕された。

283 本当にあった怖い名無し New! 2013/12/17(火) 03:44:39.94 ID:BcyJDssM0
隣の父親を殺したのは俺の父親だったらしい。
動機はわからない。

当分引越しはしないでくれと警察に言われた。

家には俺と、おかしくなった母親だけが残された。
母親はあの犬がきたからこんなことになったのだと、事あるごとにまくし立てた。

犬に罪はない。俺はそう思った。
それより犬を殺した母を許せなかった。

母親を殺す決心をした。

その日の夜、母親が寝たのを見計らって、台所から包丁を持ち出した。

あの場所に埋めるため、スコップも用意した。

284 本当にあった怖い名無し New! 2013/12/17(火) 03:55:52.29 ID:BcyJDssM0
寝ている母親の部屋に行き、母親にまたがるように立って見下ろした。