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中国・朝鮮

中国のお話

739 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/22(金) 14:58:31 ID:cdyor0h70
中国でのお話

ある村に国のお偉いさんが訪れた。
村人はお偉いさんに様々な料理でもてなした。
ある野菜料理を食べたとき、お偉いさんは手を止めた。
「味がおかしい・・・」
お偉いさんは、料理した村人を呼んだが、特に変わった味付けなどはしていないという。
そこでその野菜を育てた村人をその場に呼んだ。

するとその村人は、泣きながらこう言った。
「指定の肥料と農薬を買う金がなかったので、人糞を肥やしにして、毎日野菜に付く虫を手作業で
取っていました。まさかこの機会にお偉いさんの口に入るとは思いも拠りませんでした・・・許してください。」
お偉いさんはその村人を処刑にした。

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中国・朝鮮

サイゴノデパート

とある家族がデパートに買い物に行ってたのだがトイレに行って目を離したすきに妹を見失い
案内放送が…

「ピンポンパンポーン♪

ご来店中のお客様にご案内申し上げます。
ただいま、マリちゃんと名乗る8歳の女の子をお預かりしております。」
家族は迷子センターに行ってみるも、そんな子どもは預かっていないという。

その後どれだけ手をつくして探しても見つからなかったが、1年後「返品いたします」と記されたピンク色の装飾付きの箱に入った荷物が届く。

中には変わり果てた姿になった、ウジ虫がわいた妹の生首が、無造作に詰め込まれていた。

これは噂なんだが、そのデパートの女性社員が迷子を「女優」として中国の金持ちに売り渡していたらしい。
鬼畜ロリものの人気シリーズとして地下で流通している、そのビデオのタイトルは「オモイデノデパート」。
見つけた奴は販売元の情報をくれ。1989年まで横浜の某デパートで働いてた「ムラタ」という女性店員の情報もお願いします。

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表に出てない、あなたの知っている「ヤバい」話

ハーブティー

959 : 本当にあった怖い名無し : 2007/10/28(日) 21:33:47 ID:MWmjB/wl0
ハーブティって普段好きな奴は居るかな? 以下、紅茶党の奴等は見ないほうがイイかも。
「緑」の会社名の付く製品 (といっても殆どのスーパーでよく見かけるものだけど)
その中でもミント系のお茶ッ葉は神経質な奴にはヤバイね。必ずよく沸かしたお湯で飲む事!
具体的に書くと、お茶には色んな蟲が付く。もちろん農薬で除去できる部分も多いが
野菜と違ってお茶は薄い葉っぱが全て。除去出来ない蟲の卵はそのまま出荷される。(体に毒かどうかは別に)

うちでは古いハーブは飽きて飲まずにそのまま放置されることが多いんだけど
そこに偶々湯沸かしポットがあって湯気が頻繁に掛かる状態に晒されていた。
で、気づいたときはお茶の葉がなんとなく土気色。でもパックには封がされ、更に缶(お茶の筒) の中に入っている為、
蟲や殺菌がそのまま出入りするような状態ではない。
パックを取り出して久々に良く見ると白い糸みたいなものがウネウネしてる。・・・・ビッシリ蟲の巣になってました(´・ω・)
ハーブは何種類もあってどれも同じ環境に晒されていたが、蟲が発生してたのはミント系の2種のみ。

前に2chのお茶スレで報告したら凄い勢いで叩かれたよ。

960 : 本当にあった怖い名無し : 2007/10/28(日) 22:23:23 ID:r+EeiCxV0
ニー○ルヤー○とか、サノ○ロールなどの有機無農薬系と表示のあるハーブ類は色んな虫が入ってるよん♪

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心霊良い話

灰になる前に

143 本当にあった怖い名無し sage 2006/11/03(金) 12:29:15 ID:8yrUw16u0
唐突に自分語りを始めます。

私が大学に入学してすぐの頃、母方の祖母が倒れた。
ただの大腿骨骨折だったのだけど、高齢のせいもあってなかなか治らず、
長期に渡る入院生活を強いられることになってしまった。
祖母はすごい頑張り屋だったから、リハビリも頑張っていたけれど、
全身が骨粗小症状態になっていて、色々なところがどんどん壊れていく状態に陥り、
しまいには寝たきりになってしまった。
結局亡くなるまで6年間の闘病生活だった。
私はこの祖母のことがとても好きで、お見舞いにそれなりに行っていた。
母はほぼ毎日通っていたけれど、私は休みのときにチョコチョコ行くぐらいしかできなかったけど。
他の孫たちは滅多に来なかったから、私が来ると祖母も嬉しかったようで、
私が帰る前には必ず祖母の乗った車椅子を押して、病院行脚wをするのをお願いされた。
看護士さんや他の患者さんに、孫と一緒にいる姿を自慢したかったみたい。

書いていると涙が・・・。
スイマセン。まだ続きます。

144 143 sage 2006/11/03(金) 12:31:29 ID:8yrUw16u0
そんな祖母がいよいよ具合が悪くなって、私が会いに行ったときには、もう虫の息だった。
最後まで意識ははっきりしていたから、死を迎えるのをとても恐れていて、
眠気を追い払うために胸をさすっていて欲しいとしきりにねだった。
痩せてしまった祖母の胸をさすりながら、私は祖母が明日には死んでしまうことを自覚した。
不思議と涙は出なかった。

そして次の日祖母は亡くなった。
タイミングの悪いことに、私はその時試験期間真っ最中(大卒後、専門学校に入学していたので)。
なので、お通夜には出れず、次の日の告別式に試験が終わってから行く事になった。
その日の試験科目は2教科。90分×2なので、午前中いっぱいはかかってしまう。
でも試験開始後から30分経てば退出できるので、2教科目は30分で終わらせて、即座に斎場へと向かった。
学校から斎場までは電車で30分、そのあとタクシーで20分。
私が着くころには、すべて終わってしまっているかもしれない

まだ続きます。ほんとごめんなさい。

145 143 sage 2006/11/03(金) 12:34:52 ID:8yrUw16u0
ようやく斎場に着いた。
とても大きな斎場で、その日も何組もの葬儀が執り行われていた。
だから沢山の部屋の中から探して、祖母の所に即座に行くには、難しかったはずだった。

でも不思議なことが起きた。
タクシーから慌てて降りて、斎場のエントラスンスに走って向かおうとしたら、
私が足を踏み入れるまえに、自動ドアが勝手に開いて、中から従業員の方が出てきて、こう言った。

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心霊良い話

手を引っ張るモノ

イイハナシスレからコピペ

私の母方の実家は、ある山のふもとの温泉街にあります。
そこから歩いてすぐの山は、湯治客のためにとハイキングコースとして道が敷かれ、
子供一人でも難なく行けるくらいの緩やかさなのですが、
その道を少しそれるとそこは舗装もされていない、
道と呼ぶのもためらうような山道ケモノ道が森の奥深くまで続いているのです。
そこが祖母の家へ泊りがけで来ている間、当時小学二年生だった私の遊び場でした。
ある日、私が川の流れる谷沿いを歩いていると、道の脇に古びた祠がぽつんとひとつありました。
伸び放題の草木に絡まれ今にも朽ち果てそうな有様でしたが、
祠の中には小さなお地蔵様が一体、鎮座しています。
苔にまみれたみすぼらしいなりではありましたが、私はお財布から小銭を一枚とり出し、
お地蔵様の足元に置きました。
当時の私は特に信心深いというわけでもなく、
ただ『お賽銭をお供えする』という行為そのものが面白かったのだと思います。
その時もお賽銭だけお供えすると、手を合わすこともせず早々に立ち去ろうとしました。
すると不意に誰かに手を掴まれたのです。
いえ、正確には手を掴まれて後ろに引っ張られたような気がしました。
そう、そんな気がしただけです。だって、この場には私以外、誰一人としていないのですから。

その後、ふもとの家まで戻った私は玄関前で鉢合わせた祖父は無視して、
台所で晩御飯の準備をしている祖母に、ふと気になった山の中の祠について尋ねてみました。
というのもあの祠のある辺りにはあまり近付かないようにと、普段から言い聞かされていたからです。
厳しい祖父にそのことを話せば、きっと祠の話の代わりにお説教を聞かされることでしょう。
その点、祖母は山へ入ったことを咎めるでもなく、けらけらと笑って祠の由来を教えてくれました。

673 2/12 sage New! 2009/10/05(月) 16:13:35 ID:9IzgCcHu0
昔、と言っても遠い昔のことではなく、戦後すぐくらいの頃。
まだろくに道も整備されていない山の中で、一人の女の子が行方不明になりました。
ふもとの町では大人たちが集められ、山狩りまで行われましたが、
結局女の子は見つからなかったのだそうです。
この地方には古くから山神様の言い伝えがあり、町の人たちは
「あの子は神様に連れて行かれて、あの山の山神様になったんだよ。
きっと、これから私たちのことを守ってくれる」
と、女の子の両親を慰めたのだそうです。
しかしそれからしばらくたった後。再び山で、今度は男の子が二人、行方不明になったのだそうです。

その内一人は無事に山を下り、もう一人は谷底の川に流されて、ずっと下流で遺体となって発見されました。
助かった子から話を聞くと、山で道に迷い崖近くを歩いている時、誰かに腕を引っ張られたと言うのです。
幸い、彼は谷とは見当違いの方へと引っ張られました。
けれどその時、一瞬だけ見えたもう一人の子の姿は、まるで彼も見えない誰かに引っ張られたような、
とても不自然な様子だったのだそうです。
警察はもちろん、そんなことはありえないと言い、きっと前の日まで続いた雨で地面が緩くなっていて、
なにかの拍子にくずれたのだろう。そう結論付けました。
けれど町の人は違いました。なぜなら助かった男の子の右手首には、
手の形をしたアザがくっきりと残されていたからです。
まるで誰かに掴まれたような……。

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田舎・地方の習慣

オラガンさん

65 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/02 07:53
20年近く前、福岡の母方の田舎に帰った時の話。
母ちゃんの毎年恒例のお盆参りで俺は母ちゃんと妹と3人で
(親父は航海士で夏は南半球で過ごしてた)1週間位福岡の
母ちゃんの実家である爺ちゃんの家に遊びにいった。
横浜生まれの俺は福岡のうだるような暑さとむせ返るような
緑の匂いが大好きで、遊びに行くたび2歳上の従兄弟と虫取りだ、
釣りだ、川で泳ぎだ、とちょこまか遊びまわってた。
ある日の午後、従兄弟が良いもの見せに連れてってやるといい、
爺ちゃんちから暫く歩いた山の中腹にある寂れた神社に連れてかれた。
木が鬱蒼と生い茂ったその神社の裏手には古い井戸と3-4件の廃墟
になった民家があった。民家へ続く道はしめ縄?で閉ざされたが、
従兄弟は構わずしめ縄を跨いで進み俺もそれについていった。
周辺はまだ昼過ぎなのに薄暗く、空気はひんやりして涼しかった。
民家はボロボロで荒れ放題。ガラスは割れまくりで雨戸は壊され
正直言って内心気味が悪かった。

66 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/02 07:53
従兄弟は俺を引張りその内の一軒の軒下に通風孔をくぐって入り込んだ。
そして真っ暗な軒下へと俺を引っ張り込み、持ってきた蛍光灯付き
の懐中電灯付け、その灯りを頼りに奥へ奥へと這っていった。
暫く進んだ軒下には週刊誌やエロマンガが山積してあった。
従兄弟の言う良いものとはそれだった。それから従兄弟と俺は時間を
忘れてエロマンガを読みふけった。(W
気がつくと軒下から見える景色は大分暗くなってた。と、俺達が
居る家の周りを歩いている人の気配がする。従兄弟が「誰かおる」
と俺に耳打した、そして蛍光灯を消すと軒下は真っ暗になった。
と、潜り込んだ通風孔から見える外の景色に、確かに家の周りを
歩いてる人の足が見えた。よく見ると裸足の足がびっこを引きながら
家の周りを歩いてるのが見えた。そしてその脇にギラギラひかるものが
見えた。刀のようだった。
従兄弟はヤバい!みたいな顔を見せて俺に「逃げよう」と呟いた。

67 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/07/02 07:53
軒下には出入り口になる通風孔が幾つかあって足は家の周りを
左回りにグルグル廻ってた。
「(足が)通り過ぎたあと、あそこから走って逃げよう」と言う従兄弟の
提案通り俺達が入ってきた通風孔に近づいた。そして息を潜め、足が
通り過ぎるのを待った。足が通りすぎて暫くし先ず従兄弟が出て、
俺も這い出ようとした。慌てて出ようとした俺は両腕と頭を通風孔に
差し込んだせいで体がつかえてもたついた。足の主に捕まったら
殺されるかもと思い心臓バクバクでつかえた体をあれこれ動かし、
せまい通風孔からやっとの事で這い出た。
と、後ろに人の気配を感じ振り向くと、今自分が這い出たばかりの
通風孔から白目で俺を睨む顔が見えた。足の主は俺達が軒下に居る事に
気付き、違う通風孔から俺達を追って這ってきたのだった。
白目の主はちょん髷を解いた侍だった(のように見えた)。
口は開け放しこちらを睨む白目からは幾筋にも血を流していた。
その目に睨みつけられた俺は体がすくみ、身動きできずにいると、
白目の侍は頭と手をにゅうっと出し出てこようとした。
途端、「早く!」と従兄弟が叫び、俺の手を掴んで、文字通り脱兎の
ごとく駆け出した。