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洒落怖

ドライブ

529 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/11(木) 00:07:05 ID:CmgetwxVO

一つ、話そうと思う。

あれは19の頃、友達同士で免許を取り、毎日のようにドライブに興じていた頃の話だ。
その日は、一番最後に免許を取得したY(男)がハンドルを握り、この日参加する筈だったK(男)は都合が悪く来れなくなったので、俺と女友達のA・Iの四人で深夜のドライブを楽しんで居た。
最初はスピードも出さずに普通に運転していたYだが、車が少なくなり見通しの良い直線道路に出ると、徐々にスピードを上げて飛ばし始めた。
『法定速度を守れよ』
と俺が注意しても

『まぁ、空いてるし良いじゃん良いじゃん』
と言いながら尚もグングンスピードを上げていく。
女の子達は意気軒昂。
対照的に俺は完全に意気消沈。
免許取得した初めの内が一番危険な事も理解してたし、そもそも他人の命を預かりながら危険な運転をするYの神経が理解出来なかったからだ。
時速80kmを超え90kmになるともう付き合って居られない。
このまま乗ってても場の空気を盛り下げるだけだし『下ろしてくれ』と切り出した。
『なんでだよ?こんなとこで降りても帰れないだろ?』
等と引き止められたが押し切って下りた。

530 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/11(木) 00:08:13 ID:CmgetwxVO

俺を下ろした車はまたスピードを上げて走り去った。
下りる間際に
『気を付けろよ』
とYが言ったので
『お前がな。慢心は死を招くぞ』
と忠告しといた。
我ながらお袋並みのウザさだ。

そのまま俺は二時間半かけて徒歩で帰宅した。
家に着いた時には、時計の針は既に深夜3時を回っていた。
次の日、電話の音で目が覚めた。
昨晩の疲れからか大分寝過ごしたようで既に昼間だった。
電話に出ると
『○○?大丈夫か?生きてるか?どこに居る?病院?』
と矢継ぎ早に訊かれた。
Kからだった。
話を良く理解出来ないまま
『え?いま家だけど?』
と答えると
『一体昨日は何が在った?』
と訊かれた。
『え?昨日何か在ったか?』
『惚けるなよ。お前らが事故に遭ったって話で持ち切りだぞ』
『事故?俺が?』
『お前らだよ。俺もいま聞いたとこでよく把握出来てないんだが、YもAもIもお前も大学にも来てないし、電話も繋がらないからよく判らないし、一巡してやっとお前が出たとこだ。お前はあいつらと一緒じゃなかったのか?』
『いや、昨日はドライブの途中で別れたがら』

531 本当にあった怖い名無し sage 2008/09/11(木) 00:09:28 ID:CmgetwxVO
『そうか。兎に角お前は無事なんだな?』
『ああ…大丈夫』
『うん。なら良かった。また後でかけ直す』
そう言ってKは電話を切った。
正直俺は動転していた。
(事故?あいつらの乗った車が?俺を下ろした後に?)
と、また電話がかかってきた。
『もしもし○○君?』
Yのお姉さんからだ。
『はい。どうかしましたか?』
俺はYのお姉さんから事故の一部始終をきいた。
俺を下ろした後Yの車は街路樹にぶつかり大破してしまい、乗っていた三人は全員即死との事だった。
俺は正に九死に一生を得た形だった。
あのまま乗っていたらと思うと寒気がした。

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カブトムシ

329 ホントに sage 2008/08/28(木) 03:31:21 ID:B6Ck+8wl0
これは、聞いた話なんだけど・・・
ある少年が9月に季節はずれのカブト虫を学校帰りに見つけたんだって、
少年はそのカブト虫を家で飼うことに決めて、物置の奥の方から虫かごを持ち出し、その中に拾ってきたカブト虫を入れた。 
でも、どうも味気ない・・・
カブト虫は壁をよじ登ろうと、箱の端の方をガリガリかきむしるだけ、

少年は午前0時を過ぎていたにもかかわらず、カブト虫のために、枝を近くの林まで取りに行った。

林は薄暗くて物音ひとつしない・・・ 
それでも少年は「すぐ済むから・・・」と、林の中に入って行った、  
林の中には思ったとおり、たくさん枝が落ちていて、少年は手ごろの大きさのをいくつか拾って、すぐに帰ろうと立ち上がった。

その時、だ・・・ 

奥の方の木と木の間を、[白い何か]が横切った、
少年はビクンとしたが、あまりにも一瞬すぎたので少年は目を細め、それが何か見極めようとした。 
さっき見えたのはあの辺だったハズ!と、少年は林の奥から目を離さなかった。

だからだろうか、少年は自分の腕の中の変化に気付くのに時間がかかった。

つづく

330 ホントに sage 2008/08/28(木) 04:40:21 ID:B6Ck+8wl0

少年はゾッとした。
ゴツゴツしていたハズの枝の感触が明らかに柔らかく、なめらかになっている。 
温度はさっきより格段に冷たくなっていて、気味が悪い・・・
少年は暗い林の奥で固定されていた目線を、
おそる、おそる、下にさげていった。・・・・そこには・・・

[手]。

少年は顔を青ざめた、自分が枝を抱えてると思っていた両手には
人間の[腕]が丸まる一本よこたわっているのだ。 
しかも、その腕は只そこでそうしてる訳でもなく、
なんと・・ 

うごいた、 
・・・人間の関節じゃあり得ない方向に指を曲げてまるで虫のようにカサカサと上の方まで上がろうとしてきた。
少年は恐怖と驚きで思わず尻もちをついた。すると、次の瞬間・・・

腕は枝だった、なにが起きたか分かるのだが覚えてない。
不思議な感覚だった、「夢をみていた、」と言ってしまうような・・・
少年は枝を抱え家に帰った、違和感はあった、でもそれを異常とは思わなかった。 
枝を虫かごに入れた、カブト虫は狂ったように暴れだした、 少年は虫かごにフタをして過重なぐらいガムテープで固定した。
なぜか?・・・分からない、そうするべきだと思った、と少年はのちに語っている。 
つづく

331 ホントに sage 2008/08/28(木) 04:56:59 ID:B6Ck+8wl0

その日、少年は床についた。

そして次の日、
なにも起きず無事に朝を迎えられたことに、なぜか分からないが少年はホッとしていた。 
しかし、この後に少年の体は鳥肌でおおわれる。

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音源

712 1/3 sage New! 2008/04/07(月) 19:20:31 ID:9o3a4q5l0
あるアパートの話。
数年前、学生だった私はあるボロアパートに住んでました。
広い間取りの割りに家賃が安く、いい部屋なんだけど
一つ気に入らない事があった。

それは決まって夜の11時ぐらいになると上の階から
「ドンッドンッドンッドンッ」 
と、ノックの様な音がすることだった。

始めは猫かなんかだと思ってたが、何時も決まった時間に音がするので
上の階の住人の仕業だと思い、借り始めから3ヶ月経ったある日
上の住人に文句を言いに行った。しかし上の階の住人は
「家じゃありませんよ、前にあなたの部屋に住んでた人も
同じような事言ってきましたけど、猫や鼠じゃないんですか?」
更に 「こちらには音なんて聞こえませんし…家には関係ないと思いますよ」 
と少しうんざりした様子で付け加える。

713 2/3 sage New! 2008/04/07(月) 19:21:21 ID:9o3a4q5l0
私は腑に落ちなかった、しかし上の住人は本当に何も関係無いと言う
その態度は 「また下の階からイチャモン付けてきたよ、勘弁してくれ」 
と言った感じだった。
その日の夜も 「ドンッドンッ」 と音が鳴った、私は少しイライラしてたので
箒を持ち出し天井に向かって 「ドンッ!ドンッ!」 と突いた、すると…

「…ドン…ドンドン!ドンドンドン(カタカタ)ドンドンドン(カタカタ)ドンドンドン!!!」

狂ったように天井を叩く音が鳴り響く、しかもその音源は
天井内をカタカタ這いずり回るように移動している、怖い…!!
私は服の中で虫が蠢いている様な悪寒を感じた。

「カタカタ…カタ………」

その音源が部屋のある所で止まった、押入れの上の辺りだ…
押入れの中に天井裏に通じてる事は知っていた。
私は「危ない…来る…来る!!…逃げろ!!」
と言う脳の警告に従い部屋を飛び出し、その日は友人の家に泊まった。

714 3/3 sage New! 2008/04/07(月) 19:23:07 ID:9o3a4q5l0
翌日、大家さんに事情を話し部屋を出ると告げる、大家さんは
「えっ本当に?うーん…」 と唸った後に
「ちょっと待ってね、調べるから」 
と言って私の部屋に行く事に。
部屋に入り押入れの中から天井に入ろうとする大家さん
しかし、天井裏に上半身まで入った所で大屋さんは引き返した、
大家さんの顔は真っ青だ。
「ごめんなさい、ちょっと待ってて」「あ、あなたも外に出て」
大家さんはそう言って自宅へ一旦戻った。
その後警察が来て天井内を捜索、私は軽い事情聴取を受けただけで解散となった。
警察と大家さんは、私に天井裏にあったモノを伏せていたが、
私は大家さんが電話してる隙に天井裏を覗いていた。
そこにあったのは 白骨化した人間の手 だった。

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誰もが逃げ出す家

8 恐怖のyeah 1/4 sage 2008/03/08(土) 00:05:39 ID:tbI7KYsP0
いきなりですが1年前に住んでいた恐ろしい家の話をしようと思います。
1年前、田舎から状況してきた僕は同い年のA、Bと共に会社の借りた一軒家に住んでいました。
その家は見た目こそボロですが中は以外と綺麗で、それぞれの自室も広々として快適でした。
ただ困る事と言えば、山の中に立っているため家の周りが背の高い木々に囲まれており、家の中にあまり日が指さないという事くらいです。
 
まぁこれと言って心霊現象など起きる事もなく日々は過ぎて行き、この家に住み始めて3ヶ月が経った少し蒸し暑い日、
僕は会社の人間から少し嫌な噂を聞きました。それは・・・・・
この家に入居した人間はこの時期になるとみんな出て行くというのです。
その理由を聞こうとしたのですがその人は押し黙ったまま、ただ「ごめん・・・あまり喋りたくない・・・っていうか思い出したくも無い・・・」
と言って話してくれません。

なんだか凄くモヤモヤした気持ちを抱えながら其の日の仕事を終え、家に帰りこの事をAとBに伝えたが二人共あまり気にしてない様子。
AとB曰く「よくある怪談話みたいなもんだろ?気にしないでいいんじゃない?それに俺お化けなんて見たことないしぃ~見えないしぃ~」
って感じでした。
僕もお化けなんて見た事なかったので「まぁなんか出たら他の部屋に2人いるしなんとかなるっしょー」って感じで軽く考えていたのです。
しかし僕らは後に思い知るのです。この家の本当の恐怖を・・・・・・・そしてこの話を聞いた1週間後、僕らは1人残らずこの家から出て行く
事になるのです・・・・・・・。  完

9 恐怖のyeah 2/4 sage 2008/03/08(土) 00:06:18 ID:tbI7KYsP0
ごめんなさい嘘です。終わりません。

あれから2,3日が過ぎた頃、最初に異変が起きたのはAでした。ある朝、飯を食っていると俺の部屋のドアが勢いよく開けられ、
Aが汗だくで転がりこんできました。
いきなりの事で何が起きているのかわからずオロオロしているとAが、「なぁ!俺の背中がなんか凄く痒いんやけど!俺の背中
どーかなっとらん?」と言いながら背中を見せてきたのですが・・・・・・・・・
その背中には所狭しと赤いブツブツができていたのです。朝からキモイもん見せるなカスが!と思いながら取りあえず
病気かもしれないから病院に行く事を進めましたが彼はひたすら拒否します。その理由は・・・・
彼は中々のイケメンで様々な女を食ってきたツワモノ。そんな彼は「愛する女の体温を遮るゴムなんて俺には必要ねぇ!」
というアホなこだわりの持ち主であり、そのために今までかかった性病も数知れず。ここら辺の病院は一通り巡っているため
俺が行ったら「また性病か!」みたいな顔で先生や看護婦が見てくる。俺にはそれが耐えられないんだ。というものでした。
とりあえず其の日はBが持っていた痒み止めを塗りたくって仕事に行ったようですが、結局痒みに耐えられず途中で帰ってきて
いたようでした。
そんな原因不明な病を目の前にして少し嫌な予感を感じつつその日も仕事を終え帰宅。
「次は俺があの変な病気にかかるんじゃないか?」と少し恐怖を感じつつその日は眠りにつきました。
 
そして布団を鼻まで被りそろそろ夢と現実の区別がつかなくなるかなーという時に異変が起こりました。
なにやら鼻のあたりがムズムズするのです。僕は夏風邪でも引いたかな?と思い、少し鼻をすすりました。すると・・・・・
 

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コトリバコ亜種

875 本当にあった怖い名無し 2008/03/23(日) 01:53:27 ID:JWSfrrkoO
どうもちと長いんで分けて書きます。今から8年ぐらい前なんですけどバイトの仲間と富士の樹海に行った帰りに国道沿いにすげぇボロい神社見つけて行ってみようって事になって中に入ったんです。
そこの境内に雑誌大の箱があって先輩に開けてみろって言われたんで開けたら中から一回り小さい箱が出てきてその箱を開けたらまた一回り小さい箱がでてきたんです。

それを6~7回ぐらい繰り返したら赤い箱が出てきてそれを開けたら中から虫の幼虫?みたいなモノがでてきたんです。(俺は人の指に見えた)赤い箱はタバコの箱ぐらいだったと思います。なんなんでしょうか?場所的には山梨側の樹海付近だと思うんですが。

884 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/23(日) 02:10:21 ID:jpxFUTvA0

それ完全にコトリバコの亜種だろ
人工の崇り神

事実ならご愁傷さまです。

気休めにしかならんかもしれんけどお寺さんで
祓ってもらえよ。

886 本当にあった怖い名無し 2008/03/23(日) 02:13:42 ID:JWSfrrkoO
>>884 コトリバコの話を見て何か似てるなって思って書き込んでみたんす。
8年も前なんですけど今まで特になんもないんですけど払ってもらった方がいいですかね?

887 本当にあった怖い名無し 2008/03/23(日) 02:16:21 ID:JWSfrrkoO
>>885すいません。ケータイだからか?画像みれないんですけど管理されてるような神社じゃなかったです。草も伸び放題だったし。

891 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/23(日) 02:32:55 ID:i4gJwonG0
たぶん「せの海神社」だろ
800年の富士山が噴火する前からあるそうだ
誰も神社の意味はわからないだろう
箱は後年誰かが置いたものだろう
目的も分からない

894 本当にあった怖い名無し 2008/03/23(日) 02:42:56 ID:JWSfrrkoO
>>891 本当ですか!ありがとうございます。誰に聞いても知らないって言うので…。鳥居がある所も立ションしにいったヤツが偶然見つけたような感じで…

895 本当にあった怖い名無し 2008/03/23(日) 02:48:13 ID:JWSfrrkoO
怖くはないですよね。俺もコトリバコ読むまでは完全に忘れてましたよ。
俺はなんともないんですけどそれから半年ぐらいたった頃に開けてみろって言った先輩が名神高速の料金所で大事故起こしました。関係ないっすよね?

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生霊

918 本当にあった怖い名無し New! 2008/02/20(水) 08:21:41 ID:dOKOwlNN0
まず、最初に。
私は30代に突入したばかりの女性です。
母の父(私からすると祖父)が僧侶だったのですが、
物心ついた時には祖父と暮らしていました。
両親の仕事の関係だったのです。
そんな状況の中、自然と祖父の御勤めのお供をするようになり、
2.3歳で簡単なお経ならカトコトながら諳んじるようになっていました。
お陰さまで(?)霊感的なものもわずかばかりあり、
声が聞こえる、何か感じるのは日常茶飯事でした。

それも20代半ばには落ち着き、割と平和な日々を送っています。
(ちなみに5歳下の妹はハイスペックで、いまだに色々あるようです)

919 本当にあった怖い名無し New! 2008/02/20(水) 08:22:32 ID:dOKOwlNN0
さて、今回は夢に見たお話なんですが、
「実際にあった洒落にならない話」も夢つながりで何度かあったので、
こちらに書き込みをさせていただく次第です。
そのお話は、ご要望があれば、これとは別に投下させていただきましょう。

前置きが長くなりました。
これから本題です。
私は以前、不幸なことに2度流産しています。
初期でお医者様に「この子はそういう運命の子だった」と説明されましたが、
2度も続くと流石に精神的に辛くなってしまい、鬱になってしまいました。
現在も通院中です。
不眠の症状が強くあり、睡眠薬を処方して頂いていますが、入眠に苦労することもしばしばです。
昨夜は2時半頃でしょうか、うまく入眠することができ、一時間ほど眠りました。
お気に入りのぬいぐるみを抱え、隣では主人が読書をしていました。

920 本当にあった怖い名無し New! 2008/02/20(水) 08:24:41 ID:dOKOwlNN0
一時間ほどした頃だと思います。
夢の中で私は主人に抱きついて寝ていました。
そうしているとダブルベッドの足元のほうから誰かがベッドに入ってきました。
そして、私を挟んで主人の後ろに横になりました。
その時は何も危険を感じませんでしたので「久しぶりにきちゃったなー」
ぐらいに軽く考えていました。
するとその人物はいきなり、私が主人の背中に回していた両手の手首をガッと掴みました。
凄い力で振りほどけません。
主人の肩越しに顔が見えました。
女です。
真っ白い顔、取り乱した長い黒髪、憎しみをはらんだ目。
一気に恐怖が襲いました。
「これはヤバイ」と判断した私は本気ではがしにかかります。
(ちょっとコツがあって振りほどいて弾く事ぐらいならできます)
その時、間違いなくこういったのです。

921 本当にあった怖い名無し New! 2008/02/20(水) 08:25:23 ID:dOKOwlNN0
「お前がまた妊娠したら子供を殺す」
と・・・
私はここで押されたら本当にまた妊娠しても子供が殺されると直感し、
「そんなことをしたら、私はどんなことをしてもお前を殺してやる!!!」
するとそいつは、小虫の群れが散らばるように消えていきました。