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祭りの日

183 本当にあった怖い名無し 2009/08/31(月) 08:19:19 ID:43SeOZ/u0
ある祭りの日のこと。俺たち(3人)は、昔から、化け物がでると有名だった神社に酔った勢いで肝試しに行った。
もう辺りは暗く、木が風に揺れる音だけが、不気味に響き渡っていた(深夜1時頃)
その神社は辺りが草や木で覆われ、門をくぐって、階段(かなり長い)を登った頂上に参拝場があるような作りだったので、誰も人はこない廃れた神社だった

俺たちは草むらを掻き分け、やっとのことでその神社の門に着いた。
その門は、赤く塗られた木でできていた
しかし、所々、木の色が見えている(ペンキが劣化してハゲてきたんだろうと思った)
すると、友達が、いきなり、焦った顔で俺たちに話し掛けてきた
「おい!おまえら、これ見ろよ」
俺たちは(酔っていたので)わざとガキみたいに、ハシャギながら、そいつのところに行った
続く

184 本当にあった怖い名無し 2009/08/31(月) 08:20:11 ID:43SeOZ/u0
行ってみると、そいつは門の裏側を見ていた。俺たちも、なんとなく見てみた。するとそこには、ガキの落書きのような汚い字で
「あなたたちを殺してあげる」
なんて、青いペンのようなもので書かれていた。友人は「昔ガキとかか遊びで書いたんだろう」と言って、その文字を触った。
すると、友人の手に青いインクが着いた。
友人「おい!これ書きたてなんじゃねーの」
俺「いや、辺りの湿気とかが、ついて、濡れていたから、おまえが触ることによって、インクが剥がれただけさぁ」
なんて言ってみた。
で、門をくぐって階段を上っていった。途中、友人達の足音が聞こえないことに気付いた
後ろを見てみると、2人いた友人がいない。
俺は急いできたんだなと思い、少し引き返した。
すると案の定、友人達が少し後ろを歩いていた。
しかし、二人とも、なぜか、下を見たままだった。
俺が声をかけても、ただ、人形のように歩くだけだった。続く

185 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/31(月) 08:21:09 ID:43SeOZ/u0
しかたなく、友人達に歩み寄り、おい!って肩を叩いた。
すると、一人の友人が、顔をあげ、目を大きく光らせ、
「おまえを殺してやるー」
何て言ってきた。俺はマジでびびりながら、全力で階段を上った。しかし、友人は後を追ってこなかったので、恐る恐る、後ろを見た、すると、友人二人が爆笑していた。
友人「〇〇、冗談に決まってんじゃんwww」
なんて言ってきた。
俺はびびって逃げたことに後悔した。

なんだかんだ言いながら、俺たちは、参拝場に着いた。
鈴があり、賽銭箱、奥は、障子みたいな戸で閉められている
友人の一人が、前から、奥になにがあるのか見たかったんだよな~。と言って、勝手に障子を開けて入っていった。続く

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鳥居と小屋

552 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/09/03(木) 08:07:53 ID:7LdScaHY0
恐ろしい体験だったので書き込ませてもらう。

夏休みに友人らと肝試しに行ってきた。
社会人3年目の男3人という、ある意味で痛々しいメンバーだったが、
後にも先にも「これ以上はない」と断言できるくらいに恐ろしい場所だった。

そこは、どこにでもありそうな小さな神社。いや、祠といったほうが正しいかもしれない。
Y県では有名な心霊スポットらしく、地元の連中でさえ迂闊に近づくことはないらしい。
「人気のない山道を進んでいくと、道の脇に小さなコンクリ製の鳥居が見えてくる」と
ネットのクチコミで前情報を得ていたので、その場所はあっさりと見つけることができた。
目的地に着いた時にはすでに友人のSは半泣き状態で、「俺はここで待ってる」といって
入り口の鳥居をくぐろうともしなかった。
仕方なく俺とTの2人だけで階段を降りることにした。

鳥居をくぐって階段を降りていくと、赤い頭巾をかぶったお地蔵様がおもむろに佇んでおり、
さらに下へと降りると、6畳程度の木製の小屋があって、その中にはダンボール箱やら祭具やらが
あちこちに散らかっていた。そのまた更に奥のほうへ降りていくと、けっこう綺麗な滝があって、
そこにも2畳程度のちっぽけな小屋が建っていた。
掲示板のクチコミにもあった罪人の首を切ったという青銅の剣は、滝のすぐ近くに突き刺さっており、
すっかりサビていたけど何となく触れるのはヤバいと思い、せめてもの記念ってことで
Tと二人でケータイで写真撮ったりムービーを撮ったりしていた。

553 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/09/03(木) 08:10:09 ID:7LdScaHY0
その時。
突然、Tがケータイを見ながら「何だコレ?」と素っ頓狂な声を上げた。
心霊写真でも撮れたのか?と思い、思わずTの携帯電話を覗き込んだ。
そこには流れ落ちる滝の水と、サビついた青銅の剣が写っているだけ。
これのどこが変なの?とTに訊くと、
「滝の水。なんでこんなにドス黒くなってんだ?」

携帯電話のムービーの画質なんぞ、たかが知れている。が、ムービーに写っていた滝の水が、
みるみるうちに墨汁みたいに真っ黒い液体に変わっていくのがはっきりと見て取れた。
なんだコレ…気持ち悪りい、、などとTはブツブツ言いながら映像を削除していた。
まさかな、と思いつつ、俺は自分のケータイのデータフォルダのサムネイルを表示した。
入り口の鳥居のところから写真を撮っていたのだが、信じられないことに撮った写真の全てに
ドス黒い煙のようなものが写っていた。特に、今さっき滝の近くでTを撮ったばかりの写真はおぞましく、
Tの顔面と両腕しか写っていなかった。それらを除いた空間はすべて、真っ黒に塗り潰されていた。

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豹変

696 本当にあった怖い名無し sage 2009/09/04(金) 11:37:33 ID:MfsLtCHu0
突然ですが、幽霊や超常現象って信じますか?

ぼくは信じてません。
基本的にぼくはリアリストだと自認しており、非現実的なことはまったく信じない性格です。
幽霊を見たことはありませんし、信じたこともありません。
そんなぼくも、たった一度だけ、不思議な体験をしたことがありました。そんな話を書いてみます。

大学の入学式があまりに退屈だったので、辺り構わず前後左右の人たちと会話していたら、3人の友人ができました。
すぐに彼らと親しく会話を交わす仲なり、それなりに情報交換をしたりしていました。
特にぼくは大学にまったくといっていいほど行かなかったですし、サークルなどにも入らなかったので、彼らがもたらす情報は貴重でした。

ある時、その友人1人が家に泊まりにきて欲しいと言うのです。ここではAとしましょう。
話し声は逼迫した様子でした。
Aが語ったところによると、深夜、隣の部屋からのうめき声と、壁を激しくかきむしる音を聞いていて、まったく眠れなかったのだそうです。
それはそれは、腹の底からこみ上げてくるような、塗炭の苦しみの響きだったらしいです。
ちなみにAと隣室の声の主は、ある程度の会話を交わすような、友達に近い関係だったと言います。
Aの住んでいたアパートは壁が薄く、前後左右の音がほぼ筒抜け状態で、隣の部屋からの音自体は珍しいことではありませんでした。
実際、Aの上の部屋に住む男子大学生が、ほぼ毎日のように女の子を連れ込んでくるため、その不届きな音にAは苦しめられていました(笑)
そのため、隣室の苦悶の声に「うるさいなぁ」と思った程度だったと言います。

しかし早朝、念のためAが隣の部屋に出向いてチャイムを押してもノックしても、何の反応もありません。
仕方なくAが大家さんを呼んで事情を話したところ、大家さんは隣室のカギを持ってきて、Aと一緒に部屋へ入ってみたのです。
すると、なんと隣室の大学生が死亡していました。だから第一発見者はAと大家さん。死因は肥満だったそうです。

697 本当にあった怖い名無し sage 2009/09/04(金) 11:42:13 ID:MfsLtCHu0
そんなことがあった当日、怖くなったAが、泊まりにきて欲しいと頼んできたのでした。
ぼくも含めて、入学式以来の付き合いのあった3人が集まりました。
しかし、ぼく以外の2人は翌日すぐにバイトがあったので、泊まるのはぼく1人だけとなりました。

皆が集まったのは真っ昼間でしたが、どうもAの様子が不自然なのです。
快活に話しかけてくると思えば、次の瞬間にはボーッとなっていたり、空ろに目を彷徨わせていたりするのです。
他の友人たちもAの様子に戸惑い、これは何かあるのかもしれないと不安を感じ始めました。
そこで友人の一人が、近くの神社に行ってみようと言い出したのです。
神主さんにでも事情を話し、必要ならばお祓いなどを行ってもらおうと思ってのことでした。Aも素直に同意します。

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鳥居をくぐる

88 本当にあった怖い名無し 2009/08/25(火) 02:35:06 ID:YBwbxyGPO
これからするお話しは今から20年以上前、僕が中学生の時の話しです。
当時僕は悪い先輩達と付き合いがあり、暴走やタバコ、シンナー等不良っぽい事をして意気がる田舎ヤンキーでした。

その日は学校をさぼり、町外れにある無人の神社に二人の先輩(アキさん、コウさん)とタムロってました。バイク談義も一段落してそろそろたまり場に帰る雰囲気になっていたのですが、アキさんが
「この神社の裏山に遺跡みたいなのがあるらしいから行ってみよう」と言い出したのです。見ると確かに裏山の奥へ続く石段がありました。
僕は基本的に先輩に付いて行くタイプだったので「いっすよ」てな感じでしたがコウさんは純トルでだいぶラリっており
「だりーお前ら行って来ていいよ。俺はここで待ってるから」と言って待つことに。僕も実は面倒くさいと思ってましたがアキさんに付いて石段を登り始めました。

その裏山は多分高さ20~30m位で夏ではありましたが石段をトンネルの様に木が覆い、涼しさすら感じます。
緩やかな石段を登りつつ世間話しながら5分程行きました。するとまだ上がありそうなのに草木が石段を隠し始め、かなり長い間人が立ち入っていない様相を呈し始めたのです。

89 本当にあった怖い名無し 2009/08/25(火) 02:39:21 ID:YBwbxyGPO

「…アキさん、遺跡とかないっすね」
「でもまだかなり上まで続いてそうだなこの階段。ひょっとして頂上まで行くんちゃうか? 展望台みたいのがあったりして!最後まで行ってみようぜ」

……アキさんにこんな趣味があったとは…意外に思いながら更に登ります。草は既に腰の高さまで伸び一歩づつ踏み倒しながらでないと進めません。
つづら折れを曲がったところで異様な物が目に入りました。

ほとんど草に隠れていましたが鉄柵が道を塞いでいるのです。赤錆て今にも朽ち果てそうなその鉄柵には”立入禁止”のプレートが架けられていました。やはりかなりの時間の経過を感じさせる程錆に侵食されながら…

91 本当にあった怖い名無し 2009/08/25(火) 02:42:51 ID:YBwbxyGPO

立入禁止と言われたならもう僕等としては立ち入らない訳にいきません。
「この先には何かびっくりするような面白いモノがあるに決まってる!」
アキさんと僕は少し興奮しながら崩れ落ちそうな鉄柵を乗り越え頂上を目指しました。

………今思えばここで引き返していればあんな忌まわしい出来事に会わなくて済んだのでしょうが、
あの時の僕らは何か得体の知れない力によって死の淵へと導かれているようでした…

神社前の通りから山を見るのと実際登るのとは大違いで、小高い丘ぐらいに思ってたのがこんなに深い森だったとは…
鉄柵から更に15分登り、ようやく頂上付近と思われる場所まで来ました。だいぶ前から石段は途切れ広い獣道みたいな坂に変わっています。
半径30m程の開けたその場所は木々に陽光が遮られ薄暗く、下界からの音すら聞こえない薄ら寒いような雰囲気をたたえ僕等を迎え入れました。
しかしそんな事より誰の目から見ても明らかに異様な物が有りました。それは僕等が期待していた廃墟などではなく…

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眠れない夜

427 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/27(木) 00:42:02 ID:fxlJ9d1eO
体験談を投下。
携帯からですまん。

高校のころ、夏休みとか冬休みに一人旅をしてた。
といっても、県外に2、3泊するくらいの観光地巡りで、文字通りただの国内小旅行だった。
でも、まあ、初めての土地は珍しいものばかりで、それなりに楽しい。
ガイドブック持ってさ、時間の許す限りいろんなところを見て回った。

ただ、もちろん金はない。
切り詰めるため、移動は青春18切符に頼っていた。JRの鈍行と新快速なら1日乗り降りし放題で、始発の電車に乗り、移動距離を稼ぐ。昼頃から夜まで観光して、安いビジネスホテルに宿泊するのが定番だった。

高2の夏、Y県に行ったときのことだ。
昼間は有名な滝とか神社とかを見て回り、日が暮れてから予約してたホテルにチェックインしたときは結構くたくたになっていた。

日本中の主要な駅前にはあるようなチェーン店のホテルだったけど、素泊まり4000円ちょいの安さに見合った古い建物。
まあ、もともと貧乏旅行だし、こんなのも思い出になるかと思い、あまり気にせず5階の部屋に入った。
中はいたって普通のシングルルーム。ベッドと小さなテレビ、文机、ミニ冷蔵庫しかない。
厚めの遮光カーテンで薄暗く、ベッドの横の壁には安物っぽい絵が飾ってあった。

この日は予定していた日程の最終日。明日はもう帰宅するだけなんだけど、実家からかなり離れた土地まで来てしまっていた。
明日は朝4時半の始発に乗らなければならない。
ホテルのフロントにそれを伝えたら、裏口を一晩中開けておくので、チェックアウトは鍵だけカウンターの籠に入れといてくれれば勝手に出て行って構わないとのこと。(宿泊料は前金で払った)
ご厚意に甘えさせてもらうことにした。

で、部屋でペイチャンネルでエロ番組見ながら、コンビニで買ってきた晩飯を食ってた。
ふと、ベッドの横の絵が気になった。
どっかの山が描かれた風景画なんだけど、妙に薄気味悪い存在感がある。
絵というより、それが収まってる額全体が、なんか気持ち悪い。
そんな感覚初めてだったけど、何故かピンときた。
まさかなあ、とか思いながら額をめくってみたら、案の定、御札らしき紙が貼ってあった。

428 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/27(木) 00:42:10 ID:thiDIXZY0
>>424
お前みたいに常駐してる作家気取りの糞は死ねばいいとおもうよ。

429 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/27(木) 00:50:15 ID:fxlJ9d1eO
427の続き

正直なところ、かなり気味が悪かった。
フロントに言って部屋を変えようと思ったけど、でも、御札は真新しいし、どこも傷んだ様子ない。効力(?)は十分ありそうだ。一晩くらい大丈夫だろうと考え直した。
何より、もう寝なければ翌朝、寝過ごしたら洒落にならない。

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毛布女

611 本当にあった怖い名無し 2009/08/28(金) 04:12:29 ID:AOGy9ijN0
24歳男性です
体験談書きます、実話です
怖くないかもしれないけどよろしく

初めてホストクラブで働いたのは19歳の頃で
高校を出て1年制の専門学校を卒業した直後に就職に困って
歌舞○町へと進出した
イメージではイケメンしか出来ない仕事だったけど
やってみるとそんな事もなくて、ふかわりょう似の
僕でも何とか食っていける仕事だった

女を騙すノウハウを毎日考えて
駅前を歩く女の子の気を引き店に連れ込んだ
恐らく一日に10組以上入れていたかな
それが所謂キャッチという作業なんですけど
普通ある程度客がいるホストはキャッチに出ない行かないんです
新人が連れてくる客を自分の客にしようと店内で接客するわけです

612 本当にあった怖い名無し 2009/08/28(金) 04:19:12 ID:AOGy9ijN0
ホストをして二年程経った頃
ある程度偉くなり、ナンバーにも入り
客が来ない日なんて滅多になかったんですけど
ある日たまたまお茶引き(自分の客が一人も来ない事)になってしまい
客は一人も連絡が付かないし、店も暇だから仕方なく後輩とキャッチに出たんです
新○東口で女の子に声を掛ける

俺「飲みにいかない?^^」
女「いいよ、どこの店?面白そうだから指名してあげるよ」

一人目の女の子が突然引っかかったので
ラッキーと思って店に呼んだんです
後輩に挨拶して店に行く事にして声を掛ける
俺「お-おっ先~^q^」
後輩「あ、戻るんすか?」
俺「ういうい^q^」
後輩「早いっすねー」

613 本当にあった怖い名無し 2009/08/28(金) 04:29:08 ID:AOGy9ijN0
店に行く最中女はニコニコしながら話しかけてきて
大事そうにデカいバックを抱えてる
(あぁこいつはホスト慣れしてないんだな、イイ鴨だわ)
なんて考えてながら笑顔で対応していた
すると突然女が立ち止まってこう言った
「女の子騙す時ってどんな気持ちなの?」
(おいおい突然突っ込んだ質問するなぁ・・・)
そう思いながらも今更店に呼べなくなっては困ると思った僕は
「騙すなんて思った事一度もないよ^^どして?」
と答えると同時に異変に気付いた
その時初めてその女をちゃんと見たのかもしれない
さっきまで女が持っていたバックだと思っていたものは
バックではなくて丸めた毛布だったんです
(・・・!?)
「この人も私を騙すつもりなかったと思う?」
(この人・・・?毛布・・・?)
二人の近く以外にこの人と呼ぶような人影はない

616 本当にあった怖い名無し 2009/08/28(金) 04:43:18 ID:AOGy9ijN0
気付くと女は下唇を強くかみ締めていて
口からポタポタと血が垂れていた
もう店の近くまで来ていたけど
コイツ完全にバグってると思い、店から電話がかかってきたフリをして
「店が一杯みたいだからまた今度にしよ^^;」と断ると
女は無言で駅のほうに歩いていった
内心ホッとしつつ、変に気疲れしたと思い
店に戻ろうとすると電話がなった、さっきの後輩からだった
後輩「あ、○○さん?もう店っすか?」
俺「そだよ-さっき変な女連れてきそうになっちゃってさ-」
後輩「マジっすか?僕も客見つけたんで戻ります-」
俺「ぅぃぅぃ-店で待ってるわ-」