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洒落怖

あり得ない映像

541 本当にあった怖い名無し New! 2006/11/27(月) 05:53:30 ID:zITPzYQ90
どこに書き込もうかと思いましたが、やっぱここにしましたw

死ぬほど怖い事もなくて恐縮ですが、僕自身かなり怯えましたので
気持ちの整理と言う意味でも書かせて頂きます。
僕の会社で、『企画内容のビデオによる説明』というのを会議で行う事になり
担当のA君が自宅のビデオカメラを持ち込み、撮影を開始しました。

事務所内、僕とBさん。営業のCさん、そして撮影者のA君がいました。
つまり、事務所内は4人。カメラを回しているのはA君です。
僕がフリップを持ち、Bさんが企画の説明を行いました。
途中で、営業のCさんが企画案に対して、自分の営業活動をどう行うか
言葉を挟むというものでした。

何度か、ビデオを切り、角度を変えて撮影しました。
10分程撮り終えて、もう一度、念のために二回目を撮影する事にしました。
こうして、全30分程のビデオ撮影が終わり、我々は二回撮影したうち
より良く撮影されている方を会議提出するため、モニターに繋げて
確認しました。

一回目と二回目の間、少し間があり、一瞬(2~3秒間)我々4人の姿が
写りました。そこには、ビデオカメラを持っているA君も写っています。
しかも、ありえないことにその一瞬の画像は、我々の頭上からの
アングルで、我々の二言三言の会話まで収録されていたのです。

その映像を一目見ただけで、僕達は「ええええ~!」と驚愕の声を
張り上げました。どう考えても、カメラを持ったA君が頭上から
カメラを持った自分を含めた4人を撮影する事など不可能だからです。
全員、仕事も忘れて考え込みました。

542 本当にあった怖い名無し New! 2006/11/27(月) 05:54:04 ID:zITPzYQ90
幽霊の仕業かと、そんな言葉も飛び交いましたが、別に
異様な雰囲気があったという事も無く、背筋が寒くなるような感覚も無く
しかも、あまりにも当たり前に撮影されていて、ちっとも怖いと言う
感覚ではなかったからです。

もう一度、その2~3秒を見てみることにしました。
不思議な事に、画面左下に位置するはずの椅子や机がありません。
さらに、これが一番変なのですが営業のCさんの顔が左目だけを残し
のっぺらぼうみたいになっていたのです。

勿論、僅かな時間で、しかも頭上からの角度ですから、Cさんの顔の
異変に関しては、光の加減か何かだとは思いますが・・・。
我々は、一つの結論に達しました。
頭上に鏡か、鏡になるような「何か」があり、A君の手にしていた
ビデオカメラが録画状態になっていて、我々の頭上にカメラを向けて
しまったのではないかという事です。

そして、再度それを確認する事にしました。
頭上(天井)には鏡はおろか、それに相当するようなものはなく
画面に映ったA君のカメラは横を向いています。
ここで、はじめて全員ゾ~っときました。

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一喝

102 本当にあった怖い名無し sage 2006/12/08(金) 16:33:15 ID:7sT5VjxJ0
今から5年程前の大学時代、俺は友人二人を連れて心霊スポット荒らしをしていた。
いわゆる肝試しのようなものではなく、(もちろん普通の肝試しの要素も含んでいるが)
曰くつきの場所に行っては飲めや歌えのどんちゃん騒ぎをやり、
他のグループがいればドライアイスや挽肉などの小道具を使い、
そいつらを脅かして反応を楽しむ、というものだった。(片付けはちゃんとしてたよ)
女もおらず金もなく、あるのは時間と若さだけという俺達にとって、
心霊スポット荒らしは絶好の暇つぶしだった。
しかし、そんなことをしていれば当然いくらか霊体験をする。
今日は数あるエピソードの内の一つを書き込もうと思う。
状況を明確に伝えるために、多少脚色された芝居がかった台詞や説明くさい台詞が出てくるが、
基本的には全て現実に起こったことである。

103 本当にあった怖い名無し sage 2006/12/08(金) 16:33:54 ID:7sT5VjxJ0
大学二年の夏休み、俺達はS県にある「出る」という噂の廃屋で宴会をする計画を立てた。
そこは、「住んでいた家族が一家心中した」とか「強盗に一家全員惨殺された」とか
「狂った父親が家族全員を殺して食った」などという胡散臭い噂のある場所で、
幽霊の目撃例もかなり多かった。
ど田舎で辺りは緑に囲まれており、騒ぎまくっても問題ないだろう。
幽霊が見れたら万々歳だ。というのがそこに行くことを決めた理由だった。
俺のアパートから1時間ほど車を飛ばしてついたその家は何処にでもあるような2階建ての家だったが、
四方を森に囲まれていたためか、はたまた草木も眠る丑三つ時だったためか、
何が出てもおかしくないようなおぞましさを醸し出していた。
地元ではそれなりに有名なスポットなのだがその日は自分達以外に人はおらず、
「派手に騒げるな」などと笑いながら俺達三人は割れた窓から中に侵入した。
家の中は想像していたよりずっと綺麗だったが、真夏であるにも関わらずひんやりと肌寒く、
それでいて夏特有のじめっとした湿気の不快感を感じた。
「こりゃ期待できるんじゃないか?」
と、背の高いYがニヤリと笑う。
「廃墟ってのは大抵馬鹿どもの溜まり場になってぼろぼろに荒らされるもんだが、ここは綺麗なままだろ?多分みんな荒らす前に逃げ帰ったんだぜ」
周囲をきょろきょろと見回しながらYが続ける。
「いや、溜まり場にするには市街から遠すぎるだけなんじゃないか?」
と、茶髪のAが反論する。
「どっちでもいいよ、それよりさっさと全部見て回って飲もうぜ」
俺はそう言いながら懐中電灯の灯りを点し、先頭に立って動き出した。

104 本当にあった怖い名無し sage 2006/12/08(金) 16:34:36 ID:7sT5VjxJ0
俺達が侵入した場所は一階のダイニングで、それからぐるりと回るように風呂場、トイレ、仏間(座敷)、居間、階段、寝室、子供部屋、と一通り家の中を見て回ったが何も出ない。
(こりゃはずれか)
と思い、宴会をするために一番広かった居間に入ろうとドアに手をかけたとき、猛烈な悪寒が走った。
全身を冷や汗が流れ、一瞬で気温が10度も下がったように感じ、本能がそのドアを開くことを拒んでいるようだった。だが、
「どうした?早く開けろって」
とのAの言葉に押され、そのドアを開け放った。
居間の中央には一人の幼い男の子が座っていた。
(こんな時間にこんな場所に、こんな小さな子が一人で?さっきはいなかったのに?)
この世のものでないことは明らかだった。
男の子は固まっている俺達を見るとニッコリと笑い、笑顔のままゆっくりと近づいてきた。
だが、その近づき方も尋常じゃない。一歩こちらに近づくたび、男の子の身体は崩れていくのだ。
皮膚が破れ、血がしたたり、肉がえぐれ、内臓が飛び出て、
それでも笑顔を崩さずにこちらに近づいてくる。
私はというと完全に身体が硬直してしまい、指一本動かせないような状態だった。(金縛りだったのかも)
そんな中、今にも発狂しそうだった私を押しどけ、Aが前に進み出た。そして
「ぬるい!出直せ!!」
幽霊を一喝した。突如怒鳴られた男の子は笑顔を崩し、悲しいような困ったような顔をして消えていった。
そこでようやく身体が動くようになった私は脱兎のごとく廃屋の出口目指して駆け出したが
Yに阻まれ、結局そこで宴会をやり一晩明かすことになった。
「すごかったな、もう一回出ないかな」
と笑うY
「もっとグロいのもってこいや!」
と叫ぶするA
こいつらはきっとどこかおかしいのだろう。ちなみにこの後はもう出なかった。

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因縁

867 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/12/16(土) 02:26:19 ID:OU4aFcHx0
父は競馬に傾倒し、かてもしない馬を買う等と愚かな人でした。
稼ぎもなくこんなまねをしていれば方々で借金をつくるのは当たり前。
そのなかには利子が十日で五割などというものもあったようです。
私は当時何もしらず、あるとき父が久しぶりに家に寿司をとってくれて喜んでそれを食べている最中に、
何か、入れられていたんでしょうね。まぶたが落ちてきてそのまま意識を失いました。
気が付いた時には手遅れで、細かな敬意は省きますが私は父が私を売った金額分稼ぐまで風俗で働くことになったのです。

慣れってこわいもので一年も働くと、最初の頃はあてがわれた雑居部屋に帰るなりめそめそ泣いて、同居の人たちにうるさいとまでいわれていた私も鈍磨し。
こうなったら一日も早く借金を返して足を洗おうとがんばれるようになりました。
そう器量が悪かったからでしょうか、店に来たお客様の中で私を気に入ってくださった方が、ビデオのお仕事を紹介してくださったり等して。
同じ時期に入った人たちの中ではかなり稼げているほうで順調に借金を返せていました。

ところがです、父は私が稼げていると知ると彼らからまた金を受け取っていたようです。
それでも賢明に借金を返そうとがんばっていたら店の中でとうとう指名No.1にまでなってしまいました。
それを聞いた父は恥ずかしげもなく私を売った金で私を買おうとしましたが。
さすがにそれは許せず舌を噛み切ろうとして店の方に追い出していただきました。
その代わりに父は私が出演したビデオを見て何度、その
ともかく、父はこんな人でしたから私は彼を憎みました。
店に勤めるようになって三年もすると私の待遇はかなりよくなりました。
ですから、監視の方づきで遠出の外出も許されるようになったのです。
当時の私の週二日の休みは丑の刻参りや、今思えば浅はかな呪いに頼る日々でした。
憎まれっ子世にはばかるものなのに。

868 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/12/16(土) 02:27:00 ID:OU4aFcHx0
父がある時、都内のマンション住まいをしていた私のもとをたずねてきました。
当然、体を狙われたこともありますから、部屋にあげるなんてしません。
最初はインターフォンから姿をみるなり無視をしていました。
ところが不思議なことにあれだけ傍若無人な父が、ドアをたたきもせずに帰ってゆくのです。
数日起きだったそれは頻度を早め、日参してくるようにもなりました。
日に日に顔が黒ずんでいってとても普通の状態ではありません。
それでもあの父は行儀よくインターフォンを押すだけ押して。10分ほど待って出てこないと悟るとかえってゆくのです。
出勤の際に待ち伏せでもしそうなものですがそれもありません。
そんな生活が一念以上つづき私が風俗に沈められてから五年程たった時、私はようやく父とインターフォン越しに話をしました。
「何しにきたの?」
「お前が呼んだんじゃないか」
「呼んでなんかいやしないわ。大体、あなたが殊勝に来るような人かしら? どうせお金の無心にきたのでしょう」
私は借金が増やされた後、次に同じことをされたら即座に死ぬと店の上部組織につたえておいたのです。
だからてっきりお金が借りられずにいるとおもったのですが。
「ああ、そうだな。 お前には自覚がないんだ、でも俺は確かにお前に呼ばれてきたんだ。 頼むどんなにしてもよいから許してくれ。」
というのです。
その様があまりに、横暴な父にしては気弱で不可解で。
ともかく危険はなさそうだったので私は仕方なく部屋にあげることにしました。

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痴女

575 痴女1/2 sage 2008/11/23(日) 09:36:00 ID:8wsEgQrN0
こいつはキャバクラの店長から聞いた話。

会社員の男は、仲間と飲み会の帰り、かなり酔っ払って
自宅へ向かっていたが、途中から一人の女が後ろを付いてくるのに
気が付いた。
チラ見すると、紙袋を持った女で、地味な顔立ちだったが出るとこ
は出てる、まあまあ良い体つきの女だった。

公園を通る時、尿意も有って公衆便所に入ったんだそうだ。
酔いがまわっていた男は、アダルトビデオの痴女物なんかを思い出して
付いて来ねえかな?なんて馬鹿な事を思って、後ろを振り返った。

一瞬だったが女と目が合ったんだそうだ。

「あの女、ノックしてきたりして・・・へへ」
馬鹿な妄想たくましく個室に入った男は、用を足した後
聞き耳を立てて、様子を伺っていたが、しばらくすると便器に
座ったまま眠りこんでしまった。

576 痴女2/2 sage 2008/11/23(日) 09:36:47 ID:8wsEgQrN0
寒気がしたのと、外で怒鳴り声がしたのと、目が覚めた
のは同時だったらしい。

ドスンという音と、『大人しくしろ!』って怒鳴り声がしていた。

何がなにやら分からずに、慌ててドアを開けると
便所の中に制服の警官が居て、床の上で暴れてるヤツを押さえてる。

白い足がバタバタしてるのと、紙袋が目に入った。

早朝パトロールしていた警官が、公衆便所の個室によじ登っていた
人影が見えたため、覗きに来ると、男子便所の中で女が個室の
壁に上がって隣の個室を覗き込んでいたという。
慌てて取り押さえようとすると、女は紙袋からハサミを取り出して
警官に切りつけたそうだ。

ビックリ仰天の男は、辺りが明るくなっているのに気が付いた。
深夜の数時間のあいだ、眠りこけてる自分をずっとハサミを持った
女が個室の上からジッと見ていたらしい。

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布団が吹っ飛んだ

534 坂 夏里 sage 2008/05/16(金) 00:03:02 ID:/oXEfEr00
『布団が吹っ飛んだ』

「坂さん。今日もお布団が床に落ちてましたね。もうすっかり元気ですね」
「佐藤さんがセクシーだから溜まりっぱなしのオイラの息子がはねのけちゃうんだよね」
「ハハハ・・・もう朝っぱらからそんな話しですか。好きですねえ。その調子だと義足が出来次第退院出来そうですね」

俺は弱かったけど元プロレスラー。色々な意味で回復はとても早い。
しかしここ最近は悪夢ばかりを見てしまう。
俺は交通事故で両足のヒザから下を失っていた。
幻覚痛はあるし精神的にも参っているからそりゃ悪夢くらい見るだろう。
夢の内容はあまり覚えていないがとにかく酷い夢だと思う。
毎朝汗だくになっている。そして布団が吹っ飛んでいる。
どんな夢なのだろう。気になった俺は夢日記を付けることにした。
だが悪夢というには程遠いごく普通の日常生活の夢ばかりだった。
「なぜ平凡な夢なのにこんなに汗が出てるんだ?それにこの布団のぶっ飛び方。なぜだ?」
俺は佐藤さんにマメに見回りをしていただき、うなされているようだったら
起こしてもらえるようにお願いした。
「昨日は夜這いと間違えられるぐらい見回りをしてくれたのかな?」
「・・・・はっ、はい。で、でも特に問題はありませんでしたよっ・・・」
いつもの軽いジョークだが、なぜか佐藤さんの反応が固い。
どんびきするくらいうなされていたのだろうか。あるいは卑猥な示威行為…?
俺は自分がうなされているところを見たくなったのでビデオカメラをセットすることにした。
恥ずかしくもありちょっと嫌な感じもしたのだがとにかく自分がどんな風にうなされているのかが知りたかった。
「よし。これでOK。あとは寝るだけだな」
俺は少しの期待というかちょっとだけ照れながら床に着いた。

536 坂 夏里 sage 2008/05/16(金) 00:04:46 ID:/oXEfEr00

「おっ、8時間も録画されているよ。バッチリ撮れたみたいだな。ではさっそく再生してみるか」
しかし期待というか予想通り、ただ寝ているだけのごく普通の俺がそこにはいた。
「今日も汗びっしょりだったし、布団は吹っ飛んでいたしうなされていたはずなんだけどなあ」
俺は早送りなどしながらくまなく調べていった。
すると寝てから6時間くらいが経ったところで少しの変化があった。
「おっ、そろそろ悪夢のシーンが出てくるのかな?」
俺の体がモゾモゾと動き始めた。そして次の瞬間、俺は全てを察した。
「なーんだ。ヒンズースクワットをしてるよ。どうりで布団は吹っ飛ぶし汗をかくわけだ・・・・」

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ベランダの人

92 ppp 2008/04/18(金) 23:41:23 ID:rdYFU3CB0
昔、某有名心霊ビデオに投稿して採用されたので、
知っている人は多いと思う。

翌日キャンプを控えたおれは、張り切って購入した
デジタルビデオカメラを試そうと部屋でいろいろと撮って
遊んでた。
その日は、田舎から姉が遊びに来るから泊めてくれ、ってんで、
そんなことしながら、マンションの部屋で遊んでた。
やがて姉が部屋に着いて、「なにそれ~」って感じで

取り上げられて、逆に遊ばれちゃったんだけど、
おれを撮ったり、ズームイン・アウトとかやって、
撮っては再生して、「すごいね~」とか言いながら
ひたすら遊んでた。
もう買ったばっかのものだし、「いい加減かえせよ、メモリなくなるだろ!」
とかいいがら、じゃれあってたんだけど、
そんなとき、しゃれにならないことが起こった。

93 ppp 2008/04/18(金) 23:45:22 ID:rdYFU3CB0
姉が、突然、「え?、、、う、うわぁ~!!わー!」
と騒ぎ出すので、「なんだぁ?」と思って、
姉がガン見しているベランダのほうを振り返った。
時間帯は午後2時くらい。ぜんぜん明るい。
ベランダが視界に入ったとたん、おれも
「うわ゛~~!!!!」と絶叫してしまった。
ベランダの右隅に、なんていうか、古い画像の悪いフィルムで
移したような、ぼんやりしてるけど、はっきりとそこに人がいるのが
わかる、っていうような、明らかに人、が立っている!
おれも姉も「ぎゃーーー!」って感じで、部屋の外に出ようとしたんだけど、

94 ppp 2008/04/18(金) 23:49:02 ID:rdYFU3CB0
なにを思ったか、おれは部屋を出た瞬間、
姉がまだなかにいるっていうのに、思いっきりドアを閉めた・
全力で。中にいるものが恐ろしすぎで、
「もう絶対あけたくない!」っていう決意すらあったと思う。
その間、姉は「ふざけんなよ!ばか!あけろよ!!」
って感じで、必死でドアをあけようとしてくる。
おれはおれで、半狂乱になりながら、ドアを押さえる。
「う、うわーーー!なんだよ、FKDせJKぁDS!」
って感じで何をいっているのかわからない。
火事場の馬鹿力の姉に力負けしたおれが、ドアを開けると、
飛び出してきた、姉が。

96 ppp 2008/04/18(金) 23:55:27 ID:rdYFU3CB0
うわぁ、、、って感じで、何を交わしたかわからないまま、
そのまま二人で外へ。
その日は、姉の友人の家に泊まらせてもらうことになった。
姉の友人にその話を一通りし、さぁいざ、ビデオを見てみよう、
ってことになった。かなり気がすすまなかったが、、、

映っていた、、、はっきりと。なんど停止してもコマ送りしても、
よくわからない人間みたいなものが、ベランダの外にたっている。
姉に聞いた話では、いつのまにか部屋に入って迫ってきたらしい。
もう触れてしまう、って距離まできたとき、
ドアを開けられた、とか。。。
当然引っ越しましたが、あんな真昼間に、二人がいる前に堂々と。
オカ板の人たちは見たことがある方が多いかと思います、それを。
最初で最後のマジカ、体験でした。
なんであんなのくんだよ!
ちなみに二人とも霊感とか全くありません。