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洒落怖

オタ霊

初めて書き込むので文章とかおかしかったらすみません。
少し長くなるかもです!  変な話なんですが、あたし的にマジで洒落にならなかった話。
 
あたしが一人暮らししてるアパートのお隣さんが 結構前にお亡くなりになったんですが、
その方は部屋で首つってたらしいです。 少し変わってるって有名な方で、
なんか、オタクで普通の人より少し性欲が盛んな方でしたw

同じアパートに住む女性は年齢や容姿に関係なく声をかけられていたみたいで
「部屋で一緒にのみませんか?」などはまあいいんですが、
「似合う服があるんだけど、俺の部屋で着てみてくれない?」 などはさすがに困っていました。

245: 本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 23:45:23.06 ID:sZ8C2PnC0
>>244  つづきです。

その方がお亡くなりになられてから、遺書?というか死ぬ前に
いろいろと思ってた事を書いてたらしく、自分は一生童貞、とか
所詮3次元が、とか 最後には俺は2次元にいくんだ!と
いうような内容だったらしいです。

亡くなられて同じアパートの女性たちは化けてでたら、なんて
やはり不安な気持ちもあったので、管理人さんに頼んでその方の部屋と
全女性の部屋を霊媒師みたいな方に清めて(?)もらいました
(オカルトに詳しくないので曖昧ですみません)

247: 本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 23:50:28.30 ID:sZ8C2PnC0
>>245 つづきです。

なにもなく1、2週間ほど経ってからのことです。
夕方の6時くらいに急に自分の部屋の外から泣き声がしたので出てみたら
2部屋隣の小学2年生の女の子が大泣きしていて、
「どうしたん?」って聞いてみたら

「お兄ちゃんが裸になれって言ってくる」
「一緒に遊ぼうって手をひっぱる」っていうんです。
変質者でもでたのかな?と思って管理人さんに報告して通報しようと
「どんな人やったん?」と風貌を聞くと
先日亡くなったお隣さんの事を言うんですよ。

252: 本当にあった怖い名無し:2011/09/10(土) 00:05:43.67 ID:g9bvkxiM0
>>247 つづきです。

管理人さんに報告すると、一応様子見みたいな感じになって、
みんなを怖がらせないために 女の子とあたしに
誰にも言わないようにということでその場は終わりました。

そこから2、3日してから50になる老婦人から、
裸の彼がエレベーターで荒い息遣いをしながら真後ろにいたとの情報が。
これじゃその辺の不審者よりもたちが悪いと、すぐにお祓いの依頼。
急を要するんです!と無理を言って、明日には来てもらうから、と
管理人さんに言われてその日は1日中引きこもりましたw

253: 本当にあった怖い名無し:2011/09/10(土) 00:19:00.26 ID:g9bvkxiM0
>>252 つづきです。
 
そして、その情報を聞いた夜中のことです。
寝れないのでずっとPCをいじってたんですが、夜中にドアをノックする音。
こわいので最初はシカトしてたんですが、何回かノックされ
気になってドアの前まで行くと、ハアハアとドア越しに息遣いが聞こえて、

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洒落怖

電波の彼女

俺の彼女との話

今俺は大学二年で、彼女は新一年生。
出会いは俺が入っているサークルの新歓コンパで、彼女の顔は色白で薄くてすごく美人。
それゆえに、最初はサークルの男全員が彼女を狙ってたといっても過言じゃないくらいだったんだが、
彼女はある種の「電波ちゃん」で、最初は興味を持っていた男共も「俺の担当じゃねえわ」って言って段々離れていった。
どれくらい電波だったかというと、初めて俺と話した一言目が、
「私、幽霊とか、いろいろみえるんです。」
ってくらい。俺も「げ、なんだこいつ」って思ってちょっと怯んだが、
話を進めていくうちに、好きなバンドがすごく似ているということになり、意気投合した。

それからまあそれなりに色々あり、彼女に告白され、付き合うことになった。
その頃には電波は引っ込んでいて「言い寄ってくるサークルの男がうざいから、変なキャラ作ってたのかなあ」と思った。
一ヶ月位経った今年の6月頃、手をつなぐようになり、キスをするようになり、セックスもした。
お互い実家住まいだったから、セックスするときはいつも適当なラブホに入っていた。

で、問題はそのラブホについてなんだが、二度、ラブホのせいで彼女の電波が復活したことがある。
部屋に入るなり、
「あ、ここで誰か死んでるね。」
と言い出した。

池袋の北口や西口のホテルは結構やばいっていうのは前から聞いていて、
実際俺も前の彼女が北口のキングってホテルで発狂してしまったという経験もあったから、
あんまり悪い噂の無い東口でホテルをわざわざ選んだのに。ちなみにジュンク堂近くのティファニーってホテルな。
後日一応俺もそのホテルの事件とかググったけど、ブランドのティファニーばっかで、あんまり調べ方もわからんかった。

458 本当にあった怖い名無し 2010/08/06(金) 17:02:48 ID:wzjMLvVoP
で、まあそんなこと言われると俺も怖いし、セックスってテンションじゃなくなったんだけど、
「あ、ごめん。私は別にいいんだけど、ここでする?」
って彼女が言うのね。そんなこと言われても俺はマジでビビってたので、
今日は止めとこうっつって、代わりに二人で居酒屋でご飯食べることにしたの。
サークル内の人間関係とかについて話してたんだけど、その内、また彼女の電波が出てきて、
「最初ね、先輩(俺)も幽霊が見える人なんだろうなって思った。」
って言い始めたの。今さっきあんな怖い思いしたのにあんまり聞きたくなかったんだけど、興味はあったから
「なんで?」
って聞くと、彼女が語り始めたの。ちょっと要約するけど、

「先輩にはなんとなくバリアーみたいなのが張ってあるような感じがするんだよね。
 最初は先輩が霊能者だとかすごい人なのかと思ったんだけど、違うんだって最近わかった。
 多分、それは先輩の家族の誰かがやってるんだと思う。
 先輩ってさ、人生あんまり躓くことなくなんとなくいつも上手くいってない?
 それってね、多分お母さんなのかお父さんなのかわからないけど、家族の誰かのおかげだと思うよ。
 本来多分、先輩はそういうのに弱いはずだから。」

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初めての夢

519 本当にあった怖い名無し 2011/08/25(木) 04:31:05.07 ID:fPikyEJC0
ちょっと昔あった怖い話をします。あんまり怖くないもねww

私が高校2年生のころ、その日は部活終わってクタクタで帰った瞬間飯も食わずに
寝てしまいました。私はとにかく夢を見ないor夢を見ても忘れているらしく、幼少のころから
夢というものと関わりなく生きてきたのですが、どういうわけかその日の夢は今でも
ハッキリ思い出せるくらいリアルな夢でした。

その夢の中で、私は中学の時通っていたある進学塾にいました。夢はその塾へと行くための
エレベーターが上昇しているところから始まってきたと思います。その時「おーこれが夢かーw」
等と呑気なことを考えていたこともよく覚えております

520 本当にあった怖い名無し 2011/08/25(木) 04:35:01.69 ID:fPikyEJC0
エレベーターが目的の階に着き、扉が開いた瞬間大きな笑い声が響きわたりました。
びっくりしてあたりを見回すと高校二年生当時までに人生で出会ってきた様々な人たちが
一斉に私を指さして笑っていました。その塾は狭い渡り廊下と教室しかないので、みんな
廊下にとても狭そうに並んで大きな声で笑っていました。
あっけに取られながらも私は何年も会っていなかった昔の親友や、恩師などの顔を見ることができて
とても幸せでした。あーあんな人やこんな人もいるわーwという感じで見て回っていました。
するとどうやらみんな、道のようなスペースを空けて並んでいることに気付きました。その道は
どうやら昔、私が学んでいた廊下の突き当たりにある教室まで続いているようでした。

私は何があるのかとても気になって、その教室に進んで行きました。その時、何か得体のしれない
焦燥感のような、何で、何で、っていう気持ちがふいに強くわいてきたことを覚えています。

教室に入ってみると、あいかわらず知人たちが笑っている中で、ふと真ん中のスペースに後ろを向いて
談笑している二人の少女(中学生くらい?)がいました。その子たちを見かけたとき、私は得体のしれない
焦燥感が極限にまで達し、心臓の音までよく聞こえていました。

527 本当にあった怖い名無し 2011/08/25(木) 04:42:50.36 ID:fPikyEJC0
私はその少女たちに全速力で駆けより、その子たちの肩を掴みました。すると笑い声が一斉に止み、
少女たちが振り向きました。

少女たちはニタニタと不気味に笑い、眼には光がなく、まるでくりぬかれているようでした。

私はその瞬間目を覚ました。恐ろしい、間違いなく人生で一番恐ろしい夢でした。

と思ってふと横を見てみると、

そこには天井まで届きそうなほど身長の大きい赤い襤褸切れを着た女が立っていました。
その眼には光がなく、まるでくりぬかれているようでした。

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パニック

155 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/30(火) 05:02:52.23 ID:727U8v+h0
盆に嫁の実家に帰った時の事だけど
ショッピングセンターに買い物がてら
夜ご飯を食べに行ったんだ
立体駐車場の四階に車止めて、エレベーターで
一階まで降りて飯食って、さあ帰ろうかと
エレベーターにのったの、エレベーター内には
俺ら以外の人は乗ってなくて、俺が四階のボタンを押したんだけど
いつまで立っても動かない、おかしいなとおもったら
娘が『パパ、ボタンついてないよ』て言われて
押したはずだけどと思いつつ
ごめんごめんと謝りながら四階のボタンを押したんだ(今回はみんな確認してた

エレベーターは上がったんだけど
何故か二階で止まった、ドアが開いたが
乗ってくる人はい無い
閉ボタンを押してドアが閉まったら
何故か下に行くエレベーター
あれ?おかしいなとおもったら
四階のボタンランプが消えてる
もしかしたらヤバイかも、皆んなの顔をみると
明らかにプチパニック状態
取り合えず一階に着いたら降りようかな?
などと考えていたら、一階に着いても
ドアが開かない
この時点で全員完全にパニック状態になったから
慌てて四階のボタンを押した
今度止まってドアが開いたら何階でも良いから降りようと皆で話していた
結局、無事四階に止まってドアも開いたんだけど
ものすごく怖くて帰りの車の運転が何時も以上に慎重になったよ

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深夜の電話

415 本当にあった怖い名無し New! 2011/09/21(水) 12:20:15.09 ID:/Pylcp5P0
俺が高一のときの話をさせてもらうね
その体験をするまでおれは恐怖体験などに縁はなかったし、ましてや幽霊や妖怪など信じてなかった
でもこの体験をしてからその思考はかわりますた
当時おれは7階建てのマンションに住んでいた
そのマンションは建ってから結構経っててむしろ大型アパートという感じだった
俺はそのマンションの4階の409号室に住んでいた
その隣の410号室は一番端の部屋で空室になっていた
ある日俺は夜中の12時に母がもう寝ろと言ってきたので就寝
すると2時頃に携帯がなった

421 >>415 New! 2011/09/21(水) 13:00:08.08 ID:/Pylcp5P0
俺は「こんな時間に誰だよ」と思いながら出た
相手は俺の友達で「今からどっかイカね?」といってきた
俺は「親も寝たしいいよ」といい2時半に俺が迎えにいくことになった
そろそろ時間かとおもいながら親にばれないようにそ~っと出ていった
おれはエレベーターで一階におりようとした
すると、ボタンも押してないのに独りでに一階から四階まであがってきた
俺は不自然に思いながらも気にかけなかった(マンションが古いから誤差動でも起こしたんだと思い)
そして俺は友達とあまり人通りの少ない道(深夜徘徊で補導されても困るので)をチャリで話をしながら走っていた
そしたらなんか友達が眉間にしわを寄せながら「なぁ。。。さっきから荷台に乗ってるその女性誰。。。?」と言われ
俺は荷台の方をにてみると髪の長い女性が俺のこっちを見ながら不吉に笑っていた。。。

437 >>415 New! 2011/09/21(水) 13:59:02.79 ID:/Pylcp5P0
というなんか変な夢を見た…
びっくりして飛び起きて時計を見たらまだ2時だった
早く寝ようとおもって目を閉じた瞬間携帯が鳴った俺「なにこれまさかの正夢w?」と思いちょっとドキドキしながら携帯を開くと知らない電話番号からだった
俺は「こんな時間に迷惑だなぁ」と思いながらも電話に出た
すると「………………………..ツーツーツー」と電話が切れた
俺は「いたずら電話か、こっちから掛けなおしてやろう」と思いその電話番号に電話を掛けた
するとどこからか黒電話のベルが聞こえる
うちの電話は着信音が違うし親や妹の着信音出もない
しかしこの音はかなり近くだった
すると410号室の方角から音が聞こえてくる
まさかと思いおれはそとに飛び出してドアに耳をつけたするとやっぱりそうだった。。。
するとベルのおとに交じり「ジリリリリリーン。。。ジリタスケテリリリリーン。。タスケテヨ」とたしかに聞こえた
さすがに俺は怖くなり家の中に戻り家族全員をたたき起こした
そしてみんなに先ほど起こったことを説明しようとさっきの電話番号にみんなが聞こえるようにとハンズフリーにして電話を掛けた
すると「おかけになった電話番号は現在使用されていません」と
家族みんなは口をそろえて「アホ」といった
しかし俺には確かに聞こえた「おかけになった電話番号は現在使われていません。。。。。タスケテ、タスケテヨ。。。。」と、、、、

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エロオヤジ

507 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/10/21(金) 18:32:43.92 ID:OlRlfbId0
私が高校を卒業し、家を出た19の頃の話です。
当時、居酒屋社員をしていた私は板前さんと不倫関係にあり二人の逢瀬は仕事が終わり帰宅する
2時以降に私の部屋でお酒を嗜むのが日課でした。

私の住んでいたアパートはエレベーターもなく暗い感じで近隣に人が住んでる雰囲気がありません。
一応住んでたとは思いますがたぶんそうとう少なかったと思います。
後に火事で非難した住民を見て「少なっ!!!」と思った程。
間取りは2LDKでしたがなんじゃこりゃ??っていうような小さな部屋(畳3枚分くらい)が1カウントされた部屋の2LDKです。
その部屋の広さなどから使い勝手も悪く二段ベット(下がクローゼットタイプ)を置いて完全な「寝るための部屋」
にしてました。
その部屋はとても小さいのに窓が鉄格子であり、押入れには天袋がありました。
窓があるにも関わらずその部屋は日中でも薄暗く昼間睡眠をとる私には打って付でした。

仕事を終え帰宅し彼が来ます。
日本酒を飲んで彼が作った小鉢を晩酌に他愛ない話をし、二人でベットへ。
はしごのギッギと軋む音。
いつもの事です。

508 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/10/21(金) 18:34:21.77 ID:OlRlfbId0
507続き

早朝の6時頃、彼はひとりで起床し帰っていきます。ギッギ・・・
鉄製の重い扉がガチャっンと閉まる音。鍵を閉めてく音をベットの中から一人で聴いてました。

一時間くらいたってたでしょうか?

しばらくして玄関の鉄製の鍵をガチャガチャっといじる?開錠する音が聞こえました。

「あ~、彼、戻ってきたわ~・・・・」眠たいので確認せずそのままベットで横になってる私。
襖をスーーッと開けはしごを上ってくる音。
ギッギ・・・
「どうしたの?」と聞こうとすると声が出ない、起き上がろうとすると体が動かない。
慌てた私は金縛りにあってる認識ができずただ怖くなった。

しばらく気持ちは暴れてたと思う。
目蓋がやっと開いたところで見たものは私の足元にあるはしごを上ってそこで私を見てる小さな小太りのおじさん。
どうみても私の彼ではないwww(当時はwではなかったw)

509 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/10/21(金) 18:35:18.43 ID:OlRlfbId0
508続き

目蓋が開いたが相変わらず動かない体。
小太りのおじさんはかけていた私の布団をめくり、脚を撫で回した。
すると内股に手をかけ両足をこじ開けた。
「犯られる!!!」
と、思った私はやっと出た声で「アンタ誰?」と、小太りおじさんに問うと
おじさんは鼻にかかったような声で