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洒落怖

御神体

ここのまとめから見にきたが
俺みたいに話の内容は特にしょぼくてもいい。真実味がある話が見たい。って奴いるだろ?

だから1つ俺の嘘偽り無い本当の話をしていこうと思う

家の神社の御神体は明治だか大正だかに出来た時に本州から船で運ばれて来たらしい。
ちなみに神社は来年出来て100年だ。
そんで船から移されたまま今に到るまで家にあるんだが、恐らくよく来るじいさんばあさんも存在をしらないんじゃねーかと思う
神を祀ってあるとこは普段戸が閉まってて開かない。年何回かの大きな祭りの時にのみ開ける。
んでそこには鏡が置いてある。一見これが御神体のようだが実はその鏡の奥にもう1つ小さい戸があってそこに本当の御神体がある。
それがさっきの船で運ばれて来た奴で俺の曽祖父…その人が家が始まった時の初代なんだがそいつしか見たことがない。

だからそれが何なのかすらもう分からんらしい。(もう死んだ俺の爺さんが既に知らなかった)箱かなんかに入ってるのかそのままあるのかも分からん
1つ代々言われてるのは「戸は決して開けてはならない」、「決してそれを見てはならない」ってことでだから親父も未だにあけたことはないらしい。

ただ「そういうのがある」ってだけの話だ。
開けたら呪われるとかも聞いてない。ただ何故か開けるな、とだけ。ちょっと不気味な感じがしないか?
禁を破って開けた奴が死んだだの近づいた奴が病気になっただのは無い。

終わり。スケールは落ちるが冗談じゃなく現在進行形の実話だぞ。

ちなみに初代の人は色々と伝説的な人で死にかけた人を助けただのの話が残ってる。
神社の規模もその頃が一番でかくて毎年大祭の時には屋台がたくさんでたんだと。

というか不用意にこんなん書いていいのかよく分からんな

311 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/01/31(火) 19:03:11.67 ID:T6aIuj7O0
正真正銘の実話だ
だからこそ作り話のような怖さが無いのは仕方ないな
まあ神秘的な話、ということで。

314 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/01/31(火) 23:13:59.49 ID:cWvTH3bx0
>>305
是非その箱あけてみてください

315 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/02/01(水) 00:03:52.27 ID:EwEFa+B80
>>314
いや戸の中にあるってだけでそれが箱かどうかは分かんないけどな。
俺も昔は何回か親父がいない時に覗き見てやろうとも思ったが
台やらなんやらのでかいのがたくさんあってそれをどかすのが滅茶苦茶面倒
だからもし開けるとしても親父が1日いない時にしないといけない。
近いうちに中身見たらその時は何があったか書こう。
まあ恐らく祭ってる神に関係するなんかと思うんだが

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洒落怖

バスの乗客

思い出してしまったので吐き出させてください。とくにオチもないですが、気味が悪いので。

少し前バスの運転で、大都市と地方都市を結ぶ高速バスを運転していました。
いつも最終地1つ手前のバス停でよく話かけられるような気がして、
気配はするんですが、はっきり聞こえないし、乗客の声が響いてそのように聞こえるのだと思って気にしていませんでした。
それでその日もいつも通り運行していたんですが、最終のバス停の2名のお客様(女性2名)しか残らない時がありまして。
1つ手前のバス停を通過する、「コツコツ」とハイヒールで歩くような足音が聞こえました。
残っている2名のお客様はカジュアルな服装だった覚えがあって、あれ他に乗っていたかなと不思議に思ったんです。
運転席の左後ろ(通路)で足音が止まったかと思うと「あの、次で降ろしてもらえませ・・・・」
と小さく女性の声が聞こえました。
降車場所を乗車中に変えてくださいというのは時々ありますが、
ブザーを押せばいいことですし、車内での事故は基本的に運転士の責任です。
「危ないので席に座って・・・」 と声がでかかったのと同時にミラーに目線を移すと、後ろには誰もおらず、車内ずっと後ろで2名のお客様が談笑中なのが見えました。

879 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/14(月) 00:15:58.67 ID:7jjp8Ts90.net
血の気が引くような思いでしたが、最終のバス停に無事到着させ2名のお客様を降ろしました。
降りた後車内を全て見ましたが、他に誰もませんでした。

その後、その路線を乗務するにつれてある1台のバスだけが、そこを通る時だけその足音が聞こえるとわかりました。
私が入社する前に導入したバスなので、事故歴はわかりませんが、少なくとも会社では人が絡むような交通事故は起こしていないようです。
ただ、そのバスが過去にレンタカーで使用していたそうでして、そのときに何かあったかはわかりません。
それよりもわざわざ中古バスを導入した社長を恨みましたが・・・。
(レンタカー車両は安くてもエンジンや変速機が故障しやすい)

その車両も老朽化で予備車となり、今は駐車場の隅っこで廃車になるのを待つばかりですが、
出勤時に近くを通るといつも視線がそのバスにいきます。気のせいだと思いますが・・・・。

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魔漏

246 (1/7) sage 2005/12/18(日) 01:24:20 ID:Uuc6/hu60
昨年の大晦日、私(Y)は夫のRと妹のA美と三人で北関東にあるRの実家に出かけた。
夫の実家は、近県では有数の古い歴史を誇るH神社を擁する、山間の町だ。
私達は、H神社に参拝しながら年を越そうと思った。
ところが、山道に入ると渋滞が酷く、とても0時前にH神社に到着できそうにない。
この後、1時頃に夫の実家に着く予定だったので、0時半迄には神社を出たい。
車中で話した結果、その夜はH神社への参拝を諦め、元旦過ぎに出直すことに決めた。
車を回して山を降ろうと脇道へ入った時、夫が「そういえば、この先にも神社があるよ。」
と言い、そこで年を越そうと提案した。
H神社の流れを汲み、火産霊神(ホムスビノカミ)を祀るその神社(G神社)は地元では知られており、
住人の間では、そこで年を越し、大混雑するH神社には、年明けにゆっくり参拝するのが
慣例だそうだ。H神社に行けずに、愚痴を溢していた妹のA美は、その提案に飛びついた。

私達は、畦道に車を止めてG神社へ向った。
中規模な神社の割には、参道に地元の人が長い行列を作っていた。
既に0時も近く、列に並んだら、夫の実家に着くのは何時になるか見当もつかない。
そんな時、A美が境内の右の外れを指差して、「あの御社がすいているよ。」と言った。
見れば、参道から少し外れた処にある、細く長い石段の先に、小さな境内社が見える。
時間もない為、私達はそこへお参りすることにした。

247 (2/7) sage 2005/12/18(日) 01:25:02 ID:Uuc6/hu60
境内社には青白い灯りが燈っていた。
社の隣には授与所があり、年老いた巫女が、御守を並べて黙って立っている。
「この社は町の文化財なんだよ。G神社は、戦時中に一度火事で焼け落ちた。その日も、
丁度今日と同じく大晦日で、沢山の参拝客が火に捲かれて亡くなる大惨事だったけれど、
この社は火の手を免れて、戦後、この境内社に移設されたんだ。本殿は、戦後建て直され
たものだよ。」Rが薀蓄を述べた。

私達は賽銭を投げ、来る年の安寧を祈願した。
目を瞑り、願をかけていた時、突然、A美が「え、なに、なに!?」と怯えた声を出した。
私も夫も驚いて目を開けた。A美は、腰を両手で押え、私達を見て何かを訴えようとした。
が、すぐに腰から手を離し、今度は、誰かを探す風に周囲を見回した。
「どうかしたの?」と、夫が尋ねると、A美は不安げな顔で、
「誰かが私の腰に抱き付いた様な気が。」と言い、次いで、付け加えた。
「それと、「あそんで」って声が聞こえた。」
私は、「気のせいでしょ。」とA美に告げたが、薄暗く人気のない社の雰囲気も手伝い、
少し怖くなった。隣では、夫が眉を顰めていた。「とにかく、帰ろうか。」夫が呟いた。

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短くて怖い話

消える女

778 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/26(月) 12:14
前レスとは関係なくて申し訳ないけど自分の体験談をひとつ。
学生のとき横浜の戸塚区にすんでいて、自分の借りていたアパートから
ちょっといったとこにある大きなマンションの自動販売機に深夜よく
ジュースを買いに行っていた。

ある晩いつものように
(よくありがちだがpm2ごろ)ジュースを買いに行った帰りアパートに戻る坂を
下っていると20m程先に若い女が歩いていた。髪は肩にかかるくらいの長さで
茶色のコートを着ていた。こんな夜更けにどこにいくのかと思って見ていたが
ちょっとおかしい。と言うのはさっきまで普通に見えていた姿がよく見えなく
なってきている。あれ目がおかしくなったのかな、暗闇のせいかな
などと考えていたらその女はどんどん姿が薄くなってゆきとうとう消えてしまった。
怖くはなかったが嫌なものを見ちゃったと思い今でも忘れることが出来ない。
以上怖くもなくオチもないのですが、書いてみたくなったものですから・・・
矢部町に住んでいる方こんな女見たことないですか?

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洒落怖

二股

俺が大学2年の頃、バスケの練習試合で足の靭帯を断裂して入院したことがあった。
地元から離れた大学に進学していたがため、1ヵ月という長い入院期間も考えて地元の病院に入院することにした。
当時俺には同い年の彼女がいて、彼女は大学で知り合った華奢な童顔の女の子だった。以後A美とする。
A美はお見舞いにこそ来たがったが、入院先が余りにも遠いため1日一回の電話を約束に遠慮してもらった。
いざ入院して手術が終わると、その後1ヵ月の車イス生活が保証される。笑
右足の靭帯を手術したので、右足だけ地面と水平に固定された状態で車イスに乗っていた。
そんな状態だったので、特にすることもなく、楽しみといったら可愛い看護師さんを眺めるくらいだった。
看護師さんの中でも断トツで可愛かったのが俺よりも4つ年上のB子さん。
A美と同じく華奢で、若干つり目が印象的な、俺としてはかなりタイプだった。今考えるとどうしようもないクズ野郎だが、当時の俺はかなり盛っていて、彼女がいるにも関わらずB子さんを口説くことに夢中になっていた。 269 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/10(火) 02:33:13.96 ID:m4SIJDH80
B子さんはなかなかガードが固く、口説くのにも一苦労だった。最後は俺のしつこさに負けてか電話番号とメールアドレスを教えてくれた。
それからというもの、メールのやりとりなどを盛んにおこないB子さんの素性がわかり始めた。どうやらB子さんには彼氏がいるらしく、もう6年間も同棲しているという。少し残念だった。しかし、うまくいっていないようで、口も聞いていないそうだ。
これはチャンスとばかりに猛アタックし、俺はB子さんと付き合い始めることになった。

それからというもの、俺はA美とB子さん、二足のわらじ生活が始まったのである。
B子さんは俺の病室によく顔を出すようになり、 B子さんに気づかれないようA美に日中ちょくちょくメールを送り、B子さんが帰ってからA美と電話、B子さんが家についた頃を見計らってB子さんと電話するといったキ○ガイじみた二股だった。

271 本当にあった怖い名無し sage 2013/09/10(火) 02:37:38.09 ID:m4SIJDH80
電話は、もちろん病室ではできない。俺の部屋は4階だったが、電話できるスペースは1階のホールしかない。いつも仕方なくエレベーターで降り、電気の消えたホールで寂しく
電話していた。
怖かったのは、夜のホールは「出る」らしいという噂であった。なんでも、1年前に亡くなった女の子の幽霊が出るというのだ。
その女の子は喘息持ちだったようだ。ホールで発作が起こり、薬を吸入しようとしたが、薬が空になっており、
助けを求められずに苦しみながら死んでいったという。巡回していた看護師さんが気付いていれば、助かったかもしれないが。
そんなこんなで、ホールで電話するのはあまりよい心地ではなかった。
一方、B子さんとはかなり仲良くなり、退院したあとB子さんの手料理を振る舞ってもらう約束も、B子さんの家にお泊まりする約束まで取り付けた。
もちろんB子の方がA美さんより好きだったので、A 子さんはあわよくば現地妻(地元だけど笑)みたいにしようと思っていた。我ながらゴミみたいな人間だ。

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悪戯

180 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/21(金) 19:31:24 ID:gjQktL//0
私はある晩仕事から帰ってきて
疲れていたのでそのままソファの上で眠ってしまいました
ソファの上に仰向けになり
手をバンザイの形のように空中に投げ出して…

すると突然
投げ出している手をコチョコチョとくすぐられたので
主人が仕事から帰って来て悪戯をしているのだろうと
その悪戯をしている手をガッと掴み
そのままソファの上をゴロンと半回転し
うつ伏せの状態に体勢を整えてふと顔を上げると
そこには誰もおらず
手には握っていた感触が生々しく残っているだけでした
確かに手を握ったまま回転した筈なのに…

今まで
ガラス窓をコツコツと叩く音が聞こえるなど
この家には何かが”居る”なとは気付いていましたが
こんなにダイレクトに接触してしまったのは初めてで怖くなったので
除霊師さんにお願いして除霊して頂く事になりました

我が家に居たのは女性の霊だったようです
寂しくて相手にして欲しかったと…

除霊の最中
色や形こそ見えませんでしたが
天井を縦横無尽に移動する気配を感じました
苦しんでいたのかな、抵抗していたのかな

除霊後はお蔭様で奇妙な出来事は起こらなくなりました

でもバンザイスタイルでは寝られません