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夢・不思議

狸

怖い話と言うか、不思議な話を
文書は下手です。

私自身は霊感があるとは思わないが、昔から色々と見てきた。多分、オカルト方面に感覚が鋭いだけだと自己解釈してる。
私が高校生ぐらいの時、山の方にある母親の兄のお墓に、手を合わせに行くことになった。

道中は特に何もなく、母親が運転する車は無事に墓地に到着する。そこの墓地はとても広くて、規則正しく墓地が並んでいた。
周囲は森に囲まれているが、清潔感があって、空気も澄んでいた。園内?で、祖母がお花を買い、皆でお墓に向かう。
そしてお墓を見つけると、家族全員と祖母で、母親の兄のお墓の前に手を合わせた。
ここまでで変な気配や嫌な予感?を感じる事もなく、勿論だけど、幽霊も見ていない。

続きます

358 本当にあった怖い名無し 2013/10/15(火) 08:43:31.35 ID:YfyLAx9n0
続き

手を合わせ終わり、目を開けると、信じられない光景が飛び込んできた。
六列(30メール程)ぐらい先に、尻尾が多い大きい狸がいた。何本かまでは覚えてないけど、尻尾が異様に多い。それが、縦横無尽にうねってた。
お墓は成人男性の腰ぐらいの大きさで、それの倍近くの大きさだったと思う。
狸の威圧感と存在感は凄まじく、何よりも怒っている様だった。姿勢を低くし、動物が威嚇するような姿勢をとっていた。
もう一度、目を閉じて開くといなくなっていたが、私は何も考えずに狸がいた場所に向かった。ほとんどが好奇心だと思う。
そこに他と変わらぬ形のお墓があったんだけど、そのお墓の前に、大量の狸の置物が置かれてあった…。

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夢・不思議

不思議な電話

104 本当にあった怖い名無し sage 2013/12/27(金) 03:28:39.55 ID:8A1hZogw0
五年前くらいにあった高校時代の妹の話

S県T市の平均的県立高校に通う妹が、学校が終わりそのままAと二人乗りをしてT駅に向かっていたそうです。

ふと、B子という子から電話が鳴り出てみると

B子「妹、帰らないの?まだ教室にいるなら一緒に帰らない?」
っと着信があったそうです。

妹「え?ごめんね、私今A子とT駅にいるんだ。良ければ一緒に遊ぶ?」
B子「え?今電話しながら教室で手を振ってたじゃん?怖いからやめてよー」
妹「いやいや、A子居るから代わるよ!それ誰だよ!」

どうやら妹の見た目の何かがB子と電話をしながら手を振っていたようで
妹の携帯には、誰かと楽しそうに喋るB子の声だけが録音されていたようです。

うちの姉妹は(俺と姉と妹)母の連れ子なんですが、家庭内が不安定になると女達は金縛りやら色々変な事が起きるみたいです。
何があっても全く感じない俺も最近、ねーちゃんから不思議な電話があってビビったのは内緒

あとこの時間に小腹すいてポテチ食べてしまったのも明日が怖いです

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夢・不思議

「切手と湖、どっちがいい?」

290 本当にあった怖い名無し 2007/12/23(日) 20:35:43 ID:1sRNEZVx0
それでは体験談を一つ。
この話を聞いた後、皆似たような体験をするらしいので注意して。

俺が中学1年のときのこと。あの頃、ラジオのオールナイトニッポンを
聞くのが日課だったんだけど、聞き終わって明け方近く寝るタイミングでよく金縛りにあっていた。

金縛りになる直前いつも「あっ金縛りになるな」て雰囲気でわかるんだけど、
その日もそんな雰囲気になっていた。「あっ来るな」って思った瞬間、耳元
で「切手と湖、どっちがいい?」という声が聞こえて目の前に切手と湖が唐突
に現れた。この意味不明の質問に対して底知れぬ恐怖を感じながら「何言ってんの?馬鹿じゃないのか」と精一杯の強がりで抵抗した瞬間、布団の中の足元で何かがガサガサって動いた。そして俺は金縛りになった。いつもより長い時間で相当苦しんだ。

このままだと死んでしまうと思った瞬間、ふと身体の力が抜け、幽体離脱って言うんだろうか俺は天井をつき抜けフワフワと空に浮かんでいった。宙に浮かんで見る自分の家の外観、そして近所の風景、これは夢でなく現実だと思った。
「神様、助けて」と心の中で叫んだ瞬間、布団の中で我に返った。

あの質問にちゃんと答えていたらどうなっていたんだろうと今だにぞっとする。

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夢・不思議 寺・神社

留学生と神社

429 留学生と神社1 sage 2007/12/29(土) 11:52:57 ID:GQE8fPqI0
今年のゴールデンウィークの不思議な体験を書かせてもらいます。

わたしの家には、スーザン(仮名)というサンディエゴからの留学生が滞在していました。
母が婚前に英語の教師をした影響か、海外の留学生を受け入れるのが好きで、
わたしが高校を卒業したあたりから、隔年で自宅に留学生をホームステイさせていました。

スーザンは、片言ながらも日本語でコミュニケーションをとれました。
わたしが居る前では、必ず日本語を話します。

単語が出てこなくて、意思の疎通が難しい話題になったときに、
わたしが辞書片手に英語を使うと、物凄い剣幕で怒ります。
「勉強にならない」と。なので、わたしもスーザンの前では日本語しか話しません。
わたしと同年代ということもあり、恋愛の話などを気楽に出来る良い友達でした。

ゴールデンウィークの休日、スーザンと一緒にドライブで少し田舎の方まで、
一泊二日で出かけることになりました。
スーザンは、日本の自然がとても好きでした。
我が家は、割りと都市部のゴミゴミした場所にあり、毎日、混みあう電車で通学する
スーザンに、たまに美味しい空気を吸わせてあげようと、わたしが企画しました。

430 留学生と神社2 sage 2007/12/29(土) 11:53:35 ID:GQE8fPqI0
二つ隣の県にある、お城を見に行くのが目的のドライブでした。
わたしは運転に不慣れですが、カーナビのおかげで道に迷うことも無く、
天気の良さのおかげで、心地よい風を感じながら畑が広がる田舎の県道を走っていました。

カーナビが、「100メートル先、左折です」というので、小さな交差点で、
わたしは左にウィンカーをあげ、ブレーキを踏みました。
道の先をみると、大きな交差点があり、カーナビが曲がれと指示した場所は、
その大きな交差点だったことに気づきました。
後ろからにぴったり車が付いてきているので、減速してウィンカーを上げた以上、
曲がらないわけにもいかず、わたしは仕方なく、手前の交差点を左折しました。

左折した先の道は、一本道の農道のような場所でした。
とても道幅が狭く、父から借りたワンボックスの大きさのために、Uターンも難しく、
横道がないために折り返すことも出来ないので、しばらく道なりに進みました。

結構長いこと真っ直ぐ進まなければならず、仕方なく進んでいくと、
いつの間にか住宅街になっていました。
木造の古い家が両側に立ち並んでいます。住宅街というよりも集落のような感じです。
どの家も、駐車スペースがなく、なかなか折り返すチャンスがありません。
前方には山があり、折り返すことができないまま、突き当りまで進んでいきました。

431 留学生と神社3 sage 2007/12/29(土) 11:54:33 ID:GQE8fPqI0
突き当りには、20台ほど駐車できそうな、駐車場になっていました。
そこは、神社の駐車場でした。

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夢・不思議

悪夢の中の謎の単語

182 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/11/25(日) 20:21:42 ID:WjhaA3lw0
怖い話じゃないけど、少し不思議な体験をしたから一応書いとく。

今朝の話なんだけど、何か悪い夢を見てて、目が覚めても身体が竦んで
動けなくて、相当冷や汗も掻いてるんだけど睡魔には勝てずに(w)ウトウトしてたら急に部屋が揺れだして、
身体は金縛りが起こる前のあの嫌な感覚になって、部屋に何かの気配を感じつつも必死になって抵抗しようとしてたら
夢の中で出てきた単語(テンなんとか。テンガイとかテンチュウとかそんな感じ)が何故か頭に浮かんできて、
藁をもすがる思いでその単語を口に出してみたら、一気に揺れも収まって気配も遠退いていった。

金縛りに遭ったことはあっても、霊的なモノは一度も感じた事がなかったから相当焦ったんだけど、
悪夢の中に出てきたあの謎の単語は一体なんだったのか、何故その単語の後半を思い出せないのか、
何故その単語が頭に浮かんできたのかは分からない。でも、今まで体験した事のない金縛りと
悪夢の中の謎の単語は、何か関係があるのだろうとは思う。

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夢・不思議

死に目

483 本当にあった怖い名無し New! 2012/04/22(日) 23:31:55.64 ID:Y1CoyPw20
物心着く前の話をする。

もう30年以上前の話。俺はひいばあちゃんが死んだ瞬間を今でもよく覚えている。
縁側に座っていたひいばあちゃんが動かなくなってパタリと倒れて死んでしまう。

大人になって、母親にその話をしたんだが、母親が言うにはひいばあちゃんの死に目には会えてないという。
縁側で一人、倒れて絶命していたらしい。その点だけは符号している。

臨終の日、俺は高熱を出していたらしい。母親が自転車の後ろに乗せて病院に連れて行こうとしていた。
祖母が心配で自転車で一緒に付いてきていたらしい。
熱でうなされていた俺が突然目を開けて叫びだしたらしい。

「ばあちゃん!死ぬよ!」

そういうとまた目を閉じてうなされたらしい。祖母は大層気持ち悪がったらしい。
そして病院に行き診察をしてもらって家に帰ったのだが
病院で別れた祖母から母親に電話かかってきた。
ひばあちゃんが死んだという知らせだった。

なんでも俺がうなされて自転車に乗せられ、病院に連れて行っている頃に死んだとのこと。

俺は高熱でうなされているときに、ひいばあちゃんが絶命するときに魂だけ飛んでいったとしか思えない、幼少の頃の不思議な話。