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子どものころの怖い話

遊園地

986 本当にあった怖い名無し New! 2007/08/26(日) 22:51:00 ID:xa1vsiQO0
子供の頃の話を一つ。

幼い自分は父と母に連れられて遊園地に遊びに行った。
遊園地が珍しかった自分はおおいにはしゃいでいたと思う。
その時、何故か気になる存在が居た。
自分は不思議と、父と母とはぐれてしまい赤い服の女性を追いかけてしまった。
黙々と歩いていて、ふと気がつけばそこは風船がいっぱいある場所だった。
同じくらいの年の子が遊んでいる中、そこに居た。
血まみれの叔父さんが。

気がつけば側には父と母が居て、心臓がバクバクしていたのを覚えている。
時折、やきつくように夢で再現されては魘(うな)されていた。

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子どものころの怖い話

S家

これは俺が実際に体験した事です。

何個か話があるんで分けて書きます。
文才無いから分かりにくかったらスマンです。

中学生のころ良くたまり場にしてたSという友人の家での出来事。

一番目

Sの家は夕方に家族がいない事が多いので、よく学校終わりに家に行っては仲の良い5人でジュース飲みながらゲームしたりしてほとんど毎日の様に入り浸っていた。
たまにSが部屋を片付けるからって先に帰って4人でお菓子とかジュースを買ってから家に行くってパターンがあった。
ある時、いつもの通りお菓子とか調達して後から友達と連れ立って家に行き、玄関でSを呼んだ。
その家のつくりは玄関を入ってすぐ右に階段があって、上がってすぐの襖がSの部屋の入り口だった。
それで声を掛けてからかがんで部屋の方を覗いていたら階段の踊り場に足が見えた。
Sかと思い靴を脱ぎながら、「おーい、上がっていいか?」と大きめの声で聞いたら襖の開く音がしてSが出て来た。
降りて来たSに「あれ?今階段の所に立ってなかった?」と聞くと「いなかったよ。」と言う。
家にはS一人しかいなくてS自身は部屋でゴミを集めて捨てていたそうだ。
そんな変な事が何回かあった。
それで、よく冗談で「お前の部屋幽霊出るんと違う?」とか言っていたんだけどSはさらりと「あぁ金縛りにはよく遭うわwww」とか「たまに金縛りの時、すっごい重いのが乗って来たりする。けど、慣れたわwww」と言っていた。

よくSの家に泊まっていく事もあったけど、俺や他の友人にそういう現象が起こる事は無かった。

334 本当にあった怖い名無し 2007/07/26(木) 13:56:53 ID:82ZGPxY60
二番目

また別の日にはこんな事もあった。

いつものように部屋でそれぞれゲームしたり漫画読んだりしながらダベっていた。
部屋は襖が入り口で入って、入り口の襖と同じ並びに押し入れがあって
        ↓こんな感じでいた。

        ┏━━━━━━━━┓
        ┃   TV    ┃
        ┫  A B   ┃
      押 │        │窓
      入 │ S   俺  │
        ┫        ┃
     入口 │     C  ┃
        ┫        ┃
        ┗━━━━━━━━┛

AとBがゲームをしていて、俺とCが並んで座りSは押し入れを背にして座ってた。
ジュースを飲みつつゲームしてる二人を見ながら喋ってた。
しばらく話をしていて、Sの方を見た時その背後の押し入れに目がいった。
押し入れがほんの少し開いていて、その隙間からじっとこっちを見つめる目と視線があった。
俺はびっくりして固まった。
余りの存在感にマジで誰かいるんじゃないかと思い、とりあえず隣にいるCにそっと押し入れを見るように促した。
Cは押し入れを見て、「うわっ!!誰や?」と叫び、押し入れに飛びついて襖を勢いよく開いた。
そこには雑然と布団や物が押し込まれ人が入る隙など無い押し入れがあるだけだった。

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子どものころの怖い話

影

今から15年くらい前の話。
俺は小4、妹は小3、2人部屋の2段ベッドで寝てた。
部屋にはベッドの横に通路を挟んで机が2つ並んであって、枕元には小さなタンス、
その向かいにドア、足元のほうに窓があった。
季節はちょうど今くらい、部屋にクーラーがなかったから寝苦しい夜だった。
下のベッドで寝てた俺は、あまりの暑さに目が覚めた。
ドアのほうにある掛け時計を見ようと、
寝ている体制のまま左を向いた。
暗くてよく見えない。
目を凝らしてみてみると、
ドアが2、30センチくらい半開きになっていることに気づいた。
影がいた。
暗くてよく見えなかったが、
暗闇に溶けるように薄暗いドア、その隙間から、
それ以上に真っ黒な顔らしきものと、ドアを掴んだ指先らしきものがそこにあった。
527 525 2007/07/28(土) 00:07:51 ID:cGcLkcrS0
そのとき俺は、顔も確認できないその影を妹だと思った。
「おい○○! 早く寝ろよ!」
返事はない、そのなんとも言えないその影とにらみ合った。
すると、突然影が点滅して、消えてしまった。
?
不審に思った俺はベッドから起き上がって、ドアのほうに向かった。
ドアを完全に開けてみる。 誰もいない。
時計をみると、深夜1時すぎ。上の段にも妹は確認できた。
隣部屋で寝ている両親のもとに言ってみる。2人とも寝ている。
「…、寝ぼけてたんかな。」
寝起きで頭がボーっとしていたこともあり、
それほど深く考えずにベッドに戻った。
そしてまた睡魔が襲ってきた。
…。……。
529 525 2007/07/28(土) 00:17:02 ID:cGcLkcrS0
…、目が覚めてしまった。
相変わらずすごい汗をかいている。
ただ、寝汗ではない。それとは種類の異なったいやな汗だ。

怖かった。なぜだかはわからなかったが、恐ろしく怖くなった。
みたくない。みたくない。みたくない。
左の後頭部がしびれるような感覚に陥った。みたくない。
けど、俺は見てしまった。ドアのほうを。

完全に開かれたドア、そこには暗闇よりもさらに濃い影がいた。
座っていた。三角座り、体育座りのようにみえた。
視線が動かせなかった、みたくないのに。
頭と思われる所、後頭部からなにかか出ていた。棒状なもの。
…。……、ポニーテール。

上の段で寝ていた妹が寝返りをうった、ベッドが軋む。
声を洩らした、その瞬間に影は消えてしまった。

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「今度はお兄ちゃんと隠れんぼしよっかな」

小4くらいの頃の話
ある体験がきっかけで霊能力が目覚めた俺
でも子どもながらに『こんな力があるって知られたら友達なくすかも』と思って友人の前では見えたり聞こえたりしても無視していた

そんなある日の事
うちの弟(当時6歳?)と同年代の弟の友達二人が夜遅くまで帰って来なかった
日頃から17時までには帰って来いとしつこく言われていたので両親は血眼になって思い当たる所を探した
もちろん友達の親達も協力して
だけどいくら探しても見つからない
困った親達は警察に連絡するか考えていた
その時…
760 オカルター 2007/07/30(月) 16:14:57 ID:BuNCpTv7O
ふと霊的な何かを感じた俺
「〇〇幼稚園」
自分でもよくわからないうちに喋っていた
父から「そこがどうした?」と聞かれた俺は
「そこにいるよ、4人いる」
と、またも口が勝手に動いたかのように喋った
大人達は最初不思議そうな顔でごにょごにょと何やら話していたようだったが、もう探せるところは探していたため、俺の言った幼稚園へ向かい出した
大人達が不思議がるのも無理はない
俺の言った幼稚園は同じ町内にあるとはいえ町のはずれの方にあって意外と遠い
とてもじゃないが子どもが気軽に遊びに行くような距離ではない
車やタクシーを使ってみんながその幼稚園へ着いて見た光景は不思議なものだった

762 オカルター 2007/07/30(月) 16:23:58 ID:BuNCpTv7O
うちの弟とその友達が二人で縄跳びを回していたのだ
真ん中には誰もいない
だけど二人はとても楽しそうに手を目一杯伸ばして大きく回していた
その異様な光景に大人達でさえ一瞬時が止まったかの様に動けないでいた
みんなが立ち止まっているとうちの弟がこっちに気付き手を振りながら向かってくる
それに気付き我にかえったのか両親が駆け寄り抱き締めた
弟は不思議そうな顔をしていた
友達は親に叱られていたようだった
そんな和やか?な時間はすぐに過ぎ去った
「〇〇ー!」
必死に我が子の名前を呼ぶ友達の両親
そう
もう一人の子がいなかったのだ

763 オカルター 2007/07/30(月) 16:30:45 ID:BuNCpTv7O
幼稚園の運動場をみんなで探した
するとドーム型の遊具の中にその子はいた
だが全身に痣がたくさんありぐったりしていた
それを見たその子の母親は悲鳴をあげ「救急車を早く呼んでー!!」と、夜である事など構わずに騒いだ
「〇〇くんは一番に見つかったら罰ゲームされたんだよ」
うちの弟がそう言った
「お前達がしたの?」
「ううん」
そして弟は指をある方向に指した

768 オカルター 2007/07/30(月) 16:44:12 ID:BuNCpTv7O
それはさっきまで弟達が縄跳びをしていた場所
そっちを向いて一気に鳥肌が立った
弟達と同い年くらいの女の子がそこにいた
ドロまみれの服
右側だけ坊主に近いほど短い異様な髪型
俯いているその体勢
全てが異様だった
「マキちゃんだよ」
楽しそうに笑う弟
そんな弟に目をやると弟の横に女の子が来ていた
血色の悪い顔を上げて俺と目が合ったその子はこう呟いた

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落し物

文才ないけど鮮明に覚えているので書かせてもらいます。
中学生の頃の話です。

仲間うちでタバコを覚えて学校の帰りは裏道のそのまた奥の森の中でタバコを吸うのが日課でした。
ある日、いつものように友達と自分2人でタバコを吸いに森の中に入ったんですが、
エロ本を見つけまして、まだあるかも!ってことで興奮した自分達は
森で宝(エロ本)探ししようってことになり、2人で探検することになりました。

そうこうしているうちに仲間が見つけたのは雨や太陽に何日も晒されたような汚れたバックでした。
中を見ると、女性用の化粧道具や手鏡に混じって、財布もありました。
「うおおお!!これぞお宝!」となって中を見ましたが空っぽで、
免許証やポイントカードなどしかありませんでした。
友達(以後A)が、「これ記念にもらっとこー!」と、持ち帰りました。

自分も何か持って帰るものはないかとバックをまさぐり、出てきたのは指輪でした。
これリサイクルショップとかで売ったら高く売れるかも!?ってことで持ち帰りました。

(その時の行動は道徳に反する行為であり、今となってはとても反省しています…)

結局エロ本は見つからず、結局見つけたのはそのバックだけでした。

なんであの時に、あんなところにバックがあったのかなぜ疑問に思わなかったのか… 続く

903 あ 2007/07/23(月) 05:23:07 ID:fucN7LYL0
家に帰り、夕食を済ませ部屋に戻って指輪をはめて遊んでると、
指輪が抜けなくなってしまい、いくら奮闘しても抜けず、
夕食を済ませテレビを見ている父に助けてもらおうと呼び、父に石鹸で簡単に抜いてもらいました。

そして父が一言
「これお母さんのじゃないだろう、どこでこんなもん手に入れたんだ?」

俺「○○公園の裏の森で探検して見つけたお宝だよ。」

すると父は「返してこい。もしかしたら死んだ人のものかもしれないから」

話を聞くと、その森ではこれまで(約10年間くらい)に3人ほど首吊り自殺者が出ていて、
プチ自殺の名所となっていたらしいです。

後日、学校でAにその話をしようと近づくと、Aは俺にあの免許証を突きつけ
A「これ、あげる。(笑)」と言ってきました。
なんで?と聞くと、ただ気持ち悪いから。だそうです。
もちろん俺はいらねーよ。と返しましたが、
受け取ってくれず気の弱かった俺は結局持ち帰りました。
家に帰り、父が帰ってきて俺はふと友達にされたのと同じように
「これ、あげる(笑)」
とふざけて父に免許証を差し出しました。
受け取った父は、「誰のだこれ?」と、裏表チラチラ見ながら言い、
あの森で拾ったと言った瞬間
免許証を汚いものでも触ったような感じで払い捨て、「これ交番に届けるから一緒に交番行くぞ」
ということになり、交番に行くことになりました。

交番まで歩いて10分くらいのところで偶然Aに会い、事情を話し、一緒に行くことに。
交番で事情を説明すると、今行方不明の届出が出ている女性と名前が一致し、大変なことに。
そして森で拾った現場まで案内することになりました。

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不幸な兄弟

私が子供の頃住んでたある田舎町でのこと。ある不幸な兄弟がいた。
その兄弟の家では母親が食事等の面倒を一切見ない。
近所の某スーパーで哀れんで店の売れ残りなどを食わしていた。
ところがある日兄弟は誤って閉店後の店内に閉じこめられてしまった。
北海道の冬は寒い、ついに兄弟は頭がおかしくなったのか店に放火してしまったらしい。
警備員がそれに気付いた時はもう後の祭りだった。兄弟に店からでるよう声を荒げた。
ところが兄弟はそれでかえって恐ろしくなったのか店の奥深くへと逃げこんでしまった。
二人が黒こげ死体となって発見されたのは翌日のことであっという。
ほどなく周辺で兄弟の霊が見たという噂がたった。
目撃証言によると二人ともひどいやけどでいずれが兄で弟がさえもはっきりせず、
化物が二人手をつないで歩いてるかのようだったとか…
ちなみに焼失したスーパーは、ほどなく再建されたが事件から10数年たった
今でも深夜に警備員が巡回していると、どこからか声が聞こえてくるとか
「熱いよー熱いよー」