カテゴリー
子どものころの怖い話

『結婚しましょ?』

本当にあった怖い名無し 2008/10/14(火) 20:01:31 ID:AilDKZF5O

これはたしか小学一年生の頃に体験した話です。

夏休みの終わり頃、夜中でした。夜中でしたがあまり寝付けませんでした。
何時頃でしょう、突然隣に気配(?)を感じ振り向くとフランス人形のような女の子が立っていました。
勿論パニックですW
あまり見ないようにしても身体が動かず、視界に入っていました。
何分か起ったた頃に急に女の子が『結婚しましょ?』と言ってきました。
怖いのとパニックでぼくは『結婚は二十歳にならなきゃ出来ないんだよ』と言ってしまいました;
134 本当にあった怖い名無し 2008/10/14(火) 20:13:24 ID:AilDKZF5O

僕は当時結婚について詳しくなかったので多分そう答えてしまったんだと思います。
僕が答えたら、女の子は消えていました。

このような書き込みを少し昔にしました。多分見て覚えている方はあまりいないと思いますが;

そして最近の話を。

僕はつい最近18になりました。
18になる前日、夢をみました。
夢の中で姿は見えませんでしたし、あまり夢とは思えない感じですが女性の声で、『あと二年。』と聞こえ、それで目が覚めました。

かなりはっきり聞こえました。まるで耳元で言ってるように。

そんな事があったのですがこれはヤバイのでしょうか。

カテゴリー
子どものころの怖い話

警告

356 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/17(金) 19:57:31 ID:CgXvNsUyO
まとめサイトでも似たような話あったけど

小学生の頃、祖父と松茸を採りに山に行った
採れるスポットは裏山を30分ほど登っていくと
山の神様が祭ってある神社があって、そこからまた30分位登った所
何本か収穫し、持ってきたお菓子やミカンを食べ、
しばらく山を散策した後帰る事にした
神社まで下り、もう少しと降りるんだけど一向に麓につかない
ただ下りていけばいいのに何故かその場で足踏みしている気分になる
時間は15時くらいで木漏れ日が綺麗なんだがどこか不気味だった
異変に気付いたのか祖父も無言だった
駆け降りようとすると祖父に止められもう一度神社まで戻り、
余ってたミカンを備えた
木陰でしばらく休憩し、
もう一度下りると今度はすんなり入り口までたどり着いた

当時は山の神があまり採っていくなと警告してるんだよ、
と言われ本気でビビり、山には行かなくなったが不思議な体験だった

カテゴリー
子どものころの怖い話

さぼった罰

509 本当にあった怖い名無し 2008/10/19(日) 14:26:55 ID:QQZ5vKv80
学生時代、ビル清掃のアルバイトをしていた時の話。

そこは自然に囲まれた、10階建ての施設でした。
数ヶ月後、ここに都市部から会社がごっそり移転してくるらしく、
その時はまだ、施設内で働いている人は少数。

外観はボロボロだけど、非常階段だけはハイテクでした。
省エネ対策で、人間が非常階段のドアを開けると、
センサーが察知して、上下2フロアのライトが点灯する。
で、一定時間動く反応がないと真っ暗(真の闇)になる仕組み。
若くてナマケ者だった私はそれを利用して、真っ暗な非常階段で
身動きせずに目をつむってサボってた。
人が来たら、あたかも明かりの中で掃除をしていたかのように
見せかける方法。今思うと、なんと情けない。。。

そんなある日、いつものように暗闇の中で目を閉じサボってると、
ギイギイと音がする。
チキンな上に、やましい行為をしていたので、私は飛び上がるほどに
びっくりしたが、階段が真っ暗なので誰もいないと安心した。
暇つぶしにメールを見ようと携帯を開いたら、目先の上の方に人が浮いていた。

私は悲鳴も出ないほどに飛び上がって(ここで非常階段のライトが点灯し明るくなる)
一目散に非常階段のドアを開けてフロアの方に逃げた。
仕事をさぼってただけに、このことは誰にも相談できず、数日後にそのバイトは辞めました。

今思うと、あれは浮いていたんじゃなくて、吊られていたんだろう。

心霊体験のなかった私の、唯一の出来事でした。

カテゴリー
子どものころの怖い話

耳を疑う一言

610 本当にあった怖い名無し sage 2008/10/20(月) 21:41:05 ID:eKnMbiLnO
小学校5年の時、夏休みのプールの帰りに女の子(小学校低学年位)の3人組が前から歩いてきてずっと私を見てクスクス笑っている。

今では珍しくないけど携帯電話のような物を持っていて、当時では珍しいキャミにミニスカのファッション。すれ違う時に「あれが小学生の時のお母さんよ」と私の事を指差して言った。今妊娠中でお腹の子は女の子らしい。

あの時の子なの?

カテゴリー
子どものころの怖い話

井戸

42 本当にあった怖い名無し 2008/10/03(金) 10:51:50 ID:Sn31HN9QO

小3の時だからもう10年以上前の話。
片田舎に住んでたこともあって、ゲームとかよりも外で遊ぶことの方が多かった。
特に小1から仲の良かった俺、A、B、Cの四人は、リーダー格だったCの家に隣接してる結構深い林でほぼ毎日太陽が沈むまで遊んでた。
何年も遊んでたお陰で、林の構造は熟知してたつもりだった。
ある日、いつものごとく林に入って遊んでいると、急にAが居なくなった。
もしかしたら迷子かな?とよくあることだったので、来た道を戻りながら探した。
五分もしない内にCの家から500mくらいの所でAの横顔を見つけた。
俺「何しよーと?はよ行くばい。」
A「んー、あんさ、こんな所に井戸やらあった?」
Aが指差した所に確かに今まではなかったはずの井戸があった。
蓋が被せてあって、屋根?みたいなものから桶がぶら下がって蓋の上に置いてあった。

A「な?なかったやろ?」
Aの言葉に少し恐怖を覚えたけど、さすがは子供、恐怖はすぐに興味に変わって、蓋を開けてみることにした。
井戸はたぶん直径1mくらい、底が辛うじて見えるからそんなに深くはなかった。

47 本当にあった怖い名無し 2008/10/03(金) 11:03:39 ID:Sn31HN9QO
C「なぁ、懐中電灯もあるし、誰か降りてみらんや?」
Cの提案に賛成して、一番小柄だった俺が降りることになった。
桶の縄にぶら下がって降りていくと、意外と井戸が深いことに気付いた。上から三人が覗いてるのが見えるけど、すごく小さく感じた。
井戸の底には落ち葉がいっぱい貯まっていて、何故かどれも乾燥してなくて真新しかった。

B「なんかあるー?」
手渡された懐中電灯の光で辺りを照らすけど、大したものは見つからなかった。

俺「んー、なんもないよ。」
そう答えようと上を見上げた瞬間、只でさえ暗かった井戸の中が真っ暗になった。
数秒何が起こったか理解できなかったけど、すぐに蓋を閉められたと気付いた。

俺「ふざけんなよ!開けんや!」
下から一生懸命叫んでも一向に開く気配がなかった。加えて運悪く、唯一の光源の懐中電灯の光が明滅し始めた。
泣きそうになりながら叫んでも、蓋は開かなかった。そして遂に、懐中電灯の光が消えて真っ暗になった。
どうすることもできない状況で狭い空間に真っ暗にされて閉じ込められた恐怖は創造に難しい。
頭が変になりそうになりながらも叫び続けた。すると、今まで消えていた懐中電灯がふと光を再び灯した。

50 本当にあった怖い名無し 2008/10/03(金) 11:16:55 ID:Sn31HN9QO
真っ暗だった空間に光がついたことで一気に安堵して、三人が蓋を開けるのをゆっくり待つことにした。静かにしてればきっと三人は開けてくれるだろうと考えた。

カテゴリー
子どものころの怖い話 心霊スポット・肝試しでの怖い体験

オフ会

怖い話。。。俺文まとめんの下手糞だから概要だけ書くかな。
今から丁度3年前の話だ。
高2の時からネトゲにはまってて、高3の時に所属していたギルドのメンバと
とあるきっかけでオフ会することになったわけ。
んで4人で集まってそのうちの1人の家で今後の敵対クランへの戦略会議
とかしてて何気に楽しかった。
そんな中ちょっとメンヘラ気味のみうちゃんって子がいて
自分でみうちゃん霊感あるんよってほざきだしたわけ。
ほっときゃあいいのに「え?みえちゃん、見えちゃうくち?まじでまじで」って
からかう奴がいてみうちゃん大激怒。 けどいま思えばOE運はよかったよなぁ(って関係ないな
んでからかってる奴がほんまに霊呼べんのかよ?っていう話からこじれて
家の近くに心霊スポットあるからもっかいそこいこーぜって話になったんよ。
もっかいっていうのは、昼間の明るいときに車でそこ通ったから。
んで実はみうちゃん敵対クランのスパイなんじゃないのかって噂あって
それをはっきりさせようとして今回のオフ会があった感じだからまぁ
からかってる奴は快くおもってなかったのかもしれん。

んで深夜関西超有名心霊スポットに到着
いかにもでそうって事なんで車から携帯で写メとりまくり
酒はいってるせいで大声だしまくり
クラクション鳴らしまくり
みうちゃんがもうやめてよーって泣いても止まらん。
さすがにやりすぎだろって俺がいって間もなく地震が・・・
地震ではなく、車がかなり揺れてたというか揺さぶられてた
さすがに車内全員顔面蒼白。ミラーにはいつのまにか大量の手跡。
遠くからお経の声。
慌てて車を走らせるとタイヤらへんから女性の断末魔が
んでみうちゃんが、みえもしねーのにタイヤに、毛がからまってるよ。。。
って言い出した。
俺はじめておしっことうんこちびったわけよ。
運転手の手がめっちゃガクガクしてて寒くも無いのにガクガク震えて
呼吸がおかしいんよ。 逃げ出して5分ぐらいかなほんまに
あっというまに気づいたら獣道走ってて前輪が沼に飲み込まれて運転不能 車内はパニック 俺くつぬいでて裸足だったけど、
一人で逃げ出し近隣の住民に助けてもらった
俺の状態が尋常じゃあない為真夜中にもかかわらず警察の捜索が始まったが
さっきの場所を捜索しても車輪の跡は見つかるがそのさきをたどっても車がみあたらない。
あれから悪夢に魘される俺は鬱によるダウン症を診断され精神安定剤を処方されてる。

現在は落ち着いてきて安否確認の為家までいっても逆に行方を聞かれるし全員行方不明
集まるきっかけとなったネトゲは今も新規キャンペーン中
車の行方はだれもしらない