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学校の怖い話 洒落怖

張り込み

小学生の時、花子さんが見たくてトイレを見張ってたことがあるんだ。
諦めかけるぐらい時間が経ったとき、赤いワンピースの女の子がトイレに入っていくのを見た。
出た!と思って友達を直ぐさま呼びトイレの前で待ち伏せたんだけど何も起こらない。
結局、ワンピースを着た上級生を見間違えたんだろうってことになった。私の中でも遠い思い出と成った。
でも思い出してみるとおかしな事に気付いた。
その子は裸足だったのだ。そしてトイレに入った後すぐに長い時間見張っていたのにも関わらずトイレから出て来なかった。
もしかしたら本物の花子さんだったのかもしれない。

470 名無しっ娘 New! 2013/12/30(月) 18:46:37.54 ID:HtEToAKv0
実は修学旅行の時その花子さんの話をしたら、誰もいないトイレの鍵がかかってた事があります。

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学校の怖い話 洒落怖

中学北校舎3階踊り場

190 中学北校舎3階踊り場1/2 sage New! 2014/03/05(水) 20:56:17.12 ID:0ytinIHR0
中学の頃苛められてた
オタだし、よそ者だしという理由で

「学校休むとか許さない」
という親の方針でギリギリ不登校はしなかった

休み時間は屋上につながる(屋上への扉は溶接されてて開けられない)階段の踊り場で、
一人でぼーっとしてた
そこは変な場所だった
ほこりっぽいし、お札をはがしたような長方形の跡、
そして天井から数本~10本ぐらいの髪の毛が生えてた
日によって本数は違うけど、天井の壁紙から、
こう、縫い針に糸を通すと、Uを逆さにしたように糸が通るじゃん?
ああいう感じで生えてた
学校に行きたくない
でも行かないと家で居場所がない
胃薬を飲みながら頑張って学校に通った
もうタヒにたくてしょうがなかったけど、
ためらい傷はできてもそれ以上はできなかった

191 中学北校舎3階踊り場2/2 sage New! 2014/03/05(水) 20:59:58.97 ID:0ytinIHR0
それでもなんとか卒業することはできた
もう中学校のことはほとんど記憶を封印して生きてきたんだけど
成人してからふと夢であの踊り場を見た
踊り場にたどり着くまでも魑魅魍魎のはびこってる夢だったけど、
踊り場ではスウィートホームってファミコンのゲームのラスボスのような、
髪の毛がぼさぼさで長くて、顎が細長くとがってる化け物が
「お前もこっち来い、こっち来い」
と誘ってきた
「嫌だ!行かない!!」
と声を出すと
「お前もこっちに来ればよかったのに、こっちに来ればよかったのに!」
と言われた

目が覚めたときは体がだるかった
「どうして封印してた中学のあの場所を夢で見たんだろう」
と考えると、踊り場に行ってた時期と、
夢を見た時の自分の状況下が似てた
本気でタヒぬことを考えてた時だった
多分、中学ではあの場所に「呼ばれてた」のだと思う

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業界、職業 洒落怖

窓から煙突が見える話

数年前のことですが、私の職場にKさんという人が転勤してきました。
Kさんは、私と同じ社員寮に住むことになったのですが、
しばらくして、私と雑談している時に、
「寮の窓から見える高い煙突は何だ?」
と訊いてきました。その時のKさんは心なしか青ざめていたようでした。
私には心当たりはなかったのですが、
同じ社員寮でも、私とKさんの部屋は離れていましたし、
Kさんの部屋の窓から見える風景と、私の部屋から見える風景が同じとは限りません。
それに私もその土地では余所者でしたし、詳しい地理を知っていたわけでもありませんので、
銭湯か何かの煙突でしょう、と適当に話を合わせ、その話はそれきりになっていたのです。
ところが、それからひと月ほど経って、Kさんが寮から程近い住宅街で死んでいるのが発見されました。
死体の状態は無惨なものだったそうです。
奇妙なことに、Kさんはかなり高い所から、墜落して死んだらしいのですが、
Kさんの遺体が発見された付近は、住宅ばかりで墜死するほどの高所は見当たりません。
とはいえ、自動車事故でもなく、他殺の疑いはまったくなく、結局事故死として処理されたようです。

さて、私はKさんの本葬に参列するため、Kさんの郷里を訪れました。
Kさんの郷里というのは、九州のある海辺の町だったのですが、
遺族の方の車に乗せてもらって、Kさんの実家に向かう途中、
海沿いの道路に差し掛かった時、現れた風景に目を奪われました。
そこには、古びた工場に、巨大な煙突が立っていたのです。
遺族の方によると、それはお化け煙突と言われる煙突で、
かなり昔から町のシンボルとしてそこに建っているそうです。
私は何となく、Kさんが寮の窓から見た煙突というのが、この煙突ではないかと思えてなりませんでした。

ところで、私は最近たいへん不安な日々を送っています。
私の寮の部屋の窓から、高い煙突が見えるようになったのです。
心なしかKさんの郷里で見た、あのお化け煙突に似ているような気がしました。
煙突はかなり遠くに見えますので、以前からあったのに気づかなかった可能性もないとは言えません。
また、最近になってできた建造物かもしれませんが、
私にはその煙突が最近になって忽然と現れたようにしか思えないのです。
職場の同僚に訊いてみてもあいまいな答しか返ってきません。

私には、あの煙突の近くまで行って確かめてみる勇気はありません。
皆さん、お願いです。今すぐあなたの家の窓から、外を覗いてみてほしいのです。
それまで見たこともなかった煙突が見えるということが、あったら教えてほしいのです。
いったいそんなことが、あり得ることなのでしょうか?

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厳選怖い話 洒落怖

瓶

知り合いに、瓶を怖がる女性がいます。コーラ瓶、一升瓶はもちろん醤油の小瓶もさわれない。
そんな彼女に聞いた話
ジュース容器といえばペットボトル主流の現在だけど、彼女が子供の頃はほとんど瓶だった
そのオレンジジュースも瓶だった。広口の四合瓶、フタまわして開ける肉厚のガラス瓶。

これが爆発した 目のまえで
製造の段階で紛れ込んだ雑菌が瓶内で繁殖して発酵、ガスが発生して膨張・・発酵爆発という説明を受けたのはずっと後の事

母親とお買い物から帰った彼女は買ってきたジュースをすぐ飲みたいとねだった。
それじゃ戸棚からコップをとってきてちょうだい、喜んで戸棚に駆けだした娘を見ながら母親は言い、
買い物袋から瓶を取り出し、フタをひねろうと手をかけた

ドカンという音と悲鳴におどろいて近所の人が駆けつけて、見た。
両手の肉がグチャグチャになったまま呆然とたちつくす母親 その両手から噴き出す鮮血を
両手で持ったコップに必死で受けとめる娘

「こぼれちゃう!こぼれちゃう!」と叫んでいたという。

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厳選怖い話 洒落怖 田舎・地方の習慣

ハカソヤ

ほんの数年前に知った私の母の故郷(四国のド田舎)の習慣の話です。

うちの集落にはハカソヤという女限定の変な習慣があります。

ハカソヤにも色々あって、大きく分けてお祝いの言葉に使う場合と
お守りのことを指す場合があります。
お祝いの言葉のほうは、例えば初潮が来た女の子や恋人が出来た
未婚の女性に「おめでとう」の代わりに言ったりします。
お守りのハカソヤは母親から一人前になった娘に手渡す安産の
お守りのことを言います。例えば娘が就職して実家を出て
遠方に行くときなんかは必ずもたせます。
この場合何をもって一人前とするのかは割といい加減で…
家によっては初潮と同時だったり、就職やお嫁入りの時だったりと
バラバラなのですが、とにかく安産のお守りなのは共通しています。
(妊娠していてもいなくても。ていうかしてない場合がほとんど)

両方に共通しているのは、
「必ず男性が見ていない、聞いていないところで」
と言うことです。
とにかく女性限定の習慣なので、男性もいる席でおめでたいことが
判明したりしたら、台所とかに呼んでこっそり「ハカソヤ、ハカソヤ」
と言ったり、お守りを渡す時は男の子のお守りをほかの女性に
たのんで…といった感じです。
とにかく男性にはハカソヤは徹底的に隠されます。
(多分集落の男の人はハカソヤの存在自体知らない人がほとんど)

私も都内の大学に進学して一人暮らしをはじめるという時に叔母から
ハカソヤをもらいました。
もらったのが母ではなく叔母からなのは、うちの母親はあまり
迷信などに関して信心深いほうではなく、こういった古いしきたりも
嫌っていたからです。母も祖母からハカソヤはもらっていたようですが
私にはハカソヤはあげずに自分の代で途切れさせるつもりだったようです。
(実際こういう習慣があるのを嫌って母は集落を出ています。妹である
叔母はお嫁入りも近所で済ませて祖母と一緒に集落に残っています)
ただそれではあんまりおばあちゃんがかわいそうだから、それに都会は
怖いところだから、女の子には絶対いるものだからと言われたので
(あとでここまで叔母が言う理由を知ってぞっとしましたが)
根負けして受け取った感じでした。

私がもらったハカソヤは見た目はどこにでもあるような安産のお守りです。
ちなみにピンク色。

ちょっと長くなりそう。

で、東京に出て一ヶ月目。
情けない話なのですが、今まで住んでいた町に比べてはるかに華やかな
東京の雰囲気にすっかり酔ってしまった私は、大好きなカフェ巡りや
雑貨屋通い、美味しいお店探しなどしているうちに、あっという間に
お金がなくなってしまい、ジリ貧に陥っていました…。
(なにせ今までいた街は、母の故郷の集落ほどではないにせよ寂れた町で
スタバ?バーミヤン?何それ?な感じでしたもので…)
バイトはまだ見つからないし、かといって一ヶ月目からお金を無心するのも
どうかなと思い家中余ってるお金はないか探しまくったのですが見つからず。

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じわじわくる怖い話 サイコ 心霊笑える話 洒落怖

18歳の子を呼んだはずなんだがババアが到来した件について

VIP板「デ*ヘルに18歳の子を呼んだはずなんだがババアが到来した件について 」より

もう、それは恐ろしいほどのババア。びっくりするぐらい、最早ババアの中のババアだったね。
昨日のことだ、俺はちょっとムラムラしていた。生理前だからな。男だけど。
そんなわけでデ*ヘルでも呼んでパーリーピーポーしようと思った。
18歳ってことはアンタ平成生まれですよ。
これはヤバイって思った瞬間に俺の指はデ*ヘルへとダイヤルしていたね。
そのスピードたるや何かこう神がかった物を感じて、俺は胸がじぃんと熱くなるのをこらえ切れなかったね。
目頭を押さえながらその18歳の子を呼んだわけですよ。で、来たわけですよ。で、ババアなわけですよ。

どうにもこれはいけすかねえなあと思ったんで、一応年聞いてみたんだよ。
「あの、18歳…ですよね?」
「そうですよ」
声がね、もうしわがれてるの。スナックのママみたいな声さ。
ほらアレ大抵ハスキーボイスでしょ?あんな感じよまさに。
チェンジしようと思ったんだけど、「できません」っつーの。
しわがれハスキーで。低音の魅力で言うもんだから俺も何か言い返せなくて、
でも実際チェンジってできるもんでしょ?何考えてんの?って思って、とりあえず食い下がってみた。

「いや、できないって…普通できますよね」
「いえ、うちは高級な店なので」
高級な店、高級なババア。でも、どうみても時価600円なんだよそいつ。あとどうみても50過ぎてる。
若く見積もって53歳。ただセーラー服で来た事には思わず感服した。
この女性~ひと~はどれだけの勇気を振り絞ってと。
老体に鞭打ってわざわざ降臨召されてるわけですよ。とりあえず泣いた。
ひとしきり泣いてから、チェンジできねえか食い下がったけど断固「駄目」っつうの。
「駄目」ってなんだよ。
だんだん腹立ってきて、つうかセーラー服にも腹立ってきて、何で着てるの?って尋ねたら「学校帰りだから」って言うの。

もうむちゃくちゃ言うなあんた!ってキレてやりたい。
そしてノーマネーで終了したかった。でも、目が怖いの。
何か、目の前でガゼルがヒンズースクワットしてるのを観てる虎の目。
俺がガゼル。ババアが虎。鋭い。超鋭い。絶対触れるものみな傷つける。
意を決して「50過ぎてますよね?」って聞いてみた。
ややあって「…18だっつってんだろ」って。切れちゃったこの子。いやこの方。
そんな感じのやり取りを続けると俺も訳わかんなくなってきたんだ。
俺があいつであいつが俺で。さびしんぼう。
俺が18でババアが53歳で。俺がババアで18歳が53歳。訳がわからなくなってきた。

俺は状況を整理しようと、いったん落ち着くことにした。
煙草に火をつける。むせる。煙草なんて吸えないからな!
でも18歳のデ*ヘル嬢にかっこつけようと思って自販で買ってきた煙草。涙が出てきた。
そしたら、ヴァヴァアが俺の煙草取って勝手に吸ってんの。もう、何か腹立って腹たってしょうがないの。
「お前18歳だろ?未成年が煙草すっちゃ駄目じゃねえの」って皮肉ってやった。江戸っ子だから。道民だけど。
「不良だもん!」ハスキーボイス。超低い。超テナー。超ベース。超怖い。目が。目が怖い。