カテゴリー
心霊スポット・肝試しでの怖い体験

チャラ男

ありがとう、じゃぁ、書き込ませてもらうな。

友人の話なんだが、男4人(ABCD)と女1人(A子)で心霊スポットに行ったんだ。
5人とも仲が良くて、別々に同じ事を聞いたから作り話なんじゃなくて、ガチの話だ。

その心霊スポットは今は使われていないトンネルで、そこに行ったのは夜8時ぐらい。
Aの普通車に残り4人が乗り込んで行ったらしい。
そこの心霊スポットは、私は地方から出てきたばかりで知らなかったが、この辺りではかなり有名らしい。
旧○○トンネルっていう感じで呼ばれている。

それで5人が着いた時には、1台の軽自動車が道路脇にあったらしい。
人は乗っていない。
「有名な心霊スポットだし、少し早い時間だけど俺たちと同じ肝試しか。」
「これで知らない人が大勢いたら興ざめだよな。」
みたいな事を話しながら車を路駐して、トンネルに向かって歩いたらしい。

トンネルの入り口にはロープが張られてて、それを乗り越えて中に入ったらしい。
その道中は誰とも出会わなかった。

893 本当にあった怖い名無し New! 2012/10/20(土) 17:36:36.97 ID:pIW1uiHg0

あとそのメンバーのうちABは柔道部でガタイはいい。
CDはバイトぐらいしかしてないが、Dは身長180を超えている。
ちなみにA子は頭は弱いんだが、可愛くて巨乳な。
もちろんトンネルの中は電気も通っていないし、5人は携帯のライトで中に進んだ。
それでだんだんと奥に進んで行ったが、特に何も起こらなった。
最初の頃は5人で互いに驚かしあいっこをしてたが、飽きたらしくそろそろ引き返す事になった。

引き返しながら歩いていると先の方に人影が見えた。
二人組でギャル男まではいかないが、凄くチャラそうな男だ。
「おーい、幽霊見えた??」
「いやぁ、見付からないっすね。そっちはどうですか??」
いきなり話しかけられて少しビビったが、Aは答える。
「こっちも全然だわぁ。」
お互い足をそこで止めて、チャラ男2人と5人で談笑する。

するとチャラ男の一人が、
「なぁ、お前ら旧々○○トンネル行った事あるか??」
なんて事を聞いてきた。

896 本当にあった怖い名無し New! 2012/10/20(土) 18:00:23.56 ID:pIW1uiHg0
ACDはこの辺りが地元だからその旧々○○トンネルがどんな所かすぐ分かった。
どうやら『旧○○トンネルはヤバい心霊スポットだが、旧々○○トンネルはもっとヤバい場所』みたいな心霊スポット。
話には聞いたことがあっても3人とも行った事がないと伝える。
地方出身のBA子も同様だ。
「だったら俺達が連れて行ってやるよ。」
するとチャラ男たちがそう言い始めた。
俺タルパをこの目で目撃した事があるんだ
いつものようにタルパと話してたら玄関から悲鳴が聞こえたんだ
見に行ってみたらそれまで話してたタルパだったわ白黒っぽかった
ベランダから外の道路でも見たことある
これってやばくね?俺の頭がおかしいの?
「うわ、俺終電の時間なんでそろそろ帰りますね。」
「あぁ、そうだなよな。お前終電早かったもんな。俺達こいつを駅まで送っていかないといけないんで。」
Cの言葉にAは同意を打つ。
もちろん今は午後九時半を回ったぐらいで、終電というのはウソだ。

カテゴリー
洒落怖

真夜中のうめき声

892 : 本当にあった怖い名無し : 2012/09/01(土) 11:15:10.50 ID:vINYWoPB0
おかんから聞いた話
うちの実家のすぐ隣が広めの一人暮らし用マンションで、雪の多い地方だったから一階が駐車場で二階以上が住居スペースってタイプだった。
その日は朝から冷え込みがきつく、昼からは雪が降り出した。
そのまま降り続け夕方には靴がかるく隠れるくらい積もっていたが、まだまだやむような雰囲気ではなかった。

家族で晩ご飯も終わり風呂もはいっておやじは就寝。おかんは寝るまでを自由にしていた時だった。
ドサって大きな音がきこえたらしい。ただ、雪が降っていると屋根から雪が落ちてもそんな音がするからスルーしたそうだ。

1時もまわったので布団に入ったんだが、何か聞こえる。おやじの寝言でもいびきでもない。
ウーーーー・・・・ウーーーー・・・って聞こえる。おかんは布団かぶってやりすごそうと思ったそうなんだが、嫌な予感がしたのでマンションの方を見たそうだ。

街灯がマンションの近くにはないため暗いんだが、道路に面したところだけ自販機のおかげでほんのり明るくなっているのがマンションの駐車場から見える。
よくよく見るとなにか凹凸があってそこに雪がかぶっている。
思う所があったのかおかんはすぐに救急車に電話して現場に直行。

3階建てのマンションの3階から飛び降りだったらしい。
その高さじゃ当たりが悪くなければ逝けないと思うのだが、その日の雪もあって助かったようだ。
ただ全身打撲と腰の骨折で動けず唸るしかなかったそうだ。

なにが怖いかというと、家があったのはその飛び降りした場所とマンションを挟んだ場所だって言うこと。
マンション住人誰一人出てこず、飛び降りした場所に面した家も誰もでてこなかったっていうこと。
おかんが見つけなけりゃ凍死だったろうに・・・。

893 : 本当にあった怖い名無し : 2012/09/01(土) 23:21:42.26 ID:Ok3+4B3P0
そのほうがその人も幸せだったかもね・・・

カテゴリー
洒落怖

修羅場中

恐い話@同人板から転載

379 名前:怖い 投稿日:2007/05/24(木) 21:29:07 WCujHqvT0
ふと思い出した昔の話。

数年前、修羅場中に突如息抜きをしよう、ということになり友人とドライブに出発した。
時間は多分夜中の三時か四時くらいだった。
適当に市内を走っているうちにこれまた唐突に、海(埠頭)に行こう!ということになった。

海の近くは工場地帯で昼はトラックの往来が多いが、逆に夜はほとんど車は通らない。
道幅も広いし真っ直ぐな道も長く続くので週末なんかは走り屋なども集まる。
しかしその日は週中の平日で、走ってるのは自分たちくらいだった。
修羅場中でテンションが上がってたせいもあって、妙なノリで埠頭目指してたら
途中の信号で止まった時(一応そこらへんは守ってた)に一台の車に出会った。

車種や色なんかはよく覚えてない。
でもライトバンていうのかな、普通の車よりちょっと大きいのだった。
自分は助手席にいて、信号が変わるまでなんとなくその車を眺めてたんだけど
そのうち乗ってる人になんか妙な違和感を覚えた。
なんだろうなーと思ってるうちに違和感の理由に気付いた。
後部座席にいる男の顔の下半分だけが妙に黒かったんだ。

405 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/05/28(月) 21:43:33 ID:5QWCckaO0

380 名前:怖い 投稿日:2007/05/24(木) 21:30:21 WCujHqvT0
なんで黒いんだ?と思わず凝視してたら、その人に見てること気付かれた。
そうしたらなんていうのか、物凄い目を向けられた。まさに必死っていう感じの目。
それだけじゃなくて、そのうちに窓に顔を押し付けるようにしてこっちを見てきた。
窓にべったり顔くっつけてたから、男の口元に黒いガムテみたいなのが貼られてるのも見えた。

さすがにびびってたら、突然その男が窓から消えた。
たぶん、その後部座席にいた他の人に窓から引き離されたんだと思う。
それと同時に車は急発進して走っていった。(信号はまだ赤だった)

車が向かったのは私らも行こうとしてた埠頭の方角。
ちなみにその埠頭は潮の流れが複雑らしく、落ちたら浮かんでこないとかで
ある種の心霊スポットだったけど、地元の893が死体を始末する場所のひとつだという噂もあった。

平日の真夜中にガムテで口を塞がれた男を乗せた車が
死体を沈める場所だという噂のある埠頭に向かうのを見たら、さすがに行く気が失せた。
友人共々それまでのノリも一気に冷めて、大人しく家に帰って修羅場に戻った。

実際のところあれがなんだったのかは今もよくわからないけれど
今でも思い出すとなんとなく背筋が薄ら寒い気分になる。

カテゴリー
洒落怖

パッシングする車

オカ板住人だからこれくらい怖くないかもだけど・・・

10年ほど前、県外に転勤になった友達んちんちに遊びに行った時の話。
久しぶりに会う友達とその友達と俺で三人で飲んでた。酒も尽きて、暇を弄ばせた俺たちは誰からか
ドライブに行こう、と話になった。
野郎三人の女ッ気もないドライブも長続きする訳でなく、地元で有名らしい心霊スポットへと足を向けた。
そこでは別段、恐怖体験がある訳でもなく、後部座席に座っていた連れの連れが
「本当にやばいんはここじゃない。道一本はずれた所がやばいんだって」
と言い出し、その”本当にやばい”所に向かう事にした。

そこは本道とは外れたバイパスの様になってる一本道。ただ、旧道のためか車一台通るのがやっとの
あぜ道だった。
入り口に着くと、どこは土嚢で封鎖されており、車では進入できない。しかし、そこは酒の勢いと若さもあり、
三人で土嚢を除けて入っていった。

車一台通れるという噂は本当で、ほとんど獣道に近い。しかし、心霊的な怖い体験をすることなく、出口に
差し掛かった。が、今度は出口にはガードレールが造られており、こればかりは流石にどうする事もできず、
なんとか車をUターンさせ、元来た道を引き返した。

702 2/2 sage New! 2007/06/02(土) 22:55:19 ID:drnyzWA40

それで引き返していると、不意に後ろからパッシングしてくる車がある。最初は無視していたものの、
あまりにしつこくパッシング・クラクションを鳴らす、が続いた為、離合できる場所を見つけて車をとめた。
すると、その後ろの車も自分たちの車の後ろに停めて降りてくる。
最初は893かと思っていたものの、車は軽トラ。おりてきたのは普通のおっさんだった。おっさんは開口一発
「お前ら、なんでこっちが合図してやりよんのに車停めんのじゃ」
と怒鳴り散らしてくる。訳もわからずに生返事していると
「お前ら、窓全開に開けとったろ?その窓から女が入り込みよったん気付かんかったか?」

ひょえ~、っとなりながらも、おっさんに礼を言い、おっさんを見送った後、車に乗り込んだ時に、後部座席に
座っていた友人の友人が車から降りてきてない事に気付いた。
そして、そいつが一言ぼそっと漏らした。

「おまえら、気付けや!この道一本道やぞ?出口からもこの道に入れる訳ないやん!俺ら一台も車とすれ違うて
ないやん!俺らの後ろからパッシングできる車がおるわけないやん!!」

その話を聞いた運転手はシューマッハよりも早く山を降りましたとさ。

カテゴリー
心霊スポット・肝試しでの怖い体験

チャラ男

ありがとう、じゃぁ、書き込ませてもらうな。

友人の話なんだが、男4人(ABCD)と女1人(A子)で心霊スポットに行ったんだ。
5人とも仲が良くて、別々に同じ事を聞いたから作り話なんじゃなくて、ガチの話だ。

その心霊スポットは今は使われていないトンネルで、そこに行ったのは夜8時ぐらい。
Aの普通車に残り4人が乗り込んで行ったらしい。
そこの心霊スポットは、私は地方から出てきたばかりで知らなかったが、この辺りではかなり有名らしい。
旧○○トンネルっていう感じで呼ばれている。

それで5人が着いた時には、1台の軽自動車が道路脇にあったらしい。
人は乗っていない。
「有名な心霊スポットだし、少し早い時間だけど俺たちと同じ肝試しか。」
「これで知らない人が大勢いたら興ざめだよな。」
みたいな事を話しながら車を路駐して、トンネルに向かって歩いたらしい。

トンネルの入り口にはロープが張られてて、それを乗り越えて中に入ったらしい。
その道中は誰とも出会わなかった。

893 本当にあった怖い名無し New! 2012/10/20(土) 17:36:36.97 ID:pIW1uiHg0

あとそのメンバーのうちABは柔道部でガタイはいい。
CDはバイトぐらいしかしてないが、Dは身長180を超えている。
ちなみにA子は頭は弱いんだが、可愛くて巨乳な。
もちろんトンネルの中は電気も通っていないし、5人は携帯のライトで中に進んだ。
それでだんだんと奥に進んで行ったが、特に何も起こらなった。
最初の頃は5人で互いに驚かしあいっこをしてたが、飽きたらしくそろそろ引き返す事になった。

引き返しながら歩いていると先の方に人影が見えた。
二人組でギャル男まではいかないが、凄くチャラそうな男だ。
「おーい、幽霊見えた??」
「いやぁ、見付からないっすね。そっちはどうですか??」
いきなり話しかけられて少しビビったが、Aは答える。
「こっちも全然だわぁ。」
お互い足をそこで止めて、チャラ男2人と5人で談笑する。

するとチャラ男の一人が、
「なぁ、お前ら旧々○○トンネル行った事あるか??」
なんて事を聞いてきた。

896 本当にあった怖い名無し New! 2012/10/20(土) 18:00:23.56 ID:pIW1uiHg0
ACDはこの辺りが地元だからその旧々○○トンネルがどんな所かすぐ分かった。
どうやら『旧○○トンネルはヤバい心霊スポットだが、旧々○○トンネルはもっとヤバい場所』みたいな心霊スポット。
話には聞いたことがあっても3人とも行った事がないと伝える。
地方出身のBA子も同様だ。
「だったら俺達が連れて行ってやるよ。」
するとチャラ男たちがそう言い始めた。
俺タルパをこの目で目撃した事があるんだ
いつものようにタルパと話してたら玄関から悲鳴が聞こえたんだ
見に行ってみたらそれまで話してたタルパだったわ白黒っぽかった
ベランダから外の道路でも見たことある
これってやばくね?俺の頭がおかしいの?
「うわ、俺終電の時間なんでそろそろ帰りますね。」
「あぁ、そうだなよな。お前終電早かったもんな。俺達こいつを駅まで送っていかないといけないんで。」
Cの言葉にAは同意を打つ。
もちろん今は午後九時半を回ったぐらいで、終電というのはウソだ。

カテゴリー
洒落怖

同調

中学生の頃に友達数人と放課後に暇を持て余していました。
新しく出来たコンビニで屯しながら話していたら友達の一人が
「暇だし学校に戻って遊ぼう」と提案。
部活動の生徒しかいない学校に戻りました。
私達の教室は3階建ての校舎の3階の一番端にありました。
その教室に入り、コックリさんをしてみようと言うことになりました。
ちょうど教室には私達以外には誰もおらず、西陽が射し込みがらんと静まり返っていました。

後ろの方で給食を食べる時のように席をくっつけ皆で向かい合いコックリさんの準備をしました。

892 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/04/12(土) 01:43:37.79 ID:s9b/L9bR0.net
では続き

コックリさんをしている途中、
友人の様子がおかしい。
その友人をM子とします。
M子はちょうど私と向かい合う形で、黒板の方を向いて座っていました。
M子は笑っているのに目から涙をたくさん流し出しました。
普通、泣き出す前は顔が何らかのアクションを起こしそうですが
突然でした。
他の友人たちや私は困惑して、
M子に訪ねました。
「どうしたの?何で泣いてるの?」
M子は驚いた顔をして、
涙を拭いあれ?という声を発しました。
私「なんで泣いてるの?怖いの?」
M子「全然。急に涙が出てきた。」

私は怖くなってM子に問いただしました。
本当はなにかあるの?と

893 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/04/12(土) 01:45:02.45 ID:pC9sW3W30.net
あ、すまん。先に書いてる人居た。改めるわ

894 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/04/12(土) 01:53:32.43 ID:s9b/L9bR0.net
M子は気まずそうな顔をした後に言いました。
「あんまり言いたくなかったんだけど、
教室に入った時から女の人がいるよ。
私の席から見えるんだけど、黒板の下にうずくまって座ってる。
その人が泣いてるから私も涙がでる。
私が悲しいわけじゃないよ」

その言葉を聞いて私達は途端に恐ろしくなりました。
見えないのですが、黒板の辺りに女の人がいる。
嘘だとしても気味が悪い。
そしてM子は嘘を言う様な子ではない。。
これはやばい。

涼しい顔をしたまま涙を流し続けるM子の手を引いて一目散に教室から出ました。

自転車置き場まで走り、
落ち着いたところでM子にまた聞きました。
本当に女の人がいたのか?

するとM子は少し顔をひきつらせながら、
「ううん、ごめん冗談」と笑いました。

895 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/04/12(土) 01:59:36.34 ID:s9b/L9bR0.net
>>893
すみません、すぐ書きますね