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短くて怖い話

蛇

704 蛇 sage 2009/08/19(水) 18:12:26 ID:LtLng0VFO
投下します
私が介護職をしていた時に、利用者の女性Aさん(80代)から聞いた話です
Aさんは認知症はなく、身体機能も正常で、日常生活や畑仕事などもこなしていた方です

戦時中の出来事です

Aさんの近所に住む男性が、草刈りをしていた時に、誤って鎌で蛇を斬ってしまったそうです
その後、男性は3人の娘をもうけたのですが、
娘達は3人共、生まれつきの身体障害者だったようで、
成長しても赤ちゃんのように、畳の上を赤ちゃんのようにズリ這いで移動しており、まるで蛇みたいだったそうです
なので、蛇に祟られたんじゃないか、と噂されたそうです

その男性に、召集令状(赤紙)が来ました

705 蛇2 sage 2009/08/19(水) 18:21:58 ID:LtLng0VFO
男性は、庭で火をおこして鍋をかけてなにかを煮ていたそうです
鍋の中身は、沢山の玉子でした
娘達の好物なので、出征するまえにお腹いっぱい食べさせようと、沢山茹でていたとの事でした

ゆで玉子は夕食に娘達が食べたそうです

次の日の朝、男性の家に警察官が来て、男性を連れて行ったそうです
家の中には、首を絞めて殺された娘達の遺体と、妻がいたそうです

男性は取り調べで、足腰の不自由な娘を3人も残して戦争に行けば、娘達の世話で妻が苦労をするが、戦争に行かないわけにはいかない
妻が苦労しなくて済むためには、娘達を殺してしまうしかなかった、
と語ったそうです

男性は逮捕されました
残された妻がどうなったかは、話がショックすぎて聞きそびれました

以上です

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サイコ

ヘルス嬢

333 本当にあった怖い名無し 05/02/10 03:20:04 ID:guXsvp9iO
前に、あるヘルスで働いてたんだけど
その店の常連さんに聞いた話。女の子の写真は上半身しか写さないから
体は分からないの。太ってたりババアだったりする事はよくありますよね?
でも、一番びっくりしたのは身体障害者。腕が無かったって。店長がゴリ押しで勧めるから入ったら腕の無い子だった、って。
起たなくて帰ったらしいけど、そんな女の子採用するなんておかしいよね。
ちなみに都内のマンヘルです

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後味の悪い話

イジメ

幼少時の記憶なんで細部が曖昧だけど、TVでやってたバラエティー(確かジャニーズが出てた)内のドキュメンタリー。

人生相談的なコーナーで、相談者はモザイク有りの喪女っぽい女性。学生時代、クラスのリーダー格(お調子者のDQN)の仕切りで
クラス中から理不尽な(地味・大人しい・キモい等)理由でイジメを受けて、そのトラウマで未だにコミュ障害で苦しんでる。

コーナーの趣旨は「イジメられてた本人が、加害者にその理由を聞き謝罪させる」ってな感じ(?)

で、喪女(以後A)がドキュメント撮影で、現在ガソリンスタンド店員の加害者(以後B)へと接触、深夜店外の路地へと呼び出し追及する内容

A「私のこと覚えてる?」
B「・・・・・・あ~、何となく・・・・」
A「私のことイジメてたよね?例えば(略) 何で?」
B「・・・・・・・・」
A「何で?私、貴方に何かした?何もしてないでしょ?ねぇ、何で?すっごく辛かったんだよ?今でも苦しんでるのに!」
B「・・・・」
A「ねぇ、何か言ってよ。何であんなことしたの?」
B「・・・あ~、  イジメられ側にも ~     理由があるっていうかぁ  ・・・・・・」
A「理由って何!?私が何かアンタにした?!」
B「・・・・・・・・・・・・ 」

で終了。この後スタジオでフォローとかあったかも知れんが、ムチャクチャ後味悪かった。

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後味の悪い話

韓国のミュージカル

長めです。すみません。

韓国のミュージカルを日本で翻訳劇として上演したお芝居、パルレ(洗濯)が後味悪かった。

舞台は現代、ソウルの下町。
主人公は地方からソウルに出てきて自活している24、5の女の子。
これといって特徴のないどこにでもいるタイプの女性で、いま恋人はいない。
事情があって、ある長屋に引っ越してきた。

長屋の大家は金にうるさく、何かにつけギャンギャンわめく中年女。
主人公の二つ隣に住んでいるのはだらしない感じの女性でヒモと同棲している。
さらに隣室からは毎夜おかしなうめき声が聞こえてくるのだが、その部屋に出入りする人間は誰もいない。
主人公は早くも長屋での暮らしに不安を覚えるのだが、ある日、屋上で金盥に水を張って洗濯し、ロープに洗い物を干していると、隣の長屋の屋上で同じように洗濯をしていた男に声を掛けられる。
その男はモンゴルからソウルに出稼ぎに来た外国人労働者ソロンゴだった。
はじめはソロンゴにあまり関心のない主人公だが、段々と彼の優しい心に惹かれるようになっていく。

さて、主人公は本屋で働き始めるのだが、その本屋はワンマン社長の下で不正な取引ばかり繰り返して本業がおろそかになり、業績は急速に下降中。
社長の右腕と呼ばれる有能な女性(主人公の上司)が一人奮闘している状態。

383 : パルレ 2/4 : 2012/03/29(木) 19:06:45.89 ID:0pP5tPvB0
以上が主人公とその周囲の登場人物の状況。
途中経過は割愛して、それぞれの結末だけ記す。

大家→主人公の隣に住んでいたのは先天性四肢切断の障害を持つ大家の娘だった。
彼女は主人公と同じくらいの年齢だが生まれてからずっと長屋の一室のベッドの上で過ごしてきた。
この娘は大家の元夫との子ではない。元夫がDVに浮気を繰り返していたのでその報復に浮気をしたら娘ができてしまったのだった。
主人公がこのことを知ったのは、ソウル市の役人が定期訪問に来た際、大家と喧嘩し、長屋中に聞こえる声で娘の障害について喚き散らしたから…。
大家にはもうひとり息子(嫡出子)がいるのだが、この件で愛想を尽かして出ていき、経済的に母を援助するのを拒絶している。
が、物語のラストでは事業に失敗したため母を頼って長屋に引っ越してくる。

隣人女性→無職の暴力男のヒモを追い出すことに成功するが、大家に「あんなにあんたのことをわかってくれる男はいない」と説得されてヒモと再び同棲することを決意。

384 : パルレ 3/4 : 2012/03/29(木) 19:07:36.55 ID:0pP5tPvB0
ソロンゴ→工場で働いているのだが、ビザがないことを逆手に取られ、給料未払いの状態が続いている。
ある夜、いつものように工場長に「お金下さい」と電話しているところを大家とその酒飲み友達に見つかる。
彼らはソロンゴのような外国人労働者に仕事を取られたブルーカラーで、溜まりに溜まった鬱憤を晴らすべくソロンゴをたこ殴りにする。
部屋を追い出されると行き場がなくなるソロンゴは黙って暴行を受け続ける。
そこへ主人公が偶然通り掛かり、ソロンゴを庇うのだが、「女の癖に男に逆らう」ことや、「外国人がこの国の女まで持っていく」ことにさらに逆上し、暴行は激化してしまった。
暴行後、主人公とソロンゴは彼らを訴えるでもなく、泣き寝入り。
ソロンゴと主人公が暴行を受けた飲み屋街には、「我慢強く逃げ出さないベトナム人を妻として斡旋します」という看板が掛かっていてそれも気分が悪かった。

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後味の悪い話

迷惑な親子

578 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/13(金) 01:41:13.64 ID:lCU7iF/G0
http://www.bakubaku.org/tomoiki-eiga.html

映画館にて
障害者「ピー!ピ-!ピー!ピー!」
映画館のお客「すいません、うるさいんですけど…」
障害者「シュゴゴゴゴゴゴ!!ジュボ!ジュボ!!ジョババババ!ジュル!ネチャ」
映画館のお客「すいません、うるさいんですけど…」
映画館「すいませんが、退出願えますか?」
モンスター親「ふざけんな障害者差別だ!!!」
映画館「すいませんでした。ではあなた方の前列5席に空席にして対応しますので…」
モンスター親「ふざけんな障害者差別だ!!!」

リンク先の文ではシューシューと静かで迷惑になる音じゃないのに…と被害者ぶってますが
介護やってると分かるんだけどジュッパン!ジュッパン!と痰が出たり入ったり
聞けば一日は食欲なくす結構デカイ音
映画館は映画も見られるようにして他のお客さんに配慮しただけなのに
最終的に謝罪文まで書かせられたあげくに全文ネットで晒すとか…

映画を見に来たお客は全員痰が出たり入ったりする音に耐えないと差別なのかと
後味悪くなる事件

580 : 本当にあった怖い名無し : 2012/04/13(金) 08:15:20.98 ID:ZbS9Q/Rd0
>>578
人権救済機関設置法案が可決したら、その係員は逮捕だお^^v

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後味の悪い話

養護学校

普通学級に通学するのが、物理的に困難な障害児の入学をゴリ押しする親や人のニュースを見るたびに、
以前に見たドキュメンタリーを思い出す。

サリドマイド児の親のドキュメンタリーだったのだが。生まれついて重い障害を負って生まれた息子の為に、
親は「サリドマイド児の親の会」を立ち上げて、休日は全て会の活動。「障害者に理解のある社会=息子の為」
との強い信念のもと、息子を連れて積極的にマスコミにも出たり、講演活動も行った。さらに、息子を普通学級に
進学させた。息子は重い障害を負いながらも大学に進学。一時は、マスコミにもてはやされた。

が、大学卒業後、障害を負った息子は何処にも就職できなかった。ここで、息子は生まれて初めて本音をぶっちゃける。
「子供の頃から、人前でさらし者にされて辛かった」「休みの日くらい、家族だけで過ごしたかった。家族だけで遊園地や旅行に行きたかったのに」「普通学級になんて行きたくなかった。手の無い俺が、普通学級でどれだけ不自由で辛く、孤独だったか。どれだけ、危険で屈辱的(同級生による排泄介護等)な思いをしたか!」と、延々と恨み言を言い出した。

で、親が「何で言ってくれなかったんだ!」と反論したら「言ったが、全て“お前のためだ”で済まされた。一度だけ、同じ障害を持つ子供たちがいる養護学校に行きたいと言ったら“負けるな”と説教された」
「俺みたいな障害を持った子供が、親に見捨てられたら生きていけない。だから、言いなりになっていた」
「お前たちは“俺の為”と言っていたが、結局は自分たちが社会から注目されてチヤホヤされたかったダケだろう。
養護学校に進学した同じ障害を持った連中は、職業訓練を受けて就職して自立しているのに、親の見栄で、普通学級に進学させられた俺は、就職できなかった」「俺の障害を受け入れてくれない、見栄っぱりな親のせいで、俺の人生はメチャクチャにさせられた!」

結局、息子さんは親に対する恨みつらみの遺書を残して自殺。最後に親御さんは「もっと息子の気持ちを考えてやれば良かった」「健常児と同じようにする事が、息子の為だと思っていたが、間違いだった」と嘆いていたな。

156 : 本当にあった怖い名無し : 2009/08/21(金) 15:15:14 ID:i+mOpd5J
どこぞの人権団体やリベラル系政治家に聞かせたい話だな
なにが「障がい者」だ

157 : 本当にあった怖い名無し : 2009/08/21(金) 15:26:21 ID:NgO+qG6mO
>>153も>>155も息子が可哀想過ぎる…

158 : 本当にあった怖い名無し : 2009/08/21(金) 15:51:26 ID:xGCgbZg/0
知性は正常だから悲惨だな・・・

159 : 本当にあった怖い名無し : 2009/08/21(金) 15:51:49 ID:Am7SVZig0
差別と区別の違いを理解できない連中には吐き気がするな