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老婆

448 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/21(水) 02:26
404です。場つなぎに、今度は私の体験談です。プチネタですが。

これは私が中学生の頃です。
朝練のために、朝早く登校した私の友達が、運悪く、学校の側の川
(といってもほとんど用水路くらいの川幅しかないところですが)で
自殺したおばあさんを見つけてしまったのです。

その日はもちろん大騒ぎになり、友達も警察で事情聴取を受けました。
後から聞いた話では、そのおばあさんは長らく病気を患っており、
それを苦にしての自殺だったらしいのですが、当時の私たちには
そのような汚いヘドロだらけの川で自殺するということが信じられず、
あれは他殺に違いないと、いろいろ想像を巡らしては騒いでおりました。
当時流行っていたコックリさんに、自殺した方のことを聞いたりする
子もいました。そのメンバーには私も入っていたのですが。

それから10日も経たないある夜のこと。
二段ベッドの上で寝ていた私は、夏でもないのにひどく寝苦しく感じて
目を覚ましました。
するとそこには、天井いっぱいに広がる老婆の顔が……
その顔は怒りに満ち溢れていました。同時に金縛りにあい、私は声を
出すことすらできませんでした。目を閉じても、気配は続いてました。
私はひたすら心の中で「ごめんなさい」と繰り返しました。
気が付くと、いつの間にか朝でした。眠ったのか気を失ったのか、記憶は
定かではありません。
あれが亡くなった方からの警告だったのか、コックリさんの悪戯かは
わかりませんが、その日から私がその話題に近づくことはありませんでした。

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7日目に・・・

823 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/27(火) 11:28
専門学校生だった時に友人から聞いた話です

良くある話ですが
そのマンションの1室は、人が居着かない場所でした。
入居しても一週間以内に出ていってしまうのです。
その部屋は丁度2階の端っこ
7段ある階段を上ったすぐのところにありました。
大家さんは嫌な感じがして、気になっていたのですが
ある日ついに、一週間以上経っても出ていかない人が
現れたのです。

大家さんは嫌な感じがして、気になっていたのですが
ある日ついに、一週間以上経っても出ていかない人が
現れたのです。
大家さんは安心しながらも、気になって
訪ねていきました。
住人は出てきませんでした。
様子おかしいので、大家さんは警察を呼び
一緒に中に踏み込み、住人が変死しているのを発見しました。
死亡原因がはっきりしないと言うことで
警察は原因を突き止めるために調べるため。
今までそこに入居したことのある人達を訪ねたそうです。
ところが一様に、話したがらない
どうにか「刑事さんがそこまで言うなら・・」
と聞けた話は・・・

夜になると、子供の声がするそうです
初日は「かいだんひーとつのーぼった」
なんだ?と思い起きてみるが、それ以上何事もなく
気のせいだと思ってやり過ごす。
が、次の日
「かいだんふーたつのーぼった」
3日目
「かいだんみーっつのーぼった」
4日目・・5日目・・・6日目
徐々に近くなってくる声
階段は7段しかありません。
それに恐れた住人は皆逃げ出していたのです。
結局、7日目に何が起こるのか
それを知っているのは死んだ彼だけなのです。

・・・という話を一人暮らしの時に聞きました。
当時は怖くて仕方なかった。
怖くなったらすみません。

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全く意味がわかりません2

22 名前:転載です 投稿日:2001/03/02(金) 02:04
母と姉を殺害されました。警察は対応してくれません。
訴えたことをここに掲げます。人を殺しても、レイプしてまわっても、お金や品物をまきあげてため込んでいても、扱いにくいうえに沢山いるから係わると怖いと考えておられるのかもしれません。

恵比寿共生会やすみれが丘共生会のほかに立川基地の軍人、アメリカ大使館、アメリカンスクールの教師、東南アジア、中近東の大使館員など、警察官はかなりいるようです。警察官の犯罪ともいえます。慶応の先生もかなりおります。
平成4年頃からやめようという人達といろいろと積み重ねてしまった人達とが争いだし金持ちの持ち込んだお金や、持ちこまれた殺傷力抜群の念力をつかったので、戦争のように争ったこともあるようです。20人はパワーシャベルをつかって恵比寿の人の田舎の山中に埋められて上に木が植えられているとおもいます。自分では埋められないと思うのですが。
超能力を私は持っておりません。
長く被害を受けているうちに超能力についてわかった事とか、どんな犯罪を犯しているとか、どんな人達かとかかなり迫っているとは思います。しかしその近くの関係のない方を指していることもあると思い慎重であるべきと思っています。

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とある町で

千葉のとある町。
彼は夜、ちょっと遠くのコンビニに行こうと自転車でマンションを出ました。
途中の暗い道に和服の女の人が居ます。
「あの、○○さんの御宅はどちらでしょう?」
彼は地元じゃないし、知らない名です。
「ちょっと僕はわかんないんで、警察署がありますんで・・・」
それでも
「○○さんの御宅はどちらでしょう?」
と繰り返す女性。
気味が悪くなって彼は、
「すみません」
と自転車を漕ぎ出しました。
その先に、誰かがいます。
ほっとして彼が近付くと、なんと、それは・・・

それは、日本刀を振り上げた明治時代の(?)軍人だったのです!!
軍人の足元には男の子が・・・?
次の瞬間、
「ああああ」
彼は声にならない叫びをあげました。
軍人の刀が。
男の子の首に振りおろされ。
首がころころと彼の方に・・・!!
声も出せず、彼は自転車で元来た道へ逃げました。

そこにはさっきの女性。
「○○さんの御宅は・・・」
彼は女性の声を無視して必死で自転車をこぎました。
全力で走らせました。

ようやく離れたか、と思う頃耳もとで声一一一一
「○○さんの御宅はどちらですかああああ」
さっきの!あの女性が!
歩くと言うよりスライドしながら全速力の自転車の横を『スーーーーーーーーーーッ』と追って来ている!!!
彼は自分のマンションを通り過ぎ、自転車を投げ捨てるように止めてファミリーレストランに入りました。
女性はついて来ません。
彼は明るい店内にほっとしました。

二時間ほど気を沈め、彼はマンションに帰りました。
マンションに帰って、彼は異常な空気にすぐ気付きました。
間もなく衣擦れの音、鐘の鳴る音、子供の笑い声が室内で聞こえ・・・
近所に友人がいない彼は恐怖を紛らすため私の友人Sさんに電話しました。
夜中でしたが、怯えように驚いたSさんは彼の話を聞いてあげていました。

その時、電話口でSさんは確かに聞いたのです。
「ちりーーーん ちりーーーん」
という鈴の音が、彼の後ろで鳴っているのを・・・

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インだよ・・・

犯罪・・・
これは、必ずしも本人の責任で起こすものでもないようです。

今から2年前の6月、自分の所轄の精神病院から一人の患者が自分の父親を刃物で刺し、逃げるという事件がありました。
無線で連絡がありましたが充電池が切れてしまい、最後まで聞けませんでした。

同地区を警邏中、 1人の女性を見つけたので

「この辺は、物騒なんで早く 帰ってください。」

と、不安を与えないよう言うと、女性は振り返りました。
左手には血まみれの包丁を持ち、目はサメのような目をしてました。
そうです。
男性だと思っていた容疑者は、女性だったのです。
信じられない力で、殴られ私は、頬骨を割るという重傷を負い、その後駆けつけた二人の警官と私の3人がかり でやっと取り押さえました。
私は、両肩を押さえ、顔の側に自分の顔を近づけた時、その女は、こう言ったのです。

「わかったよ。この女の体は、諦めてやるよ・・・」

私は

「誰だ・・・お前?」

と言いました。
すると女は、

「インだよ・・・」

と言いました。

後日、以前お話した新野さんにこの事を話すと、

「俺が扱った殺し、麻薬でインを名乗った奴は、四人 いたな。」

といいました。
その後

「・・・同じ奴かもな。 まだ、やりたりないのか・・・」

とポツリ。
女性ですが、衰弱死したそうです。

投稿後、『イン』について気になり、新野さんに連絡をとったところ、新野さんは、

「色々、聞いてみると被疑者だけでなく、自殺者のなかにも遺書のなかに『イン』の名 が書いていた奴がいるらしい。もちろん、こんなこと、 書類には、書けないがな・・・」

とのことでした。
そして、

「お前も、もう奴には、関わるな。あいつは、刑法が適用されない分、警察の手には、負えない。」

と言いました。
今、『イン』を知っているのは、私と新野さんだけです。
他の警官は、錯乱した状態の産物だと思ってるみたいです。

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身近な恐怖

282 本当にあった怖い名無し New! 2006/10/27(金) 11:22:15 ID:bj+HXnTV0
12年くらい前の話
俺は京都の大学に通ってて一人暮らししてた。
学生の身分ながらもバイクもってて、よく当時の彼女と遠出したりしてた。
秋のある日のこと
天気がよかったのでドライブがてら彼女を乗せて琵琶湖大橋を渡り、近江八幡市の友人の家を訪ね、その帰り。
長時間乗っていたもので疲れが出て、途中の湖岸道路で琵琶湖を眺めながらタバコを吸い、休憩していた。

そのあたりは休憩にふさわしい場所でもなんでもなく、草が生い茂り、その草を分けながらしばらく進み、
適当な岩に適当に腰掛けた。
5分か10分か適度に時間を過して軽く疲れを取った後、また京都の家に向かって走った。
まあ、何事もなかった。

続く

283 本当にあった怖い名無し New! 2006/10/27(金) 11:34:05 ID:bj+HXnTV0
その次の日。
授業も終わり、彼女に電話するのだが、近江八幡のSATYで買い物がしたい
そういわれて夕暮れではあったが閉店にはまだ間に合うと思い、またバイクを駆って近江八幡まで走った。
無事に買い物を済ませると、時間は19時を過ぎた頃だったか、とっくに日は暮れあたりは真っ暗だった。
彼女を乗せ、また京都に向かって帰路を急いだ。
しばらく走ると車が渋滞している。
ここらで渋滞するのは珍しく、歩道と車道の間をすりぬけるようにして進んだ。
赤いランプが2,3個光っているのがみえた。パトカーだった。
何があったのか、しばらく考えて思い出した。
ここは昨日俺らがバイクを止めて休憩した所だ・・・
警察は検問しており、俺らも質問された。
質問内容はこうだ
「ここで今琵琶湖から死体があがった。何か知らないか?」
そのような質問だったと思う。
もちろん俺らは「何も知らない」と答え、通してもらったのだが、昨日休んだそのすぐそばに水死体があったことを考えると、急に身体が凍りつくほどの恐怖を感じた
おそらく彼女もそう感じただろう。

実話だけど、どうかにゃ