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対応

70 本当にあった怖い名無し sage 2006/11/02(木) 18:01:11 ID:p89WqVNfO
今日の朝体験した自分的に洒落にならない怖い話

通勤途中で車の人身事故の現場に居合わせた
駐車場から飛び出した車が人をはねたんだけど尋常じゃない状態だった
その駐車場から出る道路は道幅も狭く信号なんかもない路地みたいな所
普通なら車の鼻先を出したら右か左かにハンドルをきらないとその道路に出ることは不可能なくらいの狭い道路

なのにその車は直進して駐車場の目の前の飲み屋のシャッターにバンパーをめり込ませてた
ちょうど道路を寸断するような感じで勢いよく店先に車の鼻面突っ込んでた
「うわー…馬鹿じゃん」と思ったのも束の間、農協からワラワラ出て来た農協職員の兄ちゃん達の一人が「人が挟まってるぞ!」と一言
えっ?と思って見てみたら白髪頭が車の前輪の下敷きになってた
急いでその場にいた全員で車を退けたら出てきたのはお婆ちゃんらしき人
もう人相なんかわかんないくらいにタイヤで頭は潰されてて、体が僅かにビクビク動いてた
すぐに救急車に乗せられて心臓マッサージされながら運ばれてったけど多分助からないと思う
そんだけでも怖いんだけどもっと怖かったのはその後
その車を運転していたオッサンが警察と実況見聞っつーの?やってたんだけど、警察と話しながら笑ったりしてんだよ
そんであらかた終わって警察が立ち去った後、普通にその事故車に乗って帰ってった
あんだけの事故起こして普通にしてられる神経が何よりも怖い

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美意識

821 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/12/06(水) 01:12:10 ID:xoK7yhtg0
【韓国】整形のために来韓した日本人男性(22) 想像と違う顔になって激怒

2日未明、整形の高い技術を知り韓国に入国した日本男性(22)が食い違い発生で激怒満開した.
発生したのは世界を代表する韓国女性歌手も通院していた流市にある“ヤックム治療院”
整形技術で世界一番、二番どっち?との噂もあがる高技術造形も手にある有名治療院だ.日本男性は
いわゆる美形顔面をこの治療院に探しに来韓したのだ.整形前のmeetingで日本男性が出したのは
“日本人”のアイドル「美形顔面」写真.
ヤックム院長は快く承諾したが後日造形が完了して日本男性は憤慨し院長に詰め寄る.以前の顔より
頬骨が渋く.目が鋭くなり.額が沈んだ(渋く).典型的な“韓国良人”美形顔面に変形したのだ.
有名な美形俳優と酷似していて韓国マスズンも大きくこの件を“華麗なる変身が自爆”と、皮肉に
取り上げる.
院長の説明で「日本人造形の技術は無い 私達は韓国人の誇りを持ち続けていく」と失敗説を否定し
日本男性は「朝鮮人の顔になった」と韓国警察に通知.この件を事件化するか現在も審議中
又、当該の日本男性が韓国俳優と酷似した事が「これは不細工」と発言したことに
女性ファンが激怒.日本国大使館前で抗議と賠償の意味を込めた150人を超えるデモも発生し
時間が経つにつれ大きな騒動と過去の歴史問題へと発展していく.

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警官の指示

518 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/10/07(水) 22:29:27 ID:lcbz4kC60
深夜仕事から家に帰ってたら、変な人がいたな
髪がまるで貞子みたいに長く前髪が顔を隠していて、格好も貞子みたいな白いだぼだぼの服
そんな人が電柱に寄り掛かり、辺りを見回している
俺は見た瞬間回れ右して立ち去ろうとしたら、その女異常に速い歩きで俺に近づき、「私の子供知らない私の子供知らないねえ知らない?」と言ってきた
俺はめちゃくちゃビビり、「知らない知らない警察に言え」と喚いても女は「子供知らない」の一点張り
俺はもう適当に「あっちの一キロ先の公園にいる!」と叫んだら女は「本当に本当に」と言いながら公園に向かった

俺はその後すぐその場を離れたが、何か女に悪い事したかなと思いながら歩いてたら、パトカーに遭遇
手をあげ声あげたりしてパトカーを止めさせ、降りた警官に先程の事を話し、精神が壊れた女を保護してやって下さいと頼んだ
警官は俺の話を聞いた後、凄く真剣な顔で俺に「忘れろ。それに関わるな。明日からは今から言う道で帰れ」と言って地図を書いて俺に渡した
なにこの展開と思ってたらもう一人の警官が青ざめた顔で俺に「二度と夜は今日通った道で帰るな」と厳命した

俺はその日以来警官に教えられた道しか帰らないようにしている

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事故原因

258 本当にあった怖い名無し sage 2009/07/23(木) 12:16:29 ID:2MN8Fmlk0
友人の体験談

季節外れな話だが、友人が仲間とスキーに行った。
深夜スキー場までの道程、山間の川沿いの道を走っている時だった。
友人の運転する車の前を走っていた四輪駆動車が、
運転を誤り、何回も横転しながら5メートルほど下の川原に転落した。

友人達は慌てて車を止め、警察に通報し、川原に下りて乗っていた人達を救出。
幸い皆無事だったが、運転者を除き救急車で病院に運ばれた。
結局、積雪によるスリップ事故として片付けられた。
スキー客の交通事故はその季節よくある事なので別に不思議な話じゃない。

しかし、友人は言う
「スリップなんかじゃない。突然車が真横ぶっ飛ばされた。
  まるで透明のトラックか何かに横から激突されたみたいに」

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受け取ったモノ

8年前にサラ金勤務してた時の話。

一人暮らしの債務者(爺さん)の家に家財差押に行ってもらった執行官から、
留守だったんで鍵屋に鍵をあけてもらって入ったら台所に腐った死体があったとの報告。
警察が調べた結果、死体は債務者の爺さん。
死因は病死で死後半年位(提訴は3ヶ月前)だったらしい。

何が怖いのかというと、
3ヶ月前の裁判開始の時と、4週間前に判決が出た時の2回、
誰かがその債務者宅で裁判所からの手紙を受け取ってる。
『そいつ』は誰なのか?
爺さんの家で何をしてたのか?
それが誰なのかは結局わかってない。

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目印

その日の夕方、Aさんがアパートに帰るとおかしなことに気づいた。
注意してみないとわからないくらいの小さいシールが自分の部屋の表札に貼られている。
自分で貼った覚えもない。
もしかしたらセールスマンか近所の子供のいたずらなのかもしれない。
Aさんはシールを剥がすと何の気なしに向かいの部屋の表札に貼った。

数日後、Aさんが帰宅するとアパートの周りが騒がしい。
パトカーも来ている。
Aさんの階。
それも向かいの部屋から警察関係者が出入りしている。
同じ階の親しい人を見つけたので事情を聞いてみると、どうやらAさんの向かいの部屋の主婦が強盗と鉢合わせてしまって包丁で刺されてしまい予断を許さない状況だという。
強盗が警察に取り押さえられるときに「くそっ!昼間はいないはずなのに!」と、捨て台詞を吐いたという。