カテゴリー
洒落怖

粉と水のコラボ

903 :大人になった名無しさん:2012/01/12(木) 15:05:04.30
肌メイクと称して、執拗に粉をかけてからバケツで水ぶっかけてみ?

肌が溶けるよ。

あれは洒落怖の方に投稿すべき話なんだろうけど、
あのスレは何年も前から創作荒らしの温床になってて、
現物がある系の話は画像が無いと誰も信じないから、
こっちに提供する。

動画撮影のできる物が出回る以前の話で残念だが、変な猿か大型の鳥みたいな声だして
被害者の女性はその場で亡くなったよ。
まあ、存命だとしても皮膚科看護施設か何かへ元傍観者がカメラ片手に面会なんて不可能だけどねw

904 :大人になった名無しさん:2012/01/12(木) 15:10:55.00
誤解の無いように言っとくけど、あの石灰は粒状じゃなくて粉末だったから。
つまり、生石灰じゃないんだな。
それでも、水とのコラボレーションで惨死事件になった。

「うちらのトコでは、生石灰じゃないみたいだし試そうかな」。
その一念が、人生を左右する。
警察が介入したら、校内での力関係なんか無に帰すし教唆犯もほぼ必ずバレて助からない。
少年法だ何だと言っても、施設送致になったら青春100%終了だし人生に大きな差がつくよん♪

カテゴリー
洒落怖

田舎の少年

皆いろいろ体験しててワロスwww
俺も去年の夏にあった話を投稿するよ。

彼女に振られた腹いせに1人で車でずーっと山のほうまでドライブした。
行き先なんてどうでも良くて、ただ道を走ってるっていう目的なんて得にない
そのうち一つの村に入ってることに気づいて
ずいぶん田舎に来たな、そろそろ休憩するか と思い自販機で適当な飲みもの買って近くの小さい神社で一服することにした。
田舎の空気を存分に味わいながら、「俺何やってんだろうな・・・・」みたいにいろいろ考えてたんだ。

そしたら後ろから人の気配がする。
振り返ってみたらいかにもジブリの作品に出てきそうな丸坊主で、田舎っと思わせる少年の格好をしている。
日は完璧にまだ落ちてなかったんだが、さすがに7時30分だし、子供をこんな時間に遊ばせるわけにいかないなっと思い
「おーい何やってんだー?」なんて声かけてみた。

750 本当にあった怖い名無し New! 2012/01/22(日) 22:05:54.37 ID:afeZjraM0

「おーい何やってんだ?」なんて声をかけたら
その男の子、ニコっとしたの。まぁ子供ながらに可愛い笑顔だなーなんて思ってたらその子が
「ついてきて!!」なんて神社の裏の獣道を案内されて走って行ってしまった。
俺も昔こういう遊びが好きだったからわくわくしながらついていったんだ。
歩きはじめてからの記憶はある。狭い道を突き抜けていってつまずいて転んで、幼いときに戻ったみたいな感覚になっていた。

だが気がついたら知らない人の家のトイレ使ってた。しかも全裸で。しかも大きいの方。
慌てて服を着て扉を開けると、家の主であろう、じいさんとばあさんが心配そうな顔で俺を見て「大丈夫かい?」なんて聞いてくるから事情を説明してもらった。

なんでも俺がいきなり裏の林の中から現れて、虚ろな目で服を脱ぎはじめて、そのままトイレに直行したそうだ。 
その挙動不審加減からただごとではないと悟ったじいさんが警察沙汰にはしてくれなかったんだが、俺がトイレに入ったまま1時間ぐらい出てこないから心配してたんだそうだ。
で、俺が覚えてる限りのことを話すと
「あんた狐に化かされたんだよ。ここの神様はいたずら好きだが、人を恨むようなことはしないから安心しなさい。」

これが俺の人生初の霊体験(?)
それから一応神社まで行ってお参りして帰った。
ばあさんの作ってくれたたけのこご飯・・・・また食べに行くついでに顔を見に行きたいんだがその村に行く道を思い出せない・・・・

751 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/01/22(日) 22:10:14.98 ID:yrdTbmGgO
それ、本当に筍御飯だった?

752 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/01/22(日) 22:11:43.65 ID:YfhBHprz0
村そのものが幻だったとか

カテゴリー
洒落怖

雪国の家

こっちは雪国だから今の季節玄関前には雪が積もるから
普通は雪かきがしてあるんだ

生まれてからずっと住んでる地域なんだが
その家はボロッちい感じで
雪かきもしてなかったから人が住んでないと思ってたんだ
特に気にしたこともなかったんだが
今日目の前を通ったら
電気がついてたんだ
それで俺の身長よりも高く雪が積もってるし
人がいるなんておかしいな

そう思って裏口やら窓やら
どこか入れるところを探したんだけど
どこもないみたいだった

だからちょっと雪の上に登ってインターホン押してみたんだ
誰か出たらもちろんピンポンダッシュするつもりで
763 本当にあった怖い名無し New! 2012/01/22(日) 22:39:07.94 ID:4eE5UnTy0
でも、だれもでない
もう一回押すが、誰かが玄関のほうに来る感じもしない
試しにドアノブを回して空けようとしたが
鍵がかかっているようで開くことはなかった

居留守か?
と思って引き返そうとした
雪山を下りて
改めて振り向いたところで
部屋の電気が消えた
おお、出てくるかな?と思ったが一向にその気配がないし
早く用事を済ませたかったこともあって
その場を後にした

レンタルビデオ屋で
ビデオを返して
コンビニ寄ってから家路についた
当然その家の前を通ったんだが

雪がなくなってる
もちろん消えたわけではなく
端に積んであるんだが
他の民家のように綺麗に雪かきがされている

766 本当にあった怖い名無し New! 2012/01/22(日) 22:44:57.76 ID:4eE5UnTy0
俺が用事済ませて戻ってくるまで
1時間もなかった
雪国の人なら分かると思うが
それだけ積もった雪を
そんな短時間で片付けるなんて不可能に近い

ちょっと驚いて立ちつくしていたところで
部屋の電気が一斉に点いた

ちょっとやばいんじゃないか
と思ったところで
ドアが勢いよく開いた

その音を合図にしたように
俺は全力で家に向かって走り出した
決して後ろを振り向かないように

一応話はここまで何だが
現在進行形ということで一応今もあることが続いてるみたいなんだ・・・

770 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/01/22(日) 22:48:47.68 ID:BeKW7EJ40
ど、どんなこと?
てか写真とってよ!

771 本当にあった怖い名無し New! 2012/01/22(日) 22:50:47.69 ID:4eE5UnTy0
>>770うpは勘弁してくれ

773 本当にあった怖い名無し New! 2012/01/22(日) 22:52:45.91 ID:4eE5UnTy0
今日は家族みんな出かけてて
実家なんだけど一人なんだよね

それで、落ち着いてきてから
コーヒーを飲もうと思って
お湯を沸かしてて
カーテン閉めてないのに気づいたんだ
で、カーテンって対になってるじゃん
片方のカーテン閉めたら
閉めた側のほうから
ドン!
って音がして、窓が揺れた

カテゴリー
洒落怖

バックパッカー

20代のとき、バイクでの宿無しの旅にすごいハマってて、
大学の長期休暇のたびに国内のいろんな所で野宿したり
優しい人の家に泊まったりして楽しい旅をしていた。
そういう旅をしていると、「知らない人に泊めて貰う」事に
すごく鈍感になって、「カベのある所で寝られりゃドコでもいーや」
位にしか思わなくなっちゃう。(たぶん同じ事してた人なら共感してくれるはず)
で、とある超田舎で野宿も出来ない所(野猿が出る)に辿り着いてしまい
どうしようかな、と思ってるところに、すごい優しそうなお爺さんが乗った車が
急停止してきて、開口一番「ウチ、泊まれよ!」って言ってきた。
今、思えば、「いきなり『泊まれ』なんて言う人初めて見たな…」ってちょっと疑ってた。
完全に安心しきって、お言葉に甘えて泊まりに行ったら、予想通りのボロ屋。

でも、部屋に入ってすぐ物凄い大雨になったので、ツイてたなーって話しながら
地酒や山の幸をご馳走になり、風呂もご馳走させていただいた。
風呂から出ると、雨脚も強まっていて、「このまま2,3日泊まらせてもらうかな…」
って呑気な事考えてたら、俺の服がない。爺さんに聞くと、
「汚れてたから洗濯してやった。乾くまで俺の服を着ていろ。」って言われた。
その服は浴衣みたいな服で、外に出られるような服では無かった。
流石に、その勝手な行いにはかなり腹が立って、
「ドコに俺の服を置いてんだよ!大雨の日に洗濯したら出られねえじゃねえか!」
って激怒して、爺さんと揉み合いになりながら家中の部屋を探し回った。
部屋は居間を挟んで三つ。どこにも俺の服は無かった。まだ探し回りながら、
「風呂に入ってる途中にモノを盗る、完全に物盗りだ!絶対警察に突き出してやる!」
って思ってた。その矢先、便所のドアを開けると、便所が変わった作りだった。
ドアを開けると、便所があって、その向かいもドアなの。両側にドアがある。
どう考えてもおかしい。この先に部屋がある!って思ってドアを開けようとしたら、
爺さんが物凄い形相で後ろから組み付いてきて、老人とは思えない力で便器に何度も
頭を叩き付けられた。俺は、物取りへの怒りより命の危険を感じて、全力で
爺さんの顔面を殴りつけた。殺してもいいと思った。爺さんは鼻の骨が折れたらしく、
すごい鼻血を出しながら、やっと俺は解放された。でも、服や荷物が無い事には外に出られない。

そのドアを開けると…中は、異常な光景だった。8畳くらいの和室の真ん中に、分娩台?
のようなベッドが置かれ、畳の上には無数のバイブ。やっとこみたいな工具もあった。
部屋の隅には、黒ずんだ染みの着いたガーゼが詰め込まれている段ボール。
それと、すさまじい異臭。俺の服はその部屋に丁寧に畳まれて置かれていた。
なるべく、周りを見ないように、震える手で服だけを取り、着替え終わると走って外へ出た。
爺さんはまだ便所で気絶していた。死んでいるのか生きているのかどっちでも良かった。
玄関のドアを開けると、大雨。でもかまわず停めてあるバイクへ一直線に走ると、
なぜか雨が降っていない。嫌な予感がしたが、バイクに跨ったままそのボロ屋の屋根を見ると、
何本ものホースを束ねて持った、白いTシャツを肩まで捲くった漁師風の浅黒い筋肉質の男が
玄関に向かって水を噴射していた。そいつは「なんでもない目」(としか言い様が無い)
で俺を見ていた。目が合ったのはどれくらいだったかわからないけど、すぐバイクでフルスロットル加速して
逃げ出した。それ以来、旅はやめた。

カテゴリー
洒落怖

そうぶんぜ

小学校んときの話。
会話文は雰囲気出すために方言で行くわ。

俺は地元が東北なんだけど、俺の小学校は俺が在学中ミニバスが結構強くて、
土日も長期休みも練習&練習試合&合宿ばっかだったのね。
ある夏休みの日、近隣の学校と合同合宿があって、隣町のセミナーハウスに泊まることになった。

226 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/01/30(月) 01:04:30.78 ID:8x3Fma9k0
で、現地着いて俺らぼーぜん。

俺ら『なにこのきったないセミナーハウス・・・』

ってのが、全員一致の意見。
木造造りの家が点在してて、ぼろいスーパーが1軒あるぐらいでコンビニもなし、後は山だらけ。
俺らの学区よりさらに田舎。
セミナーハウスの後ろはすぐ杉だらけで鬱蒼とした山々。
本当かどうか知らないけど、誰かのかーちゃん曰く、

おばちゃん『このセミナーハウスは昔、強制労働で使ってた宿舎』

だとかなんとか。
そんときは泊まりイベントに興奮しててその話自体は気にしなかった。

んで、早速練習&紅白試合とかやって、あっとゆー間に夜。

227 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/01/30(月) 01:04:59.09 ID:8x3Fma9k0
夕飯喰って、大部屋に戻った俺らは当時学校で流行ってたUNOを持ち出してUNO大会。
消灯時間近くまでUNOやって楽しんでたんだけど、後ろでぽつーんとハブられてるヤツが1人。
便宜上、ソイツをAと呼ぶ。
小学校や中学校とかってさ、いるじゃん?
特殊学級に振り分けられる生徒って。Aもそのクチだったのね。
んでも、部活とかは普通に入れるからミニバス部入っててさ。
ちなみに今考えると、結構可哀想な境遇で、Aんち見たことあるんだけど
現代史の教科書に出てくるようなバラック小屋に住んでて、親父らしきヤツも見たことねーのよ。
多分、母子家庭かなんかで更にはハンデ持ちだったんだろうな。

そんなAだから、小学生ぐらいの歳の連中にしてみたらウザい存在でしかないわけ。
だから、結局ハブられるわけだが、消灯1時間前の見回りに来た監督に、

監督「チームワークも大事に出来ねーおめだぢが勝てるわけねーべ!」

とか怒鳴られてさ。
内心渋々ながらも、Aを交えてなんかやろうって話になったのよ。

228 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/01/30(月) 01:05:30.11 ID:8x3Fma9k0
そしたら仲間の一人が、

「こえー話すべし」

とか言い出した。
正直、俺は怖い話はあんまり好きじゃない上に怖い話も知らんのでやりたくなかったんだけど、
Aがハンデ持ちだからUNOなんてできねーし、しょーがなく承諾。
何人かの怖い話はTVとかで聞いたことあったヤツだからそこまで怖くなかったんだけど、Bが

B「『そうぶんぜ』って知ってらが?」

カテゴリー
洒落怖

手で顔を被う女

4年前、私が大学生の頃の話です。

当時、都内で一人暮らしをしていました。
麻雀が好きで最寄り駅近くの雀荘でバイトをしていました。
ちなみに男です。

大学もこの最寄り駅から通学しており、
学校帰りにそのまま行けるので立地にも満足していました。

問題はこの最寄り駅やバイト先から自宅へ帰るルートなのですが、
普通の道路を通って帰ろうとすると、長い上り坂を緩いカーブを描いて登って行かなくてはいけません。

これは自宅から離れていくような曲がり方になっており、非常に遠回りとなってしまいます。
そこで、普段から自宅と駅のちょうど間にある公園を突っ切っていました。

651 本当にあった怖い名無し sage 2012/02/05(日) 22:46:36.07 ID:ZoSHRplE0
この公園ですが、駅側から行くとお寺の横の細い道が入り口となっております。
細い道の両側は2mほどの高さのコンクリート塀が立ち、左手はお寺、右手は墓地となっています。
細い道を100mくらい進むと公園が見えてきます。

公園はイチョウや桜の木で囲まれており、少し進むと開けたところに砂場やブランコがあります。
道は続いており、さらに木々が茂った道となり、右手には昔は看護師の独身寮となっていた建物があります。

といっても独身寮の入り口は公園とは反対側にあるので入ることはできません。
さらに、今は使われなくなり窓には板が打ち付けられています。
この建物のベランダが公園側に向いていますが、ボールよけの網があるため敷地に入ることはできません。

先に進むと階段があり、登るといくつかの遊具がある広場へと出ます。
こちらも周りはコンクリートの塀と木々に被われています。

さらに進むと分かれ道となっている場所へ出ます。
右に曲がると隣接する神社の境内へ(お寺とは別に神社があります)
まっすぐ行くと道路へと出ます。
自宅がこの公園の出口からすぐの所にあるため、このルートを使用していました。

分かりにくいと思うので、簡単な地図を描いてみました。
ざっくりと描いたので縮尺は合っていません。

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org2601447.jpg.html

652 本当にあった怖い名無し sage 2012/02/05(日) 22:52:44.13 ID:ZoSHRplE0
前置きはここまでで、本題に入ります。
4年前の11月でした。

その日は午後から天気が崩れてしまい大雨でした。
私のその日のスケジュールは、授業とバイト。
授業を終えた頃に雨が降り出したので、持ってきた折りたたみ傘を使い移動します。

バイトもいつも通りにこなし、夜24時に仕事を終えました。
まだ雨は降っていました。

雨が激しかったため、持っていた折りたたみ傘では防ぎきれないと思い、バイト先で傘を借りることにしました。
バイト先の傘とは、急な雨の際にお客さんに貸す傘で、雀荘名と管理番号が書かれたテプラが貼ってあるものです。