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生物・妖怪

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880 C4爆弾 ◆c4.FLxMRNtU. 2011/11/13(日) 18:24:29.76 ID:7VXnCsbOI
じゃあ書くね書いてないから遅いけど

この前友人2人とサイクリング行った時の話
俺の住んでるのは神奈川なんだけどかなり田舎な訳ね
だから周囲になんも無い(あるのはコンビニと川)だから良くサイクリングとかに行く訳よ
んでもってこの日は俺と友人T.Rと行く事になったんだ
ちなみにスペックは、
俺 14歳 アニオタ この前彼女寝取られたwww
友人T 14歳 DQN アニオタ 成績は良いけど不良 リア充
友人R 14歳 DQN イケメン リア充
んでこの日は大きな円を描く様にして川沿いと田んぼがある所を走っていくコースだったんだ。

882 C4爆弾 ◆c4.FLxMRNtU. 2011/11/13(日) 18:37:50.35 ID:7VXnCsbOI
それでサイクリングスタート
最初の川沿いはランニングコースで特に何もなく友人達と会話をしたりして楽しんでた。
でそのランニングコースは後ほど通る事になる田んぼが大量にある場所(田園かな?)に続いてる訳よ。(因みにランニングコースは田園地帯に入る直前で折り返し)
田園地帯は殆ど田んぼなんだけどもちろん車両が入るための道(と言っても砂利道)がある。
そこを通って帰る予定だった。
田園地帯は結構広くて砂利道とは言え幅もまあまぁある。
そこに入って15分か20分ぐらい入った所たった頃だったと思う

887 C4爆弾 ◆c4.FLxMRNtU. 2011/11/13(日) 19:42:42.26 ID:7VXnCsbOI

さっきの続き
友人Tが田んぼの100~200㍍ぐらいの明かりの下に(って言ってたと思う)なんか見つけたって言ってきた訳よ(ちなみにTは目が良く2.0とかだった筈)
でもおかしい訳だ。
車もいる様子もないし自転車はライトが見えない。俺は目が悪いけど真っ暗の中自転車の光があったら流石に光があるのは分かる。
ていうか農家の人達は大抵車で移動するしそもそも夜には出歩かない。
俺たちですらライトを付けないと危ないのに無灯火なんて今頃田んぼに突っ込んで泥まみれのはずだ。
なんだろう?とTとRが不思議がってたけど俺はメガネで視力が悪いから良く見えない。
最初は三人とも獣だと思ったけどそのあと二つ目の明かりの下にきた所でふたりが顔色を変えた。(ちなみに俺は良く見えんかったけどなんかいるのは分かった)

891 C4 ◆c4.FLxMRNtU. 2011/11/13(日) 20:08:21.10 ID:7VXnCsbOI
いきなり2人とも顔を合わせその後「帰るぞ!」って言ってきた
俺がどうしたwwww?って聞いたら良いから帰るぞ!って言ってきたわけだ。
TとRが自転車に乗って走り出したから俺もしょうがないからそれに付いてくように走った訳よ。この間2人とも無言で少し怖くなった。
ある程度走ったところでTが喋り出した
「なぁ、Rさっきの見えた?」
「見えた…お前は?」
「見えたわ」
なんか怖い雰囲気で喋っててその日は聞く気になれなかった。
そこで次の日学校行って聞いたらとんでもない答えが帰って来た。
「首のないバケモンがいた」
「は?」
「首の無いバケモンが居たんだって!」
と2人とも真面目に言って来た。
は?って思いつつも2人に聞くと
「首のない人みたいなのがいた」
って言って来た訳だ。流石に釣りだと思ったよ。
だって首の無い人が居る訳ないしそもそも俺を騙そうとしているんじゃないかと思った。
だけど2人とも本当に必死に「居たんだよ!!」って言って来た。
ここまで真面目になってるのは始めて見たし確かに何か居たのは俺も見えた。
でも信じることが出来なくてこの時は「怖いな~」って言って終わりにした。

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生物・妖怪

妖怪出没中

588 本当にあった怖い名無し sage 2009/02/19(木) 22:48:44 ID:HBvAgcOK0
漏れが住んでいる町には妖怪の出没が多く、漏れ自身も見た事あります
以下に出現したことのある妖怪を紹介します。

【二つ目小僧】
一つ目小僧の眷属で目が二つの妖怪。一つ目小僧と違ってマイナーだが、うちの近所では路上などでしばしば見かける。
また特定の建物の中に集まってる場合もある。
【禿げ坊主】
近くの寺にでる妖怪
近所の子供が寺の境内で遊んでるうちはいいが、お堂の方に入ってくると「こぉ~らぁ~!」と、独特の抑揚のある声で叫んで威嚇する。
寺に住み着いているらしい。名前の通り禿げ頭で妙な貫ろくまである。

【三尺様】
別名「三尺童女」
三尺(90cmほど)の背丈の童女の妖怪。
出る場所や時間帯は大体決まっていて、公園や路上で出没し、夕方以降の出現は稀である。
この板でも有名な八尺様となにか関係があるのだろうか?
むかし三尺童女を捕まえて家に押し込もうとした男がおったが、気がついたら逆に自分が塀の中に押し込められて当分帰れなくなった
という伝説がある。
かなりの妖力を持った妖怪だ。

【時報ライダー】
この妖怪は出没条件が限定されている。
出る場所は漏れの家の前の田んぼの向こう側のT字路である。また出る時刻はきっかり午後10時である。
夜に窓を開けていると、突然バイクの音とともにB’zの曲が鳴り響いてくる。どうもバイクにラジカセを乗っけて大音量で流しているらしい。
曲のレパートリーは3~4種類だが、10時ちょうどに来るので、夜に曲が聞こえてくると10時であることがわかり、時報として使える。
一度どんなやつか確かめてやろうと窓からのぞいたが、ライトの光だけで姿が見えなかった。
音と光だけの妖怪なのかもしれない。

うちの近所は怪異で満ちていて本当に洒落にならんよ。

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生物・妖怪

ヒョウセエ

一般的に見て洒落にならないかどうかはさておいて、俺的にめちゃくちゃ怖かったことを思い出したので書く。
ちょっと会話だとかは定かじゃないから、半分フィクションだと思って欲しい。

俺は幼少期、G県の山間部に住んでいた。
まあ田舎にありがちな話だけど、隣近所は全部自分の一族。
イトコや、ハトコ?っていうのか?そういう諸々とよく連れ立って遊んだもんだった。
中でも一番俺が懐いていたのは、年の近い(といっても10くらいは上だったようだけど)父方の叔父。
なんでもよく知っているし、絵や楽器も上手くて、俺と同じくらいの年齢の親戚ガキ共はみんな彼によく懐いていたらしい。
「らしい」っていうのは、つい最近まで俺も、俺の兄貴も弟も、彼の存在を忘れていたから。
法事でつい最近G県を訪れた折に、従姉がふと彼の名前を出して、ようやく思い出した。
今にして思えば、なんであんなに親しくしていたのに忘れていたのか、さっぱりわからないんだけれどね。

その日、俺の兄貴が「小学○年生」みたいな(もしかしたら「てれびくん」とかだったかなあ)雑誌の付録で、手作り日光写真機を入手して、俺や弟が「自分たちも欲しい」とダダをこねた。
すると叔父さんがヒョイッと現れて(いつも不意に現れる人だった記憶がある)、「よし、そんなら叔父ちゃんがこさえてやる」みたいなことを言って、翌日には手作りらしい写真機を俺と弟、従姉にくれた。
叔父さん、俺、兄貴、弟と従姉、5人でどこかの・・どこだっただろう、境内みたいな場所だったと思うんだけど、とにかく見晴らしと日当たりのいい場所で早速撮影開始。
・・と言っても、日光写真ってものはだらだらと待つ時間ばかりが長くって、当初のワクテカも、数枚の作品が完成する頃には飽きに変わってしまっていた。

498 2/3 sage 2007/07/27(金) 20:28:31 ID:fHf/4u540

叔父はそれを見越していたのか、伸縮式の望遠鏡を持参しており、俺たちに順繰り順繰り見せてくれた。
何度目かの俺が覗く番が回ってきた時、俺はなんだか妙なものを見つけた。
刈り取りが済んで一面さみしくなった田んぼの、すごく遠くの一枚に、変な人影?がいた。
毛の黄色い、白い?猿? みたいな生き物が、ふらふらしている。
「ふらふらしている」と書くと衰弱とか泥酔みたいだけど、そういうんじゃなくって、妙な踊りを踊っているみたいだった。
タコみたいにくにゃくにゃしてて、やけに気味が悪かったのを覚えてる。

少し寒気を感じた俺は、叔父に「変なのがいる」と望遠鏡を渡した。
叔父は望遠鏡をあちこちに向けて、俺の言う変なものを探していた。
そしてややあって、「お、これかあ。確かにこれは妙な」とまで言って、叔父は黙ってしまった。
みるみるうちに顔色が悪くなって、露骨なくらい震えていた。
俺はすぐに「これはただごとじゃない」と察した。
俺の後に望遠鏡を覗く順番だった弟もそれを見ていたが、何が起こったのかわからない様子だった。
確か、兄貴と従姉は少し離れたところで日光写真機をいじっていたと思う。

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本当にあった事件

連鎖

俺の住んでる町 東京(とは言っても足立区だけど)から電車で20~30分くらいのとこ
以前 手回し式の遮断機の操作ミスで 轢死事故が起きた路線と言えば 分かる人は
分かると思う。
昔 家の近所で 結構悲惨な事件が起こった、旦那さんが覚醒剤使用で逮捕され
(その当時はまだ覚醒剤事件とかすくなくて 逮捕されるとニュースの少ない日には
新聞の地方版のページにのったりしてた) それを悲観した 奥さんが 子供二人を
自宅で 刃物で殺した上 自分は電車に飛び込み自殺をしたしまったんだ。
まだ その頃 田んぼばっかしのウチの町に ワイドショーの取材とかきてたんで
みんなで野次馬しに行った記憶がある。
「TVカメラ」ってやつをその時に初めてみて みんなで「おお~」って・・・・・・
533 本当にあった怖い名無し 2011/05/08(日) 07:20:17.31 ID:6zWP2Rc00
それからしばらく 経つと その奥さんの飛びこんだ踏切で やたら 飛び込みが
おおくなったんだよね 不思議と・・・(某大手自動車部品安売り店と コイン洗車場の
ある踏切といえば「ああ あそこか・・・・」という人もいるかも・・・・・)
・
近所の人は 悲惨な事件だっただけに 恨みが残ってて あの奥さんが 呼んでるのかも・・・
とか 勝手にうわさしてる いまでも
「見た!」という話は一向に聞いたことないんだが・・・・・
ただ 子供二人の殺された方の 自宅の方 こっちはあまりうわさにならんのだけど
不思議なことに 誰か入居しても すぐに出ていく。長く住む人がいない、駅から歩いて7~8分
大通りでは無いけど いちお両面通行の通りに面していて 庭っぽいとこには
アルトくらいの大きさの車なら 十二分に停められるスペース付きの2階建ての1軒屋
悪くないと思うんだけどね・・・・・

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本当にあった事件

犯人は・・・

これは実際におこった、事件にまつわる話なんだ。
今から15~6年前、当時、俺は10歳だった。
俺の地元は山形県の中でもさらに田舎なところで。
ご近所さんはみんな親戚みたいなもだった。
おおげさじゃなく、顔を見ればどこの誰かわかるような。
戸締りをする習慣すらないような地域だった。

そんな中で、突然殺人事件がおきたんだ。
第一発見者は隣のおじさんだった。早朝、沢にわさびを取りに行ったところ
沢のさらに上流で倒れていた被害者を発見したんだと聞いた。
被害者は同じ地域に一人暮らしをしていたおばあちゃんだった。
よく、乳母車を押して散歩していて、挨拶をするとニコニコ笑って
「天気がいいね~」なんていうやさしそうな方だった。
事件当時、俺はまだ小学生だったが、テレビでしか見たことがない殺人事件
が、こんな身近で起こるなんて信じられなかったし、すごく怖かった。
田舎で起きた事件ゆえに、本当に町の大人たちが蜂の巣をつついた
ような大騒ぎをしていたのを覚えている。
巡査さんが1件1件聞き込みにいっていたが、犯人がわからずにいた。
大人たちの多くは、圏外からきた通りがかりの犯行だったんでは
ないかと噂した。

そして3ヶ月が過ぎようとした時、犯人が捕まったんだ。

巡査さんだった・・・。
借りていたお金と土地を返す返さないで口論になり、その場にあった
ナイロンテープで絞殺して、沢に投げこんだということだった。
だけど、俺は知っていた・・・。
聞き込みに来ていた巡査さんの顔がすごい形相で睨むおばあちゃんの
顔と重なって見えてたから・・・。
でも、それだけじゃないと思うんだ。
続く

632 本当にあった怖い名無し New! 2010/09/06(月) 13:42:20 ID:klQDC00q0
ここからは憶測だけど、

巡査さんは確かにお金に困っていたらしい。
でも、借りていたのはそのおばあちゃんからだけじゃないんだ。
ギャンブル好きな人だったらしいのもあり、自宅の立直し代、親の葬儀代、
借りている田んぼの年貢など、いろんなところ(地域の人)から借りていたらしいんだ。
だから、巡査さんは肩身の狭い立場だったらしい。

そして、そのおばあちゃんはいわゆる土地持ちの人。
その土地を無償で、地域の人たちに貸してくれてたらしいんだ。

で、事件当時、その土地を県外の業者に言われるがままに売却しようとしてたらしいんだわ。
それでは困る人が、少なからずいたということ。

そして、葬式の後、その土地は借りていた人たちがそのまま使っているということ。
永久賃借権のような書類があったとのこと・・・。

だから、俺は18で出てきてから、1度も実家に帰っていない。

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時間・空間

カーナビの指示

80 投稿は、実体験のみ New! 2012/06/30(土) 04:29:45.66 ID:pnxPjx+s0
異空間へ行ってしまった不思議な体験

なぜか東京の新宿の有名なホテルに宿泊してた21歳くらいから突然、霊感が強くなり、存在しないものを、見たり聞いたりするようになりました。
30歳を越えたくらいから、完全な実態の幽霊、40歳を越えてから、妖怪らしい姿を見たりしました。最初は、怖かったのですが、今ではもう慣れてしまいました。<笑
私は、今までの20数年の間に1冊の短編集を書けるくらい多くの霊体験や不思議な体験をしています。
その数がハンパではないので、忘れないうちにどこかに書き込みしておこう思いました。
今後、思い出すたびに書き込んでいきたいと思います。
81 投稿は、実体験のみ New! 2012/06/30(土) 04:32:26.36 ID:pnxPjx+s0
これは、4年前の8月に体験した話です。 その日、トヨタのワンボックス車で、
深夜、1人で山陰に向かっていた時の話です。
時間は、深夜0:30頃です。
いつも出張は、カーナビゲーションのルート検索で移動するのですが、
その日もいつもと同じルートで走っていたのですが、突然カーナビが、
いつもと全く違うルートを指示してきました。
目的地までの距離を見ると、18km短くなっていたので、
いつもと違う他のルートがあるのかと思い、試しに行ってみようと思い、
いつも右に行く三叉路を左に行く事にしました。
左に曲がると古い舗装の道路があり、1本道でした。
道幅は、車1台しか通れない幅で両側は、雑草がはみ出していました。

82 投稿は、実体験のみ New! 2012/06/30(土) 04:34:30.00 ID:pnxPjx+s0
全く光のない細い山道を1~2kmくらい走ると、砂利道に変り、道がさらに細くなってきました。
さらに3kmくらい走ると、少し広くなっているところにバス停があり、ちょっと行く先が、不安になり止まりました。
そのバス停の看板は、丸い看板で、駅名も全く見えない程錆びており、駅名は読めません。
バス停の横には、古い茶色いソファーが並べてあり、完全に朽ちていました。
バスは、時刻表が完全に錆びていて運行されていない事は、すぐにわかりました。
まるで、ゲゲゲの鬼太郎に出て来るような朽ち果てたバス停です。
カーナビを見たのですが、これ以上の先の地形もルートも表示されなくなっていました。
不安になったのですが、もう15分近く走っているので、戻るのももったいないので、抜け道を期待して、もう少し走る事にしました。
さらに5~6分走ると、砂利道は、さらに細くなり、左側に真っ暗な小さな集落を発見しました。
少し安心したのですが、進んでいる道路は、さらに細くなり急激な坂道になり、
その先は、人ひとり通れる獣道になっていました。
私は、ワンボックス車で転回できないので、仕方なく、
30mくらいバックして3叉路を集落のある方向の左に曲がり、
集落に入り抜け道を探がそうと思いました。