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洒落怖 病院の怖い話

廃病院の悪夢

コピペ

263 :本当にあった怖い名無し :04/08/16 16:03 ID:RoswYuSq
それほど怖いかどうかは分からんけど、
2年ほど前、私は友人3人と4人で幽霊が出ると有名な廃墟の元病院跡に行きました。
ここはさすがに一歩踏み込んだ時点で「おかしいな」と思うほど、
冷気に満ちていて夏だというのに私は肌寒くなってきました。
で、暫く階段も上り進んでいくと病室が並ぶ病棟に出ました。
その階のナースステーションを見た友達のAが「誰かがいた」と言いました。
これが始まりだったのです。私達は怖くなったのですが、やはり肝試しできた事もあり、
怖いからと帰る気にもなれず、その階を手分けして散策しようという事になったのです。
私はAと共にナースステーションを中心に探索しようと詰め所に入り、色々探っていました。
するとAが私の肩を叩き、血の気のない顔で震えながら「Bが奥の病室に入っていく時、
その後ろに付いていく影が見えた」と言うのです。で、言い終わった後私に「肩ぶつけたの?」と聞いてくるのです。
私は不審に思いながらも右肩を見てみると何か泥水を付けられたような痕が白いTシャツにべったり付いているのです。
私はお気に入りのTシャツだった事もあり、Aに「ちょっとさっきアンタが叩いた時にこうなったんでしょ!」と少し強い口調で言いました。
するとAは何言ってんの?という感じの顔で「肩なんて叩いてないけど?」と言うのです。
私は怖くなって、「こんな時にからかわないで!」と怒ると、Aは「何時の話してんの?本当に触ってないよ」と真剣な顔で返してきました。
さすがに私は本気で怖くなってきて、とりあえずBとCを呼んで、もう帰ろうと言いました。

192 本当にあった怖い名無し 04/09/02 20:40 ID:ytLz4HQC
264 :本当にあった怖い名無し :04/08/16 16:04 ID:RoswYuSq
が、AはBとCが入って行った部屋に近付くのも怖いみたいで、ナースステーションから呼ぶ事にしました。
しかし何度呼んでも返事がありません。
私もAから影が付いていったと聞いた後なので、さすがに呼びに行けません。何より右肩が妙に重く痛かったのです。
その時、Aが「携帯で呼ぼうか?」とBに電話しました。すると何と着信音が反対側の通路の方から聞こえてきたのです。
それだけでも不意打ちでビックリしたのに、電話に出たのは明らかに男性だったらしいのです。Aが焦ってBに替わってと何度も言っていました。
諦めたのか電話を切ったAは私に「ねぇ私達だけでも逃げた方が良いかも…」と言いました。その時電話に出たのが男性だった事を聞きました。
もう私達は怖くなって、急いで階段に向かって全速力で下りていきました。
病院から抜け出すと車まで全速力で走って車に乗り込むと、少し余裕が出来てきて、私は「電話してみようか?」と今度はCに電話しました。
するとCは速攻出て「ちょっとBが急にいなくなったんだけど?2人と一緒にいるわけ?うちだけ1人?勘弁してよ~」と
意外に呑気で少し安心しました。で、とりあえずCには急いで出てくるように伝え、改めてBに電話しましたが繋がりません。
私達は車を病院のフェンス越しまで近づけてCを待っていると、暫くしてCがふらつきながら出てきました。
「どの部屋にもBがいないって!電話も繋がんないし、ちょっとヤバくね?どうする?」とCが車に近づきながら大きめの声で話してきました。
とりあえずCを車に乗せて事情を聞きました。Cが言うには奥の病室に2人で入ろうとした時、BがCの背中を何度も突くので、Cが振り向くと
そこにはBは既にいなくて、Cは怖くなって私やAの所に行ったのだろうとその時は思っていたようです。
そして、私からの電話の後はCは1人でひたすらBを探し回っていたらしいのですが、
その時、トイレから男性の話し声が聞こえてきたらしく、強者のCは個室を片っ端から開いて中を確認していったらしいんだけど、
結局誰もいなく、Bの名前を叫んでも返事はなく、とりあえず出てきたらしいんです。

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廃病院探索

中学生の時の話

その頃は家族5人で、もの凄く狭い社宅に住んでいた。裏手に病院の廃墟があった。
いつも気になっていたので、ある日妹と二人で親に内緒で侵入してみる事にした。
塀を乗り越え、病院の中に。総合病院だったが、田舎なので平屋の小さい病院だ。
1階をブラブラと探検し始めた。日もまだ高かったので恐怖感は全く無く、
診察台や、台の上に散らかっているハサミや色々な器具などを見て歩いた。
「全然怖くなかったねー。」なんて言いながら、その晩も特に異常は無し。
ところが数日後、母が、押入れの布団からたくさんの腕が伸びて来たのを見たと言った。
父、母とまだ小さい赤ん坊の妹がいる部屋の押入れは上は布団、下はマットで埋まっていた。
その布団の隙間からびっしりと腕がにょきにょきと出てきたというのだ。
両親の部屋は丁度病院と同じ方角にあり、そこを挟んで私たちの部屋があった。
私達姉妹は、裏手の病院の廃墟を探索した事を告げ、母に謝った。
霊感の強い人が身内にいる家系なのでそんな話は聞き飽きたのか、「ふーん。」程度で済んだ。

43 本当にあった怖い名無し sage 2010/07/28(水) 15:41:45 ID:HEzD0Nxl0
>>42 続き
普段妹と私は2段ベッドで寝ていたが、怖いので床に布団を並べ、
母の言うとおりに枕の下に刃物を入れて塩を撒いて寝た。
すると真夜中、両親の部屋にいた妹(赤ん坊)が突然、蟲が憑いたようになき始めた。
いつも静かで良く寝る子なのに、変だなと思い半寝状態で目を開けると、
枕元に白い着物を着た女が正座して座っていた。
私は咄嗟に枕の下にあった果物ナイフを手に取り、女を刺そうとした。
しかし、それを逆手に取られ、ナイフを自分の胸に刺されてしまった。
ナイフの件は夢だと思うのだが、隣で寝ていた妹が突然私にしがみ付き、ガクガクと震えていた。
真夜中で恐怖心もあり、そのまま黙って何も聞かずに眠ってしまった。
次の日妹に事情を聞くと、隣の部屋の赤ん坊が泣いた時に、襖をすり抜けて
白い着物の女がすっとこちらの部屋に飛んできた。
その女は私の枕元に座り、私の顔が恐怖で強張っていて、それを見て怖くてしがみ付いた。との事だった。
刃物でのやり取りは見ていなかったようだが、怖すぎて夜中に打ち明ける気にはなれなかったとの事。

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封印

639 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/08(月) 12:55:36.04 ID:XI4UmJ0r0
○県○市から車で小一時間程の距離にある山の中に廃病院がある。
取り壊し作業の途中で放置されたままで、危ないから近づくなと親から言われていた。
興味はあったが自転車で行くにも距離はあるし、山の中という事もあり行ったことはないまま俺は引っ越した。
中学のクラス会があり、俺は久しぶりに○市に戻ってきた。
特に仲の良かった友人A、B、Cと昔話に華を咲かせているといつしか廃病院の話になった。
俺が引っ越した後も放置されたままになっているそうだ。
誰かの提案でこれから行ってみようということになった。
一番近所のAが車を出すことになり、懐中電灯、非常食のうまい棒、塩、はぐれた時の為の笛を人数分用意して俺たちは廃病院に向かった。
途中、調子の悪くなったナビのせいで車ごと崖から落ちそうになったり、トンネルの中なのに雨が降ってたりしたがなんとか廃病院に辿り着いた。
廃病院は思っていたよりもずっと小さかった。
3階建てで広さは25m程。
小学校にあるプールの大きさくらいだろうか。
心霊スポットにありがちな落書きが壁にびっしりと書いてある。
暴走族の仕業だろうか?
難しげな漢字で意味はわからない。

642 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/08(月) 13:02:57.40 ID:XI4UmJ0r0
建物の周りに張ってあるフェンス代わりと思われるロープを潜り、護身用に落ちていた鉄パイプを拾って俺たちは中に入った。
人の気配はなく、暴走族もホームレスもいないようだ。
病院の中は何もなかったが、さすがに俺たちの口数は減っていった。

病院の1階を進みながら建築関係の仕事をしているBがぶつぶつとつぶやいた。
この程度の大きさの建物なら取り壊しにそれほど金がかからない。
取り壊し途中で放置されてる意味がわからない、と。
実際、窓ガラスは割れていたが建物自体は工事をしていた跡すらない。

特に興味をひかれるものはなく、俺たちは2階に上がった。
2階を進みながらAが「そうか」と口を開いた。
「解体作業中で危ないってのは、ここに近づけさせない為の口実か」
「あ、俺も親からそう言われてた」と、俺。
手術室でもあれば盛り上がったのかもしれないが、本当に何もなく、病院だったのかどうかも怪しく思えてきた。
「なんで親はあんな嘘までついてここにこさせなかったんだろうな」とC。
拍子抜けしながら俺たちは3階に上がる。

644 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/08(月) 13:12:30.77 ID:XI4UmJ0r0
3階にも特になにもない。
全ての部屋を見て回ったが何事もなく、建物の端まで来た。
「あれ?」とBがまたぶつぶつとつぶやく。
「3階だけ広さが違う 奥にもう一部屋あるはず」
「さすが建築関係」とA。
「マジ?隠し部屋?」と俺。
だがその入り口を探すまでもなく、行き止まりの壁が薄いべニア板だと気付いた。
軽く叩いてみると明らかに壁ではなく、奥に空間があるのがわかる。
「どうする?」とA。
「さすがに壊すのはなぁ~」と俺。
「なんかいろいろおかしいし」とB。
「でもどうせ取り壊すんだし・・・」とC。
鉄パイプで小突いていると、あっけなくべニア板が奥へ倒れた。

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ついてきた女

これは自分が体験した話です。

とても怖い体験だったので此処に載せたいと思います。
嘘創作などではなく実話です。

僕たちはその夜心霊スポットに行こう!と言う話になり深夜12時ごろに出ると言う噂の廃病院に行きました。
1人とても霊感が強い友達がいてその友達が大したことないと言うので僕たちはどんどん奥に進んで行きました。
そして階段を登って行き何事もなかったので僕たちは愚かなころにその廃病院内でロケット花火や爆竹などをバンバンならしました。
幽霊なんて僕は信じていないのでドンパチすごい勢いでロケット花火を撃ったりいました。
そして撃ち終えて、皆もう帰ろう!とその霊感の強い友達が言い出したので帰ることにしました。
帰りの道中などは全く何にもありませんでした。
怖い体験をしたのはその約2週間後でした。

僕は廃病院から帰ってから体調不良になりました。
最初は軽いだるさ、めまいがする程度だったので気にもしていませんでした。
その日僕は具合が悪くて学校を休みました。
ですが、夜になると落ち着いていたので、部屋でダンスの動画や音楽を聴いてきました。

322 本当にあった怖い名無し 2010/09/25(土) 22:24:56 ID:3pfUxNoI0
い曲だなー、と思い体を伸ばしながら部屋を見渡すと、見知らぬ女が立っていました。
僕は疲れてるんだなーと思いもう1回PC画面をみてその方向を向きました。
振り返るとなんと、女の顔が目の前にありました。
本当に目の前です。もう鼻が触れそうなくらい。
尋常じゃない殺気を感じて僕は飛び上がってイスから崩れ落ちるように床に落ちて、今はとにかく女から離れなければと思い逃げようと思ったのですが。
女はこのときドア側にいたのでドアからは逃げられません。
どうしようと思っていると女がこっちに歩いてきました。
赤くて汚れた服長い髪青白い肌真っ赤な眼・・・後この女はとても身長が高かったと思います。
僕は身長が197cmと大柄なのですが、その女はその僕を見下ろすような感じでした。
ドアは諦めて窓から逃げようと思ったのですが恐怖で足が動きませんでした。
やばい!と思い女のほうに眼をやるとその女・・・「ニタァ・・・」って笑ったんです。
そして僕のほうにゆっくり揺れながら近づいてきました・・・。
僕は逃げなきゃ!と思っていたのですが、やはり体が動きません。
女が迫ってくる・・・と思いながら立ちすくんでいるとケータイの着メロが流れました。
その瞬間体の自由が戻り窓から飛び降りました。2階でしたがそんなこと関係ありません。
飛び降りて部屋のほうを見たら女がすごい顔でこっちを見ていました。
そして脳に響くような声で『死ね。』と言ってきました。
もう逃げるしかないと思い玄関からリビングまでダッシュで逃げました。
幸い親がまだ起きてて助かりました・・・。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験 洒落怖 病院の怖い話

廃病院

257 漣じい様 sage New! 2008/06/09(月) 15:56:08 ID:aBI9dFkUO
親友Aと一緒に体験した話。

たしか中3の夏頃だと思う。
高校受験のための勉強に疲れて、男友達5人組で地元で有名な廃病院に行くことに。
厨房だったから夜遊び厳禁で、もちろん家族には嘘ついて行った。

廃病院は別段人里離れている訳ではなく、友達の家のすぐ近くにある。誰も居ないはずなのに今でも看板の電気が常に付いていて、いかにも~な雰囲気を出している。
八階建ての病院で、なぜ廃病院となったか本当の理由は誰も知らない。噂によると、六階の角の部屋の患者が立て続けに屋上から飛び降りたため誰も近寄らなくなった、というのが最有力の理由だった。
5人それぞれ懐中電灯を持って中に入る。コの字型の形をしていて、両端に階段があるのは調査済み。なので、一階を端から端まで行って階段登って・・・を六階を除いて八階までして、楽しみの六階は一番最後に取っておこうと計画を立てた。

看板の灯りがやたらと不気味だったけど、気にならない振りをして中に突入。特に嫌な感じはしなかったが、Aは既にびびりまくっている。Aに霊感があるとは知らず(俺のが移ったとAは主張してる)、かなり囃し立てた。

中は本当に廃墟と思えないほど綺麗なものだったが、廊下は真っ暗でその点だけは廃墟っぽい。床に反射する懐中電灯の光が歩く度に揺れて、その不気味さが俺達のテンションを引き上げる。期待に反して一階はこれといって何もなかった。

259 漣じい様 sage New! 2008/06/09(月) 16:21:18 ID:aBI9dFkUO

二階に上がった頃に、変化があったのに気付いた。他の奴等は気付いてないみたいだけど、なぜか廊下に風が吹き始めた。窓は割られてる訳でもないし、全部閉まってる。
「蒸し暑かったし、丁度いい風だな」と先頭のBが笑って言うと、他の二人もうんうんと相槌を打ちながら笑う。
でもAと俺は笑ってられなかった。

だからといってそれ以上の怪現象は起こらず、とうとう八階まで行ってしまった。
今までと同じように部屋を覗きながら歩いていると、明らかにおかしな部屋が1つある。
部屋自体は何の変哲もない、でも患者用ベッドの1つは確実に危険を俺に伝えていた。

「なぁなぁ、なんで廃病院のベッドに花が飾ってあるん?」
言い出しっぺのBがその花瓶に近付く。それだけならまだしも、飾ってある花を取り、胸ポケットに入れた。
「な、カッコいいやろ?」
と本人は言ったが、俺達四人は完全に引いていた。

「もう帰らん?もういいやろ?」とAが言い出したのは、屋上へと続く階段を登る途中だった。

「何言っとんや。まだ六階行っとらんやん。」
Bが花を入れたまま、屋上のドアを調べる。鍵がかかって開けられない様だった。

「なぁ、お前はだいじょぶなん?俺寒いとだけど。」
渋々ついて来てるAが俺に話し掛ける。
「だいじょぶやろ。何かあってもCの家すぐやし、走ればなんとかなる。」
と言いつつも、六階に近付くに連れて段々と身体中から冷や汗が滲んできていた。

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返せや

俺の近所の話もそんな感じ。友達の兄貴連中が肝試し当事者。

夜中に窓ガラスを割って進入。戦利品としてハサミを持ち帰った。

次の日、友達の兄貴は原因不明の高熱。
高熱を出してから三日目の夜に友達の兄貴の家に電話がかかってきて友達がでた

女:「**病院ですけど、***さん(兄貴のこと)おられますか?」
友達:「お兄ちゃんは、今は熱がでて寝てます」
女:「では、お父さんかお母さんいますか?」
友達「はい。今代わります」
母親:「はい。ただ今代わりました」
女:「**町の**病院ですけど、お宅の息子さんが先日無断でハサミを持っていかれまして、返してもらいたいんですよ」
母親:「…はい?」
女:「はい?じゃないんだよ。息子さんの机の右の一番上の引き出しに、白い布に包まれたハサミがあるから、それを病院まで届けて下さいね!!それと連れの方には窓ガラス代を弁償してもらいますので、そちらの方には今から電話します」
と、電話が終わってすぐに母親が引き出しを開けるとハサミがあり、無理矢理に息子に問いただすと、廃病院に行った事を打ち明けた。

次の日の午前中に母親が割れた窓からハサミを投げて返した。すると兄貴は午後から体調が回復してきたところで、連れから電話があった。

連れ「**病院から電話があってよ、あそこ廃病院だべーよ。イタズラかと思ってシカトしてたら、なんにもない直線でバイクで事故るし、毎晩電話がくるしでよ。気味が悪いから、割った窓から3000円入れて来たよ。お前のハサミの事も言ってぜ」って内容だった。

それから数日してから廃病院を見に行ったら、割ったはずの窓ガラスが新品に入れ替えられてたって話。

今から15~20年くらい前の東関東の話(**県って書くとすぐわかってしまう)それとその廃病院は今はない。ずいぶんと色々な話がある場所ではあったみたいだけど。