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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

途切れた会話

501 本当にあった怖い名無し sage 2009/02/19(木) 15:21:28 ID:BqUXzaGd0
学生の頃の話なんだけど
心霊スポットが好きでよく友人と出かけていた

その日は、山の方にある田舎の廃病院に出かけてた
日も落ちた19時頃にその場所に着いて、いざ突入というところ

大体こういう場所は噂が立つだけで、いわくつきでも何でもないことが多い
何か出てくるかも?というドキドキ感がたまらないだけ
前に行った廃ホテルでは頭の悪そうな不良カップルとばったりあって、
お互いびっくりしたぐらいの出来事しかない
その日も鼻で笑いつつ、3人で懐中電灯を持って正面玄関から入っていった

程よい寂れ具合は最高のお化け屋敷で、下手なアトラクションよりも楽しい
できれば幽霊が出てくれば最高!
部屋をのぞいたら、包帯ぐるぐる巻きの女性がでてきて「ギャーー」なんて展開を期待してた

幽霊が怖くないといったら嘘になる
その怖さを拭うために3人でいつもくだらない話を絶やさないのが暗黙の了解
沈黙は疑心を掻き立てるからね

502 本当にあった怖い名無し sage 2009/02/19(木) 15:22:44 ID:BqUXzaGd0
で、病院内なんだけど、閑散としてて意外に味気なかった
カーテンとか棚とかは全部なくなってて、広い部屋がいくつかある程度
病室もベッドとかは全部なくなってて、回っててもあまり面白いものは見つけられなかった
お得意の地下霊安室も存在しなくてガッカリ
ただ、こういう場所ではトイレを覗くのが一番怖い
日本にはトイレにまつわる話は多いからね(怖い話も下の話ってことか・・・

3階の病室も回りきり、幽霊の怖さより「崩れるんじゃないか?」って怖さのほうが前面にでだした頃に事は起こった
それは1階に戻って外に出るときのこと
病院の入り口は正面玄関のほかに、裏口と救急搬送口がある
救急搬送口から出ようして歩き始めてから、程なくして会話が途切れた

それと同時に一瞬足が止まる・・・

503 本当にあった怖い名無し sage 2009/02/19(木) 15:23:13 ID:BqUXzaGd0
途切れたというよりは、遮られたに近いかもしれない
「あのさ」って言えばまた会話が始まるかもしれないのに、それすら言えない
3人仲良く話してたときに、嫌いなやつが「何々?何の話?」って割り込んできたときに似てる不快感

まるで後ろに誰かが居て、自分達の会話を邪魔してるように思えて、後ろが振り向けなくなった
                ナ ン ノ ハ ナ シ ?

3人(?)で黙々と搬送口に向かって歩く
途中、一人が割れたタイルに躓いて体勢を崩しても「大丈夫?」の一言すら出ない
今思い出しても異様、普通一言ぐらいかける

わき目も振らず、無言のまま搬送口の前へ・・・
搬送口があかなかったらどうしようと心臓バクバクだったけど、なんとかすんなり外に脱出

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全否定

136 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/11(月) 19:23:18 ID:McQhpdZ00
男三人で心霊スポット行った時の話(北海道の某廃病院)
当たり前だが気持ち悪い、何でBB弾いっぱい転がってるかな、サバゲーオタくたばれ。

病室のひとつに入る、何か瓦礫がタリスマンの形に見える。実際俺は見えた。
A「なぁ。。。何かこれメガテンに出てきた星っぽい形してね?」
B「漫画読みすぎだ馬鹿、違う本も読め」

階段を上がったところで、遠くから電話の音が聞こえる、しかもじりりりりって。
A「今の絶対電話の音だって!黒電話だろ今の!」
B「平成に建築された病院に黒電話有るか馬鹿。私らみたい肝試しの連中の携帯だろうが」

病室っぽい部屋に入った瞬間(ベッド無い割りに広かった)大音量でお経が聞こえたらしい、俺も聞こえた。
A「無理だって!俺だけか?お経聞こえたって!お化け出てくるって!!」
B「成仏するようにお経唱えるのに、心霊スポットでお経流したら商売上がったりだわ。
湘南海沿いでカスピ海の水売ったら売れるのかお前の地元は」

怖いのに納得しちゃうし、こんなんばっかだっただし(´・ω・`)

これだけだと怖くない気がするがめちゃ怖かった。
ネタっぽいが事実

「Bって誰だっけ。。。」みたいなオチも無くこれから飲みに行く。
思い出してむかついて書き込んだ。
漏れの台詞が無いのはテンポ崩れるのとかっこ悪いから入れてないw

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実況メール

200 その1 sage New! 2008/03/11(火) 21:05:35 ID:UVZCdy0fO
ある日、普段はあまり遊ばない友達からメールが来た
「今から肝試し行くんだけど一緒に行かない?A君とB子C君が一緒何だけど、どうかな?」
そんな内容だった。私は既にお風呂に入ってくつろぎ中の夜8時頃、ちょっと気にはなったけど久しぶりのゆったりした時間が勿体なくて断った
「残念~。
あっ!!せっかくだから実況メールしてあげるよ~。目的地は○○病院だし」
○○病院と言えば地元では結構知られたスポット、『週末だし他にもいるんだろうなぁ』なんて思いつつ適当にメールの相手をしながらのんびりした週末の夜を過ごしていた。

この後に、あれ程の事が起こるなんて思いもせずに…
結局彼女達は更に二人の友達を加え、六人の団体でその病院に向かっているようだった。
メールはとめどなく続く、興奮する気持ちを抑えられないのが手に取るようにわかる。
たまに、車内で撮したと思われる画像や動画等が添付されていた。
運転手のA君と予備運転手のD美以外はビールも呑んだりして騒いでいるようだ。
楽しそうなメールを見る度にちょっぴり後悔してた、結局メールで付き合わされるなら行った方が良かったなぁなんて思ってた。
程なく、車は現場の病院に辿り着いた様だ。
「それでは、A突撃部隊、出撃します!」
なんて張り切ったメールと共に病院の入り口の写メ。
いやぁ~な雰囲気漂う写メだった。何となく霞がかかった様に見えなくもない。

201 その二 sage New! 2008/03/11(火) 21:06:39 ID:UVZCdy0fO
『心霊スポット何だからそんな感じがして当然よね』
なんて思いながら。私は、既にこの実況を楽しみ始めていた。
夏に良くある特番みたいに。
「先ずは一階、診察室~。大したことないね~。A君が机あさってま~す。何にもめぼしいものはないみたい」
写メがあったので見てみる。
『赤い光?街灯かな?』
「街灯はないよ~?ライトが反射してるんじゃない?とりあえず病棟に移動するみたいだから行くね~」
ライトの反射?あんな高い位置でしかも反射する様なものないみたいなんだけど…
何だかドキドキしてきた、嫌な予感もしてくる

202 その3 sage New! 2008/03/11(火) 21:08:35 ID:UVZCdy0fO
「二階到着だよ~何だかこわぁ~い(笑)」
今度は動画だ、ワイワイガヤガヤと騒ぐ声、暗闇に交差するライト。レポーターちっくなB子の声
??
見終わった後に何となく違和感があった。もう一度見てみる…あれっ?
一瞬写るベット…更に繰り返し見ていくと、私は青ざめてしまった。
キャプってみると、間違いなく写ってる。
慌てて、その画像をつけてメール返信
『足!写ってる!ヤバいよ、逃げて』
A君から電話が来た、驚きながら出る。
「お前画像になんかしただろ?止めろよ全く!」
後ろが何となく騒がしい。みんな動揺してるみたい
『私、何もしてない!本当に写ってたの!早くそこからでた方がいいよ!』
叫ぶように告げたその時
【ウフフ】
『え?』
「何だよ、どうしたんだよ。脅かすようなこと止めろよ」
【逃がさないわよ】
『イヤ!何これ?』
「お前だろ!お前だと言ってくれ!」
[キャーッ!!]
電話の後ろから叫び声が聞こえた。
私はパニックになりながら必死に電話に叫んでた
『逃げてー!!』
「何だよあれ!おい!!みんな一階まで走れ!」
電話を切ることも忘れたように少し遠くからA君の声

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廃病院

212 1-2 2008/02/24(日) 01:52:15 ID:UMUk/JFz0
ちょっと俺の話を聞いてくださいな。
高校二年生の時、向ヶ丘遊園に廃病院があるってきいたんです。
俺と友達は廃墟いったり怖い物好きで、その話を聞いたとき
すぐ友達に連絡して伝えたんです。
それで仲良しの友達と俺含めて6人で廃病院にいったんですよ。
最初は「こえーこえー」とかいいつつも楽しんでて…
とりあえず屋上いこうって話しになったんです。
屋上いって夜景が綺麗で…まぁ普通に廃墟って事忘れてうかれてました。

そしたら今自分達がいる別に2号棟があるって事にきずいたんです。
で、みてみると5階だったかわすれましたが渡り廊下がありまして。
その上も歩けるようになってたんで、友達Aと一緒に偵察にいったんです。
自分が渡り廊下の途中で外のほうを見てたんです。
俺の合図があるまでうごくなって言って向こうは「おk」と答えたんで
しばらく様子を見てから「よしいこう」っていって振り返ったら誰もいなかったんです。
友人が先進んでて俺が「合図があったらっていったろ?」っていったら
友人が「そんなの聞いてねぇよ?お前より先に俺行ってたし…」って言ってきて…。

214 2-2 2008/02/24(日) 02:00:46 ID:UMUk/JFz0
俺も友人も怖くなったんですがそのままわたってみたんです。
っで何もなかったんですが、明らかに自分達以外に何かがいるんですよ。
俺も友人も霊感がないから何かがいるってのがわかる程度で…。
まぁ怖くなって本館の友人達がいるところに戻ったんです。
それで事情を説明しようとしたら一人が
「お前達が帰ってくる前に何人かわからんがこっちにきた。」っていうんです。
そのこ霊感がある子なんですけど。で、いよいよ怖くなってきて
みんなで手をつないで歩こうって話しになったんです。
人数のせいもあって俺は手を繋げられなかったんですが…。
一応全部みてまわろうって話しになって4階の手術室のある階に行ったときでした。
友達二人が「ブォーンって音が耳元でする」って言ってきたんです。
他の人は聞こえなかったんですがもう一つ下の階に降りた時に
さっきの二人以外が「ブォーン」って音を聞いたんです。僕もききました。
とても怖くなってその廃病院をぬけだしたんです。

その後ファミレスで霊感のある友達が白い影みたいのがイッパイいたって言ってきて怖かったんですが。
その事をしらない別の霊感のある友達が白い影がここらへんいるね。って自分の地元の公園でいったんです。
今も時々みえるらしいのですがこれ、どうしましょう。

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廃病院探索

844 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/23(月) 10:59:11.53 ID:8tXqbKuh0
もう十年前になるのかな?
その頃、自分は廃墟マニアで仲間と一緒にいろいろな廃墟に潜入しては写真を撮っていた

その年の六月、友人のUが『病院の廃墟に行こうぜ』と言い出した
行き先を聞けば『○心病院』という所で、もともと○尾銅山などの人は知っているけど行かないようなところが趣味の自分は
『なぜ病院の廃墟?』と思ったけれど、気にしないで着いていくことにした

○心病院に着いたのは夕方で、そのため外壁が見えたのだが落書きだらけだった。ここで初めて知ったのだが○心病院は有名な心霊スポットだった

比較的国道に近いその病院に侵入するのは夜。メンツは自分とUとRとI。
そして日が暮れ、闇に乗じて落書きだらけの病院に四人で忍び込んだ

846 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/23(月) 11:24:29.16 ID:8tXqbKuh0
病院の中に入ると一階は割れたガラスとか注射器とかが沢山足もとに散らばっていて、壁は落書きだらけだった
『おい、こっち来てみろよ』と受付を物色していたIが呼んできた。近寄ると汚れてぼろぼろになった診断書などの
モロ個人情報がそのままになっていた。
その後は二人一組で行動。自分はUと一緒に動くことにした。
Uはまず手術室を見たいと言い出し自分も同意し、手術室に向かった。

手術室は寒かった、というのが自分の第一印象だった。
使わなくなった手術台はなんというか、巨大なまな板を連想させた。旧型の酸素吸入器であろう機械は
さばいた肉を腐らせないようにする機械に思えたし、床に散らばっているメスや鉗子はここで手術を行っていた
ということを生々しく想像させた。
『あんまり怖くないね』手術室を出るとUがこう言いだした。自分もせっかく夜中に病院に忍び込んだのに
何もないのと、フラッシュがたけないのであまり写真がとれないいことを少しがっかりしていた
Uと自分は集合するまでの残り一時間程度を分娩室とか歯科とか病室を回って過ごした
そして集合時間になって一階に行ったのにRとIがいない。

847 本当にあった怖い名無し New! 2012/07/23(月) 11:48:02.92 ID:8tXqbKuh0
仕方なく五分そこで待ったのだが誰かが下りてくる気配はない。
正直、嫌な予感がした。『携帯に電話したら?』Uそう言ったのでRに電話してみた。
五回ほどコールするとRが出た。
自分「お、遅せぇよ…。は、早く来いよ…」自分の声が震えているのが分かった
R『…やべぇ、まじでやべぇよ……』Rの声も震えていた
自『何かあったのかよ?』
R『ほら、入ってすぐにさ、受付で診断書見つけただろ…?その中にな、十七歳の子のがあったんだよ……
 集合する前に寄ったんだよ……』明らか怯えている
自『おい、Iはそこいるのか?』
R『……そしたらさ、そこに人がいたんだよ…』無視して続ける

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引かれる感覚

534 1個投下してみる・甲 sage 2007/08/30(木) 20:25:20 ID:8VHn+uVM0
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 7年前、俺が大学生だった頃の出来事
恐怖スポットの廃病院とかトンネル、珍走団で有名な県な
ある日友人Aから、友人Y(A経由で知り合った)が狂ったと言われた。
俺「は?どうゆうこと?」
A「何かに追われてる妄想、というか幻覚を見るらしい。」
俺「薬とかは?」
A「やってない」
その後もいろいろ聞いたが、とにかく突然そうなったらしい。

 俺も心配だったので様子を見にYのアパートまで行ってみたが、
時折り何かに怯えている他は特に変わった様子もなく、
A「いざという時には親に連絡をとってやんなきゃな」
余計なお世話のような気もしたが、AはYの実家の番号を聞き、
何か起こるまでは生暖かく見守ってやることにした。

 数日後、講義も終わってまったりしてた所にYから電話がかかってきた。
俺「どした?またなんか来たんか?」
Y「うん、奴等が近づいて来て手を”ぐぅっ”っと引っ張るんだ」
ぐぅっ、に変なイントネーションを付けて語る  (・д・) ぐ↓ぅ↑っ↓
Y「とにかく安全な場所に逃げる。着いたら連絡するから」
と言い、電話を切られちまった。

535 1個投下してみる・乙 sage 2007/08/30(木) 20:27:01 ID:8VHn+uVM0
 Yの行き先も分からないので、連絡がきたら駆けつけられるように原付を準備して
ひたすら待っていたが、結局その日は携帯が鳴ることもなく、俺らは解散した。
翌日、Yが市内の某マンションの屋上から飛び降りたことをAに聞かされた。
不幸中の幸い、というのか Yは手足とあばらの複雑骨折をしたものの、
命に別状は無かったそうだ。

 Yの一番親しい友人ということで、俺とAはYの両親や学校、警察なんかに
事情を聞かれた。「奴等」の事も含め一部始終を話したが、精神的なストレスで
錯乱状態になったということで落ち着いたようだ。

 飛び降りから2週間後、俺とAはYの見舞いに行ってやる事にした。あれ以来特に
変わった事は聞いてなかったが、「奴等」がまだ見えてるんじゃないか不安だったからだ。
四肢の関節にボルトを入れ、全身ギブスで歯も結構折れてはいたが、Yは元気そうだった。
Y「動けないし、体中痛いけどそれ以外は特に」
俺「タフ・・・って言えばいいか?」
A「(頭以外にも)どこかおかしいかもな」
などと冗談もいいつつ、下らない話をしていた。
ここで、聞くべきではないと思いつつ、飛び降りるまでの経緯を聞いてみた。

 Y「奴等に追われて、とにかく逃げ回ったんだ。スクーターで市内を走り回ってたけど
ガス欠になって、最終的には何故かあのマンションの屋上にいた」

原付でガス欠 ってどんだけ走ってたんだ・・・