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洒落怖

包丁

282 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/04/17(木) 19:20:24 ID:N5Qr9IET0
オカルトじゃないけど、自分の人生で起こった大事件TOP10入りした事。

今は辞めたけど、某飲食店の板場にいた時のハナシ。
どデカイまな板の上に吊り戸棚があって、そこに包丁やらなんやらを置いてたんだ。
上から見たら、  まな板 吊り戸棚 まな板  って感じ。
で、薄いラックを2段重ねて、2段ともに包丁が入ってた。柄がまな板の上にちょっと
はみ出てる状態。

私は身長160なくて、下のラックがちょうど目線にあたるくらい。
そんな状態で上のラックを降ろして、ペティだったか柳刃だったかを取ろうとしたのさ。
見事に手を滑らせてね(笑)包丁が降り注いできましたよ。7,8本くらい入ってたと思う。
あって思うより、(やべぇ、ちゃちい紙帽子じゃ切り傷免れねぇわな)って思った。
でも奇跡か、ご先祖様のご加護かわからないけど、傷ひとつできてなかった。

…嫁に行けなくなる傷ができなくてよかった。

283 本当にあった怖い名無し sage 2008/04/17(木) 20:00:37 ID:QpP/tOJ10
>>282
なんでそんな所に包丁を置いてるんだ?
今まで怪我人でなかったの?

284 本当にあった怖い名無し sage 2008/04/17(木) 20:27:26 ID:N5Qr9IET0
>>283
前に怪我した人は聞いてないです。
包丁、他に置くとこないんですよ(涙)
あとは、うどんとか蕎麦を打つ「機械場」って呼んでる所ぐらいですが、
そば粉やうどん粉で真っ白になるし、なによりまな板のすぐ近くでないと、
キレそうになるくらい不便なんで。
ただこの一件があってからは、2段になっていたのを1段ずつ置くようになって
ホッとしました。

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洒落怖

行方不明者の発見場所

422 本当にあった怖い名無し New! 2008/04/20(日) 07:32:27 ID:PD6NYGiaO
「行方不明者の発見場所」

S県S市街地からI川へ行く中間にそこはある。
道路から山道へ入り暫く進むと、見えてくるのは吊橋ある。
たいていの人は、なんとなく嫌な感じがする場所である。
それもそのはず、表ざたにならない自殺者や動物霊が呼んでる場所なのだ、でも、嫌な大元と言われる場所はその吊橋を渡った奥にある。
その場所は滝と祠がある場所、何故このような場所に祠があるのかは解らない。

さて話を元に、聞いた話では一部の警察官はこの場所を知っている。
何故知っているのか?それは冒頭に述べた行方不明者の発見場所なのである。
それも決まって、痴呆症・自殺志願者なのだ、つまり、この祠はそーいうマイナス思考的な人間や、頭のネジがおかしくなってしまった人を同じような境遇の霊が’呼ぶ’場所なのだ。
発見される場所は決まって祠の周辺、残念な結果に終わる人、九死に一生をえた人、と様々な形で発見される。
ある生き延びた痴呆症の方はこう言った
「あの場所へ呼ばれた」と。

ニュースや新聞沙汰にならないのは、この場所を知られたくないのか、知る必要がないのかは定かではない。
また、この場所以外にも、上で述べた人々が呼ばれて吹き溜まりになる場所があるという。
生き延びた人々は皆言うだろう、
「誰かに呼ばれた」
と。

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洒落怖

過保護

441 1/3 sage New! 2008/02/28(木) 01:19:49 ID:RmZKo5ni0
以前、オカ板で私(と母の体験談)のスレを作って頂いた者です。
今日、電話で母と世間話をしていた時に思い出した話をします。

私には小学校の頃からの親友が居ます。
お互い4人兄弟。
お互い末っ子。
お互い母子家庭。(当時)
同じクラスで同じ団地(後から私の家族が引っ越して来ました)で
成人してもお互い結婚して子供が出来ても
仲良くしてました。

私のすぐ上の兄とは7歳離れていまして、親友の一番上のお姉さんと兄が同い年。
なので母は親友兄弟を自分の子のように可愛がってました。

その親友の長兄(Kさん)が、母に家を出たい、自分の母親の束縛から離れたい。と
相談してきて、母は
「資格も学歴もないんじゃ、どこも務まらない。それだったら自衛隊に行って
体を鍛えて(Kさんは甘やかされて育てられたので体が物凄く弱い)資格とっておいで」
とKさんを励まし、自衛隊に行きました。
おばさん(親友たちのお母さん、Kさんを甘やかしまくった人)からは何か文句言われたらしいけど
母はKさんの再起を信じなさい。とだけ言ってました。

続きます。

442 1/3 sage New! 2008/02/28(木) 01:21:45 ID:RmZKo5ni0
続きです。

前置きが長くなってすみません。
自衛隊を任期終了まで終えたKさんは自宅に帰った途端、
おばさんがかなり束縛、過保護、過干渉をしまくり。
母とも取り次がず、Kさんはおばさんの恋人の仕事(テキヤらしい)の手伝いをやらせて
監視体制を強いてました。
次第におかしくなるKさん…。
メンヘラになり、私の母に会いに来た時
(この時の私の実家は団地ではなく、山の中の一軒屋でした)
…は別人のようになっていましたが
母には
「おばさんに会えて久しぶりに笑えたよ。今度、女の子連れて来ていいかな?」
と幸せそうに言ってたそうです。
母が「恋人なの?いいわよ、連れてらっしゃい。」と言ったら
顔を真っ赤にして
「そんなんじゃないけど…同じ病院で出会った子なんだけど、とても良い子なんだよ。」
とはにかんでたそうです。

しかし、それから全然連絡もなく母も私も
「いつ来るかねー?」
何て言ってたある日曜日のお昼。
母が
「今、誰か庭にいた!」と私の部屋(1F)に来ました。
え?と私の部屋から庭を見たとき、黒いヘルメットで黒い革ジャンを来た人が
歩き去って…消えました。
何だったんだろう…と母と話し合った次の日
母が仕事中の私の携帯に電話してきました。
「Kが自殺したって…一昨日の夕方だって…」

続きます。

443 3/3 sage New! 2008/02/28(木) 01:23:13 ID:RmZKo5ni0
最後です

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短くて怖い話

吊り橋

45 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/03(木) 02:15
コピぺだけど、、。

この話は、実際に友人が遭遇した話で、彼もその場はついに教えてくれ ませんでした。
友人も、実際に人が二人死に、彼も警察にしつこく尋問されたそうです。
これは私が大学時代に友人から聞いた話なのですが・・・。

彼が、バイト先の友人6人とある日中国地方某県某所の吊り橋にドライブにいった時の事です。
その日、彼らは車2台に分乗し出かけたそうです。

彼は、後ろの車のドライバーでした。
前の車にはバイト先の店長と、彼らのグループ内で公認の、
そして、親さえ公認のカップルが、
後ろに車には、残りの彼を含む4人が乗り込み、彼はドライバーだったそうです。
朝から出発したにも関わらず、途中でいろいろ寄り道をしたおかげで目的地の吊り橋に到着し たのは、もうすっかり日も陰った夕闇時だったそうです。
山の中の深い谷に架かる吊り橋。。
吊り橋が近づくと、小雨が振り出し、うっすらと霧もでてきたそうです。
吊り橋の手前は広場になっており、晴れていればそこに車を止め、歩いて吊り橋を渡り、帰っ てくるはずでした。
(吊り橋の向こうは当時から行き止まりになっており、この吊り橋は観光用に残されたものらしいです。)
ところが、広場まで来ると前の車が急停止したそうです。
「???」
10mほど後ろで、2台目の車に乗っていた4人は、何故店長が車を止めたのか解らずに暫く 固まっていたそうです。

46 名前:その2 投稿日:2000/08/03(木) 02:20
しかし、一向に動かす気配も無いので、彼が様子を見に行こうとドアを空けかけた瞬間。
前の車の後席に座っていた友人のカップルが車から飛び出してきたそうです。
彼も驚いて車から降り、
「なんかあったんか?」
と叫んで近づこうとしたその時、
2人は手を繋いで、凄い勢いで走り出し、
そのまま広場の端のガードレールを飛び越えて谷に身を投げてしまっ たのです……..。
彼らは、驚いてガードレールまで駆け寄り谷底を見ましたが霧で何も見えなかったそうです。
呆然自失していた彼ら4人も我に返り、前の車の店長の様子を見に車まで戻りました。
店長は、運転席でハンドルを手が白くなるまでしっかり握り小声でぶつぶつと
「行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ」
と呟いていたそうです。
とりあえず、彼らは警察に通報しました。
警察がすぐに到着し、すっかり正気をなくした店長は救急車で運ばれたそうです。
その後2人は、当然ですが死体となって発見されました。
彼らは警察にしつこく尋問されましたが、結局、自殺(心中?)という形になったそうです。
その後、店長の見舞いにいった彼は、店長にあの時なにがあったのか聞いたそうです。
店長が言うには、あの時、突然車の前に古風な着物を着た女の子が霧のなかから現れたそうです。
“危ない”
と思って急ブレーキをふんで車を停止させると、
まるで時代劇か明治のドラマに出てくるような格好をしたおかっぱ頭の女の子で、なぜか笑っていたそうです。
こんな所に・・・?と思うより先に不気味に思い、逃げるか?と思った時、
車の周りを同じ様な格好をした 子供達に囲まれていることに気づいたそうです。
うわっヤバイ、
と思った店長はとっさにお経を口の中で唱え始めたそうです。
車を囲んだ子供達はそのまま手を繋ぎ歌いだしました
か~ごぉめぇ か~ごぉめぇ かぁごのなかのとぉりぃはぁ・・・」
その時店長の頭の中に子供の声が
”おいでよぉ。おいでよぉ。おいでよぉ。”
と響いてきたそうです。
店長は
「行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ行っちゃだめだ」
とハンドルを握りひたすらお経を唱えたそうです。
その時、後ろの2人が突然車から降りると子供達と手を繋ぎ、子供達と一緒に走りだしたそうです。
ガードレールの向こうへ・・・。
崖に向かって。
「こんな話、警察は信じてくれねーしよお。俺だって、もうあれが本当かどうかなんて自信ねーよ。」
と店長は、最後に彼に言ったそうです。
その話を一緒に聞いていた別の友人が、
「またー、よくできた作り話だなあ。」と茶化すと、彼は一言
「本当だよ、○○と××はそれで死んだんだ。」
と言いました。
僕も、本当だと思います。

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短くて怖い話

井戸

403 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/22(火) 17:40
お盆に実家に帰ると幼い時のあの体験を必ず思い出してしまう。
私は幼い時に、夜中に一人で起きてオシッコをする癖があった。

ただし、トイレじゃなくて家の中にある井戸の周りにオシッコをしてしまい母によく叱られた。
トイレと井戸は反対方向に位置していて、私が寝ていた場所からは井戸の方が近かった。
そのため、私は近い方の井戸でオシッコをする癖がついたのかもしれない。
ある日の夜中、また私はオシッコがしたくなり井戸に行った。
オシッコをしようとパンツを下ろしたところで、頭の上の方で風に擦れる微かな音が聞こえた。
なんだろ?とゆっくり顔を上げると、真っ白な着物が吊り下がっている。
なんだ洗濯物か、と思いつつオシッコをした。
オシッコが終わってパンツを上げたところでまた風に擦れる微かな音が聞こえた。
また気になって顔を上げると真っ白な着物の下に2本の白い足が突き出ていた。
そして暗闇の中で真っ白な着物の袖から白い手が出ているのを見つけた。
さらに目線は上の方へと上がっていき、真っ白な着物の首から顔のあたりに向けた。
しかし、暗くて顔が見えない。
顔は見えないが目線を外すことは出来なかった。
向こうも私を見ている気がしたから・・・。
その時、微かに風が吹いた。
暗くて見えない顔のまわりで髪の毛が風に揺れていた。
そしてその奥に赤く光る二つの眼と目が合った。

翌朝、私は母の叱る声で目が覚めた。そのまま井戸の横で眠ってしまったらしい。
井戸の上の方を見ても白い着物は無かった。なんだ夢かとちょっと安心した。

その日、私が小学校から帰って来ると母と祖母が井戸で蛇を見つけて大騒ぎをしていた。
その井戸は使っていなかったのだが、私が井戸に落ちては危ないと心配した母が古くなったフタを交換しようとして持ち上げたところ井戸の中に蛇を見つけたらしい。
私は蛇など見たくも無いので、さっさと外へ遊びに行った。
結局、父が帰ってきて蛇を井戸から引き上げ近くの草むらに逃がしたらしい。
そして、井戸のフタも頑丈な物に交換し開けられないようにした。

私は夕食の時間に間に合うよう帰宅した。
母が夕食の準備をしながら「今日は本当にびっくりした。」を連発していた。
私は蛇の話だとすぐにわかったが聞きたくもないのでテレビを見ていた。
しかし、母の次の言葉に私は固まってしまった。

「白い蛇なんてはじめて見たみたし、目が真っ赤で気持ち悪かったねー。お父さん。」

その日から私はトイレに行くようになった。

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短くて怖い話

都内の女子高で・・

782 名前:都内の女子高で・・1 投稿日:2001/02/26(月) 16:41
最近の話です。2ヶ月前。霊感はチョットだけあるかも?!?

ある高校に空調のメンテナンス&清掃に行った時の話なんです。
メンテナンスは生徒が授業を受けているときに済ませてしまったんですが、
清掃の方は授業中はやはり生徒がダストを吸ってしまう危険性があった為、
生徒が帰ってから放課後にすることになったんです。

(清掃っていうのは普通、一気にダクト内部に圧を掛けてダストを
吹き飛ばすんですけどここはなぜか掃き掃除)
それと各部屋のフィルターの清掃もしなければいけないし。
それまでかなり時間があったのでとりあえず清掃するダクトにはいって、
状況を確認してたんです。
空調室が校舎の1階サイドにあってそこの空調ボックス
(巨大な箱のようなもの)から太いダクトが一本上方に吹き抜け状に
3階まで伸びていて、各階の天井を這うように3本に
枝分かれしているんです。私が清掃(っていっても掃くだけ)するのは
空調室から入って各階の天井に這っているダクト。
とはいっても、ダクトって先に進むにしたがって細くなっていくので
枝から1/3辺りまで。もちろん照明なんてないんで、
ライトをヘルメットと腰に付けてですけどね。

783 名前:都内の女子高で・・2 投稿日:2001/02/26(月) 16:41
小さな入り口を開けて中へ。空調ボックスの中から
とりあえず一階の天井のダクトに階段を3Mくらい登って入ってみました。
ここのダクトは天井に吊ってあるタイプでなく壁に埋め込まれているので
歩いてもだいじょうぶなんです。側面からエアーが出るタイプなんです。
まあ、手前は中腰で入って入っていけるんで、奥に奥に。。。
まだ、放課後で部活をしている生徒達の声が聞こえます。
すぐに大変なことにきずいたんです。そう!
1階の1部の部屋は部室だったんで授業なんてやっている訳もなく
すでにフィルタを取っておいたんです。
す・ご・い!!!女子高生が着替えをしているではないか!!!
しかも下着がすごい。レースのパンティーが最高に萌え~。
彼氏との昨晩のSEXでの体位の話なんかもしてるし。
私は今でもあの素晴らしい光景を忘れることはできない。

784 名前:都内の女子高で・・3 投稿日:2001/02/26(月) 16:42
しばらく女子高生の香りをオカズにお尻を観察していたんです。
そしたらダクトが「パキンッ パキンッ」と軋みだしたんです。
重みで軋りだしたのだろうか?幸い外には聞こえてないらしいので
そんなこと気にしないで観察をつづけました。
また、こんどはもっと大きな軋みが・・「パキンッ」
狭いダクトの中なんで反響してどこからだかわからない。
この近くからではないことだけは確かなんです。
一つだけ確かなことはこのままでは覗きがばれてしまう
ということだけ。ここであることを思い出したんです。
車に現場記録用のカメラがあるではないか!
フイルムを交換してしまえば会社に提出しなくてもいい!
さっそくカメラを取りに空調室へ向かおうとした瞬間、誰かが
そのダクトの出口を横切ったんです。やばい!!見られた、覗きがばれた!!
会社をクビになる!!幸いここは闇の中。動かなければ発見される訳がない。
このとき既にライトは切ってありました。だって生徒にばれちゃうでしょ。