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友達の異変

381 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/06/03(金) 07:43:33.72 ID:86of18U60
ちょっと長い話・・・・。
俺の友達の話なんだけど、一昨日そいつのアパートでの起こった話。
関係は大学の友達なんだけど、こいつの家にまだ行った事無かったから行ってみようという話しになった。

立地場所は新しい綺麗な公園の隣にひっそり建ってる。築は30年くらいのイメージ。
偉く古い感じだったし家賃安いだろって尋ねたら28000円とのこと(神奈川某所なんだけど安くても40000円以上は掛かる様な場所)
俺「やっすいなwwwww」友達「だろ?wwww」ってな感じで話は盛り上がってたんだが、何か違和感を感じた。家賃の安さに加えて部屋の雰囲気からかなぁ・・・。

友達「ベッドも最初から付いてくれてたんだぜwwww」とベッドを見せてくれたが
そのベッドがやばいと本能から感じた。

382 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/06/03(金) 07:45:21.50 ID:86of18U60
ベッドと敷布団が最初から付いてたそうなんだが
敷布団に薄い染みが有って、その染みから甘酸っぱい酸味臭と刺激臭が半端無く、とてつもなく臭かった。
俺「うわっくっせwww」って言いながらその敷布団をめくったら下のベッドの木の部分に濃い染みが有って匂いがした。
友達「くさいよなwww俺もそこでは寝てないわ。でももう何か慣れてきたなwwww」と笑いながらお互い話してたけど
俺はその部屋にいるのがもう半分気持ち悪かったが笑いを装ってた。

でお互い大学のサークルとかの話で盛り上がってたんだけど、自然な感じで友達は立ち上がり
玄関の方に行って急に靴の整頓を始めた。俺の靴と友達の靴とサンダルの3足しか無かったことを俺は覚えていた。
俺「別に気にしなくてもいいよww」友達「でも何か気になってwww」と言って5分くらい経っても3足だけの靴の整頓をずっとしてる。
俺「マジでもういいよww」って言ったら友達「うん」としか言わず整頓はやめず、続けている。
ここから沈黙が2分くらい続くんだけど、鳥肌が何故か急にぶわっときた。
3足の靴の整頓を10分近く続けてる友達に対し、本能が怖がったからだと俺は思ってる。

383 忍法帖【Lv=3,xxxP】 New! 2011/06/03(金) 07:46:35.16 ID:86of18U60
俺は怖いのが限界になったがそれを靴の整頓し続けている友達に悟られないよう頑張り、
俺「ちょっと飲み物買いに行ってくるわー」って言ったら、友達「別に気にしなくていいよ」
って言われたけど俺は「いや、俺が欲しいからwww」と笑いを作り、靴の整頓続けてる友達の隣で靴をはき始めた。
そしたら友達は靴の整頓を止めてすっと立ち上がり、玄関で前をボーっとみてる様な姿勢になった。
また怖い感情が押し寄せてきたけど我慢して友達の部屋を出た。
やっぱ怖かったから普段通りに装いきれなかったか、友達の部屋を出るとき扉を閉めるのを忘れてしまった。
古い作りだったので扉は半分壊れかけて自動で閉まらないようになっていた。

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トラウマ

もう10年以上前の話。トラウマで人に話した事は無いけど、
どっかで吐き出さないと、変になりそうなので、ここに書
きます。怖い話とはちょっと違うかも知れないけど、ここ
なら読まれないだろうし。

そのころ初めての車を買った俺は、とにかく運転したくて、
一人で夜、ちょっと離れた県の海沿いに、ロングドライブ
に出かけた。

何時間か走った深夜、小便がしたくなったんで、人家も無
いところだったけど、車来たら嫌なんで、更に路地に入っ
て行って、車を停めてションベンをした。

716 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/05/09(月) 02:38:39.71 ID:p0Y2X9pAO
疲れてた俺は、体を伸ばすついでに、ちょっと散歩しようと思った。

丈の高い草むらの間の道を、海の方に向かってブラブラ歩いていると、ゲッゲッという蛙の鳴き声が聞こえてきた。

蛙か~と思って、何となく立ち上まって聞いてたら、蛙の鳴き声に混じって、ハァハァという人の息づかいみたいなのが聞こえてきた。

一瞬ビビったけど、もしかしてこんなところで、野外エッチか?と思った俺は、ゆっくり音を立てないように、そっちに近づいていった。

717 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/05/09(月) 02:40:41.71 ID:p0Y2X9pAO
草むらの向こうに、チラッと人影が見えたので、身をかがめて見やすい位置に移動すると、男らしき人影が、女の上に乗って動いてるのが見えた。

本当にやってる!と思って、目をこらして見たけど、エッチにしては、何か動きがおかしい。それでよく見てみて、とんでもない事に気が付いた。

男は手に刃物らしきものを持っていて、それを女の喉に何度も何度も、突き刺してた。そのたびに女の口から、ゲッゲッという声が出てた。

俺は一気に腰の力が抜けて、そっからはただ見てるだけだった。

女は手を振り回して抵抗してたけど、こっちから見える手の指は全部、半分くらいから先がブランてぶら下がってて、抵抗になってなかった。それから何度も刺してるうちに、だんだん女が動かなくなって、男も刺すのをやめた。

その時、別の方からガサガサいう音と、何人か人が来る気配がした。

718 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/05/09(月) 02:42:46.14 ID:p0Y2X9pAO
誰か来たと思って、俺もちょっと気を取り直して、腰を浮かせかけたんだけど「おい、終わったか」って声がしたんで、またしゃがんでじっとしてた。

他人が通りかかったと思ったけど、男の仲間だった。いま考えると、他人が通りかかるような場所じゃないんだけど。危なく立ち上がるところだった。もしあの時立ち上がってたら、俺はこの世にいなかったと思う。

「派手にやったな」
「お前、服、汚し過ぎだろバカ」とか
「とどめ刺したか」

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バッドトリップ

バイト先で知り合ったヤツとの話を書く。
ドラッグとかそういうのが嫌いな人は読まないほうがいいかも。
じゃ、書くね。後にも先にもこの時だけだった、ハッキリと見たのは。
その友人をWとする。その当時、Wが結婚を考えている恋人がいて、Jとする。
Wとはバイト先で知り合った。シャブ好きというのですぐに意気投合。
ヤツのヤサは練馬高野台に建つ築30年越し、古ぼけたマンションだった。駅からわりとすぐで、5階建て。
一階入り口の宅配ボックスだけがきれいで余計に浮いている。やはり宅配業者の要望があったのだろうか。
ワンフロアに2部屋ずつというつくり。エレベーターがなく、階段で5階まで上がるというところからも古さが分かると思う。
今はたしかエレベーターって義務付けられてなかったか。
5階にも扉は2つあるけど、もうひとつのドアを開けると屋上テラス。
Wの部屋に入ると、いきなり魚の腐ったような、でもどこか人工的な化学的な…そんな悪臭が漂っていた。人の家の匂いって色々あるとは思うが、強烈だった。アレを早くキメたら慣れると思って、何も言わずあがる。

トイレの電球が点かないらしい。交換してもすぐ消えるんだと。道理で、入って直ぐの台所に、電球のみが何十個と詰められたゴミ袋があるわけだ。
彼女に子どもが出来たから結婚が近いとか言ってたけど、今日は彼女が実家にもどっているため、
男同士、独身最後のドラッグパーティという企画だった。
早速それじゃあって感じで、Wとキメ始めると、夜が更けるにつれ、慣れると思っていた例の、魚の腐ったようなでも化学的な匂い、が濃くなる一方だった。
シャブを炙るとかなり臭いんだがそんなものではなかった。明らかに異常な嗅いだことのない匂い。
…おかしいだろと思い、一旦外の空気を吸って少し落ち着こうと思い、コンビニへ行こうというと、一緒に出かけることになった。

675 2/5 sage New! 2011/05/01(日) 17:29:22.62 ID:BArBN8k60
501号室のドアを空けてフロアに出る と、当然テラスへのドアが目に入って来る。
Wを伴って屋上に出てみると、隣の駐車場、そしてその反対側はこのマンションとちょうど同じくらいの高さの建物が建っていた。
だけどその距離というのが異常で、ビルとビルの隙間が幅1メートルも無い。
こっちの屋上から向こうの屋上に飛び移れそうなくらいすぐ隣に建っている。
全ての窓が暗い。壁は白く、聞けば、産婦人科だとWが答えた。
飛び移ってみろよ、やだよ、なんて言いながら、柵の隙から下を覗くと、何かみえた気がした。
赤ん坊のような影が、蜘蛛みたいに隣の壁、2階部分くらいの高さに張り付いている…

目の端にひとつ見えた気がしたその瞬間、全身が総毛立ち、その影ががさがさと登ってくるイメージが一気に湧き上がり怖くなってすぐ室内に戻りたくなってしまった。
見るとWも顔が青ざめており、何も言わずコンビニにも行かず部屋に逃げこむ。しかしまた大麻など一服してみると、ふたりして同じ幻覚とはキメ過ぎたか、などと笑いも出てくるくらいにはなり、あれやこれやと嗜むうちにいつの間にか寝ていたらしい。

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気にしない

仲のいい男友達がいて、その人の家に遊びに行ったんだけど
なんか生臭いような香ばしい匂いがずーっとする。
しかも匂いの元は突き止められなかった。

彼は笑って「この家、出るからねー」って言ってたんだけど
どうやらクローゼットのドアの片方だけが外れて吹っ飛んできたり、
風呂場の排水溝に長い髪が数本(彼は坊主)頻繁に落ちてたりするらしい。

たまたま彼と世間話で長電話してたことがあって、そのときにずっと気になってたから
「アンタさっきから椅子の音がギィギィうるさいよ」
(彼のPCデスクの椅子は、背もたれにもたれるとギィギィ音がした)
って言ったらお定まりの「え?…今ソファーに座ってるんだけど」って。
そのあともずーっとギィギィ音がしてた。

そのあと数ヶ月してまた彼と電話しているとき、またギィギィ言ってるから
「今どこに座ってる?」って聞いたら、やっぱり「ソファー」。
あー、嫌だなって思ってたらだんだんその音が大きくなってきて、耳障りな金物みたいな音が
かなりテンポを速めて聞こえてきた。

「ギィギィ」と鳴っていた音は、次第に速くなり「きぃきぃきぃきぃ」と鳴り始める。

167 2/2 sage 2011/01/25(火) 17:26:45 ID:bE5Sqzik0
これはまずいと思ったけど、彼には聞こえてないようだったので無視して話を続けていると
ふと、その金物音が違う物に聞こえた。

女が笑ってる。
金切り声を上げて、電話の向こうで女がけたたましく笑っている。

気付いた瞬間に彼に「ちょっとラーメン食べたいけどひとりじゃ行けないから付き合って」と
誘い出して兎に角家から出させた。
ラーメン食べながら事情を説明したけど、彼は意に介してないようで「すげーw」と他人事のように言っていた。

数ヶ月後、彼に頼まれて別の友人と3人で、彼の部屋の前の草むしりをしていた。
(彼のアパートは1階で、ベランダの前が雑草だらけになっていた)
草むしりをしていた友人が、「なにこれ・・・」と言うので見てみると、
ベランダの下(ベランダの床の裏側?)部分に、所々黒ずんだ茶色い紙がびっしり貼ってあった。

何があるのかわからないけど、触ってはいけない気がしたので一切触れず、
彼にこのことを伝えてもいない。
彼は未だにあの部屋に住んでいて、たまにおかしな事は起こるけど特に実害はないそうです。

あまり怖くなくてすいません。

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失踪した彼女

実際問題、何も感じない人は感じないからね。

実はオレも、昔そういう「変な現象がおきる物件」で
暮らしてた事があるんだ。転がり込んだ彼女のアパートなんだけど、
同棲をはじめて半年くらいで彼女が失踪。
居なくなる少し前に、「夜中に足音がする」
「キッチンに誰かいる」「誰か(オレ以外)に
見られてる気がする」「嫌な匂いがする」とか言い始め、
その時まったく感じなかったオレは全然取り合わなかった。
そしてある日突然、なんの前ブレもなく彼女が居なくなった。

あちこち探した。会社も無断欠勤でそのうち退職扱いになってたし、
実家にも友達にも連絡してない。その部屋自体は家賃が安く、
そのうち帰ってくるさ、とオレはその後もそこに住み続けた。
うちは両親他界してて実家が無かったから、
オレがそのアパートを引き払うと彼女との接点も無くなるしな。

彼女が居なくなって1年ちょっと経った頃、彼女がオレの枕元に
立ってる夢を何度も見た。夜中にキッチンに誰か立っている、
背中に視線を感じたり、天井裏からゴトゴトいう音、
今そこに彼女がいたかのような気配。日ごとにその現象や気配は
ハッキリとしてきた。
さすがに鈍感なオレもこれは彼女に何かあったのでは?と
思い、だが警察に相談しようにも捜索願は彼女の実家が
出してるし、部屋に変な現象が、と相談した所で埒があかない。

そのうち、アパートの更新が来て、オレは部屋を出た。
もう十何年も前の話だ。彼女は未だに失踪したまま。
まだあの部屋にいるのかも知れない。

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人影

どうか?

これは私が小学生の時に体験した話です。私と盟友の、仮に佐藤幸作君としときましょうか。
佐藤君といつもの様に、放課後に原っぱーで遊んでいました。
初めのうちは、キャッチボールをしていたりバッタをとったりして遊んでいたのですが、
そのうち飽きてきたので、「入ってはいっけない」と大人たちから言われていた原っぱの奥の方にある、
廃屋に行くことにしました。地元では有名な幽霊屋敷の噂がある廃屋で、私たちも外から見るだけで入ったことはありませんでした。

やがて廃屋に着きました。庭に錆付いたブランコがあって、ツタが巻きついていたので、
しばらく私と佐藤君は「あ~ぁぁぁぁ~!!!」と叫びながらツタでサターンごっこを始めました。
サターンごっこも飽きてきたので、2人で廃屋に入ることになりました。

243 本当にあった怖い名無し sage New! 2010/08/30(月) 13:44:43 ID:dKZLY8YF0
玄関にはもちろん鍵がかかっておらず、玄関から入ると非常にカビ臭い匂いがしました。
1階は落書きやゴミで散乱しており、特に変わったものはありませんでした。
異変は2階の突き当たりの部屋上がった時に起きました。2階のタンスを調べていると、実家の仏壇にあるものと同じものがありました。
位牌でした♪ 僕と佐藤君はそこで急に怖くなり、ランスを閉めて1回に降りようようとした時、
2回のまだ入っていない部屋の方から「まもる~~~~~~~」と、年配の女の人の声が聞こえました。
僕と佐藤君は「わわっ!!!」と叫びながら一気に怪談を駆け下りると、玄関を出ました。
廃屋の方を振り返ると、2階の薄いレースのカーテンの閉まった窓から、3人の人の影がベッタリと張り付いてコッチを見てる様子でした。
僕と佐藤君は、絶叫しながら家に帰りまった。

翌日、祟られては怖かったので、私の家は当時ラーメン屋をやっていたものですから、
お供え物をもってもう1度あの廃屋に佐藤君と行く事にしました。
例の位牌が入っていた2回の部屋に行き、タンスを開け、位牌にお供え物の刻みネギ(ラーメンに入れるやつ)をふりかけました。
2人で「ごめんなさい」と拝み、タンスを閉めて廃屋を出ました。振り返ると、2回のカーテン部屋の影が4人になっているのが見えました。
さらに怖くなった僕と佐藤君は「お供えしたもんね!!!」と捨て台詞を残し、その場を去りました。
以後、別に妙な出来事は起こらず、2度とあの廃屋にも行きませんでした。これで私の体験談は終わりです。