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オカルト版まとめ

幻の心霊写真・動画を追え!Part14

1 : 本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2012/08/06(月) 21:52:26.62 ID:LlyaXEky0 [1/4回(PC)]

これまで噂には聞いていたが、一度もお目にかかった事のない心霊写真や動画・・・
あきらめていたでしょうが、今一度みんなで協力し合って探してみませんか?
この広いネット世界のどこかに、きっと眠っている事を信じて・・・
まだまだ新しい情報や動画、写真を募集中です。

2 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/08/06(月) 21:52:56.69 ID:LlyaXEky0 [2/4回(PC)]

・昭和48年、日テレ。ひめゆりの塔を8ミリフィルムで撮影したもの。
 塔の左に十字架のように腕を伸ばした人影。腕がやじろべえのように上下に揺れる
・10年前、愛川欽也の昼番組。遠くから海岸線を写したものだが、海岸をはずれて沖の方を僧侶が2列で歩いている。
 同番組にて、葬儀の写真。亡くなった人が死装束で後ろ姿で立っている写真
・エンドレスナイトで放送された、女の尻が浮いている写真
・92年の夕ニャン、「投稿ニャンニャン写真」にて。グラビアページで女の子が足を浴槽に入れてる写真。
 逆さにすると腰周りの波紋が男の顔になる
・20年程前、ゴールデンのテレビで紹介された日本の屋敷の塀と門を写した写真。柳の木の枝に大きい顔が。
・宜保愛子の心霊写真集に載っていた、赤ん坊の口の下にもう一つ口が写った写真
・写真家アラーキーの写真集「東京物語」とかなんとかいう本にて。
 銀座の有名な丸いビルを交差点の向かいから写したものだが、ビルのガラス前面に麦わら帽子の女の子が写っている
・同じくいいともで紹介された、法事かなにかの写真で卓袱台を囲み食事している。
 その後ろの仏壇の扉のかげから青白い不気味な顔。

3 : 本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2012/08/06(月) 21:53:32.31 ID:LlyaXEky0 [3/4回(PC)]

・30年前の「週間ベースボール」巻頭モノクロページにブロック塀に婆さんの顔が写った写真。
・10年前、2時のワイドショーで紹介された、葬式に現れた首の無い真っ黒な男の写真
・子供向けの心霊写真本の表紙。スーツ姿の男が写真全体に写ったていて目が赤く光っている
・エンドレスナイト。寺の石碑の写真、左に石碑がありバックは白壁の塀。ど真ん中に青い顔が3つ並んでいる
・10年前の東奥新聞(青森の地方紙)事故で大破した車のバンパーに人の顔。明らかにその事故で亡くなった人の顔
・15年前の静岡新聞の一面、募金をつのる少女達の微笑ましい記事。
 しかし一番手前の少女の足が無く、背後から写したはずなのに顔だけこちらを向いている
・あんたが主役。親子が部屋で遊んでる映像に突然老婆の恐ろしい声で「こぉぉ????しゃぁぁ???ん」
・生ダラ、地下鉄の車内で写した写真。窓の外にオレンジ色の小さい顔が多数集まって火の玉みたくなってる
・夕ニャン。ジープを写した写真、ジープを後ろから兵隊が押している
・20年前の宜保愛子の心霊写真集。風呂場を写した写真、写真の三分の二くらいに大きな顔がかぶさる
・ダウンタウンの四時ですよーだという関西ローカル番組にて。地面からニヤけた子供の生首。
・2005年3月20日、九州地方ど起きた震度6の地震についての報道。無人の地下鉄。車内に透けた人が一人座っている
・25年くらい前の夜9時トップニュース。滝の上に生首が浮いているのを警察が捕獲しようとしている映像。
・数年前のオカ板でUPされた、街路樹を撮影したら街路樹が透けて向こう側が見えている写真
・博物館の恐竜の化石のまわりに光がまとわりついている写真

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山の怖い話

落下

169 1/4 sage 2007/05/11(金) 12:18:07 ID:pqoA4Mbb0
ある時、3人で沢登りに行ったが、15メートル
ほどの滝が、状態が悪くどうにも直登できなかった。
やむを得ず、滝の左側の斜面を大きく回りこみ
滝の頂上に出ようとした時、先頭を行く友人(A)が
突然落下した。
滝つぼには岩が突き出ており、Aはその岩に顔面を
ぶつけたように見えた。
苦労してよじ登った斜面を別の友人Bとふたりで
転がるように駆け下りたが、その時、俺の耳に
甲高い笑い声が響いた。
そして眼前に哄笑する男性の顔。
その顔に構わず突っ込んだ刹那、足がもつれて
俺は転んでしまった。

170 2/4 sage 2007/05/11(金) 12:18:50 ID:pqoA4Mbb0
とにかく、そんな事は気にせず起き上がり、下まで
降りると、先に下りたBがAを滝つぼから引き摺り
揚げている所だった。
Aの顔は腫れ、膨れ、鼻と目から出血していた。
鼻といっても完全に潰れて顔の中に埋まっている。
のっぺらぼうというのは、あのような顔の事を
言うのかもしれん。

麓のキャンプ場で救急車を呼び、救急隊員が滝に
到着し、Aを担架に固定した。
滝までは獣道があるだけなので、救急隊員と俺とBの
4人が交替で担架を持ったが、顔面からの出血が
ひどく、その血が流れてくるので、担架を持つ手が
何度も滑り、その都度担架は大きく揺れ、Aは
痛みを訴え続けた。

352 162からの救済コピペ8-2 sage 2007/05/12(土) 19:35:34 ID:pMRinxri0

171 3/4 sage 2007/05/11(金) 12:19:30 ID:pqoA4Mbb0
ようやく救急車にAを乗せ、Bは病院まで同行する
事になった。
俺はもう一度滝まで引き返し、散乱している荷物を
回収し、麓まで戻った。

Aの車で出かけた為、仕方なくヒッチハイクしたが
あちこちに血をつけた俺を良く乗せてくれたもんだと
妙な感心をしている。

172 4/4 2007/05/11(金) 12:20:02 ID:pqoA4Mbb0
退院後、Aは落ちる直前に滝の上に赤い服を着た
釣り人の姿を見たと言い、それから後の事は
良く覚えていないらしかった。
病院に担ぎ込まれた直後、赤い服を着た人が居るとか
その人を滝で見たとか、大騒ぎしたらしいが、それも
本人にすればうわごとで、一切覚えていないとの事。

Aはかなりの手術の末に一命を取り止め、結婚し
子供にも恵まれた。

そして2年ほど前

仕事中の事故で高所から落下し、死亡した。

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洒落怖

婆さんと犬

多分心霊じゃないけど、実体験なので、投下してみる。

去年の夏の話。
友達とレンタカー借りて海行った帰り、まだ車を返すまでに時間があったから、適当な場所に車止めて喋ってようってなった。
大きなメイン道路に歩道を挟んで住宅地があるような場所で、歩道脇に車を止めた。
時間はたぶん夜の9時すぎくらいだったと思う。
外はもちろん真っ暗だったけど、外灯の明かりはあったから、人が歩道をあるいてたら、わかるような状態。
俺は友達の助手席に座ってちょっとぼーっとしてたんだけど、
住宅地の方から、腰の曲がったお婆さんが出てくるのが見えた。

282 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/01(木) 08:23:12.87 ID:8nRkw3s/0.net
結構な夜だし、こんな夜にお婆さん??と思って、俺はそのままなんとなーく、そのお婆さんを見てたんだけど、
よく見ると、手に紐を持って、白い”何か”を引きずってるんだよ。

ずるっずるっずるずるずるっ
て感じ。
え?何??何持ってるの?
と思ってよーく目を凝らすと、お婆さんの持ってるのはリードで、白いのはシーズーっぽい犬だった。
で、犬は犬でも、あきらかに、様子がおかしいんだよ。
さっきも言ったように、引きずられてんの。ずるずるって。

283 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/01(木) 08:25:26.81 ID:8nRkw3s/0.net
それで、もっとよーく見てみると、その犬、首がだらーんって垂れてて、足がいろんな方向に曲がってて、完全に死んでんだよ。
もちろんピクリともしない。

でも、お婆さんは犬が死んでるのに気づいてないみたいで、何でコイツ歩かないんだよ?
って感じで、執拗に引きずってんの、ずるずるずるずる。

そんでそのおばあさん、何すんのかなー?って見てたら、犬の死骸を引きずりながら大きな道路の端まで出て、手を上げ出したんだわ。
ヒッチハイクかタクシーか、、、とにかく車に乗りたいらしい。

284 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/01(木) 08:28:19.73 ID:8nRkw3s/0.net
犬の具合が悪いことだけは理解して、病院に連れて行くつもりなのか??
にしても、こんな夜にあいてる動物病院があるのか?だし、すでに死んでいるのは明らか。
真意は分からないが、何台かのタクシーに無視されながらも、
ようやく一台のタクシーがお婆さんの前に止まった。
ほんとに、こんな不気味なばあさんなのに、よく止まったなぁと思った。

285 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/01(木) 08:30:34.61 ID:8nRkw3s/0.net
そして、そのお婆さんは、ずるっずるずるって犬を引きずりながらタクシーに乗り込んで、
そのまま何処かに去って行った。
だらんとした首が、タクシーに乗りこむ際に引っ張りあげられて、今にもちぎれそうな感じだったのがものすごく不気味だった。
タクシーって犬乗せてよかったっけ??しかも、死んでるし。ほんとによく乗せたよ、あのタクシー。

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中国・朝鮮

オーストラリア

170 オーストラリア1 New! 2011/07/05(火) 10:40:25.40 ID:+Fg8k1oN0
「1850年代、オーストラリアでもゴールドラッシュがあった。
それで世界中から一攫千金を求めて、多くの人が押し寄せた。
その中には何万人もの中国人もいたんだ」ジョンは焚き火の
炎を真っ直ぐに見詰めて話し始めた。
「オーストラリアは元々英国の囚人が送られた流刑地だった。
そんな連中が快くアジア人を迎え入れるはずもなく、鉱山の
いたる所で虐殺が始まった」
俺はこのスキューバのインストラクターをしている20代の白人
の顔を見た。声が震えているような気がした。
171 オーストラリア2 New! 2011/07/05(火) 10:41:41.74 ID:+Fg8k1oN0
「俺たちのご先祖様がやらかしたことだが、今でもタブーに
なっている。数百人が鉱山で生き埋めにされたことも、中国人が
人食い人種のアボリジニに食い殺されたって噂にすり返られた」
俺はワーキングホリデイで滞在していたが、趣味のサーフィンを
通じてジョンと知り合った。二人で観光客や留学生の日本人をナンパ
して仲良くなった。
「確かにご先祖様はひどいことをした。でも150年も前の話だぜ。
アジア人はそんなに執念深いのか?」ジョンはがたがた震えだし、
泣きそうになっていた。

172 オーストラリア3 New! 2011/07/05(火) 10:43:09.08 ID:+Fg8k1oN0
車でオーストラリアを横断しようと言い出したのはジョンだった。
二人でナンパするようになってから、ジョンは「女癖の悪い白人青年」
というレッテルを貼られ、こちらも同胞の日本人から非難されるよう
になった。ジョンが休暇を別の観光地で楽しもうと言い出し、三日かけて
大陸を横断している最中のことだった。
「何も起こらないさ。明日ヒッチハイクをして、車をレッカーで町まで運び、
そこで修理する。予定より一日遅れるだけだ」俺はそう言ったが、ジョンと
同じ恐怖を感じていた。こんな人里離れた荒地で、真夜中に人の気配がする。
これは現実ではなく、夢かもしれないと思った。

173 オーストラリア4 New! 2011/07/05(火) 10:45:44.29 ID:+Fg8k1oN0
「おい、アジア人はこんな時何てお祈りをするんだ。
クリスチャンみたいに神に祈るのか?」ジョンの言葉に
顔を上げると、思わず全身に悪寒が走った。
ゆらゆらと燃える焚き火の炎に、ボロをまとった作業者の
姿がスウーと浮かび上がった。それも一人ではない。集団でいる。
「なあ、あいつらがこれ以上近づかないよう、祈ってくれよ」
お互い顔を伏せたまま、目を閉じて息を殺した。
俺は手を合わせ、無我夢中で知っているお経を唱えた。

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サイコ ストーカー・きちがいの話 厳選怖い話 洒落怖

ヒッチハイク

今から7年ほど前の話になる。俺は大学を卒業したが、就職も決まっていない有様だった。
生来、追い詰められないと動かないタイプで(テストも一夜漬け対タイプだ)、
「まぁ何とかなるだろう」とお気楽に自分に言い聞かせ、バイトを続けていた。
そんなその年の真夏。悪友のカズヤ(仮名)と家でダラダラ話していると、
なぜか「ヒッチハイクで日本を横断しよう」と言う話に飛び、その計画に熱中する事になった。

その前に、この悪友の紹介を簡単に済ませたいと思う。このカズヤも俺と同じ大学で、
入学の時期に知り合った。コイツはとんでもない女好きで、頭と下半身は別、と言う典型的なヤツだ。
だが、根は底抜けに明るく、裏表も無い男なので、女関係でトラブルは抱えても、男友達は多かった。
そんな中でも、カズヤは俺と1番ウマが合った。そこまで明朗快活ではない俺とはほぼ正反対の性格なのだが。
ヒッチハイクの計画の話に戻そう。計画と行ってもズサンなモノであり、
まず北海道まで空路で行き、そこからヒッチハイクで地元の九州に戻ってくる、と言う計画だった。
カズヤは「通った地方の、最低でも1人の女と合体する!」と女好きならではの下世話な目的もあったようだ。
まぁ、俺も旅の楽しみだけではなく、そういう期待もしていたのだが…
カズヤは長髪を後ろで束ね、一見バーテン風の優男なので(実際クラブでバイトをしていた)コイツとナンパに行って良い思いは確かにした事があった。
そんなこんなで、バイトの長期休暇申請や(俺は丁度別のバイトを探す意思があったので辞め、カズヤは休暇をもらった)、
北海道までの航空券、巨大なリュックに詰めた着替え、現金などを用意し、計画から3週間後には俺達は機上にいた。
札幌に到着し、昼食を済ませて市内を散策した。慣れない飛行機に乗ったせいか、
俺は疲れのせいで夕方にはホテルに戻り、カズヤは夜の街に消えていった。
その日はカズヤは帰ってこず、翌朝ホテルのロビーで再開した。
にやついて指でワッカをつくり、OKマークをしている。昨夜はどうやらナンパした女と上手く行った様だ。

837 本当にあった怖い名無し sage 2009/12/24(木) 22:13:11 ID:NNdtlw3F0
さぁ、いよいよヒッチハイクの始まりだ。ヒッチハイクなど2人とも人生で初めての体験で、流石にウキウキしていた。
何日までにこの距離まで行く、など綿密な計画はなく、ただ「行ってくれるとこまで」という大雑把な計画だ。
まぁしかし、そうそう止まってくれるものではなかった。1時間ほど粘ったが、一向に止まってくれない。
昼より夜の方が止まってくれやすいんだろう、等と話していると、ようやく開始から1時間半後に最初の車が止まってくれた。
同じ市内までだったが、南下するので距離を稼いだのは稼いだ。距離が短くても、嬉しいものだ。