カテゴリー
洒落怖

たどり着く場所

バイクで夜中走っててさ
たまに遠出とかするとよく道に迷うんだよね
でも、迷った時に必ず行き着くところあるんだよね
そこは…
墓場

みなさん真夜中のドライブ、ツーリングは気を付けて
ちなみにバイクで行って
道迷ってでっかい霊園に辿り着いた時
あわくって逃げた

そんで、その数時間後に事故った
その後遺症かなにかで
体の痺れと腕が曲がらなくなるなどの損傷が
確か千葉の佐倉の辺りだった

149 本当にあった怖い名無し sage 2007/05/25(金) 04:04:46 ID:RRYjixueO
そんな目に合いながらもこりずにバイク転がす俺。
めっさ安全運転で
で、道に迷うとやっぱり辿り着くのは
墓場
これ、何?

カテゴリー
洒落怖

修羅場中

恐い話@同人板から転載

379 名前:怖い 投稿日:2007/05/24(木) 21:29:07 WCujHqvT0
ふと思い出した昔の話。

数年前、修羅場中に突如息抜きをしよう、ということになり友人とドライブに出発した。
時間は多分夜中の三時か四時くらいだった。
適当に市内を走っているうちにこれまた唐突に、海(埠頭)に行こう!ということになった。

海の近くは工場地帯で昼はトラックの往来が多いが、逆に夜はほとんど車は通らない。
道幅も広いし真っ直ぐな道も長く続くので週末なんかは走り屋なども集まる。
しかしその日は週中の平日で、走ってるのは自分たちくらいだった。
修羅場中でテンションが上がってたせいもあって、妙なノリで埠頭目指してたら
途中の信号で止まった時(一応そこらへんは守ってた)に一台の車に出会った。

車種や色なんかはよく覚えてない。
でもライトバンていうのかな、普通の車よりちょっと大きいのだった。
自分は助手席にいて、信号が変わるまでなんとなくその車を眺めてたんだけど
そのうち乗ってる人になんか妙な違和感を覚えた。
なんだろうなーと思ってるうちに違和感の理由に気付いた。
後部座席にいる男の顔の下半分だけが妙に黒かったんだ。

405 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/05/28(月) 21:43:33 ID:5QWCckaO0

380 名前:怖い 投稿日:2007/05/24(木) 21:30:21 WCujHqvT0
なんで黒いんだ?と思わず凝視してたら、その人に見てること気付かれた。
そうしたらなんていうのか、物凄い目を向けられた。まさに必死っていう感じの目。
それだけじゃなくて、そのうちに窓に顔を押し付けるようにしてこっちを見てきた。
窓にべったり顔くっつけてたから、男の口元に黒いガムテみたいなのが貼られてるのも見えた。

さすがにびびってたら、突然その男が窓から消えた。
たぶん、その後部座席にいた他の人に窓から引き離されたんだと思う。
それと同時に車は急発進して走っていった。(信号はまだ赤だった)

車が向かったのは私らも行こうとしてた埠頭の方角。
ちなみにその埠頭は潮の流れが複雑らしく、落ちたら浮かんでこないとかで
ある種の心霊スポットだったけど、地元の893が死体を始末する場所のひとつだという噂もあった。

平日の真夜中にガムテで口を塞がれた男を乗せた車が
死体を沈める場所だという噂のある埠頭に向かうのを見たら、さすがに行く気が失せた。
友人共々それまでのノリも一気に冷めて、大人しく家に帰って修羅場に戻った。

実際のところあれがなんだったのかは今もよくわからないけれど
今でも思い出すとなんとなく背筋が薄ら寒い気分になる。

カテゴリー
洒落怖

パッシングする車

オカ板住人だからこれくらい怖くないかもだけど・・・

10年ほど前、県外に転勤になった友達んちんちに遊びに行った時の話。
久しぶりに会う友達とその友達と俺で三人で飲んでた。酒も尽きて、暇を弄ばせた俺たちは誰からか
ドライブに行こう、と話になった。
野郎三人の女ッ気もないドライブも長続きする訳でなく、地元で有名らしい心霊スポットへと足を向けた。
そこでは別段、恐怖体験がある訳でもなく、後部座席に座っていた連れの連れが
「本当にやばいんはここじゃない。道一本はずれた所がやばいんだって」
と言い出し、その”本当にやばい”所に向かう事にした。

そこは本道とは外れたバイパスの様になってる一本道。ただ、旧道のためか車一台通るのがやっとの
あぜ道だった。
入り口に着くと、どこは土嚢で封鎖されており、車では進入できない。しかし、そこは酒の勢いと若さもあり、
三人で土嚢を除けて入っていった。

車一台通れるという噂は本当で、ほとんど獣道に近い。しかし、心霊的な怖い体験をすることなく、出口に
差し掛かった。が、今度は出口にはガードレールが造られており、こればかりは流石にどうする事もできず、
なんとか車をUターンさせ、元来た道を引き返した。

702 2/2 sage New! 2007/06/02(土) 22:55:19 ID:drnyzWA40

それで引き返していると、不意に後ろからパッシングしてくる車がある。最初は無視していたものの、
あまりにしつこくパッシング・クラクションを鳴らす、が続いた為、離合できる場所を見つけて車をとめた。
すると、その後ろの車も自分たちの車の後ろに停めて降りてくる。
最初は893かと思っていたものの、車は軽トラ。おりてきたのは普通のおっさんだった。おっさんは開口一発
「お前ら、なんでこっちが合図してやりよんのに車停めんのじゃ」
と怒鳴り散らしてくる。訳もわからずに生返事していると
「お前ら、窓全開に開けとったろ?その窓から女が入り込みよったん気付かんかったか?」

ひょえ~、っとなりながらも、おっさんに礼を言い、おっさんを見送った後、車に乗り込んだ時に、後部座席に
座っていた友人の友人が車から降りてきてない事に気付いた。
そして、そいつが一言ぼそっと漏らした。

「おまえら、気付けや!この道一本道やぞ?出口からもこの道に入れる訳ないやん!俺ら一台も車とすれ違うて
ないやん!俺らの後ろからパッシングできる車がおるわけないやん!!」

その話を聞いた運転手はシューマッハよりも早く山を降りましたとさ。

カテゴリー
洒落怖

90度曲がる

俺が怖い話とか不思議な話に興味をもつきっかけになった話。
半年くらいまえに沖縄の北部で体験したこと。

当時免許取りたての俺はドライブをするのが好きだった。
そしてある日、運転もずいぶん慣れてきたということで沖縄の北部を海沿いに一周してみようと考えた。
ルートは西海岸沿いに北上していって辺戸岬までいって東海岸沿いに南下し、
自分の家の東側くらいまで来たら家の方向に向かう、かかる時間は気にしない、
そんなプランだった。

朝は少し寝坊したので昼飯を食べて、グーグルでルートを確認してから出発した。
順調に北上していきつつ、いろんな店に寄り道したりしてたので名護につく頃には夕方になっていた。
夕飯を食べ終えて休憩を済ませた俺は再び辺戸岬方面へ向かってドライブし、
辺戸岬につく頃には8時くらいになっていた。

827 本当にあった怖い名無し sage 2012/11/16(金) 21:21:32.02 ID:U4C/45eQ0
まあ辺戸岬では怖い体験とかなかったんだけどね。

辺戸岬を出発し東海岸沿いに南下し始めたけど、想像してたよりも山道に時間がかかり疲れてしまったので、
マングローブが有名?らしい公園の駐車場で休憩することにした。

外に出てみると星がよく見えてめちゃくちゃ綺麗だったので外を散歩することにした。
これから帰る時に通るであろう道を10分ほど歩いていると左の方に道とバス停を発見したので、
その道に入っていった。そこは見た範囲では家と空き地が半々ぐらいの、
発展途中の住宅街みたいなところだった。
その辺を散歩しているとふとある道が気になった。

そこは自動車が1台分だけ通れそうな場所で下り坂になっており、
方向的に海側に行けそうな道だった。
俺は、もしかしてこの先に綺麗な砂浜があって、そんな場所で綺麗な星を眺めれるかも!!
とか冒険心をくすぐられ、期待しながらその道を下っていった。

828 本当にあった怖い名無し sage 2012/11/16(金) 21:22:02.64 ID:U4C/45eQ0
2分ほど歩いたところで俺の夢は打ち砕かれた。
道がU字に曲がっていて方向的に180度ターンさせるような感じの道になっていた。
しかも上の方から流れてきた水がU字のちょうど折り返しのところに溜まっていて、コケみたいなのが生えたり、
なんかヤゴとかカエルとかがいそうな感じになっていた。
通ろうと思えば通れそうだけど足とか滑べらせそうな感じ。
しょうがないのでその場所でしばらく星を眺めてそれから車に戻ることにした。

ぼーっと星を眺めてると首が痛くなってきたので目線を海方面に向けた。
そこで変なことに気がつく。
俺がいるU字の道と海の間には草やら木やらが生い茂っていたんだけど、
そこから白い人型のモヤみたいなのがだんだんこっちに近づいているような感じだった。
最初は霧か気温の差とかでできる雲的な何かだと思ってたけど、
だんだん近づいてくるにつれてそれが何かわかってきた。

カテゴリー
洒落怖

怖い曲

・ドライブに出かけて楽しかった~♪的な歌詞。
・ドリカムの”晴れたらいいね”を、リズミカルにしたような曲
・ジッタリンジンのような爽やかで楽しい雰囲気。
・ボーカルが椎名林檎のような、ちょっと掠れたような金切声。
・曲が終わって無音になって少しすると、かなり大きな「ガシャーン!!」という車の衝突事故音。
・クラクションの「ふぁぁぁぁーん」という音が鳴り続け、徐々にフェイドアウトしていき終わり。

私、これを2回聞いてるんです。
1回目は覚えていませんが、2回目はここ五年以内だと思います。車内ラジオでした。
その時は途中までは気づかずに聞き流してたんですが、曲の終盤になるとゾワゾワしてきて
”あ、これ聞いたことある!これ曲たしか最後に・・・これ怖いやつだ!聞きたくないきたくない!”
慌ててラジオを消そうとしたんですが、手元が震えてうまく操作できず
結局「ガシャーン!!」を聞いてしまい、夜中だったため涙目で震えながら自宅へ帰りました

こんな曲聞いたことありませんか?曖昧で漠然とした記憶なうえ、スレチですいません。怖かったんだよぅ(;~;)

21 本当にあった怖い名無し sage 2012/12/20(木) 18:23:18.43 ID:WTMKgjbk0
>>19
ちょっと調べてみたけどそれっぽいのは見つからなかったな
 
少し聞きたいんだけどボーカルは女性ボーカルかつ邦楽であってる?
あとそんなに怖くて聞きたくなかった曲を今更ここで質問して探しているのはなぜ?

22 本当にあった怖い名無し sage 2012/12/20(木) 19:23:22.13 ID:Xj+SKsMr0
>>21
昨晩、車に乗っててふとした拍子に思い出して、気になったんで自分でも調べたんですが見つからなかったので。
記憶では邦楽で女性ボーカルだったと思います。

昨日の昨日まで完全に忘れていたんですがね~・・・。

もっと掘り下げてると、「川沿いの山道」や「幸せ」のような歌詞も思い出せるのですが
夢の中での記憶のように靄がかかってて、うまく思い出せません。
どの時期に聞いたかも思い出せませんし、本当に現実だったのかも正直自信がありません。
ただ、その曲を聞くのが2度目だったという事と、曲の終わりの衝突音だけ鮮明に記憶に残っております。

スレチなうえに、曖昧すぎてどうもすいません。 それと探してくださってありがとうございました。

カテゴリー
洒落怖

ドライブイン

この話はオカルトや怪談に入るのかどうなのか、ちょっと微妙な所なのだが、
他に書くところもないし個人的には非常に怖かった体験なのでここに書きます。
それと、もう何ヶ月も前の事なので会話はうろ覚えの部分が多く、「当時こん
な感じだった」程度に思いつきで書いています、不自然に思ったり違和感を感じた
らごめんなさい。

去年の夏に友人たちと集まっていた時、何となく暇なのでどこかドライブいかないか?
という話になって、大した目的もなく一般道だけを使って長野まで行く事になった。
メンバーは俺、A、B、Cの4人、まあ、暇なときあつまるのは大抵この面子なのだが。
目的もなく出発したので当然することも無く、男4人でむさくるしく適当に観光地で飯を食い、
日が暮れてかなり暗くなった頃に帰る事になった。

交代で運転しながら長野と群馬の県境?(少し前に浅間山方面がどうのって看板を見た
のでそのあたりだと思う)をカーナビを頼りに走っていると、運転していたAが助手席に
座っていた俺に「なんか道おかしくね?カーナビの順路合ってる?」と言ってきた。
俺は特に何も気付いていなかったのだが、いわれて見るとたしかになんか変な感じがする。

さっきまで結構広めの綺麗な道路を通っていたはずなのだが、今通っているところは
道幅も狭くなりガードレールは錆だらけ、道路もあちこちにひびが入っているしヒビの部分から
雑草が生えているところまである。
来た道とは違うルートで帰ったので合っているかどうか確証はないが、カーナビには
だいぶ前からずっと一本道が表示されているし、Aいわく曲がり角とか曲がらずずっと
道なりにきていたという、まあ山の中だしそんな事もあるさという事で、そのまま進んでいた
のだが、それから30分ほど走ってもずっとそんな状態の道が続いている上に、すれ違う
車すらなく、みんなだんだんと不安になってきていた。

850 ドライブイン 2/9 sage New! 2013/02/04(月) 21:46:08.42 ID:LwJ4NBth0

Cが「一端どこかに車停めてルート再確認した方が良くないか?」と言い出した頃、
少し先のほうにドライブインらしい明かりが見えた、駐車場には数は少ないが何台か車
が停車しているのが見える、それだけで何となく俺たちはホッとした気分になった。
これは好都合ということでそのドライブインの駐車場に車を停めた。
どうやらこのドライブインは無人のところらしく、店員とかはいそうにないが自販機が並んでいる
のは外からでもわかる、各々ひとまずトイレへ行ったり飲み物や食べ物を確保する事にした。

そして、AとCはトイレへ向かい、俺とBは自販機コーナーの隣にある休憩所?のようなところへ
向かった。
休憩所の入り口のドアを開けようとしたとき、俺は入り口の明かりのところに異様なものを見た。
掌よりもばかでかい蛾がとまっている…、こんな真夏にでかい蛾というのも不自然で変なのだが、
それよりも異様だったのはその蛾の羽の模様だ。
蛾って目玉みたいな模様があるのはよくあるのだが、その蛾の模様は目玉みたいどころか全体の
姿がまるで人の顔のように見える、特に目の部分は丸というより本物の目のようだ。
「うわ、気持ちわる!」と思った俺とBはなるべくその蛾を見ないように避けて中へと入った。
後から思うと、この時点で何かがおかしいと気付くべきだったかもしれない…