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山の怖い話

ライトを消す

241 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/08/11(土) 22:26:01 ID:0e7P6htm0
去年の夏に体験した話。
お前ら、夜の山道をドライブするときは絶対にライト消すなよ。
いつも暗闇を走るのが好きで、夜中に山道をのんびりと走るんだけど、
走ってる途中で、一瞬だけライト消して「うわ!暗れぇ!」ってやるのが好きなんだ。
それで去年の盆に、渋滞避けるため、夕方、山道を通って実家に向かってた。
だんだん暗くなってきて、21時ぐらいになったら、山は十分に暗く怖い。
そこでいつものようにライトを一瞬消して、暗さを楽しもうとした。

カチ・・・カチ・・・

242 2/3 sage New! 2007/08/11(土) 22:27:10 ID:0e7P6htm0
とライトを消してすぐにつけた。そしたら、消してつけて、明るくなる瞬間、
フロントガラスに何かが飛び込んできた。もちろん座席やミラーを見ても誰もいない。
そこでなんとなく、また一瞬ライトを消してみた。

カチ・・・!!!!・・・・カチ!・・・
一瞬暗くなった車内で、何か黒いもやもやした人間の形をした何かが隣に座ってた。
ライトをつけるともう見えない。あわてて道路脇に停車して、もう一度やってみた。

カチ・・・こっち見てる!!!・・・・カチ・・・ブォン!!!

244 3/3 sage New! 2007/08/11(土) 22:27:52 ID:0e7P6htm0
速攻でライトつけると同時に急発車。大急ぎで山を下って国道にでた。
周囲も明るくなって、「もうおk」と思って、もう一度。

カチ・・・!・・・カチ・・・こっち見んな・・・・・

なんかライトを消すっていうのがやばいみたい。大急ぎでファミレスに行って、
エンジンきって、ライト消した瞬間に、ハリウッド映画よろしく転がり下車。
朝までファミレスに居て、明るくなってから実家に戻った。
それからすぐに車の御祓いに行った。大丈夫みたい。車が特殊って言われたよ。
とにかく、山道で明かりを消すのは隙ができるみたいでお奨めしない。
特に、道祖神が多くあるような地方では、こういうことがよくあるらしい。

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山の怖い話 洒落怖

山奥で

山で夜景見にドライブしてて、ちょっと車止めてた時。
さて、彼女とイタそうかとしてた時に

「オォ~・・・オォ~」

と割と近くで何か聞こえた。何か聞こえるよなぁ、って2人で話してて
声のする方向に車で徐行運転しながら行ってたら、

「オォ~・・・オォ~」

段々近くなる。やがてわき道の林の中にに人影が・・・真っ暗な闇の木々の中で、割と若い男が
古い民謡みたいなのを歌ってた。ゾッとして、ヤバイ、行こうと話してたら、
男がこっちの車のライトに気がついて、

「:pfろ03う3ろjヴぇrmヴぇvめmn~!!」

と日本語だけどわけのわからない様な、民謡調の歌を歌いながら走ってきた。
即効車出して逃げたけど。あれは人間だろうけど、怖かったなぁ・・・

民謡じゃないや。長唄って言うのかな?芸者さんとかが歌いそうなの。

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洒落怖

叩く

湖にまつわる怖い話

母から聞いた話。
(若い頃)母は、いつもの仲良しグループ5人で湖にドライブに行く事になったんだって。
その湖はどこにでもあるような普通の湖だったんだけど、いわゆるドライブスポットって言われる所じゃなかった。
地元の人しか知らないようなこじんまりした湖だったのね。
母達はよくドライブしててその湖にも行ってた。
その日もいつも通りに車を走らせてた。片道1時間くらいで湖に着いた。
景色を楽しんだり、湖畔で談笑したりしているうちに日がすっかり暮れて夜になった。5人は帰ることにした。

車を走らせて30分位したら5人の中のSさんが急に
「ついてきてるよ…」
って言い出したのね。
最初他の4人は「なにが?」って感じだったんだけど、今度はSさんが急に震え出した。
その震え方が尋常じゃなかったんで母含め他4人は「大丈夫?!」とか言って車の中にあった
白いタオルとか自分のパーカーをSにかけてやってた。
そしたらSが「白はダメ!連れてかれる!」とかいって頭を抱えてまたガタガタ震えていた。
母達は何がなんだかわからなかったけどしばらくしてその異変に気付いた。

車の窓ガラスが誰かに叩かれてるのに気付いた。
低い音で何回も何回も。

でも車は時速50はゆうに越えてたし、叩いてる人なんてもちろん誰もいない。
ただ音だけが響いてたんだって。
5人は悲鳴をあげ、Sと同じように震えた。
ドライバーも気を失いそうだったらしいがなんとかこの状況から抜け出そうと必死で運転してたらしい。
1つトンネルがあったんだけどトンネルに入ると叩く音はだんだん小さくなっていった。
そしてトンネルを出るころには音が無くなってた。
5人はなんとか戻ってこれたらしい。

母がゾッとしたのはこの体験だけじゃなかった。
翌日あの湖から死体が上がった。

あとでSに話を聴いてみると、車を叩かれてるとき意識は朦朧としてたんだけど
はっきりと「おいてかないで」って聞こえてたらしい。Sはいわゆる霊感体質で人よりもこういうことに敏感らしかった。

母が言うには後にも先にもあれほど恐怖を感じたことはないそうです。
私も話を聞いてゾッとしました。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

置き石

数年前の話です‥
オレと友達と女友達3人で北海道の恵庭湖(札幌から1時間くらい)に車で肝だめしに行った時の話です。
季節は夏の暑い日で夜中の1時くらいに出発しました。
車内ではふざけ話やこれから向かう恵庭湖について話してました。
恵庭湖は崩落事故や水死体、子供の幽霊が出るなど色々な噂を聞いてましたが、さほど気にせず楽しいドライブ気分で向かいました。
恵庭湖は土砂を積み重ねたダムがあり、その下の駐車場に車を停めた時は深夜の2時くらいと思います。

そんな夜中だったので広い駐車場にはボクらの車一台だけ。
ちなみに友達が運転、オレは助手席、女友達が後ろの席に座ってました。
恵庭湖へ着いたのは深夜の2時くらい。外は真っ暗で月の光だけがダムの先端を照らし出してのを覚えてます。
シーンと静まりかえって中に鳥の鳴き声や木と木が重なりあう音が恐怖心をあおって、3人とも口には出さなくても嫌なフインキだったと思います。

行ったコトがある人は分かると思いますが、ダムの先端まで細い階段(鉄枠で幅70センチほど)が50メートルくらい一直線に続いてました。
友達が先頭、怖がる女友達が真ん中、オレが一番後ろから一列になりゆっくりと一段一段ダムの頂上へと掛け上がりました。          と、その時‥「キャっキャっ」と明らかに子供の声が聞こえました。
どこから聞こえてくるのか分からないけど「キャっキャっ」と。    

3人は目を丸くして暗い中お互いの顔を確認するように「聞こえた?聞こえたよな!」オレがそう訪ねると「聞こえたけど鳥の鳴き声だよ…きっと…」
その時です。月明かりに照らされたダムの先端に子供が手を繋いで歩いてる姿をはっきり見ました。
その時見たのはオレだけ(前にいた2人は振り向いて最後尾のオレの顔を見てましたが、オレは逆に下から見上げるような形)。
こんな恐怖を感じたのは初めてでした。頭の中が恐怖でいっぱい。
まさにパニックとはこのコトかと…でも、そんな状態でも冷静に「まだ見てない二人をこれ以上怖がらせてはいけない!」、「黙って階段を下ろう」と思い付きました。

オレはゆっくりと…しかし一度下りだした足は早足になり、しまいには暗い階段でしたがころげ落ちる勢いで車へと走ってました。
「Kどうしたの?どうした?ねぇ!K!!」。
二人はオレの名前を叫びながらあわてふためいて…おそらくオレの形相に恐怖を感じていたのでしょう。
こういう時って「ギャー!」とか「ワァー!」って声を出しながら逃げると思いますが、いざそういう場面に立たされるとまったくの無言。ただひたすら3人は逃げるように車へと駆け込みました。

オレが一番最初に車に着き「M!カギ!早くカギ!早く!カギ!!カギ!車のカギ開けろ!!」。
無我夢中でロックがかかってる助手席のドアを「ガチャガチャ」と。
そのすぐ後に運転席側に向かった友達がドアにカギを入れ「カチッ」と全部のドアのロックが外れた音を聞きました。
同時に一気に3人はドアを開け車に乗り込みました。その時にオレは違和感を感じたのです。
「アレ…オシリイタイ…ナニカアル…オカシイ…アレ?」
みなさんは幽霊を信じたコトありますか?ボクは目に見えないモノしか信じない性格でしたが、この時は確信しました。
ボクが座ってた助手席のシートにびっちり!!人の握り拳くらいの石がびっちり置いてあるのです。
誰かが並べたかのようにびっちりです!!
727 本当にあった怖い名無し New! 2007/08/07(火) 09:35:25 ID:jfPgemLOO
すいません!仕事中に携帯からなので遅れました。そんな気にしてませんw
では続けます。
その石を見た瞬間は怖いというか…違和感?ハテナ?っていうのが第一印象でした。
「なんで助手席に?なんで石が?どこから入った?いつ入った?」。
オレの頭が真っ白になったと同時に運転席の友達が「ギャーァ!!!」っと石の置いてあるシートを振り払い「K!早く!早くしろ!つっ立ってないで早く座れ!」。
オレは我を取り戻してMが振り払ったシートに腰掛け、と同時に車は急発進でその場から逃げました。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

エアマックス履くババァ

乱文ですが失礼します

この前友人達4人(ABC俺)で、熊本県U市にある、殺人事件が起こった家に行ってきた時の話。

随分前に起こった事件らしくて犯人は捕まらなく、今は時効になってる。

その日はファミレスでこの仲良しで時間を潰してた。
時間は丑の刻。車通りも少ないし、ドライブいくかーみたいな話になった
A「どこ行こうか?」
B俺「どこでもいいよ」
C「俺肝試ししたい。田〇坂(西南戦争のあれ)とか」
A「そこよりもうちょっと遠出せんや?」
俺「えー嫌ばい」

後はみんな賛成で自分だけが嫌々ながら連れてかれた

648 名無しさん@そうだ選挙に行こう New! 2007/07/29(日) 12:47:07 ID:LTYF1UqxO
40分位たったかな
そこの場所ってのがまた殺風景で何にも無い。わかりやすい場所にあんの。だから目に付くものが多かった。
A「うわーまたや…猫死んどるわ…」
家の近所に入ると、明らかに風景がおかしくなった。あるわあるわの猫の死体。猫好きの俺とAには堪らんかった。
「あー…」と目をつぶっていた拍子に「ガタッ」と車体が揺れた。どうやら右後輪で猫を轢いたらしい。
この時点で俺は泣きそうな程洒落にならんかった。
猫のほかは明らかにおかしなとこにいるババァだった。街灯のところにぽつんと立っている。
白い服を着たババァだった。多分エアマックス履いていたから幽霊じゃないかと思うけど。
友人達とこの事など雑談しているうちにすぐ目的地に到着した。

649 名無しさん@そうだ選挙に行こう New! 2007/07/29(日) 12:49:00 ID:LTYF1UqxO
荒れ放題のお屋敷だった

B「よっしゃ行こうかね」
C「ここ殺人が起きた日までの日記あるみたいよ」
俺「家の人の?」
B「さがそうかー」

俺のテンションも上がり、この時点でお調子者のAが黙ってるのは明かにおかしかった。
俺「A、どやんした?」
A「や、ちょっと足が重いだけ」
Aは汗をだらたら流していた。
A「俺大丈夫やけんお前ら入っとくたん」
俺「俺も怖いけんこいつが良くなるまでまっとくわ」BC「まじやー。はよ来いよー」
二人は叫びながら嬉しそうに入って行った。
A「すまんね。実際むっちゃ足痛いわ」
Aは顔色が悪いにも引き攣った笑顔で言った。
その刹那、嫌な空気と言うのだろうか。そいつに包まれた。
後ろみるとババァがいた。ニタァと笑いながら
Aと俺は瞬時に「やばい!」と感じ、Aは痛みを忘れ、俺は涙目になりながらBCの所へ走った。
B「どがんした」
A「ややややばいって!すぐっすぐ帰るぞ!」
C「日記は?」
俺「お前だけ置いていくぞ!さっきのババァだよ!」
BCは渋々ながら諦めた。

奴らを前に外へ出ると、ババァは消えていた。
その後無事に家に着いたが、Aは右足を吊っていて、小指の爪を剥がしていたようだった。
俺も一週間ほど右足が吊ったようになっててバイトが死ぬほど辛かった。

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山の怖い話 洒落怖

夜景スポット

これは一昨年の夏の話なんだけど、ウチの嫁さんと二人で美味しいラーメン屋さんに行ったんだ。
腹も膨れ、俺はそのラーメン屋さんが夜景スポットに近い事を思い出し、帰り道にドライブがてら寄って帰る事にした。

何年も行ってなかったので少し迷いながらも夜景スポットへ向かってると
どうやら道を間違えたらしく、ドンドン山奥へと進む羽目になってしまった。

山奥へ進むにつれて助手席の嫁が無口になっていくのを見て、俺は嫁の霊感が強い事を思い出した。
Uターンする程の道幅も無く細い道になってしまい、先に進むしかない道を真っ直ぐ行くと
《○○霊園》への案内看板が目に入り、助手席の嫁は俯いたまま全く喋らなくなってしまった。

今までも薄気味悪い所や霊的な物を感じる場所では無口になっていた嫁なので
今回もヤバそうな雰囲気を悟った俺は、気を紛らわせようと大きな声を出し、明るい話題で場を和ませようとした。

しかし嫁は、相変わらず黙って俯いたままだった。俺も気味が悪かったが、仕方なく車を走らせていると
道が広く開けた場所を見つけ、すぐにUターンをして、来た道を急いで戻って帰った。
ある程度戻った所で見た事のある景色になり、そこがまさしく目的地だった夜景スポットだと気付き
嫁に言うと、夜景なんていいから早く帰ろうと言うので、結局その日は夜景スポットへは行かずに帰路に就いた。

市街地まで戻り、ネオンで明るくなった所で俺は恐る恐る嫁に聞いてみた。

「ねぇ、ずっと俯いて黙ってたけど、さっきの所ってやっぱり何か居たの?」

すると嫁は

「え?見えてなかったの?細い道沿いの両脇に、人がズラリと並んでジッとこっちを見てたのが・・・」

それ以来その場所には行ってない。長文スマソ。