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中国・朝鮮

特定アジア

372 本当にあった怖い名無し sage 05/02/12 14:52:26 ID:twIFUq/b0
日露戦争終結後には、『ノース・チャイナ・ヘラルド』(一九○五年八月十八日)エッソン・サード記者は
以下のように書いている(『海外の新聞にみる日韓併合』189頁)

「一部の外国人や朝鮮人は日本は保護統治を迫っていると非難するが、
日本は開戦以来保護統治を行ってきたのだ。朝鮮の災いの元は日本ではなく、
無知と迷信と残酷がまかり通る宮廷にある。戦争は朝鮮人に関係あるのに何の苦労もしなかった。
そこに気付いて初めて『保護統治と日本人の横暴に反対の論陣も張ることができよう』と切言している」
同記者は、同年(一九○五年)四月には以下のような記事も書いている(『海外の新聞にみる日韓併合』187頁)。

「君らも(朝鮮人のこと;北の狼注)支那も全力を尽くして極東をロシアに売り渡そうとし、
日本は巻き込まれた。今その決算の日がきたのです。
君らの愚かな行為の為に日本がどれだけの金額を支払わなければならなかったか、どれだけの命を失ったかを考えてもみなさい」

ttp://www.interq.or.jp/sheep/clarex/krjp/krjp02.html

本当に半日人と朝鮮人に考えてほしいよ。ご先祖様に申し訳が立たない。

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田舎・地方の習慣

だってアンタが殺したんでしょ?

だってアンタが殺したんでしょ?

数十年前・・・
00県の山奥の集落に俺の住んでる村がある。
まあ、「あった」ってのが正しいのか?
俺の村では「隣山は呪われている・・・悪霊の巣窟
だから絶対に行くな!行ったら帰って来れない!」
って小さい頃から口を酸っぱくして言われていた。
それは、無茶苦茶DQNだった16才の夏だった。
下らない迷信を打破をしようと俺は隣山に単車で
乗り込んだ。
妖怪の正体でも暴いてやろうとビデオカメラを持
って行った。
山の国道を進んで行くとアスファルトの道が砂利道
に変わった。
15分位更で明かりが見えて来た、「何だ人住んでる
じゃん(笑)やっぱ妖怪とかは迷信か~♪」とか歌
いながら明かりの方に近づいて行く。

明かりの目の前に立っている・・・俺の家だ・・・

目の前の光景が信じられなかった、道を間違える
なんて絶体に有り得ない!確かに自宅を出てから隣
山に来た筈なのだ!
家に入る、「おかえり!夕食まだでしょ?」

461 2/2 sage 2013/10/16(水) 23:43:25.22 ID:CCIyihN+0
母だった・・・
「ここ隣山だよな!?何でこんな事が!」
俺は母に叫んでいた、そして母はこう言った。
「え?隣村の人はだってアンタが殺したんでしょ?」
意味がわからなかった・・・顔面蒼白で単車に跨り
俺は自宅を目指して走った!
2時間位の距離なのに数十時間かかった様な感覚だ
った。
そして着いた所は古い墓場だった、俺の名前の彫
られた墓石があった・・・というか村人全員のも。
怖くなって、その後はそのまま東京の友人の家に
転がり込んでそこで居候をする様になった。
地元の仕事も辞めた。
友人は話を信じてくれなかったがいざ墓場と例の
村に連れて行ったら信じてくれた、友人は馬鹿で
は無い地理は俺より詳しいし異常にはすぐ気付い
たみたいだ。
けど、その後は疎遠になってしまった。
今では東京で就職して毎年クリスマスには得体の
知れないあの村に顔を出している、妖怪だかドッ
ペルゲンガーだが知らないがいつも通り人間のフ
リをしている所どうやら俺に危害を加える気は無
いらしい。
霊能者に一度だけ見てもらったけれど一言だけ
「原因は君のせいなんだし、私程度の力ではもう
手の施しようが無いし、もうこれは神様の世界
に婿入りしたと思って諦めて失礼の無いように
お付き合いしていくしか無いよ?」
って言われたんだけど意味わからんし一体何なんだろう?

463 3/2 sage 2013/10/16(水) 23:59:41.42 ID:CCIyihN+0
あの日以来録画したビデオは怖くて見れない
何が映ってたかって?
分かり易く言うならバイオハザードのゾンビ
みたいな形したグロい幽霊だな、あの村人の
正体はやっぱ妖怪なんだと思う。
まあ、クリスマスの時は出された飯とか普通
に食ってるけど食中毒とか呪われたとかって
のは無い。
まあ、悪霊では無いという事なんだろう?今
では村の許嫁と早く結婚しろって母(?)に
言われてる。
さて、どうしたもんかな・・・俺、実は「隠れ」の
系譜のカソリックなんだけど最初はエクソシスト
でも呼んでコイツ等全員ぶっ殺して貰おうとか考
えたけど、相談先の東京の教会では異端キチガイ
扱いされちまったしwww
まあ俺個人それ程今まで信仰熱心でも無かった訳
で…でも今は不思議な事にコイツ等もこの国でコ
イツ等なりに生きて来たんだろうなって思って許
そうって思う様になって来たんだよな。

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犬・猫、動物

猫呪い

466 本当にあった怖い名無し 2008/09/09(火) 16:53:27 ID:AR8HF0bV0
お邪魔してワシの昔話を一つ。長文投下します。

昔、自分が厨2だった頃、AとBって何時もつるんでいる二人組がいた。
その二人組に何時もからかわれているCって奴がいて、
頭は良いけど要領が悪い感じの応答まで生真面目なタイプなものだから、
さらにそれを弄られていた。

AとBは毎日休み時間の度にCに絡んでいたんだけど、
Cがある日から無断欠席するようになった。
なんでも、暫く学校に行きたくないって言っているらしい。

そしたらAとBは加減の判らんアホってことで皆から白い目で見られるので、
少し肩身が狭そうな感じになった。

でも、1週間もするとCは登校してきたので、
再度からかいだしたあたりがイタイ二人。

しかし、Cの態度は欠席前と大分違っていた。
適当にあしらって相手しないって感じ。

AとBは無駄な努力で暫く絡んでいたが、
前はネタをCが自ら提供しているところがあったが、
今度はまともに相手してくれないので絡み辛い。

でも、日々いらん努力を続ける二人。

そんな事が続いている内に1年の某クラスから「猫呪い」の騒ぎがあった。

467 本当にあった怖い名無し 2008/09/09(火) 16:54:21 ID:AR8HF0bV0

その「猫呪い」の騒ぎに疎いので詳しくは説明できないが、
猫を殺すか生きたまま神社の神木の根元に埋めて呪うと相手が怪我するって感じのやつで、
3年の誰かが交通事故で大怪我になったのがその呪いだとかなんとか。

それだけなら他の学年のオカルト騒ぎでお終いなんだけど、
その内CがAとBに猫呪いをかけたって噂になった。所詮出所不明の噂である。

しかし、Cの落ち着いた態度をみても何となく説得力があるもんだから、
AとBも多少は不安になっていたらしく、
最初はCに強がった感じの探りを入れたりしていたんだが、
Cは「ざまあ」って思っている感じで知らんふり。

そのうちBが猫の夢を見出したらしい。

頭を潰されて血まみれの猫が足下にすり寄ってきて離れない夢。

最初は怖ぇ怖ぇ言ってたが、暫くするとそこらにいるような普通の野良猫を怖がりだし、
血まみれ猫の夢も頻繁に見るようになったみたいで、普段の口数も少なくなってきた。

Aはビビっていただろうが、強がって迷信だの何だの言ってはいた。

しかし、普段からBと連んでいるのだから、
恐怖が感染するような感じで血まみれ猫の夢を見るようになったらしい。

Aも凹んできた。

468 本当にあった怖い名無し 2008/09/09(火) 16:55:19 ID:AR8HF0bV0

AとBはかなり切羽詰まってきて、ある日の放課後にCと口論になった。

Cは知らないって言っているのに、AとBは引き下がらない。

夢までみて精神的に追い詰められているから気持ちもわかるが、
傍目には濡れ衣っぽい絡みようだった。

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

死者に会える方法

781 甥 ◆4wXKovjUIc sage 2008/01/18(金) 16:53:57 ID:tvNSEzDC0
上の自分のが、まったく怖くない話だったので、もう1つだけ…

これは叔父さんがイギリスに滞在していた時に、現地のイギリス人の仕事仲間から聞いた話だ。
とある青年がいたと言う。学生で、同じ学年に付き合っている彼女がいた。
非常に仲睦まじく、お互い卒業したら結婚の約束までしていたと言う。
だが、ある日不幸が起きた。彼女が交通事故で死んでしまった。彼女は歩行者で、運転手の脇見運転からなる、悲劇の事故だった。
彼は病院に駆けつけた。死因は脳挫傷で、遺体は眠っているだけの様な、本当に綺麗な物だったと言う。
彼は深く悲しみ、絶望した。葬儀は、彼女の遺族らと共に、深い悲しみの中、行われた。
彼は抜け殻の様になってしまった。学校へもあまり出席せず、彼女と同居していた
古いアパートに篭りっきりの生活をしていた。少しでも彼女の思い出に触れていたいが為、
居間・台所・風呂・玄関・寝室・トイレに至るまで、彼女との思い出の写真を置き、何時でも目に入るようにしていた。
そんな彼を心配して、友人達が良く部屋に出入りして励ましていたが、あまり効果は無かった。
2Fの真上の部屋は小さな教会になっており、彼と親しく、割と歳も若い神父も励ましにやってきていたが、
効果はなかった。毎日、飢えない程度の粗末な食事をし、彼女の写真を見つめて過ごす日々が続いた。

ある夜。彼は、子供の頃に聞いた話をふと思い出した。

「死者と必ず会える方法がある」

782 甥 ◆4wXKovjUIc sage 2008/01/18(金) 16:54:43 ID:tvNSEzDC0
その方法とは、

「時刻は、深夜2時前後が良い。まず、会いたい死者を思い浮かべる。その死者の遺品があればなお良い。
 家の門を開けておく。ただし、家の戸締りは必ず完璧に施錠する事。
 遺品を胸に抱き、蝋燭1本にだけ火を灯し、部屋の灯りを消し、ベッドに入り目を瞑る。
 そして、死者が墓場から這い出てくるのを想像する。生前の綺麗な姿のまま…
 死者は、ゆっくりゆっくり、自分の家に歩いてくるのを想像する。
 1歩1歩、ゆっくりと…そして、門を通り、玄関の前に立つのを想像する」

想像するのはそこまで。そして、絶対に守らなければいけない事は

「死者が何と言おうとも、絶 対 に 家 の 中 に は 入 れ な い 事」

だった。扉越しにしか話せない、何とも切ない事ではあるが、それがルールらしい。
青年は、漠然とそんな話を思い出していた。会いたい。迷信だろうが作り話だろうが。もう1度会って話したい。
もちろん、迷信だとは頭では思っていたが、もしも「彼女と話した様になった気がしたら」
いくらか心も休まるかもしれない。と、自分へのセラピー的な効果も期待し、それをやって見る事にした。

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

祟り

個人的に洒落にならない怖い話がある。
うちの母は呪い殺されかけたことがある。

祖父は見合い結婚だったが、祖母の前に見合いした人が一人いた。
別に普通にきれいな人だったけどなんか気に入らなくて断ったらしい。
まあここまでよくある話。

母が生まれてから、祖父母は母を連れ、祖母の兄の結婚式にでた。
そしたらなんと、その兄嫁というのが、祖父が断った相手だったらしい!
お互いに全く知らなかったらしく、花嫁もかなりびびってたそうだ。
しかし、だ。その後赤ん坊だった母が原因不明の病気になった。
医者にかかっても一向によくならない。
それで田舎だから迷信ぶかくて、曾祖母(つまり祖母のトメ)が
いたこみたいな人のところに祖母を連れて行った。
そしたらいたこが突然生霊を召喚して、それが例の兄嫁だったらしい。
『あたしを断って、あの男、子供までなして、ちねっちゃろ~』
(最後は方言で、いじめてやろうとかそういう感じの意味)
もちろん初対面のいたこがそんなこと知ってるわけもなくて、
祖母はただただ呆然としてたらしい。
一応母のお祓いはしてもらったものの、
相手は生きているし念も強いし、これからも大変かもみたいなことを言われたそうな。
さらに怖いことに、もし男の子だったら跡取りだから確実に殺されてるって。。。
母はよくなったが病弱になり、
祖母もその後流産(男だった)とかで子供は出来ても授かれなかった。

その兄嫁、後でわかったけど
親しい人に『あたしは人を呪える、殺すことも出来る、
あたしの機嫌を損ねたやつは絶対許さない』とか吹聴してたらしい。
美人だけど超自己中人間だし、変なプライドだけはすごく高い。
言われた人は事情も知らないし、ただの電波オバハン扱いしてたけど、
聞いたこっちはガクブル。

ちなみに祖母の姉妹、みんな兄嫁とはうまくいかなかったらしいけど、
男の子は一人も生まれなかったかすぐ死んだりとかばっかり。
育った女の子も大半嫁にいってない。病気とか怪我で、縁談がなぜか壊れる。
しかも仲のよかった祖母達兄弟姉妹、今は仲悪くなっていがみ合って。。。

祟りって絶対あると思う。
ついでにそろそろ世の中で言われる結婚適齢期に差し掛かってきて、
自分も呪われてるんじゃないかとすごく怖い。
というのがその兄嫁のおばさん、最近私のことをよく祖母に聞いてくるらしい。
彼氏はいるけど、もう何回も原因不明の交通事故に巻き込まれてるし。。。
無事結婚できるんだろうか。頼むから彼氏にばちを当てるのをやめて欲しい。
マジ洒落にならない。

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師匠シリーズ

葬式

917 葬式  ◆oJUBn2VTGE ウニ 2007/03/07(水) 19:59:41 ID:OPG460nV0
大学2回生の初秋。
サークルの先輩と二人でコンビニに食料を買いに行った、その帰り道。
住宅街の大通りから脇に入る狭い道があり、その手前に差し掛かった時に、
軽い耳鳴りに襲われた。
その直後、目の前の道路の上にぼんやりとした影が見えた気がした。
立ち止まりながら眼鏡を拭いたが、やはり人間くらいの大きさの影がくらくら
と揺れている。
なんだか現実感が薄い。
4つか5つくらいの影が揺れながら狭い道の方へ曲がっていった。
その向こうにはどこにでもある昼間の住宅街の光景が広がっている。
先輩がその辻に向かい、影が曲がっていった道の方を見る。
「あれか」
俺もそれを真似て覗き込むように立ち止まる。
住宅が立ち並ぶ道の向こうに鯨幕の白と黒の模様が見えた。
そしていくつもの影が移ろうような頼りなさで、途上にある。
なんだか気持ちが悪い。猫の礫死体を見たときのような。
「そういえば斎場がありましたね」
「うん……」
カラ返事が返ってきた。
この世のものではないものをごく日常的に見ている人にとって、この光景はあ
まり興味を惹かれないものなのだろうか。
「あれが見えるようになったのか」
去年の今頃は気がつかなかったのにな……
そんな、軽い侮蔑の調子に自分のことを言われているのだとわかった。

918 葬式  ◆oJUBn2VTGE ウニ 2007/03/07(水) 20:01:12 ID:OPG460nV0
半ば畏れ、半ば馬鹿にして師匠と呼ぶその人は、俺に見えていないものをあえて
教えないスタンスだった。
嫌な性格だ。
「なんなんですか」
「あれは、まあ、幽霊の類だけど。光に群がる虫と言ったらしっくりくるかな」
虫とはあんまりだ。
そう思った瞬間遠くの影がひとつ、表裏のないままこちらを向いたような気が
した。
「葬式は死と密接につながっている、というイメージが日本人のメンタリティに
 存在する限り、毎年毎年生産され続ける死者にとってもやっぱり特別に気にな
 る場なんだろう」
でもまあ虫だよ。
師匠は鯨幕の見える方へ歩き始めた。
俺も続いて狭い道へ入る。
少し歩きにくい。
気がする。
うっすらとした影が踏んでいった場所が、ねとつくような。
喪服を着た人たちが大勢出入りしている建物についた。
遠巻きに立ち止まる。
告別式が始まるのだろうか。入り口で手招きする人に急かされて、おばさんが
数人小走りに俺たちの前を通り過ぎた。
黒い服の人々に混じるように、輪郭の定まらない影たちも葬式場へ入っていく。
異物。
そんな言葉が浮かび、ひどく気分が悪くなった。
師匠はつまらなそうな表情でその光景を眺めている。