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ストーカー・きちがいの話 洒落怖

でまくりバー

809 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/26(月) 18:47:34.18 ID:QwM2l3cN0
豚切りですまん。

もう15年ぐらい前。
わけあってサラリーマンを辞め、
知人のバーに占い師兼店長代理で住み込みで働く事になった。
住み込みというのは店舗の奥、バックヤードで寝泊まりするということ。
風呂や洗濯はオーナー宅で。
ちなみに、このバーの横には無人の駐車場があるが、元は産婦人科があった。
だいたい察しがつくと思うが、このバーがでるでる。

まぁ、一つ一つを話すと長くなるのでダイジェストで書いてみるよ。

810 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/26(月) 18:49:49.96 ID:QwM2l3cN0
【小僧】推定5歳
バーの天井にワーヤーでハロゲンランプを吊るしてたんだが、
そのワーイヤーの上に乗ってキャッキャと揺らす。
なので、こいつが出ると空調とか関係なしにハロゲンが揺れまくる。
特に実害がないので、ああまた出たか、ぐらいに思って小僧を見ていたら、
バーテンの兄ちゃんも同じ方向を見ていた。
てか後で話したら兄ちゃんも小僧に気づいてた。
【ジャージ】推定中学生男子
バーのトイレのドアは大きな鏡になっている。
店じまいの掃除をやってるときにドアを閉めると、
ジャージ姿の少年が無表情に背後に立っている。
でも振り向くといない。
もう一度鏡を見るとやっぱりいる。
実害がないので放置してた。
バーテンの兄ちゃんもジャージに気づいてた。

811 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/26(月) 18:50:41.26 ID:OplO97pZ0
>>809
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ワクワク

812 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/09/26(月) 18:51:05.37 ID:QwM2l3cN0
【トイレマン】音だけだが、多分男。
店を閉めてバックヤードで俺が寝ていると、施錠してあるはずのドアが開く音がして、
トイレまで一直線に歩き用(小便)を足して水を流す。
が、トイレから出てこない。
確かめにいっても当然トイレには誰もおらず、水だけが絶賛流れてるだけ。
特に実害内ので放置。

【常連】推定大学生
ここのバーはちょっと変わっていて、4人がけのボックス席がロフトの上にある。
そこには2段ベッドの梯子みたいのを上っていかなきゃならない。
で、閉店して俺がバックヤードで寝てると、
このボックス席に4人ほど(男2、女2)ご来店になる。
で、こいつらがさわぐさわぐ。
あまりうるさいので、ロフトに上って説教したらそれ以来大人し常連になった。
騒ぐ事がなくなったので、それ以来放置。

【泣き虫】推定30代リーマン
開店、閉店関わらずカウンターの隅で背中丸めてめそめそ泣いている。
実害がないので放置。

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バチあたり

271 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/22(火) 05:51:11.93 ID:bPpQCQbD0
お 書けた。だれも人いないだろうけど、怖い話かくわ

もう10年くらい前の話の実話。

高校卒業してフリーター1年目。
俺は問題起こしすぎて、同じ市内なのに両親が俺のためにアパート借りて、 
無理やり追い出されてた。
バカは群れるの法則で俺の周りもみんなフリーター。
いわゆるDQN。髪の色もピンク、金、青とみんなカラフル。
まあバンドマンが多かったせいもあるけどね。
んで、当時18才で免許取立てだったバカがやる行動なんて限られてる。
田舎だしね。
毎日酒飲んで車でナンパか心霊スポット巡りかカラオケ。
だけど、そんなに悪いかんじじゃなくて、人に迷惑かけることとか、
明らかな犯罪とかはしなかった。

でもその日は状況が違った。
その時俺は3人の仲間でつるんでたんだけど、(A,B,俺)
3人ともバイト先で女(人妻)に手だしたり店長殴ったり、
お客と喧嘩したりと問題起こして全員無職。
まさにクズの集団。
あ、俺だけは実家がまあまあ裕福だったから、
余裕があって、その日も銀行から下ろしたての仕送りの中から、千円をAに貸してた。

272 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/22(火) 05:51:35.63 ID:bPpQCQbD0
その日ってのが、すげー晴れて気持ちのいい8月の夜。
山間だから湿気もないし、風も殆どなくて、夜遊び日和だったのは覚えてる。

3人で心霊スポットで有名な車で30分くらいの寂れた神社いったのよ。
鳥居の前に車乗り付けて。
そこは毎晩夜中に丑の刻参りが行われてるとか、
気が狂った女がそこで誰の子か分からない子供を産み落として、その場で殺して食ったとか、
昔処刑場だったとか、
いろんなうわさがあり過ぎて、全部疑わしかったけど、
行ってみると謎の染みのついた鳥居とか、何十年も前から使ってるであろう賽銭箱とか、
ミイラにしか見えない木造のご神体(?)とか、雰囲気が怖すぎて、
うわさは全部ほんとじゃないかっておもえるみたいな場所だった。
そこに男三人、午前3時。

虫の声。鳥の声。木々のざわめき。闇。闇。闇。月夜に浮かぶ鳥居。
怖い。
怖いけど、まあ県内の心霊スポット行きまくった俺らは5分もしたら慣れて調子に乗り始めた。

っで、全体を散策してたんだけど、賽銭箱らへんを見てたAが言うのよ。
A「これ鍵壊せね?」

俺とBが賽銭箱の後ろ見てみたら、普通の引き出しっぽくなってて、
簡単な南京錠がついてただけなの。

273 本当にあった怖い名無し sage 2011/11/22(火) 05:51:59.34 ID:bPpQCQbD0
100均で買ったような南京錠が5年くらい風雨にさらされた感じ。
普段はこういうところ来ても賽銭泥棒なんてしないけども、
その時は全員無職&貯金なしだから、やっちまおうかってかんじで3人で顔を見合わせた。

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赤い女

835 赤い女 2011/06/12(日) 13:32:48.65 ID:4bqrYgIRO
深夜、コンビニで酒とつまみを買おうと自宅のマンションの部屋からエレベーターで一階に降りようとしたら
エレベーターの中に長い黒髪の赤い服の女が俺に背を向いて立っていた。
それも鮮やかな真紅の服で黒髪も深い色だった。コントラストがなんとも言えない、そして微妙だにしない。
俺は深夜に女性一人でエレベーターに乗ってることに始め驚いたが
その異様な雰囲気とその場の空気に不快感を覚え速く一階に出たかった。
気をまぎらわすため、好きなテレビ番組を思い出していたら気付いてはいけないことに気づいてしまった。
何気に目線を女の足元にやると、俺は目をギョッとして心臓に冷水が一気に流れこんだ。
靴がこちらを向いていた。
つまり、俺に背を向けていたわけでなくずっとこちらを向いていた。
リングの貞子のように長い髪の毛を顔から胸に垂らしてこちらに向いていた。
冗談じゃない、こんな所にいられるかと思い3階に飛び出すように降りた。
そのまま、近くのコンビニへ駆け込んだ。夜に虫が光に群がる気持ちが分かったような気がした。
ふと、冷静に考えてさっきの出来事を考えると、変なところに思考がいった。
両腕は、女の異様に気づく前は両腕をへその下の辺りで結んでいるのかと思ったが
実際はお尻の辺りで両腕を結んでいた。こちらを向きながら
もしかして、俺を凝視しながら背後に隠した刃物とかで殺してやろうかと思っていたのだろうか?
全身に鳥肌がたち、寒気と同時に一瞬体が麻痺した。

837 赤い女 2011/06/12(日) 14:09:03.77 ID:4bqrYgIRO
俺は幽霊を信じない達なので、精神異常の女が夜中フラフラしているのかと思った。
つまみとか買える気分じゃない。まだマンションの中をうろついているのかもしれない。
とうまきにマンションの外から様子を見ようと思い、気持ちを整えてからコンビニをでた。
マンションの前まで来たら・・・女が外に出ていた。
長い髪の毛を顔から垂らしながら、かなりの猫背の股を開いたガリマタの姿勢でなにかを探す素振りをしていた。
もしかして俺を探してるのか?目の前の風景に血の気が引いて石の棒のようにぼっと突っ立ってて体が動かない。
マンションの無機質な照明の光に照らされ、それは激しく頭を揺らしながら聞き取れない笑い声のような声を出していた。
腕の部分は始め暗くてはっきり見えなかったが、照明よって照らしだされた。

錆びた出刃包丁を持っている。

これはだめだ。はやく警察に電話しないとと思ってる最中、女と目があった。
エレベーターでは顔が見えなかったが、見開いた狂って笑ってる目がはっきり見えた。
張りつめた弦が切れるように俺はマンションを背にして逃げた。
まるでいつもの風景が異界に迷いこんだかのように変化している雰囲気がした。

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母が怖い

167 1/2 sage 2008/02/11(月) 11:58:58 ID:pnw8ejvyO
母が怖い
異変に気付いたのはそう思った時だった
それまでは怖いと感じながら理解はしていなかった
考えようとしなかった
母は絶対的な存在だ
媚びなければいけなかった
私は隠すことが下手だから、その感情に気付かないふりをした
でももう考えようと思った
どのみち私は死にかけていたのだから
何故怖いのか
考えた
母がおかしいからだ
私が思う「普通」とは掛け離れているからだ
気付いてしまえば次々と思い出される奇行の数々

虫がついてくるから、と文通を禁止された
留守録に虫の声が入れられる、と電話線が取り外された
あらゆる場所に殺虫剤や防虫剤があった
当時の総理大臣は演説しながら虫をまいているとうそぶいていた
虫が取れない、と毎日何時間も風呂に入っていた
お前の頭は虫だらけで汚い、とペット用のノミ取りシャンプーを使わせられた
虫がついている、と何もついていない体を叩かれた
何もついていないから叩いても何も取れない
叩く手はなかなか止まらなかった
姉と二人でオロオロと怯えて過ごしていた

168 2/2 sage 2008/02/11(月) 12:00:59 ID:pnw8ejvyO
ある日風呂場にゴキブリが出た
排水溝からのぼってきたのだろう
母はこんなに綺麗にしているのに虫が出るわけがないと怒り狂った
姉がわざと持ち込んだ事になった
それから姉は虫女と罵られ、家から閉め出される事が度々あった
いつも私がこっそり迎え入れた
姉と話しているのを見つかると虫がうつると怒鳴られた
優秀な姉は私と違い、今まで何でも褒められて愛されていたのに
やがて姉は家を出た

今度は私の番だった
虫女と罵られ家を閉め出される事が度々あった
迎え入れてくれる人はいない
どうにか家に入れても深夜にたたき起こされて罵られる事がよくあった
内容は幼い頃から聞かされているものと同じだった
全部お前が悪い、というものだ

ある夜、たたき起こされはしなかったものの異様な気配を感じて目を覚ました
枕もとに母が座っていた
私の耳に顔を寄せて「死ね…死ね…」と囁いていた
気付かれてはいけないと思い寝たふりをした
しばらくすると立ち上がり、どこかへ行ったかと思うとまた戻ってきた
やがてまた立ち去る気配がした
そっと覗き見ると何か手にもってニヤニヤと笑っていた

そんな事が何度もあった
このままでは殺されると思った

仕方なかった

だから母さんもう私を責めないで

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隣人

220 (1/3) New! 2008/01/26(土) 13:50:13 ID:XA2xGPRAO
霊じゃないが、昨年の間に起こったこと。

隣人がオタクだった。
私とは違う大学に行ってるみたいだが、同じ学生アパートに住んでる。
バクモンの田中が眼鏡かけたような人。

時々同じ時間に家を出ることがあるんだけど、鉢合わせすると物凄い勢いで部屋に逃げる。
そのくせその辺ですれ違う時は物凄い笑顔で会釈してくる。

夏頃、そいつが郵便受けから部屋を覗いてた。手を突っ込んで、目をぎょろぎょろ動かして見回してた。
急なことでびっくりして、虫コロリを思いっきしスプレーした。
よくよく考えたら、眼鏡かけてんだから効かないよな。
222 (2/3) New! 2008/01/26(土) 13:53:25 ID:XA2xGPRAO
その翌朝、郵便受けから糸が垂れてた。タコイトみたいの。
何か繋がってんのかな?って思って引っ張ったら、その瞬間糸が強い力で外側に引っ張られた。
痛かった。糸の先にガラス片が結んであって、手の平をスパッと切ってしまった。
しばらく血が止まらなかった。
「にゃーーーはぁぁぁぁぁああああwww」みたいなかん高い声が聞こえた。

それまでも、
*ノックしまくる、開けると逃げる
*精子らしきものがついたティッシュを郵便受けに入れる
*私の顔写真を虹エロ画の顔に貼っつけた紙を郵便受けry
*出待ち、近付くと逃げる
*股間を見せてくる
とかあったんだが。

まあ年末にそいつが死んだんだ。
事故自殺じゃなかったみたいで、病気かなんかだと思う。
「○○○○○ちゃんだいすきだいすきだいすきだいすry」って書きなぐったノートがあったとかで、そいつの母親がそれをわざわざ届けてくれた。いらないのに。

223 (3/3) New! 2008/01/26(土) 14:03:55 ID:XA2xGPRAO
この板的には残念だけど、大した霊は出てこない。時々*で書いたような事がちらほらあるだけ。

でも自分にとっては洒落怖だったから。
ストーカーにあう女性の気持ちがよくわかって、怖かったけど勉強になった。
つかまさか自分が男からストーカーされるとは思わなかった。

しかしそのオタクは最後まで私が男だという事に気付かなかったらしい。
知ってて好いてくれてたんなら、それはそれで気持ち悪いが。

ちなみに、ノートのこと。
カピカピしてて汚かったから捨てたんだが、表紙がまさにDeath Noteだった。
中身は私の顔写真から胴体書き足したような絵とかが散乱。
股間が(i)だったから、ああこいつ勘違いしてたのかって思った。可哀想に。

自分田舎からF県に上京してきてたんだけども、やっぱ都会は怖いなぁと思う。
卒業したら田舎に帰る。
チラウラスマソ

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私が誰だかわかるでしょ

今日友達のAがうちに愚痴りにきて話がオカルトの話になったんでこんな話をしてくれた。

まぁ、オカルトっていうか、変な人の話を。

私の友達のAが高校生(現在2●歳)のころ友達でNっていう女の子いて
そのこがちょっとおかしい子だったんですよ。
ある日Aの家に遊びに来たNが「この家、なにかいるね」ってなこと言いい出して、
その何かいるっていうのは多分幽霊のことだと思いますけどそれでNは
「私は中大兄皇子の子孫なの霊感もある」とかも言い出したんです。
Aは「じゃあ私は小野妹子の子孫やな」とか冗談まじりにその時は軽く流したりしてたんですって。
それをAが自分の学校の友達に言ったら皆爆笑で

「あっはははは!そらアンタの部屋だったらゴキブリとか虫やら色んなもんの目線感じるだろうなー!」

とか大笑いされたそうです。
学校の友達とNは仲がよかったわけではなさそうだったけど
Aはちょっと変なとこがあっても気にしないでNと遊んでいたらしいです。Aらしいかなここも。
Aは私から見ても明るくてなんだか憎めない奴で、まぁ、結構いいやつのほうだと思う。

でもそのNはマジで何考えてんのかわからない子で
Aを含め数少ない学校の友達に『不幸の手紙』を自宅に送りつけてきやがったんですよ。w
それが何回もありまして皆もNにイライラしてNに止めるように言っても無視して止めないので
Nの自宅に直接言いに行ったんです(Aは行きませんでしたが)。親御さんにこのこと訴えようとして。
それで、呼び鈴を押したらNの母親らしき人が出てきたので
「Nさんのお母さんですか?私達Nさんの変な手紙のせいで迷惑してるんですよ!」って言ったそうです。
一人が「手紙を止めてくれないなら警察に言いますから!」って言ったら
母親はそれだけは勘弁してほしいと言って自分もどうしていいかわからない、あの子が恐いと泣き出してしまったそうです。
そして母親に念押ししてNの自宅を後にして帰ろうと歩いていたら何やら視線を感じるんだそうです。
それでみんながその視線の方を見ると、すりガラスの窓越しにNの顔がはっきりとこっちを睨みつけていたんです。
すりガラスなのでこちらからはっきり見えてもあっちからはだいぶ見づらいはずなのに…。

この時点で私は「N、超こええ…」と思いました。笑い事じゃないはずなのにこのことを笑いながら言うAが少しこわいwwのーてんきすぎ。

そして卒業した後もAはNと会ってたそうです。(Aよ…)AはクリスチャンなのでNを教会にも連れてったりしてたそうです。
それで教会が始まる前に個人用のロッカーのような連絡簿をいれたりするような箱になにか手紙が入っていたんですって。
そして教会が始まったなかその手紙をあけて読んで見ると

『死 ん で し ま え !よくもあのとき家に来て言いやがったな!お前なんか死ね死ね市ね市ね氏ね…』