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短くて怖い話

二人の子供

981 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/11/02(木) 00:05:52 ID:xY6U4JWz0
夢の話
すごい怖い夢を見た。しわしわなばあちゃんに擦り寄られるんだけど、そのばあちゃんの姿。
眼球のかわりに真っ赤な肉が見える。目にゴルフボールあてたみたいな感じにでっぱってて、紅白の水泡がじゅくじゅく湿った音立ててた。そのばあちゃんに背後から首筋に吸い付かれたとき粘ついた音がした。

今日の話。
常連客Bさん(男)が、昨日初めて家族連れでお店に来店。綺麗な奥さんと小さなお子さん2人

今日またBさんが、いつものように1人で来店したので、接客時に少しお喋りした。
「綺麗な奥様ですね~」とか「可愛い男の子ですね」とか他愛ない話。んで、私が「息子さん達は
おいくつなんですか?」と聞いたらBさんは怪訝そうな顔。
「??お子さん二人ですよね?昨日いらしてましたよね?」大人しく座ってこちら(ハロウウィン当日
なのに、クリスマスツリーを飾り付けてた)を見ていた男の子と、虫キングかなんかのカード持ってた
男の子。確かにいましたよね??
Bさん「・・・昨日は妻と息子の3人で来ましたけど」

幽霊ってあんなにはっきり見えるもんなの?

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赤い服の子

381 本当にあった怖い名無し 2009/09/14(月) 03:12:39 ID:sAAJNX7N0
小学4年生の夏、俺と K君と Mちゃん で俺の家の裏にある森で遊んでた。
K君は虫に詳しくて、せみとかトノサマバッタとかとって3人で遊んでたんだ。
暫くして日も暮れてきて、帰ろうと思ったら Hちゃん がいない
K君と二人で探してもいなくて、帰ったのかなと思い自転車を見に行った
でも、自転車はあった。どこにいったのかと森をみると
赤い服を着た女の子?が向こうに立ってた

K君があれじゃない? って指をさしたけど、俺は目がいいので絶対に違うって思った
それから二人でその赤い服の子のところに行ったら、気がついたらいなかった
そして反対側のさっきまで立っていた場所にMちゃんがいた
Mちゃんはずっと一緒にいた といってた
Mちゃんは何を見てたのか 赤い服の子は誰なのか

後から聞いた話
その森には昔は狐が沢山いたらしい
その森にはちゃんと一本道があるのに、よく人が迷う森だったらしい
私が子供のころも狐なんて見なかんだけどね

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ダンマツマ

493 本当にあった怖い名無し 2009/08/18(火) 15:38:10 ID:YZLwHpTRO
母が予知夢やら虫のしらせやらある人で、割と実体験話が多い。
母の見た予知夢の中で、一番怖かったもの↓

母が二十歳の時。夢の中でバス停に急いでいた。
途中の駐車場に杖をついたおじいさんがいて、母はその人を見て「あんまり話したくない」と感じたらしい。でも、おじいさんが「良い天気ですね」とか、話しかけてくるので嫌々応対したそうだ。
やっと先に進めるというとき、母はなぜか老人に「次、いつ会えますか」と訊いてしまった。

するとおじいさんは
「ダンマツマ」
と答えた。そこで夢は終わり。

母は夜中に飛び起きて、祖母はそれに驚いた。
お恥ずかしながら母はかなりの天然無知で、当時「断末魔」を知らなかったらしい。
祖母に「だんまつまって何」と尋ねると、「断末魔ってのはね、人が死ぬ時にあげる、ぎゃーとか物凄い悲鳴のことよ」と言われ、ぞっとしたそうだ。

……二週間後、そのおじいさんがいた駐車場の横を流れる川で、変死体が見つかったらしい。
変死体=死後時間が経ってる→もしかして、夢を見た頃に……?と一人連想して怖くなった。
おじいさんは死に神なんじゃないかと勝手に思っている。
次に死に神に会う時は「断末魔」だそうなので、身の回りの人がすごい死に方をしないか心配で、私は母の手を引いて道路を渡るようにしています。

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辿りつけない灯り

566 本当にあった怖い名無し New! 2011/08/07(日) 22:13:30.03 ID:gCrAQoQr0
去年、大学時代最後の夏休みに体験した出来事です。
女友達と二人である離島に旅行に行き、島内を適当に散策していた。
突然、どこから出てきたのか気づかなかったが、目の前に男が現れ、俺達に助けを求めた。
連れが怪我をしている、助けてくれと俺達に訴えた。
男の片腕は変な方に曲がって肩からダラリとしており、痛がる素振りはなかったが、骨が折れているのは明白だった。
俺たちは走る男についていった。
遊歩道を抜け、草むらから雑木林に入った。
その瞬間、数メートル離れてついてきた友達が、
危ない!

と叫んだ。
ふっと足を止め振り返ると、青い顔をしている。
改めて前を見ると、林などなく、目の前は断崖絶壁だった。
もう数歩も進んでいたら落ちていたのではないか。
先導していた男はいつの間にか消えていた。
友達が言うには、前を走る男の姿は見えていた。しかし、俺の見た林などなく、
警告板を無視して崖に向かって走っていく俺たちを見て、怖くなり声をかけたという。
男がいつの間に消えたのか、結局わからなかった。
俺はたしかに林を見ており、その光景や虫の鳴き声なども覚えている。
しかしどういうわけか振り返った先は崖だった。
男は坊主頭に派手な柄のシャツで、どことなく悪そうな雰囲気だった。

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蟻ホイホイ

634 本当にあった怖い名無し sage 2011/07/10(日) 11:02:31.46 ID:/2HjA4/f0
先日、茶の間でくつろいでいたら畳の上を薄い色のアリが1匹うろついていた。

その時は暑くなってきたので、風通しを良くするため玄関を開けっ放し
にしていたから、アリや虫が入ってくるのは仕方ないかな。
ぐらいに思っていたけど、それから毎日家の中でそのアリを見かけるようになった。

食事時にテーブルの上にそのアリが数匹うろついている姿を見るに至って、
さすがにうんざりしたし、これはどうも怪しいと思い、色々探していたら原因判明。

親父が先日アメリカへの1週間の出張から帰って来たが、
台所の棚に仕舞っていたアメリカ製の砂糖菓子のお土産にアリが群がっていた。

棚にはロッ○のチョコパイとか日本製のお菓子もあるのに、
そのアメリカ製のお菓子だけに執拗にアリが群がっていた。

ちゃんと包装もしてあるのに、アリをそこまで引き寄せるとは中に何が入っているんだろうか?

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セキュリティ

ふと思い出したからケータイからすまんです。
以前とある工場で働いてたんだけど、たまに本社にヘルプで呼ばれるんだ。
で、たまたまその日は忙しくて本社出たのが夜12時くらい、工場に帰ってきたのは1時くらいだったかな。
で、さっさとタイムカード切って帰ろうと思って工場のセキュリティを解除して事務所入ってカードを切って、外にでてセキュリティを開始したんだ。
そしたら事務所で電話が鳴ってんの。

しょうがないからまたセキュリティ解除して電話に出ると警備会社からでさ
警備「夜分遅くすみません、今セキュリティ解除して入りましたか?」
俺「ええ今本社から帰ってきたもので」
警備「そうですか、で今セキュリティ開始しましたよね?」
俺「ええ帰るので」
警備「お一人ですか?」
俺「ええ?・・・怖い事言わないで下さいよぉ。」
警備「いやすみません、怖がらせるつもりではなかったんですが。セキュリティ開始してからすぐにセンサーが反応していたので電話させて頂いたんです」
俺「ぇぇぇ・・・」
警備「あー・・・きっと虫か何かでしょう。夜分遅くすみませんでした、お気をつけて下さい、お疲れ様でした。」

速攻で帰りましたよ。
この時は何も無かったけど読むだけだとあまり怖くないかな。。