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オカルト版まとめ

かなりやばい集落見つけました。

1 :マウンテンバイク:2000/07/01(土) 06:15

宮崎県に住むものなんですが
先日かなりすごい集落を発見してしまいました
先週の土曜日に友人と2人で、サイクリングに行った時でした。
その日は、今まで行ったことのない方ない方へと道を進んでいこうということになったんです。
たぶん場所としては、青島から、北郷町あたりだと思うんですが
道がどんどん狭くなってきて、まず、舗装された道がなくなり、電信柱がなくなり、、、と、どんどん山奥の方に入っていったんです。
2時間くらい入ったところで、道が、2手に分かれていて、一方が、なぜか立ち入り禁止の看板があったので、何も考えずにもう一方の道に進んでいったんですが、
それが間違いでした。
その時気づけばよかったんですが、そのときの私達は、散策に夢中でそんなことそっちのけでした。
だって、普通そんなところに看板なんて普通ないですよね。
数十分くらいたったとき、なんかとっても嫌な雰囲気を感じたんです。
友人もなんかやばいところに入って来てしまった、といっていました。
だって、着物(振袖)が、そこらじゅうに捨ててあるんです。
そこで、私達は、立ち止まったんですが、なぜか行ってみようということいなったんです。
そこからすぐでした。
ものすごく、というか、この時代にというべきかもしれないんですが、
廃墟のような家が、4軒あったんです。
これはやばいと思った私達は、引き返そうとしたその時、
かさかさ、と、おとがして、見ると、髪がぼうぼうのおばあさんが、
こっちを見てました。
冷静さを失った私達は、逃げるようにしゅっぱつしたんですが、
後ろから、なんていっていいのかわからないような、声が聞こえてきましたが、
それどころじゃなく、アスファルトのあるところまで、一目散に逃げてきました。
本当に怖い経験でした。
今日、その友人ともう一度、そこにいってみます。
新しいことがわかり次第、報告します。

2 :名無しさん:2000/07/01(土) 06:20

>本当に怖い経験でした。
>今日、その友人ともう一度、そこにいってみます。
>新しいことがわかり次第、報告します。

うそくさいとまでは言わんが、これちょっと変じゃない?
またホッケ?

3 :名無しさん:2000/07/01(土) 06:36

犬鳴だっけかまえに話題にになったのは

7 :6>2:2000/07/01(土) 09:01

地方に行くと、道は鋪装されていない上に廃墟のような集落がいまだにある。
俺の場合、集落の人が「あんたら何しにここに来たんだ?」と方言で
言ったんだと、今考えれば思う。
でもそのぼろぼろの格好+形相にびびりまくって俺達は逃げ帰った。

8 :名無しさん:2000/07/01(土) 21:46

まじなら、がんばれ。
宮崎なら有ってもおかしくない。

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一人暮らし

一人暮らし

176 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/06(木) 21:30:46 ID:yvZUSVAK0
1/2
昔聞いた話。

その人(Aさん)が大学で上京して、初めて一人暮らしをした時の話。

一人暮らし一日目
特に何もなく終了

一人暮らし二日目
Aさんはある事に気がついたそうです・・・間取りがおかしいって。
本来廊下があって延長上正面に扉がある構造なはずなのに、無理にキッチンの横から出るように扉がついていたらしい。

「なんか不便だなぁ」とその時は思っていたそうです。

一人暮らし三日目
お昼にテレビをつけていて、ふと違う空気に気がつく。
その時Aさんはキッチンでなんか作ってて遠目で今にあるテレビをチラチラみてたそうです。
「なんかゆがんでる?のか・・・な?」とその時は一瞬思ったらしいです。でも気には止めなかったらしいです。

一人暮らし四日目
ちょっと出っ張っているその廊下の隅から異様に視線を感じる。
なぜかブラシが一本消える

一人暮らし五日目
つけていた日記を読み直したら、無意識に自分が廊下の出っ張りばっかり気にしてる文章を書いていると気がつく。

一人暮らし六日目
管理会社に電話して聞いてみる。「よくわからない」の一言で済まされる。でもなんかおかしい。
日記帳が消える。

178 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/09/06(木) 21:45:57 ID:yvZUSVAK0
2/2
一人暮らし七日目
友達が遊びに来る。入った瞬間「なんか気味悪いね」と言われる。
友達と色々話し合って隣の人とかに聞いてみようという事になる。
その話をしている最中携帯電話に何本も非通知で電話がかかってくる。

一人暮らし八日目
誰か居るのにはじめて気がつく。はっきりと人が見られている感覚。
盗撮か盗聴だと思って検知機を買って来たらしい。でも無反応。

一人暮らし九日目
盛り塩とかをしてみたらしい。それで安心して寝てしまう。何も起こらず

一人暮らし十日目
ある場所に盛ってた塩が激しく飛んでいる。
一瞬寝て自分で蹴飛ばしたのかと思ったらしいが、飛び方が内から外になってるいるのに気がつく。

一人暮らし十一日目
お昼に帰ってきて寝ていたら誰かの足音が聞こえる。
横の部屋かと思って無視していたら自分の横でピタっと止まる。その人曰く普通のおばさん。
ずーっと見下ろされていたので、寝返りをうつ振りをして横を向いたら消える。

一人暮らし十一日目夜
霊感0だから昼のは多分寝ぼけたと本人は思ったらしく、就寝。
夜中に目が覚める。肩位の位置になんかいると気がつく。
とりあえずお経を唱えて・・とか思って一番ベターな「なむあみだぶつ」とか連呼してみたそうです。
あ、消えたかな?と思ってほっとした次の瞬間耳元で・・・・
「無駄だよ」
おばさんは人間とは思えない顔で笑ってたそうです。 そのマンションは今でもあります。

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洒落怖

格安物件

213 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/24(金) 01:04:18.53 ID:URPNItjB0
もう15年くらい前の話

当時母親が逃げて父親と暮らしていたんだけど
これがどうしようもない男で口ばかりのダメ人間だった

その頃親子揃っての居候生活から抜け出そうって事で
坂道の半ばにある木造の古いアパートに下見に行った
思えば何でも自分勝手に決める父親が当時高校生だった俺を
物件の下見に連れて行くなんて変だった気がする

その部屋は入った途端に線香臭かった
その臭いだけで怪しいと思いながら奥に入ると
部屋のど真ん中で線香を焚いていた

その上を見上げると天井に大きな穴と
その真ん中を通る梁が見えた

215 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/24(金) 01:21:38.76 ID:URPNItjB0
梁をよく見ると荷造りに使うようなビニールヒモのカスが
いくつか垂れたままになっていた

もうこれだけでビニールヒモで吊ったものが想像付いたけど
あえて案内した不動産業者に聞いたら
「前の住人さんがインテリアをぶら下げてたみたいなんですけど跡が残っちゃったみたいですねー」
どう見ても前の住人さんがインテリアになってたように見えますが?

こんな部屋なのに結局住む事に
きっと格安だったんだろうと思う
住み始めてから夕暮れの薄暗い時間になると時々その部屋にある窓の外で
頬がこけて目の下にクマがある薄気味悪い印象の男が
通り過ぎたり窓からこちらを見るようになった

ちなみにこの窓、アパートの裏手に面していてそこはアパートを囲うコンクリ塀際の
どこにも繋がっていない人がギリギリ通れる程度の隙間
一度様子見に通ってみたら大きな石がたくさん転がってて好んで通りたい場所ではなかった
そんなものも気にせず住み続けていたある日
その部屋に後輩たちを集める事になった
理由はいわく付き物件での胆試し

胆試しだから当然のようにみんな夜中まで居座る予定だった
ところが夜が更けてきた頃に部屋の真ん中でふわりふわりと空気が揺れた
その揺れはまるで何か吊り下げたものが揺れているようでもあった

218 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/24(金) 01:45:48.14 ID:URPNItjB0
その中の一人が空気の揺れの中心をちらりと見てから
俺に耳打ちしてこういった

「あそこにぶら下がってるよ・・・」

こっちは言われなくてもわかっていたので
「あまりジロジロ見ずに知らないふりしとけ」とだけ返した

その後は一番強がってたやつがそっちを見てすぐに怯えるように帰っただけだった
ちなみにこいつはそれ以来このアパートには一度も来た覚えがない
その後も寝ている時にふと目を覚ますと
天井の穴が空いていたあたりから軋むようにギシギシと聞こえた

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洒落怖

佇むおばあさん

俺がトラックの運転手をしていた時の話。
地図見て走っていたんだけど、俺のトラックじゃ潜れない高さの
トンネルがあって仕方なしに迂回。周りは田舎。
地図見る限りじゃ迂回路を走っていくと大きな県道に出るから
大して心配してなかった。ところが、どこをどう間違えたのか
県道へは出れず。また地図見るも??おかしいな、あってるハズだけど?
外は暗くなり始めて、辺りは廃屋や廃車がまばらに見える。
更にうっそうと草が茂っていて聞こうにも人は居ない。道の先を見ると
アパートが先に見えたんで、そこでUターンか人が居れば道聞こうと思って
行ってみたら人がいた。なんか白髪のおばあさんがアパートの前で突っ立ってた。

気味悪いなあと思いながらも、トラックの窓越しに道を聞くと、ただ無言で指差すだけ。
「ホントにそっち?」て聞くも頷くだけで、終始下向いたまま。
で、俺は言われるがままトラックを走らせた。

嫌な予感してたんだけど、とりあえず走っていくと何か建物が建っている広場へ出た。
…行き止まりじゃねーかよ。トラックの向きを変えようとハンドルを切ったらいきなり
「ガスッ!」て音がして、「何か踏んだか?」と思って懐中電灯持って降りたが
何も踏んでない。どうも気になって懐中電灯で建物を照らすと…
火事で焼けた廃屋だった。乗り込むとエンジン止まっていてヘッドライトの明かり
がついたまま。おかしいな?セルまわってもエンジン掛からない。
んで、ふと見るとさっきのおばあさんが明かりの先に突っ立ってた!!
もうパニックで何回もセル回してエンジン掛かると同時に逃げ帰ったよ。
走ってる途中も「バン!ドゴ!」てボディを叩く音がしていて
気が狂いそうになってスッ飛ばして走った。途中さっきのアパートが見えたけど…
ガラスが割れて廃屋…のように見えた。チラ見でしか見てないけど。

パニックになりながら走っていると、もと来た明かりがある道へ出た。
行きに通り過ぎた酒屋さんが見えて、営業中だったので
道を聞いて何とかなったけど、本当に酒屋さんが「人間」でよかったよ。
酒屋さんにこれまでのことを話すと、どうやら廃村に迷い込んでたらしい。
火事のあった建物は豪農の家だったようで、継ぐ者がなく、1人暮らしのおばあさんが
火事で焼け死んだ家らしい。「あそこは誰も近寄らない」そうだ。
でも、変なところ曲がった覚えないけどなあ??

気になったのは…
トラックのシャーシにいつのか解らない古い手ぬぐいが引っかかってたこと。
その直後、俺が仕事中の怪我で入院していた時
近所の家が火事で燃えたこと。
その時乗っていたトラックが入院中放火されて廃車になったこと。
オハライ、勿論行きました。

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黒いぐにゃぐにゃ

今さっき聞いた友人からの怖い話投下します。

その友人は隣町のコンビニ(周りは田んぼとか田舎風景で近くに神社がある)
ところで働いてるんだけど、よくバイト帰りとかにウチによって遊んだりして
よく泊まっていくんだが、
昨日は来なかったのでなんでかー?って聞いたんだが、
いつもどおり、バイトは10時半におわって、まぁそうも遅くない時刻、
今日は嫌に仕入れが多かったらしくて、少し一腹しようかとおもい、バイク降りて、
近くの土手でタバコをすってたらしい(一人で)

空気も悪くない場所なのでさほど休憩と気分転換も出来て、そろそろ遊びにいくかと
最後の一本すい終わるとき、なんか生暖かい風が吹いてきて、嫌に気持ち悪かったらしい
夏だからか?とそのときはおもったけど、ふと土手の近くの橋をみると
人が上下左右か、よく暗くてわからないがとにかくぶれてるような感覚で歩いてたらしい
その人をよーくみるとなんか全身真っ黒で髪の毛って感じもなく
全身タイツって感じの人間だったらしい
いわゆる影みたいな感じで。
そこで気味悪いし、なんか怖いって感覚だったけどこっちはバイクあるからってエンジンかけて
いつでも逃げれるように、スタンバイしてその黒い人間みてたらしい
黒い人間は橋を渡ってこっちの土手に曲がりきったとき、こっちくる!と思って逃げたらしいだけど
本当に今でも鮮明に覚えてるって話してくれる。
その黒い人間、なんか本当にぐにゃぐにゃうごいて歩いてくるので恐怖感がビンビンだったらしい

長くなってスマソ

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本

お久しぶりです。まだ僕を覚えてくれている方がみえるかはわかりませんが、久しぶりに、ナナシの話を書いてみようと思います。

今日は、僕がナナシと体験したなかで1番気色悪かった話をしたいと思う。
幽霊とか死体とかそんなものより、僕はあの日のことが怖かった。
学生生活も残り半年あまりとなった頃。その頃すでに僕らは進学組と就職組に別れ、それぞれの勉強を始めていた。僕とナナシは進学組、
アキヤマさんは意外にも就職組で、その頃は次第に疎遠になっていた。

「イイの見つけた。」
その日、視聴覚室に篭って勉強をしていた僕に、青灰色のボロい本を携えたナナシがヘラヘラ笑って近づいてきた。
その本はどうやら図書館の寄附コーナーからナナシがパクってきたらしい。
僕らの地元にあるその図書館は、木々に囲まれた公園の端に建っており、なかなか貫禄がある。また、よく寄附本が集まり、
なかには黒魔術なんかの怪しい本も集まる。ナナシいわく、その中にたまに「アタリ」があるそうだ。

「で、それはアタリなわけだ。」
「アタリもアタリ、大アタリだ」
ナナシは笑った。普段はお調子者でヘラヘラしてて、クラスの人気者なナナシだが、
ある日を境目にオカルト好きな本性を見せるようになっていた。
「これ、革が違うんだよ。」
ナナシが嬉々として本の表紙を摩った。僕も触れてみたが、たしかに普通の本よりザラザラした革表紙だった。
「なんだよコレ」
聞いてもナナシは答えなかった。ヘラヘラ笑いながら、革を撫でている。そしておもむろに本を開くと、
「さあ、始めようか」
と言った。

968 藤 New! 2007/08/08(水) 23:56:41 ID:bpBsGnB0O
ナナシは僕にあの本を渡すと、視聴覚室の隅に立つよう命じた。
僕は今から何が起こるかもわからないまま、素直に隅に立った。
ナナシは本から切り取ったページを片手に、すごい早さで黒板いっぱいに文字を書き出した。
英語なのか漢字なのかわからないが、みたことのない文章や図がズラリと並ぶ様は相当薄気味悪い。
おまけにナナシは
一言も喋ることなく、まさに一心不乱といった様子でカツカツと黒板にチョークを滑らせている。
「ナナシ、何だよこれ」
ナナシは答えない。

やがて書き終えたのか、ナナシがこちらに向き直る。その顔はいつものヘラヘラした笑顔だが、何かが違う気がした。
「それ、読んで。」
ナナシが本を指差す。雰囲気からして洋書かと思ったが、中は意外にも日本語で書かれたものだった。
なんと書かれていたかは今はもう覚えていないが、なんだか意味を成さないような不気味なものだったと思う。
それでも、怖いもの見たさもあったのか、僕は書かれた文章を読み上げた。
そのとき、聞き慣れた声がした。
「あんたたち何してんの?」
窓枠に寄り掛かり僕らに声を掛けてきたのは、他ならぬアキヤマさんだった。
「面白そうじゃない、あたしも混ぜてよ」
窓枠に足をかけ、中に入ろうとする。怪しい行為をしていた最中だったのでにちょっと僕もビビッたが、
久しぶりにアキヤマさんと話せることが嬉しくて、僕はアキヤマさんに駆け寄った。
そのとき。
「アブないぞ、ソレ。」
ナナシがアキヤマさんを指差した。そのナナシの物言いにカチンと来た僕は、ナナシに抗議した。
「ソレってなんだよ、おま…」
「よく見ろよ、ソレはどっから来た?」
「どこって窓からに決まって…」
そこで、めちゃくちゃ遅ればせながら気付く。ここは視聴覚室。
—-3階だ。