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短くて怖い話

興味津々

団地に住んでたとき
夜ひとりで部屋のまんなかに布団しいて
「寝付けないなー」なんて思ってたらいきなり金縛り。

お盆のときにつける電気?みたいな水玉の赤やら水色の光が
部屋をグルグルし始めて子供の声で
「きれいだねー」「ほんとだねー」とか聞こえた。

それから引っ越しまでなんもなかったけど、引っ越先で
いろいろ不思議な体験をした。

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短くて怖い話

慰霊の森

268 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/03(木) 06:59:04.35 ID:82MbfbENO
お盆の深夜に慰霊の森で死者を冒涜した事がある奴は
この世に存在しない
いや存在し得ないのである
必ずとり殺されるからな

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短くて怖い話

同じ老婆

213 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/05(水) 17:59:03 ID:8LVlDPgJ0
俺が小学校低学年のころ体験した少し不気味な話を一つ。
T県の叔父の家に遊びに行っていたとき、電車の中で奇妙な
老婆がいた。年は75前後ぐらいで頭は白髪で着物を着ており、
カップアイスを食べいて確かメロン味のアイスだったと記憶している。
何故その時奇妙に感じたかは覚えていない。それから数十日が
たち学校の帰り道で、なんとその老婆と道ですれ違ったのだ。

当時俺が住んでいた県と叔父の県は確かに近かく、その老婆もその付近に
住んでいれば偶然会うこともあるかも知れない。むこうは当然俺なんか
知るはずもなく普通に歩いていたのだが、前に見たときとまったく服装が
おなじであった。そのとき少し怖くなったのを覚えている。それから
数年が過ぎ、5,6年生のときであったと思う。なんとまたあの老婆を
見かけたのであった。このときはお正月かお盆か忘れたのだが、父親の
実家に行っていたときである。自分の住んでいる県と父親の実家は同県に
あるのだが40kmははなれている。見た場所はジャスコの食品売り場なのだが、
かごも持たずただまたすれ違ったのである。また同じ服装で。
そのとき以来その老婆は目にしていないのだが、またいつかどこかで
見かける気してならない。もう最後に見てから9年がたちます。
長文失礼しました。

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短くて怖い話

防空頭巾

671 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/08/09(日) 01:04:06 ID:K+hj/IWAP
小学生のころ、お盆に1週間ほど母方の祖母の家に遊びに行った時の話。

その日は雨で、祖母が昼間行商に行っている間、弟と2人で留守番をする事になった。
2人でテレビを見ながら時間を潰していたが、「トイレに行ってくる」と言って席を立った。

そこから暫くして、ゆっくりと足摺をする様な足音が聞こえてきたので、
「ははーん。どうせいきなり現れて脅かすつもりだな」と思い、部屋の入り口付近を
暫く見ていた。

すると、防空頭巾を被った頭がちらっと覗きかけてすぐに引っ込んだ。
「なにふざけているんだよ!」といいながら、部屋の入り口に行くと、

ちょうど弟がトイレのドアを開けながら出てきて一言。

「誰がふざけているんだよ?」

当然、防空頭巾等はかぶっていない。

では、さっきの覗きかけた頭は・・・・・・。

弟を怖がらせないようにその時は黙っていた。
田舎から自宅へ帰宅した後にその話をしたところ、

「あんたがトイレに行っている時に俺も同じ目に逢った」
と言った。やはり怖がらせない様に黙っていたとの事だった。

ありがちな話でスマソ

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サイコ

蝉

34 蝉 2005/06/26(日) 18:53:40 ID:WMXjvaWB0
つい最近、経験した、俺的に洒落にならない怖い話。幽霊とかじゃないんだけど。
バイクが趣味でお盆休み一杯、帰省もかねてあちこちをウロウロしてた。
で、休みの最終日の夕方、また一人暮らしのワンルームマンションに帰ってきた。
一週間、誰一人入る者のいなかった独身男の部屋は、むわっと蒸し暑い。
クーラーをつけて熱いシャワーを浴びて、ビールのカンを空けてソファーに座り、
ひといきついたその時。

ジジジジジジジジジジジジジジジジ!

部屋の中に大音量で奇妙な音が鳴り響いた。
音がした方向を見て、俺は「え!?」と固まった。
白い壁に、蝉、蝉、蝉。蝉が10匹ほどとまっていた。
そのうちの一匹が、人の気配を感じてか、急に鳴きだしたのだ。
気持ち悪い。だが、俺も男だ。別に、虫が怖いわけでもなし。

どこから入ってきたのだろう?換気扇?

などと思いながら、壁の蝉の群れに近づいて、ぞっとした。
その蝉の、一匹一匹が、壁に虫ピンで固定されていた。
鳴いた蝉以外の他の蝉は、既に死んでおり、すっかり乾燥していた。

とりあえず、警察を呼んだ。盗られたものなし。
変質者の仕業であろう、と言う結論に。
カギをかけ忘れた小窓から進入した可能性あり、と。
5Fなんだけどね、俺の部屋。

35 蝉2 2005/06/26(日) 18:54:02 ID:WMXjvaWB0
蝉の乾燥の具合の程度が異なることから、
何日にもわたって変質者が俺の部屋に居座った可能性もある、とのこと。
あらかじめ、死んだ蝉を持ち込んだ可能性もあるけど。
生きた蝉もいたことから、最悪、その日の朝くらいまで変質者が居た可能性も・・・。
さすがに気持ち悪かったので、冷蔵庫の中のもの、飲みかけのウィスキーのボトルの中身、
全部捨てた。

蝉と虫ピンは、警察が全部持っていった。

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何でも怖い

モッケ

私は友人の間では「幽霊避け」扱いされています。
行ったら絶対何かある!と言われているような心霊スポット巡りに
私が同行すると、何も起こらない。
自殺者が出た部屋に入居した友人が霊現象で悩まされてた時も、
私が泊まりに行ったら、それ以降霊現象はぴたりと止みました。
オカルト好きな友人からは「よっぽど強い守護霊がいるんだね!」と
言われますが、私の後ろにいるのは守護霊というよりも、怨霊に近い
存在じゃないかと思ってます。
そういうモノに守られてるのかな?と自覚したのは、子供の頃です。

950 949 sage 2012/02/04(土) 13:04:18.37 ID:xOE3aK9R0
当時小学四年生だった私は、二歳上の兄と一緒に、母方の祖父母の家に
遊びに行きました。
毎年夏休みの間、お盆前後の一週間から十日近く滞在することになっていました。
いつもは母と一緒に行くんですが、その夏は初めて子供だけで新幹線に
乗ったということもあり、よく覚えています。
祖父母はずっとその土地に住んでいたのですが、なんとなく近所とは
付き合いが薄い感じで、私と兄は身内以外の同年代の子と遊ぶということも
ありませんでした。
かといって差別されているような雰囲気でもなく、どちらかといえば敬意を
払われていたように思います。
祖父の地元では盆祭の時、神社の境内で神楽舞のようなものを奉納するのですが、
太刀を持って魔物を追い払うといった役割の舞い手は、常に祖父の一族の誰かが
務めていました。

127 : 本当にあった怖い名無し : 2012/03/04(日) 12:31:32.16 ID:C8/Dhig30

その夏も例年通り、神社で神楽舞が行われることになりました。
この年の舞い手に選ばれたのは兄で、舞いを覚えるため、子供達だけ先に田舎へ
向かったのです。
ちなみにこの時、兄だけでなく私も舞いを覚えさせられました。
兄は退屈な田舎で舞いの練習をさせられるのが嫌でたまらず、しょっちゅう
従兄弟達と抜け出してはさぼっていました。
それでもなんとか、祭までには一通り舞えるようになっていたようです。
祭の当日、太刀を持つメインの舞い手は、朝から神社の拝殿にこもらなければ
ならないというしきたりがありました。
兄は最初大人しく拝殿にこもるふりをしていたのですが、大人達の隙を見て
私を身代わりに拝殿に押し込め、従兄弟と一緒に出かけてしまいました。

祖父の田舎には「絶対に足を踏み入れてはいけない山」があったのですが、
兄と従兄弟達はその山へと向かったそうです。
祭の時なら大人達は忙しくて気がつかないだろう、と考えた兄達は、
神社の裏手から伸びる山道をつたい、禁足地とされた山へと足を踏み入れました。
兄の話によると、その山へと入る山道にはぼろぼろの鳥居があって、道を
塞ぐように注連縄が張ってあったそうです。
鳥居はぼろぼろなのに注連縄は新しく、定期的に誰かが取り換えているように
見えた、とのことでした。