カテゴリー
学校の怖い話 洒落怖

学校の寮

書き込まさせていただきます。
こういうの初めてなのでうまく書けているかわかりませんが・・・

学校の寮に入寮して約2~3ヶ月ほど経った連休のこと。
俺は303A号室なんですが、その連休中、周りの人がほとんど帰省しており、
向かい、両隣、斜め向かいの部屋の住人がいない状況でした。
まあ気にせず勉強やったりネットやったりしてたんですが、急に部屋の電気が
ふっと消えました。
「あれ?」と思い廊下側にある電気のスイッチを押し、再び電気をつけました。
すると3分ほど経ってまたふっと電気が消えました。
「誰かがいたずらしてるのか?」と思い、次に電気が消えたらすぐにドアを開けれるように
ドアの近くで息を潜めることに。
455 本当にあった怖い名無し New! 2013/04/23(火) 17:11:43.11 ID:WBIOWJVW0

するとまた3分後くらいに電気がふっと消えました。
そして、消えた瞬間ドアを勢いよく開けたのですが、誰もいません。
電気が消えてからドアを開けるまでせいぜい1~2秒ほど。
どう考えても隠れることができる場所はありませんし、いたずらならやった人間が見えるはずです。
おかしいな、蛍光灯がおかしくなったのかな、見てもらわなければ、と思いつつ、
部屋の方を見ると、ガラス戸の向こうのベランダを真っ白いワンピースのようなものを着た、もじゃもじゃ頭の人間のようなものが
横切りました。
エ?!とびっくりしてベランダのへ出てそれが向かった方を見ると、貞子のように髪を前に下ろしてうつむいている状態で中に浮いているものが
見えたのです。
そしてそれがそのままの格好で、しかしゆらゆらと不気味に揺れながらこっちへ近づいてきます。
ビビってすぐに部屋の中に駆け込み、ガラス戸を閉め鍵も閉め、カーテンも引いて、
布団に潜り込みお守りを握り締めながらgkbrしてました。

457 本当にあった怖い名無し New! 2013/04/23(火) 17:21:23.50 ID:WBIOWJVW0

すると、ペタペタという音が聞こえ、次第にはその音はバンバンバンバンという
音に変わっていきました。マジでガクガクして震えてました。
すると、微かにカチャッ・・・という音がして、ガララララ…とガラス戸の開く音が。
マジかよたのむからやめてくれよと思いつつ、心の中で般若心経(知ってるとこだけ)をひたすら唱えてまいsた。
それは何かボソボソ言っていましたが、やがてその声は次第に小さくなり、消えました。
俺はびびったのと消えたんだ・・・っていう安心感からいつの間にか寝てしまっており、目が覚めると次の日の10時頃でした。
起きて、そっとガラス戸の方を見ると、開いておらず(空いていたら我是の具合とかでなんとなくわかります。)、ガラス戸の
締まる音を聞いていなかった俺は、「ああ、夢だったんだな・・・」と思っていました。
でも、いざカーテンを開けた時、俺が絶句しました。
いたずらとかそんなレベルじゃなく、ガラス戸全体にびっしりと手形が付いていたのです。
で、気持ちわるいのでさっさと拭こうと思い、鍵を外そうとすると、手に何か濡れたような感触が。
見てみると、少し泥というか土が混ざった血でした。

カテゴリー
学校の怖い話 洒落怖

コツコツさん

さっきのお詫びと言っちゃなんだが俺が体験した中でも一番怖かった体験を。

あの日は、すっげぇ蒸し暑かったのを今でも覚えてる。
深夜の12時くらいかな、兄貴とゲームしてたんだ。それでさ、急に部室に忘れ物したの思い出して、取りに行こうと思ったんだよ。今考えると次の日取りに行けばいーじゃんって話だけど。
兄貴に「ちょっと忘れ物取りに行ってくる」って家出たんだ。学校と家は近いから5分くらい全力でチャリ漕げばすぐ着く距離なんだ。
で、ギア3にして全力でチャリ漕いで学校に着いたんだよ。蒸し暑い夜だったから当然着いた時には汗だく。
で、学校の裏の駐輪場がある入り口から敷地の中に入ったんだ。
その瞬間、空気が変わった気がした。めちゃくちゃ蒸し暑かったはずなのに学校の中入った瞬間肌寒いような嫌な寒さになったんだ。
で、当然俺はやばいやばいこれ多分やばいって思ってすぐ学校の外出ようかと思ったんだけど、何を思ったのかどうせここまで来たんだし忘れ物だけは取って行こう、って思って部室に行ったんだ。
それで部室の前に到着して、いつも鍵が隠してある場所から鍵取って開けて、部室の中入って忘れ物取って外に出て、鍵閉めて鍵を元の場所に戻して、さっさと帰ろう…ってなって自転車に乗ったんだ。
そしたら何か聞こえるんだよ。なんつーか…ハイヒールあるじゃん?あの靴の音がカツン…コツン…ってなんか近づいて来るんだよ。
それでやばい…とっとと帰ろうって思って自転車のペダル踏もうと思ったんだけど、体が動かないんだ。
その間にもどんどん靴の音は近づいて来る。そろそろ電灯の下来る頃かな、とか変に冷静に考えて凝視してたんだけど…誰もいないんだ。

151 名前: 115-118 2006/08/11(金) 17:51:52 ID:oKHAc5xv0
ただ、靴の音だけが近づいて来る。
本気でちびりそうになったんだけどそれを何とかこらえて動け動け動け動け!ってひたすら思ってたら体が動く。これ幸いと即効で自転車漕ぎだしたんだ。
そしたら靴の音がありえないくらい早くなって俺を追いかけて来た。なんかさ、もうすぐ後ろで音聴こえるんだよ。
で、俺思いっきりペダル踏んで自転車のスピード上げた。多分あの時は限界突破してたんじゃないかと思う。
裏からそのまんま出ればいいのに何を思ったのか正門から出ようと思ってひたすらチャリ漕いだんだ。
その間にもどんどん音は近づいて来る。それどころか学校の窓が内側から叩いてるみたいにガンガンガンガン鳴り出したんだよ。
軽く錯乱状態になって必死に泣きそうになりながらチャリ漕いだ。その間にも靴の音は近づいてくるし窓はもう割れるんじゃないかってくらいガンガン鳴ってた。
ようやく正門に着いて、転がり出るように必死で出たよ。というかコケたんだけどね。
で、学校の方ビクビクしながら見てみると、何もいないし音もしない。シーンとしてるんだ、何事も無かったかのように。
それ見て更に滅茶苦茶怖くなって、早く帰ろう!って思って後ろ向いたんだ。
そこには、髪の長い女がいた。貞子みたいな感じの。
で、俺に近づいてきて耳元でこう言ったんだ。「もう少しだったのに…」って。

カテゴリー
学校の怖い話 洒落怖

恨みの本

小学生の時から怖い話は大好きだから、いろんな物や人からそれ関係の情報を集めていた。そんな時、聞くと必ず後悔する話があるという噂を友達から聞いた。誰が知っている?
と尋ねたら、その時担任していた先生から聞けると教えてくれたので、俺はその先生に噂の話を職員室まで聞きに行った。
初め、先生は取り合ってくれず、なかなか話してくれなかった。それでもしつこく粘って交渉していると、先生はヒントだけやると言った。

「俺がこの小学校に転属されたばかりの頃は、下校時間過ぎてからの仕事を教室でやっていたんだよ。だけど、ある先生からその教室の隣にある図書室の話を聞いてから、下校時間過ぎたら仕事は職員室でやることにしたんだ」

どうして?と聞くと、

「それは言えない。とにかく、恐いことが起きたんだよ。図書室でな」
それっきり、先生は教えてくれなかった。
それから小学校を卒業して中学にあがった時、同じ小学校にいた友達に図書室についての話を聞いてみた。

270 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/12(土) 23:52:55 ID:EzfVqt9c0
「図書室?あぁ、その話か。あそこの部屋は、昔は外側からしか鍵をかけられなかったんだよ。
でも今は内側からでも鍵をかけられるようになっていただろ?その理由っていうのがさ、
夏休み前に図書室で熱心に本を読んでいた女子生徒がいたんだけど、夏休みって誰も図書室を使わないから警備のおじさんが鍵を閉めに来たんだ。
中を覗いてみると誰もいなかったから、おじさんは外側から鍵をかけた。
だけど本当は柱の裏にまだ女の子がいたんだ。
でもその子も読書に夢中で、鍵をかけられたのに気が付かなかった。
気付いたのは、その本を読み終えた後。その時は日がだいぶ落ちていた。
その子の両親も娘の帰りが遅いことが心配になって警察に捜索依頼を出したんだけど、まさか学校の図書室にいるとは考えつかなかったんだ。
で、事件なのか事故なのかわからないまま学校の夏休みが終わり、その警備のおじさんが図書室を開けて、ようやくその子が見つかったんだ。腐乱死体となってね」

そこまで友人から聞いて、俺は不思議に思った事があった。
なぜ、こいつがその事件の事をこんなに詳しく知っているんだろう。
それを尋ねると彼はこう言った。

「この話には続きがあるんだよ。人間は食料と水がないと生きていけないけど、すぐには死なないだろ?
その子は死ぬ前に、何をしていたと思う?『恨みの本』を書いていたんだよ」

271 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/12(土) 23:54:29 ID:EzfVqt9c0
自分が読んでいた本に鉛筆で、図書室に閉じこめられたところから死ぬまでの自分の様子を事細かに書いたんだ。文字と文字の合間に小さい文字で書いていたんだ。それでな、その本は今でもその図書室にあるらしいぜ。
その子が何を思ってそんな事をしたのか、気になるだろ?その子はさ、自分が誰に閉じ込められたかわからなかったけど、こんな目に遭わせたその人をすごく恨んでいた。
だから、恨みの本の最後にはこう書いてあるんだ。

カテゴリー
学校の怖い話 洒落怖

学生時代の話

初めて投下します。怖いというより不思議な話かもです。

高専時代の話です。実家から遠かったので入寮するはめに。
その学校にはいくつか寮があって、その低学年用に入っていた時のこと。
2棟ある低学年用のうち片方は普通なんだけど、もう1棟がすごく古い。
部屋替えで運悪くその古い寮に入った時は地味に凹んだ・・・orz
そこは3階建てなんだけどなぜか1階は使用していない、
ってか封鎖されてて入れない。しかも老朽化による雨漏りが激しいとかで、
3階も封鎖されてた。1階の封鎖に関しては、なんでも昔自殺した人がいたとか、
屋上に砂利が敷き詰められてるんだけどそこを歩く女の霊を見た、
夜中に砂利を踏みしめる音を聞いた、とまぁよく有りがちな噂が囁かれてた。
最初はテスト期間のある日のこと。
テスト勉強はもっぱら前日専門(w、その日はちょっと夜更かししていた。
問題をだいたい解き終えてふと集中が途切れた時、なんか耳鳴りがした。
偏頭痛持ちなんで、よく『キーン』って高い音で耳鳴りはあるけど、
この時のはいつもと違った。テレビの砂嵐みたいな『ザァー』って音が
聞こえてくる。・・・なんだろう?最初はスピーカーの不調かと思ったけど
そうでもない。携帯の電波でスピーカーが鳴ってるのかと思ったけど
それもなかった。雲1つ無い夜だったから雨風の音でもない。
なんか薄気味悪くなってラジカセの電源コードを抜いたけど、
一向に止まない。他の部屋の人かな~?って見てみたら、
自分以外はみんな寝静まってて無音状態。
てか、その間うろうろ歩き回ってたのに音の強弱が一向につかない。
怖くなってきて相部屋の子を起こそうとしたら、冬だってのに寝汗かいてて、
起こすなり「今めっちゃ金縛られてたっ!」とか言い出すし・・・
結局その後も耳鳴りは続いたけど、無理やり寝た。翌日のテストにひびくしw
にしてもテスト期間なのに、なんでその日みんな寝静まっていたのか不可解。
後で聞けば部屋の相方以外にも金縛りに遭ってる人がいて、なんか不気味だった。

716 名前: 2/2 2006/08/15(火) 13:39:22 ID:Ef1VZIgM0
次は隠れてタバコ吸ってた時のことw
寮の3階は居住スペースだけ封鎖されててトイレは普通に使えた。
寮監の見回りが来ないから、よく悪友と一緒に吸いに行ってたww
漫画読んだりしてて他の人が寝静まった深夜、いつものように連れと
プカプカやってるとなんか足音が聞こえる。やべっ見回り!?
って息を潜めてたんだけど、音が聞こえる方向は3階の居住スペース・・・
鍵掛かってるし、そんなところ見回りしてるはずもないからなんかおかしい。
耳をすましてると引き出しを開閉する音とかも聞こえてた。人住んでないのに?
って顔を見合わせてすぐさま連れと自室に引き返しその日も無理やり寝た。
お互いに、うんアレは気のせいだ!ってことにしてw

カテゴリー
学校の怖い話 洒落怖

影

流れぶった切るようだが、ここで俺の実体験を…
俺が小学3年生のころ、夏休みにPTA企画の肝試し大会があったんだ。
通っていた学校が会場だったんだが結構なマンモス校で、
校舎が4棟もあるかなりでかい学校だった。
夜7時くらいに同じ学年の子達がぞくぞく待合室になった体育館に集まってきた。
全部で150人くらいいたかな。
クラスの6人編成の班の中から二人のペアを作りなさい。と、
先生に言われて俺は女の子と組むことになった。
二つの棟を使うコースでゆっくり歩いて20分くらいのコースと案内されて、
ウォークラリーみたいな感じで、チェックポイントのスタンプを全部集める
という内容だったと思う。
俺がいた一組からスタートになって自分たちは遅くもなく早くもなくのような
順番で出発した…
つづく

895 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/17(木) 22:25:00 ID:oPYSuo2U0
体育館からつづく渡り廊下を歩いていくとコース外のところには、
椅子が置いてあって矢印であっちみたいな感じで紙がはってあった。
校舎に入った。
体育館の喧騒はどこかに消え、PTA職員が設置したであろうラジカセからはお経が流れていた。
70~80mほどの長い廊下は真っ暗で、消火栓の赤いランプだけが不気味に光っていた…。
自分たちより先に出たペアはもう見えるところにはいなかった。
俺はビビリながらも当時2番目に好きだった子(笑)と一緒だったから男を見せねば!っと思い気丈にふるまい、
入ってすぐ脇の扉からマスクをつけた職員がいきなり出てきても冷静を装った。
やっと廊下の突き当たりまできたとき、俺とペアを組んでいた子はいまきた道を振り返ってみたんだ。
誰もいなかった。次のペアが来てもおかしくないんだけど…。
と思ったがほんとに誰もいない。
目線を戻そうとしたとき、ふっと人影がどこからか出てきた。
廊下の中ほどあたりに現れたその影は大人ほどの身長だった…。

つづく

897 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/08/17(木) 22:39:54 ID:oPYSuo2U0
なんか、~た。ばっかりで読みにくいかもしれないけど書くぞ。
どこからともなく現れたその人影は遠くからでもわかるくらい
髪の毛がぼさぼさだった。猫背で衣服なんかもぼろぼろの感じだったと思う。
自分たちのほうを向いているのか、入り口を見ているのかよくわからなかったが、
俺はPTAの職員かな?っと思った。
でもそれは違った。影は壁のほうを向いているような感じになった。
腕をすっと前に持ちあげるようなかっこに…腕の先には消火栓の赤いランプがともっていた。
次の瞬間、けたたましく火災報知器のベルが廊下中に響いた。
俺と、一緒にいた子は何がなんだかよくわからず、その影にしばらく見とれていた。
影はまだ火災報知器のボタンを押しているようなポーズをとっている。
書いている今は軽く鳥肌が立っているが、そのときは別に怖いという気持ちはなかった。
女の子が、ねぇ早くいこ…。みたいなことを言って俺たちは階段を上り2階へ上がった。

カテゴリー
学校の怖い話 洒落怖

演劇

長文書き馴れてなくて申し訳ないが、実体験をひとつ。
俺は芸術系の大学に通ってるんだが、そこで体験した話。

夏の初めくらいの時期だったかな?
舞台学科の友人と夕飯に行く約束をしていたんだが、友人がまだ授業があるとかで俺は一人自分の学科棟で暇をつぶしてたんだ。
六時過ぎたころ、校内放送が流れた。

「本日六時半より、C棟二階・stadio-cにて舞台学科によります演劇が行われます。入場無料です。」

結構雑音混じりの放送だったのでちゃんと聞き取れなかったが、おおよそそういった内容だった。
401 2/5 New! 2013/06/02(日) 16:45:46.55 ID:bd4164+B0
そういう演劇だとか、パフォーマンスだとかはしょっちゅう学内で行われていたので、今日も何かやるんだな程度にしか思わなかった。
演劇ならたぶん二時間かからないくらいだろう、ちょうど暇つぶしになる。
長いようなら途中で抜ければいい。そう思って見に行くことにした。

大体演劇っていったら入口に受け付けがあって、芳名帳とパンフレット、他の演劇のチラシなんかが置いてあるものだ。
しかし、俺がスタジオまで行ったときには受け付けはあるものの、受付係がおらず、芳名帳があるだけだった。
もう始まってしまったのか?と思ってとりあえず芳名帳に名前だけ記入した。

402 3/5 New! 2013/06/02(日) 16:46:17.51 ID:bd4164+B0
中に入ると演目は始まっていて、席はほとんど埋まっておらず、端っこの方に数人ばらけて座っているだけだった。
とりあえず通路側・後ろ寄りの席に座って見始めたはいいものの、何とも言えないつまらない内容だった。
サイレント映画みたいな無音の劇で、延々と戦時中の一家の一日を演じているだけ。
あ、もんぺを履いていたし日本国旗の小さい旗があったから戦時中だと思ったんだけど、もしかしたら違ったかもしれない。

403 4/5 New! 2013/06/02(日) 16:46:54.53 ID:bd4164+B0
俺は早々に飽きて居眠りをしてしまったのだが、七時すぎたくらいに友人からのメールで携帯が震えて目が覚めた。
授業がもう終わったとのことなので、演劇は終わりそうにないが途中退場して待ち合わせ場所に向かうことにした。劇は一家の飯のシーンだった。

友人と合流し、早速さっきの演劇の事を話題に出したのだが、友人曰く今は演劇をやってるはずがない、そもそも放送なんて流れてなかったと言われて驚いた。

「明日は俺の学科のやつがあのスタジオでパフォーマンスするから、今は事前準備で扉閉まってるはずやで」
「じゃあ俺リハとかにもぐりこんでしまったんかな…?」
「さあなあ」

404 5/5 New! 2013/06/02(日) 16:49:37.72 ID:bd4164+B0
あまり友人は興味なさそうだったので、そこで話題は終わってしまった。
俺は翌日のパフォーマンスとやらを見に行ったが、ダンスパフォーマンスのみで演劇ですらなかった。
あの放送を聞いたという人もついぞ見つからないままだ。
俺はいったい誰の劇を見に行っていたのか、いまだにわからない。