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夢・不思議

不気味な夢

310 本当にあった怖い名無し 05/02/03 22:57:08 ID:9bfNvFbi0
つい2・3年ほど前の話ですが・・・

熱い夏の夜で 妙な夢を見たんですよ
夢って言ってもほんと妙で 今は自分の部屋で寝てるわけなんですが
なぜかそこでは 自分がまだ親と同じ部屋で寝ていたときの視界にそっくりで・・・

それだけならいいんですが 全ての感覚があるんです

昔寝てたとこは狭かったらから 足には常にタンスの冷たさを感じていたのですが
その感覚もやけにリアルにあって おまけに自分の意識がはっきりしてるんですよ
でも 動こうとしても体は動かなくて・・・
自分の傍らでは母親が何かを話しかけて(呟いて?)いるのですが
それはぼやけていてはっきり聞こえなくて・・・

自分では「俺は自分の部屋で寝ているはずだ」という意識がはっきりとあるため
「これはヤバイ ただの夢じゃない!」そう思うのですが やはり体は動いてくれない
それでも必死に「戻れ戻れ!」って祈ってたら 急に体がフッとなって
気がついたら自分の部屋に戻れてたんですよ

体中 冷や汗やら脂汗やらやたらかいてました
はっと思って足にあったあの冷たい感覚を調べてみたんですが
それに当てはまるようなものはなにもなくて・・・

結局あの夢(?)はなんだったのか分からずじまい・・・
今でも あのとき傍らにいた母が口ずさんでいた言葉を考えると鳥肌が立ちますね
何を言っていたのかはわかりませんでしたが それがすごく重大なことに思えて
なおかつ いろんな意味でそれが一番怖かったです

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夢・不思議

終わらない夢

630 本当にあった怖い名無し sage 2006/12/03(日) 23:47:09 ID:pmWQ+Bev0
夢ネタは敬遠される。それは承知なんだが、申し訳ない。少しつきあってほしい。
私自身、明晰夢はよく見るし、変わった夢には慣れっこだが、昨夜の夢は全く別物だった。

森の中の小道を一人下っている。すぐにそれは夢だと直感した。
鮮やかすぎる緑と坂道を靴底が擦る感覚は、まさしく明晰夢だった。
普段は明晰夢と分かるとすぐ目を覚まして眠り直すのだが、なぜかそうしようとは思わなかった。
小道を下る。目の前に現れるのは見知らぬ廃屋。朽ちた木造の日本家屋だった。
相当に古い。100年物の建物だが、大きさからすれば家ではなく物置かもしれない。
「こんな家知らない・・・」思わずつぶやいた。明晰夢に見知らぬ場所が現れたのは初めてだ。
廃屋の中は薄暗いが、開け放たれた木戸から差し込む日光で完全な暗闇ではなかった。
埃をかぶったタンスや、蜘蛛の巣がはった姿見が雑然と放置されている。
床には木板や小さな木箱、なぜかコマなどがちらかっている。完全な廃墟だ。
おいおい、何で俺はこんな場所に入ってるんだ?何でそんな暗がりに足を進めるんだ?
全てが思い通りになる明晰夢の中で、俺は、何を、している?
土間の衝立の向こうを覗き込む。俺はそこに何があるか、きっと「知っていた」。

だから驚かなかった。

631 本当にあった怖い名無し sage 2006/12/03(日) 23:47:40 ID:pmWQ+Bev0
紫の着物の上に黒く長い艶やかな髪が広がっている。それはうつぶせに倒れた少女の姿だった。
両手両足を地面に投げ出したその姿。俺は死体を連想した。
なぜ俺はそんなことをしたのだろう。少女の着物を掴み、仰向けに起こした。
思いのほか若い、まだ12・3歳ほどの少女だ。顔は真っ白で生死は分からない。
酷くやせていて、そして、そう。今思い出したが着物がびしょびしょに濡れていた。

突然、俺の携帯電話が鳴った。場違いな、しかしできすぎたタイミングに肝を冷やす。
メールの着信だった。タイトル無し。
『あけみ』
あけみ?なぜか、この少女の名前だと思った。その瞬間再びメールが着信した。
『つきし』
なんだこれは?今度こそ本当に訳が分から・・・
「うおお!?」
眼前に迫ったそれを両手で振り払った。少女が跳ね起きて両手を俺に突き出したのだ。
目が開かれている。淀んだ、いや、腐った目だ。いやいや、なぜ気づかなかった!少女は最初から。
全身が腐敗していたじゃないか!生きているはずがない!
少女が口を開けた。腐った顎は肉を断ち切りながら限界を越えて開く。俺を、喰らうために。
「うわああああ!」

632 本当にあった怖い名無し sage 2006/12/03(日) 23:48:21 ID:pmWQ+Bev0
絶叫で覚醒した。現実に戻る。時計がチクタクと時を刻む。
ここは、俺の部屋だ。目を開いて部屋を見渡した。今のは夢、夢だ。
息を整えて、気持ちを整理しよう、大丈夫、ただの変わった明晰夢だ。
まずは一度起きてキッチンで飲み物でも飲んで・・・

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夢・不思議

人+夢

751 『人+夢』 sage New! 2006/12/15(金) 03:58:28 ID:HuDX18x70
俺は今年の三月から不思議な夢を見ているようだ。
『見ているようだ』というのはいまも続いてるかもしれないからだ。
最初に見た夢の内容は唐突だった

何故か遊園地にいた。
その遊園地には原っぱみたいな場所があった、そこで中学のときの友人と遊んでいた。
追いかけっこ?をしながら場所が変化する。
変化した場所はハウステンボスのような所で 隣に居たのは家族だった。

家族と歩きながら話してたら、母や父の手がなかった。    顔もなかった

そこで目がさめた
起きたときには汗だくだった。

それから三ヶ月後に続きであろう夢を見た。

遊園地の入口に中学の時の同級生が並んでいた、皆バスに乗り込む
俺が座った座席は右側の前のほうの席(運転手の後方)

俺達を乗せたバスは街中を移動していた、左前方に西洋の城と緑のオーロラがかかって綺麗だ。

752 『人+夢』2 sage New! 2006/12/15(金) 03:59:11 ID:HuDX18x70
運転手がいないバス、直進しかしないバス、前方には崖、後ろで騒ぐ女子
ガクン!!という衝撃とともにバスは傾いた
女子は張り紙をしながらフロントガラスを突き破って落ちていった。バスがさらに傾く瞬間夢が覚めた。

起きたときにはまたも汗だくだった。

さらに三ヶ月たって九月中旬
俺は夢を見た

中学同級生全員でやけに拾いゴルフ場のような場所を歩く。
とても長い距離をゆっくり歩くと四階立てのでかい建物にはいる。
皆で4階の事務所のような場所に行くと担任が金庫に財布を入れろと言った。
無視する奴もいたが俺はいれてしまった。

窓からゴルフ場を見渡せるようで窓際に近寄るとカーテンに不良が隠れてた。
すると不良の仲間?が来て隠れていた不良を窓から突き落とした。
驚いた俺はどうなったのか気になり建物を出ることにした・・・階段を降りる最中に気づいたんだが

753 『人+夢』3 sage New! 2006/12/15(金) 03:59:59 ID:HuDX18x70
一階にエレベーターは無かった、しかし四階にはあった、意味が分からん。
二階もないみたいだ、来るときに分からなかったのだろうか俺よ・・・

やたら低い出口からでると最初に見た夢の遊園地にでた、目の前にはゲーセン
ゲーセンの前には友人が二人。『遊ぼうぜ』『遊ぼうぜ』・・・同じ言葉しか言わない友人
とりあえず金を金庫にいれてしまったという旨を伝えて四階へ そろそろ脚に来る
事務所の職員に財布返してもらってまた一階へ戻るわけだが、四階にはエレベーターあるからそれで降りてみる。

ボタンが閉と2しかない
(二階からでも降りれるよね?)そうおもいつつ扉が開いたら目の前の通路に海賊衣装を着た骸骨さん
走って抜けようとしたら体の動きが遅くなって前に進まない 涙もでる
肩を捕まれた途端目が覚めて飛び起きた。

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夢・不思議

夢の世界

778 本当にあった怖い名無し New! 2006/12/15(金) 09:03:56 ID:kLF9EtFlO
私は都内で設計事務所を経営している。
数年前に大きな賞を受賞して以来、仕事は順調。
私生活でも美人の妻と4歳になる娘が一人。
最近某区内に自分で設計した家も建ち、とても幸せだ。

そんな私にも数年来の悩みがある。
毎晩必ずみる夢だ…
夜眠りに就くと目が覚める所から夢は始まる。
夢の中の私は毎日空き缶を拾ったり、雑誌などを拾ったりしてそれらを業者に売り、その僅かな金で生活している。
家もなく公園のベンチに段ボールにくるまって寒さを凌いでいる…いわゆるホームレスだ。
なぜこんな恐ろしい夢をみるんだろう…

因みにこの書き込みは夢の中からホームレスの私が、昨日偶然拾った携帯から打っています。

夢の世界のみなさん。どなたかこんな夢を見なくて済む方法を教えていただけませんか?

今の所、この夢から脱出する方法は夜になるのを待ち、段ボールにくるまって眠りに就く事だけです。
そうすればまた目が覚めて幸せな現実の生活に戻れるのですが…。

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夢・不思議

不条理

691 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/05/19(月) 01:34:05 ID:Vgl8McBn0
今日起こったなんか不思議な出来事なんですけど。
夕方の5時ごろにお風呂から出た私は涼みに散歩へ出かけました
家の西側にある大きな道路を挟んだ昔からある団地の方へ足を運んでみました
団地へ近づくとラッパの音が聞こえてきたんでそっちの方へ行ってみると
6と書かれた号棟の前で10歳ぐらいの男の子が上手にラッパを吹いていて
その隣には男の子よりすこし幼い感じの女の子がハングル語と思わしき言葉で上手に歌っていました
わたしはかわいいなあと思いその子達の近くへでしばらく歌に聞き入った後に
男のこの方に「上手だねえ」といいながら100円を差し出しました

男の子は私と目をあわさず正面を向いて歌ったまま手のひらを差し出してそれを受け取りました
そろそろ行こうと思った瞬間に、団地の階段から2人の若い男女が駆け下りてきました
その2人は私のもとまで来て、男の方が、「いま何しました!?いま何しました!?」と
ギョロっとした目を向けて聞いてきました。女のほうはすぐ隣でニヤニヤしてました
よく見ると2人とも歯が綺麗じゃなかったです。
私が、「いや上手だったのでおこずかいを上げただけですよ」と言うと
男はニタァっと笑い、グーの状態にした手をゆっくり差し出してきました

692 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/05/19(月) 01:34:38 ID:Vgl8McBn0
女のほうもまだニヤニヤしたままです
私が手のひらをさしだすとその上にはちょうどビー玉と同じくらいの大きさの
「黒い玉」が置かれました。その玉を見ると少し青みがかった黒をしていたんですが
なんか絵の具を使った筆を水にひたした時みたいなモヤモヤした茶色とか緑の線がたくさん入ってました
これはなに?と聞こうとしましたが、その上から「お礼がしたいので住所と電話番号教えてください!」
というので私がしかたなく教えるとその男女が急に真顔になり何もしゃべらなって
そばにいてずーっと音楽を奏でつづけていた子供達も急に演奏をやめて真正面をずーっと見続けてました
私はこの場にいたくなくなったので「さようなら」と残しその場を去ったんですが
10メートルほどして振り返って見ると男と女が前のめりになって観察するように私を見てました。すごい真顔で
角を曲がったあと持っていたあの玉を見ながら歩いてたんですが、どうしても何なのか気になって
やっぱり聞いてみることにしました。来た道を引き返しさっきの角を曲がるとなんと、
男と女私が私が見えなくなったあたりをまだ凝視し続けていたからです。子供達は前を向いて立ち尽くしたまんまでした
私はぎょっとしたんですが、彼らのほうへ向かっていきました。でも途中でちょっと変だなと思いました
なぜかと言うと、男と女は私が見えなくなった地点ではなくて、それよりも上に目を向けているように見えたからです
何があるのか気になった私は立ち止まり彼らの視線を追ってみました
視線は7と書かれた号棟の屋上へ向けられていました
屋上に人の影が見えたので「あっ、危ない」と思ったんですが良く見ると
人の形をした影でした。人の形をした影が時々大きくなったり小さくなったりしながらグネグネと動いてました
その影はさっき貰った玉と同じような茶色と緑の線が入ってました
私は怖くなって走って帰ってきました
あれってなんだったんでしょうね。玉はまだ持ってます

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夢・不思議

不可解な幼児体験

155 本当にあった怖い名無し 2008/02/11(月) 04:53:50 ID:63re0aGn0

スレ違いだったらごめん怖い話とかじゃないし、
文章もかなり下手で読みにくいと思う。
さっき母親から電話がかかってきて始めは他愛のない話してたけど
「あんたが小さい頃に書いてた手紙みたいなものが出てきた」って
読み返してもらったんだけど
幼稚園だかそれ位の時に書いた文章らしいんだけど全てひらがなで

みずはいい
いるのがわるいみずはいい
きれいなちがうおおきい
ここには1つずつしかないからしにくい
もどりたいけどあとすこし

何それー!って笑ってたら母親がそういえばって話してくれたんだけど
私が小さい頃、夜窓辺に座って帰りたいって言いながら泣き出したらしい
どこに帰りたいの?って聞いたら月を指差して
1つしかない。3つあったのに。帰りたいけどまだって言われた
とか言ってたそうだ。
誰に言われたのかと問いただしても首を振りながら
3つあったのに1つしかないってずっと言ってたらしい
しかも1回や2回じゃなくて頻繁に言ってたそうだ。
あと、桃を見て
「これがいっぱいあった所にいたこれはほんとは水からできるのに違うね」とか
意味不明すぎる。
他にも色々言ってたらしいけどとりあえずここまでで既に電波っぽいね・・
すまんかった。