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夢・不思議

あんた本当は・・

585 名前:あなたのうしろに名無しさんが 投稿日:2001/04/29(日) 14:28
昔見た夢なんですが。
自分が夜の道を歩いている。場所は湯河原とかの温泉街っぽい感じ。少し坂になったアスファルトの道だった。

気が付くと左横に一軒の旅館が見えた。修学旅行なんかで使いそうな三四階建ての旅館、電気はきえてて中は真っ暗、なぜか自分はその旅館に近寄り中に入っていく。

深夜の病院のように緑色の非常灯がついてて奥のほうは見えない。横のあった従業員用みたいな
階段をなぜか上っていくと、上の階についた、そこでふっと気が付き「帰ろう」と思って階段を下りていくが、
なぜかおんなじ場所に戻ってきてしまう。出そんな私を浴衣をきた夫婦がじっとみている。
何度やってもでられずこまっていると、一人の老人が近寄ってきて、無言で私を導いてくれた。
すると始めにきた旅館の入り口に出られて、入り口のガラス扉が見えた。
私がその方向へ急いでいこうとすると、その老人が一言「あんた本当は死にたくないんだろう?」
そこで目がさめた。

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夢・不思議

お葬式

844 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/05/07(月) 14:22
夢の中で誰かの葬式をやりました。
誰だかわからないけどとにかく葬式をやる夢でした。

みんな泣いていました。
顔をうつぶせてみんな泣いていました。
もちろん、オレもでした。
オレも泣いていました。

だけどオレが顔を上げると
遺体の前に、
「赤い髪の女性」が現れたんです。

その女の人は白装束を着て
髪をだらりと下げた人でした。

気付いているのはオレだけでした。
そしてその「赤い髪の女性」はゆっくり立ち上がり
いとこのおじさんに近づいていきました。

そこで目が覚めました。

それから一ヶ月後…

葬式をやりました。

先ほど話したいとこのおじさんの葬式を…

背景もみんなが座っている位置も
夢の中と全く同じでした。
怖かった。すごく怖かった。

結局あの「赤い髪の女性」はなんだったのか
今でも気になります。
いや、女性か男性かすらわかりません。

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夢・不思議

眼エ返せ

16歳の頃でしたでしょうか。
初夏で熱帯夜の日、こんな夢を見た。

靄が掛かった河原を歩いていると、人が二人争ってるのを見つけた。

慌てて駆け寄ると、女が二人・・・
いや、髪が長いが一人は男だった。
着流し?に落ち武者みたいな長い髪だ。
そいつが馬乗りになって女性の首を絞めている。
相手は・・・

「母さん!?」

私の母親だった。
苦しそうに呻いている。
私が

「何やってやがんだ!」

と叫ぶと男はこっちを振り向いた。
片方の目が潰れ、耳と鼻が削ぎとられ、歯も何本か無い。
開いている方の眼で私をギロリと睨んだ。
そしてこう言った。

「カツサダに、カツサダに眼ェとられた、あと1つ、あと1つコイツからもらう」

再び母の方に向き、今度は握りコブシで母の顔面をガンガン殴り始めた。
何とかして母を助けようと思った私は、ハッキリとは覚えてませんが咄嗟にこう叫んだ。

「眼が欲しいんならウチの眼ェくれてやる!母さん返せ!」

と。
男は殴るのを止め、眼玉の無い顔をこっちに向け『ニヤ~』っと笑った。
そして母から手を離し、私に向かって飛び掛って来た。
視界は真っ暗になり、目が覚めた時には汗びっしょりだった。
それだけじゃない、私は起きる瞬間まで自分の左まぶたを自分の左手で、ガリガリガリガリ引っ掻き続けていたのだ。
その痛みで目が覚めたんだ。

その日 眼球がパンパンに腫れ、眼科に行くハメになった。
医師曰く

「失明の心配は無いが、レンズに傷が付いてるので視力低下は免れない」

との事だった。
おかげで今も視力は1.5と0.3である。

後日、お彼岸か何かで母方の実家に集まる事があり、母はこんな話をした。

「夢の中で知らない男に首を絞められて、死にそうになったんだけどこの子の(私)の
「お母さん、お母さん!」
って声が聞こえてフッと楽になったんよ」

って。
私は驚き自分が見た夢の話をした。
母はボロボロ涙を流しながら、祖母は嗚咽でしきりに謝り始めた

「ゴメンなぁ、ゴメンなぁ」

って。
そして祖母はこんな話を始めた。

母方の7、8代前の先祖に『カツサダ』という男が居て、藩の牢番の職につき、特に拷問の役を任されていた。
残忍な性格の男で、拷問の途中しばしば『事故』と称しては罪人をいたぶり殺していたそうだ。
焼きゴテを当て、両目を潰し、爪を剥がし、歯を抜き、耳や鼻を削ぎ落とし、陰茎を切り取って罪人自身に食べさせたり、それはそれは陰惨な行いだった。
『カツサダ』の死後も大いに祟り、一族内で凶事が続いたため、本家では毎年一回、地鎮祭というか厄払いみたいなのをやっているらしいんだが、あの年はたまたま婆さんが入院してた為に行われなかったのだ。
祖母はその事をしきりに謝りこう続けた。

祖母が嫁に来た年、爺さんが26の時。
たまたま結納時期と被り、その年もお払いをやらなかったそうだが、爺さんも私と同じような夢を見たのだそうだ。

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夢・不思議

警告

775 名前:学生[] 投稿日:2006/11/08(水) 08:24:21 ID:xq4OFHu4O
一週間前の話。
ジムで体鍛えてくたくたになって帰宅して、炊事洗濯をさっさとすませて寝た。
最近、夢なんてあんま見なかったんだけど、その日は違った。

滅茶苦茶リアルに自分が学校の教室の中にいる夢を見た。
教室には俺と教室の角にいる男しかいない。
いきなりそいつが泣き出したので、ほうっとけなくて「どうしたん?」と肩を叩いた。
そいつが振り向くと、顔が誰だか判別できないくらい血まみれだった。
うわっと思ってびっくりして後ろに飛び退いたら、そいつが「あぶなぁい!」って叫んだ。
耳をつんざくような声で、夢から覚めた。
見開いた目の数cm先に包丁が刃を上にして横たわってた。

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夢・不思議

おんぶお化け

421 オンブお化け6/1 New! 2006/11/14(火) 17:11:35 ID:pAPPFor/0
ひと月ばかり前の話。
昼寝をしていた。夢の中で俺は、蛍光灯が灯いていない薄暗い部屋にいる。
今寝ている自分の部屋のようだが、出窓のある西側の壁に向かって卓袱台上に設置してあるMacの17インチフラットパネルが
夢の中では南側にあって、唯一ほのかに白い光を放っている。
そのPCディスプレーが置かれた卓袱台をとり囲んで4~5人の子供がいる。なんとなく全員3歳から5歳のようだ。

顔はわからない。というよりノッペラボウのように個性というものが感じられない。全員男児のようだ。
全裸か腰布を纏っているだけの賽の河原の子供たちか又は角の無い小鬼のような彼らの内、PC前面の場所に陣取っているのは二人である。
エロ画像のPC画面を食い入るように見つめながらオナニーに励んでいる。

422 オンブお化け2/6 New! 2006/11/14(火) 17:14:31 ID:pAPPFor/0
画面はどの位置からでも見えるのだから各自勝手に楽しめばよいのだが、そこは彼らなりのルールがあるようで、
PCの前面にいる者だけが性器をしごいて善いのである。
順番待ちの子らが痺れをきらして「まだあ!?」だの「はやくしてよお!!」だのと泣かんばかりに叫ぶが、
ことに及んでいる二人の内左側の一人などは小振りのオチンチンをしごきながらブリッジのように海老反ったりして
ここを先途と欲望全開である。
下品でエロチックな騒ぎのわりには奇妙な静謐感が漂っている。。

423 オンブお化け3/6 New! 2006/11/14(火) 17:16:56 ID:pAPPFor/0
昼寝中多くの夢を見たようだが、それが目覚める寸前の最後の夢だったようだ。
俯せで寝ていたのだが、夢から覚めた途端に金縛り、と言うより、金縛りとともに目が覚めた。
金縛りは年に一度くらいは体験するが、真昼の明るい部屋のなかでは初めてのことで、それはそれでまた格別な焦りを感じさせた。
左の視界1メートル位先に50センチ位の半裸の子供がいる。夢から出てきやがったか。俺の様子を伺っている。
顔と表情はやはり分らないが、なんとなく俺を嘲っているようだ。しかし見えたのは一瞬で、直後もう一人が背後から背中に覆い被さってきた。
子供とは思えない重量感を、俺の背中にジンワリと楽しむかのように徐々に染み込ませてくる。
「オンブお化け」。何故かそう思った。

424 オンブお化け4/6 New! 2006/11/14(火) 17:22:01 ID:pAPPFor/0
それが幽霊であろうが生身の人間であろうが、俯せの状態で何者かに背中に乗られて自由を拘束されるのはイヤなものである。
隣の部屋にいる家内に助けを求めようとしたが、例によって声が出ない。
経験でこのような場合になんとか声を出す「コツ」を知っているので大声で家内の名を呼んだ、
つもりが実際には押しつぶされたガマガエルのような情けない小声である。聞こえないのだろう、家内はやって来ない。
金縛りに遭遇したら、どこでもイイから体の一部分、例えば足の親指を動かせば瞬時にそれが解ける。
何かの本で読んだ知識だが、これも俺がそうした時に使う「コツ」である。それで金縛りからは解放されたが、
子供に乗っかられた圧迫感がしばらく背中に残っていた。

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夢・不思議

手

674 手 2006/11/17(金) 14:35:11 ID:u10KphAwO
僕は若い時から頭に毛がありません。男性型脱毛症というやつです。
ある晩、僕が風呂上がりに鏡の前で歯を磨いていた時のことです。
ふと、頭の上に何かが乗ったような感覚がありました。
前述の通り、僕には髪の毛が無いので、その感覚は確かでした。

恐る恐る鏡を覗き込み、僕は唖然としました。
「手」です。毛ではなく、手なのです。女性の、白くそして冷たい手。
その手は僕の頭をゆっくりとさすり、やがて段々と横へずれてゆきます。
次の瞬間、頭に激痛が走りました。
その手が今度は、僕の残り少ない髪の毛をひっぱったのです。
僕は必死に抵抗しました。でもその手はもの凄い力です。
『ブチブチッ』快音と共に、頭の中が真っ白になりました。
しばらくして、目が覚めましたが、自分の手を見て驚きました。
鮮血に染まり、髪の毛が握られていたのです。
これは、病院でタミフルを処方してもらってから数日後の話です。