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田舎・地方の習慣

くねくね(人伝バージョン)

わたしの弟から聞いた本当の話です。
弟の友達のA君の実体験だそうです。

A君が、子供の頃A君のお兄さんとお母さんの田舎へ遊びに行きました。
外は、晴れていて田んぼが緑に生い茂っている頃でした。

せっかくの良い天気なのに、なぜか2人は外で遊ぶ気がしなくて、家の中で遊んでいました。
ふと、お兄さんが立ち上がり窓のところへ行きました。
A君も続いて、窓へ進みました。
お兄さんの視線の方向を追いかけてみると、人が見えました。
真っ白な服を着た人、(男なのか女なのか、その窓からの距離ではよく分からなかったそうです)が1人立っています。
(あんな所で何をしているのかな)と思い、続けて見るとその白い服の人は、くねくねと動き始めました。
(踊りかな?)そう思ったのもつかの間、その白い人は不自然な方向に体を曲げるのです。
とても、人間とは思えない間接の曲げ方をするそうです。
くねくねくねくねと。
A君は、気味が悪くなり、お兄さんに話しかけました。
「ねえ。あれ、何だろ?お兄ちゃん、見える?」すると、お兄さんも「分からない。」と答えたそうです。
ですが、答えた直後、お兄さんはあの白い人が何なのか、分かったようです。
「お兄ちゃん、分かったの?教えて?」とA君が、聞いたのですが、お兄さんは「分かった。でも、分からない方がいい。」と、答えてくれませんでした。

あれは、一体なんだったのでしょうか?
今でも、A君は、分からないそうです。
「お兄さんに、もう一度聞けばいいじゃない?」と、私は弟に言ってみました。
これだけでは、私も何だか消化不良ですから。
すると、弟がこう言ったのです。

「A君のお兄さん、今、知的障害になっちゃってるんだよ。」

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田舎・地方の習慣

ウヅガアさん

985 本当にあった怖い名無し sage 2006/06/17(土) 00:01:49 ID:m98Vn9eW0
明日も早いので投下するだけ投下します。
あ、ところで、けっこう前に、神社の下で寝泊まりしてたら幽霊だと思われてばあさんが死んだって話なかったっけ? 
あれまとめサイト入ってる?
それでは投下。
うちは田舎の農家で、母屋、倉、便所に囲まれるみたいに庭がある。
で、庭の隅の方に三十センチくらいの高さのまるっこい石が置いてあって、正月に餅を挙げたりする。父親はその石をウヅガアさんと呼んでいた。
小さい頃、秘密基地に使おうと思って手を出したら、軽トラの掃除してた母親がすっ飛んできてぶん殴られた覚えがある。触ってはいけないものらしい。
そのウヅガアさんの話。
確か三が日が過ぎてすぐだったと思う。夜中、ウヅガアさんの方から猫の声がした。ぎゃあぎゃあ鳴いている。
当時、同じ部屋で寝起きしていた俺と兄は顔を見合わせた。猫の季節ではない。
俺「餅かなあ」
兄「餅じゃない」
ウヅガアさんに挙げる餅は大人の掌ぐらいのサイズで、翌朝くらいには狸か犬か知らないけど、動物が食べたようなあとが残っている。
俺も兄も、きっと猫がウヅガアさんの餅を食いにきて喧嘩でもしてるんだろうと思った。
無視する事に決めて、しばらくは馬鹿話をしたりしていた。
でもその内鳴き声はどんどん大きくなってきて、窓のすぐ外で鳴いてるみたいになってきた。とうとう兄が立ち上がった。
兄「うるせえなあ。おい、k(俺)一緒にこい」
俺「一人で行きゃいいじゃん」
兄「こういう時は一人で行かないもんなんだよ」
という訳で、俺と兄は懐中電灯を持って庭へ出た。寒くて寒くて、パジャマの上にコート羽織ってニットまで被ったのを覚えている。
兄も「さみー」等と言いつつ、庭を突っ切ってウヅガアさんの方へ歩いていった。
兄「あ、やっぱ猫じゃ…うおおっ?!」
猫ではなかった。

そこにいたのは、裸の子供だった。
ウヅガアさんにべっとり張りついてぎゃあぎゃあ鳴いていた。

986 続き sage 2006/06/17(土) 00:04:18 ID:qg6GHBxg0
兄と俺は即座に逃げ出した。うしろからぎゃあぎゃあ言う声がする。
必死で走って、玄関に飛び込むと普段はかけない鍵をかけ先を争って二階の自室に飛び込んだ。
ドアを閉めて顔を見合わせて、俺たちは意味もなく肩を叩き合った。
俺「何あれ?!何あれ?!」
兄「知らねーよ!!何あれ?!」
俺も兄も半泣きだった。とにかくその日は兄のベッドに二人で潜り込んで朝までガンガンにハードロックかけて震えていた。
曲と曲の合間に、窓のすぐ外からぎゃあぎゃあ言う声が聞こえた気がした。
翌朝、結局一睡も出来なかった俺たちは、母親が食事の用意を始める音を聞くと食堂へ駆け下りて怪訝な顔をする母親に喚き立てた。
兄「母ちゃん!!ゆうべお化け見た!!」
俺「ウヅガアさんのとこでお化け見た!!」
母親の顔がはっきり強張った。
母「何?! あんたら、見たの?!」
兄「ぎゃーぎゃー言うから猫だと思って追っ払いに行ったら、おかっぱで裸の…」
母「言うな!!!」
母親の剣幕に俺たちはビックリして固まった。母親は濡れた手で兄ちゃんと俺に平手打ちを喰らわせると、「父ちゃんのところに行け!!」と怒鳴った。
もう訳が分からない。兄と俺は本気で泣きながら父親のところへ行って、まだ寝ていた父親を叩き起こすと一部始終を話した。
父親は難しい顔をして聞いていたが、最後に一言尋ねた。

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田舎・地方の習慣

カルマ

263 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/02(月) 08:06:47.79 ID:bZSVoQ840

出勤までの暇つぶしにカキコ。
人の業ってのはあるんだな、と感じた話。

俺の親父の田舎は、60年代初頭まで人食いの風習があったっていう土地だ。
とはいっても、生贄だとか飢饉でとかそういうものではなく、ある種の供養だったらしい。
鳥葬ならぬ人葬かな。それは小さな神社で行われてたとのこと。
そこの神主さんが亡くなった人の脳だとか脊椎だとかを啜り、その人の魂(心?)を受け継ぐんだって。
で、イタコの真似ごとをして、残された家族とかに故人からの言葉を送るっていう寸法。
気味が悪いように聞こえるけど、それほど殺伐としてようなものじゃないみたい。
しかし、先に言ったように、だいたい60年代を過ぎるころになると、流石にそのような風習も廃れてきた。
ちょうどその頃は、その神社の神主を息子さんが受け持つようになっていたし、
法律とかそういう問題もあったから、ちょうど世代交代の時期だったのかもしれん。

だがそれでも村の爺さん婆さん連中は、ご先祖様と同じように逝きたいとこの葬送を希望していた。
そのため、新しい神主さんも嫌々ながらそれを引き受け、数年の間死体の脳を啜ったらしい。
多分これがいけなかった。

264 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/02(月) 08:07:27.69 ID:bZSVoQ840

で、ここからが本題。

それから20年ほど経った頃、その神主に突然異変が起こった。
数日高熱にうなされた後、顔がパンパンに膨れ上がり、目玉が半分飛び出した恐ろしい容貌になって、
常に汗水をだらだらと流し続ける体質になったらしいのだ。
ほぼ常に水を飲まずにはいられないほど汗を流し続け、渇きに苦しむ姿はまるで本物の呪いみたいだったらしい。

当然、神主の家族も心配して神主を病院に連れて行ったのだが、原因は分からすに終わり、
結局その半年ほど後に、目と鼻と耳から変な汁を噴き出して狂い死にしたらしい。
そしてこれを解剖して分かったことは、生きたまま脳が腐っていたことだけとのこと。

当時、風習を捨てた神主への呪いだのと囃し立てられたが、特に新聞に載ることはなかったみたい。

そして時は流れ、2000年を少し過ぎた頃。
今度はその神主の子供が似たような症状を発症した。
慌てて病院に駆け込んだが、結局治療法などは当時の医学でも分からなかった。
医者も色々と調べてくれたが、はんとう病とかそういう病気に似てるが、実際はよく分からないとのこと。
ただその原因は断定はできないものの、可能性は推測はできたみたい。

265 本当にあった怖い名無し sage 2012/07/02(月) 08:08:07.28 ID:bZSVoQ840

それは「先祖が人の脳を食っていたこと」によるもの。
同じ人間を食べると、蛋白質が突然変異を起こし、脳がスポンジ状になるプリオン病というものがあるらしい。
その上、一度そういう病が発症すると、それは血筋で受け継がれる可能性があり、
日本にも、代々プリオン病が発症する家系が少数ながらあるとのこと。

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犬・猫、動物

怪我を呼ぶ犬

119 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:24:17 ID:DJ0aK+FU0

怪我を呼ぶ犬

私にとっては、後悔してももう遅いことですが、皆さんの中では間に合う人もいると思いますので、私の経験を投稿します。
私は高校卒業後に他県で就職し、ある会社で経理の仕事をしていましたが、現在は都合で障害年金により生計を立てています。
こんな生活になったのは、私があの犬に憑かれた事が原因だと確信しています。
わたしがその犬に出会ったのは就職後2年程たった頃で、いつものようにバス停に向かう途中でした。
バス停に向かう途中の家の門から、白い柴犬が顔を覗かせて私を窺っていました。
元々犬好きの私は可愛いと感じましたが、遅刻する訳にもいかず、職場に犬のにおいをさせて行くのもまずいので、軽く手を振って通り過ぎました。

120 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:25:05 ID:DJ0aK+FU0
その犬は次の日も同じような感じで顔を覗かせています。私は通勤中に犬に手を振るのが日課のようになり、少し癒されたりしていました。

それから数ヶ月後の夜の事。私は普段は別の道を通って帰宅するのですが、その夜はその犬のいる家の前を通る道から帰宅することにしました。
普段は出勤前なのでその犬を触ったりできませんでしたが、今日はもう家に帰るだけでしたので、少しその犬に触ってみようかな?等と思いながら、その犬のいる家の前まで来ました。
門を覗くとその犬と目が合い、吠えずにじっと見ているのでホントに可愛くなり、しゃがんで頭を撫でてみました。

121 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:25:40 ID:DJ0aK+FU0
今まで吠えられたことがないので、大人しい犬だと思い撫でていましたが、その時その犬の異様な姿に気が付いてしまったのです。
その犬は後ろ足が両方無い状態で普通に立っていたのです。
私は立ちあがって暫くその犬の姿を茫然と見ていまし

その時オートバイが近づいてきたかと思った瞬間、私のショルダーバックが強い力で引っ張られ、その勢いで道路に投げ出された私に後続車が向かって来ました。
危ないと思った瞬間に激痛が走り、そのまま気を失ったようで、気がつくと県立病院のベットの上で眠っていました。母が私の名前を呼びながら大粒の涙を流しています。
何が起こったか分からずベットから起きようとした時、私の身に降りかかった不幸に気がついて愕然としました。
左足が太ももの途中から無く、右足は石膏でガチガチに固められていたのです。

123 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:28:18 ID:DJ0aK+FU0
私は退院後、障害年金と私に対人事故を起こした方からの賠償金等で生活している状態です。
今は自宅でもできる仕事は無いかと思い、できれば前にしていた経理関係の知識を活用しようと思うので、経理関係の資格を取得するため勉強を続ける日々を送っています。
ただ、あの犬に触れてしまった事が悔まれてなりません。

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犬・猫、動物

怪我を呼ぶ犬

119 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:24:17 ID:DJ0aK+FU0

怪我を呼ぶ犬

私にとっては、後悔してももう遅いことですが、皆さんの中では間に合う人もいると思いますので、私の経験を投稿します。
私は高校卒業後に他県で就職し、ある会社で経理の仕事をしていましたが、現在は都合で障害年金により生計を立てています。
こんな生活になったのは、私があの犬に憑かれた事が原因だと確信しています。
わたしがその犬に出会ったのは就職後2年程たった頃で、いつものようにバス停に向かう途中でした。
バス停に向かう途中の家の門から、白い柴犬が顔を覗かせて私を窺っていました。
元々犬好きの私は可愛いと感じましたが、遅刻する訳にもいかず、職場に犬のにおいをさせて行くのもまずいので、軽く手を振って通り過ぎました。

120 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:25:05 ID:DJ0aK+FU0
その犬は次の日も同じような感じで顔を覗かせています。私は通勤中に犬に手を振るのが日課のようになり、少し癒されたりしていました。

それから数ヶ月後の夜の事。私は普段は別の道を通って帰宅するのですが、その夜はその犬のいる家の前を通る道から帰宅することにしました。
普段は出勤前なのでその犬を触ったりできませんでしたが、今日はもう家に帰るだけでしたので、少しその犬に触ってみようかな?等と思いながら、その犬のいる家の前まで来ました。
門を覗くとその犬と目が合い、吠えずにじっと見ているのでホントに可愛くなり、しゃがんで頭を撫でてみました。

121 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:25:40 ID:DJ0aK+FU0
今まで吠えられたことがないので、大人しい犬だと思い撫でていましたが、その時その犬の異様な姿に気が付いてしまったのです。
その犬は後ろ足が両方無い状態で普通に立っていたのです。
私は立ちあがって暫くその犬の姿を茫然と見ていまし

その時オートバイが近づいてきたかと思った瞬間、私のショルダーバックが強い力で引っ張られ、その勢いで道路に投げ出された私に後続車が向かって来ました。
危ないと思った瞬間に激痛が走り、そのまま気を失ったようで、気がつくと県立病院のベットの上で眠っていました。母が私の名前を呼びながら大粒の涙を流しています。
何が起こったか分からずベットから起きようとした時、私の身に降りかかった不幸に気がついて愕然としました。
左足が太ももの途中から無く、右足は石膏でガチガチに固められていたのです。

123 本当にあった怖い名無し 2008/06/27(金) 14:28:18 ID:DJ0aK+FU0
私は退院後、障害年金と私に対人事故を起こした方からの賠償金等で生活している状態です。
今は自宅でもできる仕事は無いかと思い、できれば前にしていた経理関係の知識を活用しようと思うので、経理関係の資格を取得するため勉強を続ける日々を送っています。
ただ、あの犬に触れてしまった事が悔まれてなりません。

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犬・猫、動物

動物の呪い

149 本当にあった怖い名無し 2008/02/23(土) 03:09:22 ID:xQfjZi6pO
すべて実話です。この前同窓会があったので
まぁ聞いたのは数年前なんですど・・・思い出したので、聞いて下さい。
私の同級生の父親の話しです。
実話だから私まで聞かされました。怖いから聞いてって言われて…。
同級生の父親は警察官なんですけど、警察とゆう仕事柄、様々な事件を取り調べますよね。
事件と言っても家族にはほとんど仕事については話した事なかったそうなんですけど、今から話す、動物の虐待の事件はお父さんから口にしたそうです。
ある街で約半年で異常の数の猫の死体が発見されました。どれの無惨な姿だったそうです。毒死や、耳を切られて死んだり。。首に、釘を刺されてたり。他にも見てはいられない殺され方だったそうです。
その犯人(K容疑者)は捕まって現在は刑務所に入れられてるので安心なんですけど、刑務所に入ってからK被告の行動が日に日におかしくなっているそうなんです。
同級生の父親は、刑務所勤務じゃないので話しを聞くだけなんですけど、話しがリアルすぎるそうなんです。
K被告は入ったばかりの頃、就寝の時に「眠れない!うるさい!あっちいけ!殺さないでくれ!」
と叫ぶんだそうです。

刑務官が、「○○番!静かにしろ!」と注意しても叫ぶんだそうです。
「俺を助けてくれ!!」と泣きながら。
あまりに酷い為、医者に見てもらうと解離性(転換性)障害と診断されたそうです。
でも刑務官の間では、あれは、病気じゃない。。本当に見えるんじゃないか。と噂になりました。
今では、個室に入れられてるんですけど、
毎晩、声が廊下まで響くそうです。
さすがに、刑務官も呆れて何も注意しなくなり、ただ毎晩K被告の声が響きます。

続きます

150 本当にあった怖い名無し 2008/02/23(土) 03:11:38 ID:xQfjZi6pO
一人の勤務が終わった刑務官がロッカーの部屋にいた同僚に言いました。

青ざめた表情で
「僕、霊感があって心霊的なものが昔から見えたり聞こえたりするんですけど…K被告は本当は病気じゃないですよ。僕、聞こえるんです。憎しみを込めたような鳴き声で
ウーウーウーウーギャーヲー(うまく言い現せない)
って叫んでK被告の周りを飛び回ってる猫達が。懸命に爪を立ててかかじろうとするんです。生きてる猫の顔じゃないです。怒り狂った恐ろしい顔で。
嘘じゃないですよ…。正直僕も不気味なんです。」と言うんです。
人から人へ話しが広まって、私まできました。
でも本当にあるんだそうです。加害者に殺された者の呪いはもちろん動物の呪いも…。

刑務所には様々な霊達がくるそうです。

ただ目的は、集中するそうなんですけど。