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洒落怖

カツオショー

目の前で見た人の死の瞬間教えてください17 スレッドより
詳しく書くとちょっと長くなるから今から書く。
まぁ簡単に言ってしまえば叔父が自殺するところを逃げられない状態で見させられた。

870 2 sage 2010/01/11(月) 20:11:13 ID:2NcW3rkY0
小学校のころ、まだ親の実家で住んでた。俺はサザエさん一家でいうタラちゃんの立場。
で、祖母・祖父・叔父(まぁカツオだな)・母・父・俺で住んでた。
ちなみにその叔父(以下カツオでいい?)は大学中退して今で言うニート。
癇癪おこしたりすることもあって、今思えば精神的に病んでたんだろうな。

叔父と俺以外はみんな仕事なり出かけてるなりでいない日がよくあったんだけど、
そういう時の度にカツオに「忘れられない怖い思いしてみたい?」だとか
「頭おかしくなっちゃうことしてあげようか?」とか言われることがあり、何となく怖かった。

871 本当にあった怖い名無し sage 2010/01/11(月) 20:15:07 ID:elqZTjUj0
>>866
採点なんかされると、投下しにくくなるのが心理と言う物

だってそうだろ体験談書いてる奴だって、自分の書いた物に
低い点数つけられたらいい気はしないし、自分の体験を創作扱いされてる気がして
面白くないはずだし、創作やってる奴だってリアリティがどうとか
どこかのバカに審査員顔で点数つけられて、嬉しいはずがない
なので採点は結果として投稿数を減らすことになる、投稿数が減れば
名作も投稿されにくく訳だ、つまり、採点厨の一人ヨガリのオナニーのせいで結果として
スレが衰退するわけだ、なので点数での採点はやめて欲しい

874 3 sage 2010/01/11(月) 20:23:50 ID:2NcW3rkY0
で、同じようにカツオと二人だけになった日、とうとうカツオがやらかした。
二回の和室にカツオに連れてこられ、柱のところに後手にして縛られた。
今思えばなんでされるがままにされたんだって感じだけど、当時子供だし
カツオ怖いし抵抗できなかったのかなぁ。で、いったい何をされるんだって怖がって
いるうちにカツオがテレビ番組の司会者みたいにハイテンションでしゃべり出した。
「はーいこんにちはー!ありがとうございます!今日はみなさんに忘れられない
体験をしてもらいたいと思います!○○(カツオ本名)最初で最後のチャレンジ!!」
みたいなこと言って、一人で拍手とかしながら騒いでた。
俺はとにかく怖くて震えてるしかできなかったんだけど、カツオはまるで俺なんて
いないみたいにハイテンションで色々言ってた。(ショーがどうとか天国がどうとか)

876 4 sage 2010/01/11(月) 20:27:54 ID:2NcW3rkY0
しばらく騒いだあとに、急に静かになったと思ったら俺の前に立って、
「おまえ平気な顔で生きてちゃいかんぞ。おまえも悪いって思わないかんぞ。」
と言って、横に置いてあった箱から針を取り出した。
俺は刺されるのかと思ってようやく嫌だやめてと泣き出したんだが、そしたら
カツオはいきなり自分自身の腹にそれを刺し始めた。
「痛いぞ-!お前痛いぞ-!すげーだろー!!」みたいに言いながら。
俺はもう怖い通り越して呆然と見てるしかなかった。

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洒落怖

神の目を持つ男

目の前で見た人の死の瞬間教えてください17 スレッドより
詳しく書くとちょっと長くなるから今から書く。
まぁ簡単に言ってしまえば叔父が自殺するところを逃げられない状態で見させられた。

870 2 sage 2010/01/11(月) 20:11:13 ID:2NcW3rkY0
小学校のころ、まだ親の実家で住んでた。俺はサザエさん一家でいうタラちゃんの立場。
で、祖母・祖父・叔父(まぁカツオだな)・母・父・俺で住んでた。
ちなみにその叔父(以下カツオでいい?)は大学中退して今で言うニート。
癇癪おこしたりすることもあって、今思えば精神的に病んでたんだろうな。

叔父と俺以外はみんな仕事なり出かけてるなりでいない日がよくあったんだけど、
そういう時の度にカツオに「忘れられない怖い思いしてみたい?」だとか
「頭おかしくなっちゃうことしてあげようか?」とか言われることがあり、何となく怖かった。

871 本当にあった怖い名無し sage 2010/01/11(月) 20:15:07 ID:elqZTjUj0
>>866
採点なんかされると、投下しにくくなるのが心理と言う物

だってそうだろ体験談書いてる奴だって、自分の書いた物に
低い点数つけられたらいい気はしないし、自分の体験を創作扱いされてる気がして
面白くないはずだし、創作やってる奴だってリアリティがどうとか
どこかのバカに審査員顔で点数つけられて、嬉しいはずがない
なので採点は結果として投稿数を減らすことになる、投稿数が減れば
名作も投稿されにくく訳だ、つまり、採点厨の一人ヨガリのオナニーのせいで結果として
スレが衰退するわけだ、なので点数での採点はやめて欲しい

874 3 sage 2010/01/11(月) 20:23:50 ID:2NcW3rkY0
で、同じようにカツオと二人だけになった日、とうとうカツオがやらかした。
二回の和室にカツオに連れてこられ、柱のところに後手にして縛られた。
今思えばなんでされるがままにされたんだって感じだけど、当時子供だし
カツオ怖いし抵抗できなかったのかなぁ。で、いったい何をされるんだって怖がって
いるうちにカツオがテレビ番組の司会者みたいにハイテンションでしゃべり出した。
「はーいこんにちはー!ありがとうございます!今日はみなさんに忘れられない
体験をしてもらいたいと思います!○○(カツオ本名)最初で最後のチャレンジ!!」
みたいなこと言って、一人で拍手とかしながら騒いでた。
俺はとにかく怖くて震えてるしかできなかったんだけど、カツオはまるで俺なんて
いないみたいにハイテンションで色々言ってた。(ショーがどうとか天国がどうとか)

876 4 sage 2010/01/11(月) 20:27:54 ID:2NcW3rkY0
しばらく騒いだあとに、急に静かになったと思ったら俺の前に立って、
「おまえ平気な顔で生きてちゃいかんぞ。おまえも悪いって思わないかんぞ。」
と言って、横に置いてあった箱から針を取り出した。
俺は刺されるのかと思ってようやく嫌だやめてと泣き出したんだが、そしたら
カツオはいきなり自分自身の腹にそれを刺し始めた。
「痛いぞ-!お前痛いぞ-!すげーだろー!!」みたいに言いながら。
俺はもう怖い通り越して呆然と見てるしかなかった。

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仕掛け

幼少の出来事を思い出したので投下してみた

長文になるがスマソ

小さい頃から柔道をやっていたのだがそこで起きた話。
セリフはもっと訛っていたのだが、そこは勘弁

その道場では毎年12月の初め頃に「鏡開き」をやっていた。
夕方6時から夜の10時くらいまで道場がぜんざいやおせちを振舞うのだ。
もっとも、今では「鏡開き」と称した大人たちの飲み会だったのではないかと思っているが・・・
大人たちが飲み食いしている間、子供たちは外を駆け回ったり、持ち寄ったゲームやカードで遊ぶのが常だった。

ある年のこと(小学校の中学年だったと記憶している)、僕らワルガキは年下の連中を脅かそうと暗闇での刑ドロを企画した
その中でも仕切りたがりのAが提案し、自ら仕掛けをするという。
親分肌とは到底言えない彼だったが、「イタズラ」という響きに負けた全員(僕を含め6人)がそれに賛同した。

当日、完全に暗くなる8時頃を待って僕らは刑ドロを決行した。

106 本当にあった怖い名無し 2009/12/14(月) 02:13:40 ID:GI0YYXt30
暗い中での刑ドロは難航した。
お互いに相手の顔が見えず、警察かドロボウかの判断がつかないのだ。

「とりあえず、会うなり捕まえられることになるはず。
 隠れる必要はないし、適当に逃げ回ったら解放(警察の本拠地に踏み込み仲間を逃がすこと)するふりをして捕まっとって」

これがAからの指示だった。

彼は成績も良く、運動もそこそこできた。
まさにその状態になって初めて彼の状況推測を侮っていたと思い知った。

下級生たちはすぐに終わったことに僕たちを馬鹿にしたが、これからが本番だなどとは言えないのでグッと堪えた。

この隙を突いてAが皆を解放した。

「裏の記念館に段差があるじゃん?」

逃げている間にAは作戦の内容を続けた。

「俺は近所だから知っとるけど、その下藪になっとる。あとは田んぼ
 で、今日確認したら段差に竹の柵(?)みたいなものがあって囲いがしてあったけん、その外から足を掴んですぐ隠れればバレん」

意外と考えているらしいAに感心しながらも、思っていたより子供じみていることに僕はゲンナリした。
だが、下級生に馬鹿にされたこともあり、諦めることはプライドが許さなかった

あみだで隠れる場所を決め、僕たちはそれぞれの持ち場についた。
僕の担当は墓の真横だったが、家のそばに墓がある身としては怖くもなかった

107 本当にあった怖い名無し 2009/12/14(月) 02:15:02 ID:GI0YYXt30
僕の持ち場は比較的本拠地から近い位置にある為来る人数が多く、危うく見つかりそうになったがなんとか見つからずに済んだ。

Aが「秘密の仕掛けもした」というので期待してもいた(それが何なのかはその時明かされていなかった)
隠れている間、柵の向こう側の木に掴まって様子を伺っていたのだが、ふと手に何か絡みつく感覚がありポケットからペンライトを取り出して手を照らした。

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二人暮らし

14年位前、郵便局で配達の非常勤をやっていたときの話です。

自分の配達の担当区は山奥のほうで、それこそ同じ苗字の4~5件くらいの集落
が、かなり広い間隔でちらほらあるような所でした。
そんな地区に1軒だけ、このあたりにはない苗字の家がありました。
他の家ともかなり離れており、バイクを置いて歩いていかないと
家までいけないような道の悪いところでした。

おじいさんとおばあさんの2人暮らしで家は、まさに掘っ立て小屋。
でも2人ともとても気さくでやさしくて、いい人でした。
ある日、現金書留を配達するために訪れた時のできごとです。
呼び鈴もなにもないので、玄関をあけ大声で「○○さ~ん郵便で~す」
といつものように呼びかけましたが、でてきません。
人の気配があるので暫く何度も声をかけましたが応答がないので、
帰ろうと振り返ると、「っぁぁ~~」「ぉふ~」と人の声が聞こえました。自分は2人に何かあったと思い
急いで部屋に上がりこんでふすまをあけました。
すると・・・
畳がぼろぼろになった部屋で、おじいさんが口をパクパクさせ横になり
その口におばあさんが、スプーンで得体の知れない臭く茶色く糸をひいた
ものを食べさせていました。
「なにやってるんですか!!」僕は怒鳴るとおばあさんは
「じじさんが・くすりくれって・・」とか細い声でいいました。
絶対危険と思い急いで119番通報しました。

後日、その時の状況を警察に聞いたのですが、おじいさんが倒れて
それをみたおばあさんが気が卒倒し、精神崩壊して奇行を行ったそうです。
後日おじいさんもおばあさんもお亡くなりになりました。

ちなみにあの、薬だ、といって食べさせていたものは・・・・
飼い猫の糞とかんぴょう、石を混ぜたものだったそうです。

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エリーゼのために

ありがたいことに需要はあるようなので、もう一つあげておこうかな。
次に2ちゃんどころかネットできるのがいつかわからないので。

病院にまつわる幽霊系の話はよく聞きますが、自分では1つしか体験したことがありません。
というわけで、その唯一を…。

これも研修医時代、しかも働き始めの4月です。(日付まで覚えています)
おりしも世間はお花見+新歓シーズン真っただ中、浮かれすぎてべろんべろんになって
救急車でご来院いただく酔っ払いで、深夜も大忙しでした。

ちなみにある意味洒落にならないことに、前後不覚の酔っ払いは研修医のいい練習台です。
普段めったに使わない太い針で点滴の練習をさせられたりしました。
一応治療上太い針で点滴をとって急速輸液ってのは医学上正しいのも事実ですよ?
でも、血行がよくて血管がとりやすく、失敗しても怒られず、しかも大半は健康な成人男性というわけで
上の先生にいやおうなしに一番太い針を渡され、何回も何回もやり直しをさせられながら
半泣きでブスブスやってました。
普通の22G針は研修医同士で何回か練習すればすぐ入れれるのですが、
16Gという輸血の為の針になるとなかなかコツがつかめず、入れられる方も激痛…
でも、練習しておかないと、出血で血管のへしゃげた交通事故の被害者なんかには絶対入らないわけで。
(皆様、特に春は飲みすぎには注意ですよ!)

269 2/6 sage 2009/12/15(火) 22:16:37 ID:1fSqPHYk0
話を戻します。
その日の深夜、心肺停止の患者が搬送されてきました。
まだ本当に若い方で、医者になりたての若造は使命感に燃え、教科書通りに必死に蘇生を行いました。
しかし結局30分経過したところで、ご家族と連絡をとった統括当直医の一言で全ては終了。

その方は、(自分は知りませんでしたが)今まで何回も自殺未遂で受診していた常連さん。
しかもいわゆる「引き際を抑えた見事な未遂」で、ギリギリ死なない程度でとどめていたようです。
しかし今回、運が悪かったというのか自業自得というのか…
だいぶ薬のせいで心臓が弱っていたらしく、(推測ですが)まさかの心停止。

駆けつけた知人という人も、固定電話から救急車は要請したものの到着時にはその場におらず連絡不能。
状況から事件性が否定できないため、警察に連絡。
検視が行われることになりましたが、たまたま大きな事件があったので朝まで引き取れないとのこと。
家族と連絡を取る時、やむを得ず故人の携帯を見て連絡をとりましたが、あっさり蘇生中止を希望。
生前、家族全員をさんざん振り回し、借金を負わせ、みんなが疲れきって病んでしまった、自殺が最後の希望だったろうから頼むから逝かせてやってくれ、と…。
死亡確認後改めて連絡しましたが、地方に住んでいて今晩は引き取りにも付添にもいけないとのことでした。
最後に携帯から電話をしていた(おそらく通報者でしょう)異性の知人にも連絡をとりましたが、今までまとわりつかれ、逃げようとすれば自殺未遂をされて疲れ切っていた、家族でも友達でも何でもない、もう関わりたくない、と泣き声で通話を切り、その後はつながらず…。

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いなくなった親友

聞いた話なんだが既出ならすまん

小学校3年生のときにクラスに二人の女の子A子とB子がいました。
2人はとても仲がよく、休み時間はもちろん、学校が終わった後も
毎日一緒に遊んでいました。その日も二人は放課後に遊ぶ約束をし、
荷物を置いてくるため、A子とB子はいったんお互いの家に戻りました。

 A子の家は共働きで、帰っても家には誰もいません。
A子が自分の部屋に、学校の荷物を置いて家を出ようとすると、家の電話が鳴りました。
家にはA子しか居ないので、出てみると相手はB子でした。
B子は少し沈黙した後、とても残念そうな様子で、「今日は他に用事ができてしまって、
遊べなくなったの。ごめんね。また遊ぼうね。」
B子との遊ぶ約束が無くなり、A子ががっかりしていると、どうやら今日は
仕事が早く終わったようで、母親が帰ってきました。なんだか母親の様子がいつもと違うので、
何があったのか聞いてみると、母親は帰りに交通事故の現場を見たようなのです。

話によると、近くの通りで人が大型トラックに引きずられて亡くなった様で、
事故の現場はひどい状態だったようです。

次の日学校で、事故にあったのがB子だということをA子は知ります。

361 360 sage 2009/12/16(水) 22:57:53 ID:ZZkjuoge0
一ヶ月経っても、まだA子はB子が居なくなったショックから立ち直れず、
以前は明るかったA子は今では殆ど何も話さなくなり、学校も休みがちになりました。
A子はその日も学校を休んで、家で寝ていました。
  お昼の一時ごろだったでしょうか。インターホンが鳴りました。
両親は仕事に出ており、家にはA子しか居ませんでした。
A子は誰とも話したくなく、そのまま寝ているつもりでしたが、最初に鳴り始めてから
10分経ってもしつこく鳴らしてくるため、無視することもできず、
仕方なく家の中のモニターから、帰ってもらうよう話すことに。
 居間にあるモニターの電源を入れてみると、映っているのは
赤いフードをかぶった子供のようで、しかもずいぶん痩せています。
A子はマイクに向かって誰なのか尋ねました。
しかし何の返答もありません。マイクから聞こえてくるのは、
まるで喉に痰が絡んだよう息づかいだけ。流石に怪しいと思い、
警察を呼んだ方がいいかなと考えながら、もう一度モニターに目を向けます。
 
 そこで気付きました。
その子供には両腕が無かったんです。
そしてフードだと思っていたものは、よく見ると顎から上がひしゃげた頭。
そのとき玄関のドアが開く音しました。
モニターを見てみるとソレは家の中に入ろうとしています。
もうA子は混乱してどうしていいか分かりません。その場にうずくまって
耳を塞ぎました。

362 360 sage 2009/12/16(水) 22:59:01 ID:ZZkjuoge0
 眼を覚ますと床に倒れていました。あまりの恐怖で気絶していたようです。
部屋の中を見渡しても、特に変わった様子はありませんでした。
安心して床にへたり込んでやっとA子は気付きました。
あの子供の着ていた服が、事故の日のB子のものとまったく同じであること。
そして、自分の倒れていたすぐ側が、今まで誰かが居たように温かいことに…