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ほんとにあった復讐

卵

334 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/22(火) 01:03:40.65 ID:pyDsiJT00
前のバイト先の店長はお山の大将みたいな感じで
少しでも気にくわないバイトは片っ端から潰すか
上にチクって辞めさせるかする
その癖自分には甘々、こっちが店の掃除やら注文受けたりやらでわたわたしてるのを横目に
客と同じテーブルに座りくっちゃべってたりするような糞だった
俺も例に漏れず苛め抜かれたあげく首になり
2~3ヶ月何もできなくなるほど寝込み
その後も不眠症に悩まされ続けた

先日そこで世話になった先輩から
今ではほぼそいつが一人でやってるようなもんだと聞いたので
店に買い物に来たふりをしてある虫の卵を店の普段掃除なんかしねーような所に置いてきた
客席で見つかったら大変だろーなー
飲食店だもんなー

335 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/22(火) 09:55:35.05 ID:GpRCAddm0
かまきり?

336 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/22(火) 10:01:04.03 ID:E8ZTgq6o0
Gの卵だろ
飲食店ならいくら掃除してもGはいるだろうけどね

337 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/22(火) 10:59:06.43 ID:OQJKctgLO
自分も初めての飲食店のバイトで店長にいびられてストレスでおかしくなって精神科に通院するまで追い詰められて辞めた。
最近、自分のバイト先のパン屋にその店長がアルバイトとして入って来たから怒鳴ったり無視したり皮肉を言う等仕返し中。その糞店長は来て1ヶ月たつが少し老けたぐらい(40代だが50手前に見える)。まだ復讐は終わっていないぞ。糞店長。

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生物・妖怪

妖怪?

201 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/11/11(土) 21:07:41 ID:hOoPAj1s0
洒落にならないって程でもないけど
俺の兄貴が最近洒落にならんって騒ぎ出したお話
俺が小学2年の頃
夏休みを丸々母方の祖父の家に泊まることになったんよ
じいさんの家は父方の家と比べらんないくらい広くて
しかも親がついてこないってこともあって
一つ上の兄貴と超ハイテンションで転がり込んでさ
もうその日から虫取りやら川泳ぎやら
僕夏真っ盛りだったんだけれど
それまで活動の拠点にしてた一番風通しがよくて
明るくていいにおいがする部屋をじいさんに取り上げられて
それで何するかって言うと木で作った段々?
これは俺ら兄弟も一緒に作らされたんだけど
それによくわからん葉っぱやら何やら小道具を
一つ一つ大して変わらんのに順番においていくんよ
んで部屋の入り口と 部屋の奥に続く廊下の入り口だけあけて
壁に赤い縄をはって 部屋の中は四隅に支柱作って
段々囲むみたいに染めてないほっそい縄を結んで
あんまり物珍しかったもんだから触りたかったんだけれど
触ろうとすると普段から怖いじいさんがさらに怖くなるから
あー 何でよくわからんことで俺らの部屋とられなあかんのじゃ
とか思ってた
ばあちゃんは火曜日過ぎたら全部片付けるけんつかっていいけんね
とかいってくれたけど その火曜日までが苦痛なんだよっ!って感じで

202 201 sage New! 2006/11/11(土) 21:09:32 ID:hOoPAj1s0
で ついさっき掃除したばっかしなのに
なぜか俺らまでその部屋の掃除に参加させられて
掃除機使えばいいのに箒でいちいちやらされて
しかも縄とか段々触ろうとしたら怒られるから
いい加減兄貴も俺もフラストレーションたまってた
「あさってね かどぬっさんがくるけんきれいにしとかんばならんと」
だれねかどぬっさんて!? とかいいたかったけど
ばあちゃんのことは大好きだから黙って従った

けどどうしても段々の中で気になったものが一つ
お猪口とお銚子 このセット

本格的に段々にじいさんが小道具セットし終わった後
二人で忍び込んでお酌しあったんよ
兄貴が飲み終わって俺が飲んでるときに
じいさんが部屋を通りかかってさ
じいさんの顔が虎眼先生みたいな顔になって
俺らは部屋の外に引きずり出されて張り倒された
俺が大声で泣いたもんだからばあちゃんが飛んできて
どうしたんね!?ってじいちゃんに聞いたら
「もとし(俺)がみなわきしよった」 
とかいったとたんにばあちゃんの顔が虎眼先生より怖くなって
「あんたなんてことしたんね!!??」って 
もーばあちゃんにそんなこといわれたらこの世に救いはないよって
確かに何度も注意されたけどそんないうなら
お子様の手の届かないとこにおいといてよっていいたかった

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生物・妖怪

ムシリ

446 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/04/21(月) 11:42:01 ID:H+/cldr30
私の家系の男は全員、「ムシリ」という妖怪が見えるという。
正確には、思春期ごろに1度だけ会うものらしい。

おじいさんの話だと、夜寝ていると枕元に現れ、家系の男の髪の毛を毟り、食べるのだという。
ソレは数十分間、ひたすら髪を毟って食べるらしいが、その間は痛みもなく、ただ、抜かれる
感じだけは分かるらしい。朝起きると枕元には数百本の髪の毛が落ちており、一度食べられると二度と出てこない。
髪を毟られるせいか、私の家系の男はみな、20代から禿げるみたい(遺伝かもしれないけど)。
私は女なんで気にするなといわれたけど、弟は必ず会うから注意しろ、と言っていた。
何を注意するかというと、髪を抜かれる間は消して動くな、気付かないフリをしろ。ということだった。
先祖で一人、抜かれている間に逃げ出した男の子が原因不明の病気で死んだからだそうだ。
ただ、来ても逃げたりせずにじっとしていればいい、儀式みたいなものだ、とおじいさんは言った。

その話を聞いた弟は、妖怪を見ることより、若禿が確定したことがショックだったみたいだった。
そこで、中学に入ったと同時に弟は毟られないようにと、頭を丸めた。
おじいさんは、それに対して「昔はみんな頭を丸めていたし、意味ないぞ」と言っていた。
結局、弟はそのまま髪の毛を伸ばすことにしたようだった。

私たちの父も昔、「ムシリ」に出会ったらしく、若禿だった。
父は20代だったころは禿げていることにコンプレックスを感じていたらしく、カツラをつけていたそうだ。
(実際私たちが赤ん坊のころの写真の父は髪の毛があった。)
ある日、父は弟に「ムシリに会ったら、このカツラはおまえにやるよ」と言って和箪笥の中のカツラを見せてくれたらしい。
そして、そのカツラが弟を大変な目に遭わすのだった。

447 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/04/21(月) 11:42:32 ID:H+/cldr30
中学に入り数ヶ月して、ある日の朝弟が興奮しながら私に言ってきた。
「姉ちゃん、絶対言うなよ!昨日「ムシリ」がきた!!」
私も驚き「見たの?怖かった?大丈夫??」などと質問攻めにしたが、弟は
「違うんだよ、姉ちゃん!俺、追い払った!!」と答えた。
弟は小学生の頃から喧嘩っ早かったので「殴ったの?」と聞くと、弟は得意げに
「違うよ。これ使った。」と言って、父のカツラを見せてきた。
どうやら、弟は父の話の後すぐにカツラを拝借し、中学生になってからずっとカツラを被って寝ていたそうだ。

弟は続けた。
「怖くて姿とか見えなかったけど、間違いない。誰かに抜かれた!!」
「でも、抜かれたのはカツラの髪で俺は一本も抜かれなかった、感触もなかったし!」
「1時間ほどカツラの髪を抜いて、消えていった!」
「怖さより「勝った!」って気分でいっぱいだった。」
「祖先にはこの方法を伝授しないと。」と、興奮気味に話してくれた。
で、その時は私も「騙したんだ、弟すげーなー」としか思っていなかった。

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生物・妖怪

変化

俺んちの家系は男は霊感が0のかわりに女の霊感が強くなる傾向があるらしい。
実際俺も霊感はまったくない、親父は婿養子だから当然ない。妹はしらん。

子供のころ、小便がしたくておきた俺が用を済まし時計をみると夜の二時だった。
そんな時間に起きていたことのないおれはなんかテンションがあがり
深夜の家を探検することにした。
母ちゃんのうなされる声が聞こえて、暗がりからふすまを覗くと
ベッドでうなされている母ちゃんの腹が妊婦みたいに膨れ上がり
布団からニョキと足がはみ出していて、どうみても2mくらいの大きさになっていた。
人間本気で恐怖すると声なんて出ないんだな、おれは四つんばいで部屋に帰り、
布団に包まって泣きながら震えていた。
頭の中はパニックでこれからどうしようどうしよう、父ちゃんに打ち明けるべきか
どういったら信じてもらえるか、自分の母ちゃんが化け物だった。母ちゃんは化け物だった
母ちゃんとの思い出がぐるぐる回って声が出ないように布団を噛んで嗚咽を隠した。

やがて寝てしまったらしく朝になり母ちゃんが起こしに来たのだが
目が明らかに変わっていた・・・
爬虫類というか、どこか他人を見るような目で俺を見るようになった。

227 本当にあった怖い名無し sage 2013/11/10(日) 06:17:26.89 ID:W2+u7wfF0

・俺が話しかけても一度目は無視をする。
・話してるときに表情が全くかわらない。
そのときの母ちゃんの症状は俺や親父に対してもこんな感じなのに親父は全く気にした様子もなく
会社に行ってしまった。
、
困り果てた俺は
霊感が強く、自分が体験した心霊体験をよく俺に聞かせてくれたばあちゃんに相談することにした。
俺が泣きじゃくりながら母ちゃんが化け物だったこと、俺はそのうち捨てられることを話したら
「母ちゃんはきつねがトリついてるわしがなんとかする」といって俺を抱きしめてくれた。
婆ちゃんの匂いは嫌いだけど我慢した。

その日の夜中、俺はばあちゃんに起こされると母ちゃんの寝室に連れて行かれた。
ふすまを少し開けて覗くと、母ちゃんがうなされていて、だんだんと布団のお腹の部分が膨れていった。
俺が泣きそうな顔で助けを求めると、ばあちゃんがガラッとふすまを開けて、持っていた竹箒で母ちゃんの腹を叩いた。
すると一瞬蒼白く光った母ちゃんのお腹は元のサイズに戻った。
これでもう大丈夫、おまえが見つけてくれたおかげで母ちゃんは助かった。
そういって泣きじゃくるおれをあやしてくれた。
あれから親父転勤で引っ越して、久々に今日実家に帰って婆ちゃんにあってきたので記念に書いとく

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本当にあった事件

防空壕探索の代償

808 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/13(水) 18:53:02.72 ID:S1kRq45M0
怖いかどうかは分らんが、
昨日久しぶりに友人と酒を飲んでて思い出した話を一つ。
小さな事件だったけど、全国紙にも載ったし、ニュースにもなってたと思う。
空気を読まず長文れす。苦手な人はスルーして下さい。

登場人物は、
A=リーダー格        B=Aの幼馴染
C=大人しくて、頭がいい。 D=俺

俺の地元は近年都市のベッドタウンとして開発されるまでは、結構寂れた寒村だった。
コンビニはおろか、自動販売機すらチャリで20分くらい走らないとないような田舎と言えば分りやすいと思う。
で、当然そんな田舎に娯楽施設なんかもないわけで、
当時小学生だった俺たちは、家同士が近いこともあって、小さな山(標高100m位)とその麓にある公園で遊ぶのが

日課となっていた。
かくれんぼや鬼ごっこはもちろん、
公園のほとりにある池では鯉やフナ、ブルーギル、ブラックバスなど色々な魚が釣れるし、
山に入れば、クワガタやカブトが面白いように取れる。俺達以外にも小さな子を連れた母親たちが良く遊びに来

ていたのを覚えている。

810 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/13(水) 18:59:04.80 ID:S1kRq45M0

そんな中、Bが面白い話があるとニヤニヤしながら俺たちを集めたのは、
丁度今頃のような梅雨明けの蒸し暑い日の事だった。
小学校のグループワークで地元の歴史について調べていたBは、
地元史の中から面白い記述を見つけていた。
曰く、俺たちの遊び場となっていた山はいくつかの古墳が残っており、
戦時中はその古墳を利用して陸軍の演習場及び武器や弾薬の倉庫、防空壕が存在していたというのだ。
陸軍・防空壕と聞いてドン引きする俺とC。
Aは興味をひかれたような顔をしていた。

B「なぁ~、面白そうだろ!! でさ、明日この防空壕に行ってみないか??」

怖いもの知らずのBは喜色満面。
怖がりな俺とCは断固として拒否したが、あろうことかリーダー格のAが賛成してしまった為に、
やむなく俺たちは山中にあるという防空壕に行く事となってしまったのだ。

812 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/07/13(水) 19:02:14.31 ID:S1kRq45M0
>>810の続き

当日はうだるような暑さだった。
防空壕に行くのは心底嫌であったが、
皆を待たせるのも悪いと思って、学校から帰るとすぐに準備をして山の麓の公園へと向かった。
しかし、公園へ向かう途中に自転車のチェーンが外れてしまい、結局俺が公園につくころにはA・B・C全員が少し怒ったような顔で俺を待っていた。

A「なんだD。怖がって来ないかと思ったぞ」
B「遅いよ、何してたんだ!」
C「……帰りたい。」
俺「あ、ゴメン。自転車のチェーンが外れちゃってさ」

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暴力団・やくざ

リンチ

私は30代前半、中国地方のとある県に住む会社員です。
話は私が16歳の頃です。

高校を中退し仕事もせずに遊びまわっていた私はAという3つ年上の先輩とツルむようになりました。Aは150cm程の小柄な男で、笑っちゃううくらいの鬼ゾリ&パンチパーマで、私達後輩には横柄な態度を取り、同学年や先輩にはヘコヘコするような嫌われ者でした。
43 2 sage 2009/10/15(木) 16:15:58 ID:t7AvGHe90
ある時期から私はAと一緒に地元の暴力団の事務所に出入りするようになり、
テキ屋の手伝いや事務所の掃除などをするようになりました。
私はまだほんの子供で兄さん方からとても可愛がられていましたが、
Aは一度話をすればわかるのですが非常に頭が悪くハッタリやすぐバレるような嘘ばかりつくので
兄さん方からしょっちゅう苛められておりました。
ある日、シンナーでラリったAがXという組員の囲っている水商売の女に強姦未遂をおこしました。
激昂したXはAを呼び出し、女のアパートでボコボコに殴りました。そばで見ていた私が小便をもらす程です。
灰皿で殴った頭が陥没し、そこから頭蓋骨が見えていました。

44 3 sage 2009/10/15(木) 16:17:57 ID:t7AvGHe90
暴行は4~5時間にも及びAはすでに虫の息でした。ぐったりしたAをワゴンに乗せ、
私とX、Xの後輩Zと隣の市の山奥にある運送会社の倉庫跡地へ運びました。
到着したのは午前2:00頃。私はそこでXに「Aの首を絞めろ」と命じられました。
私が泣きながら拒否すると、興奮したXは私の髪の毛を掴み引きずりまわしながら10分以上も殴り続けました。
突如Aが「キェー」という奇声を上げ、大笑いを始めました。
それを見たZが用意していた木製バットで耳の辺りを思いっきり殴りました。

45 4 sage 2009/10/15(木) 16:18:46 ID:t7AvGHe90
倒れたBをXも一緒になり何度も何度もバットで打ちつけていました。
しかしAはなかなか息絶えないようでした。
「まだ動くどこいつ」「首絞めぇや」「車に縄入っとるで」「持ってこい」
「あんガキどうするんや」「口止めできるんか?」
私はその辺りで記憶が飛んでいます。次に覚えているのは事務所の中です。
次の日、Aの事が新聞に載っていました。
「シンナー遊びの少年、飛び降り自殺」
私はAの葬式にも出席しました。

46 5 sage 2009/10/15(木) 16:19:29 ID:t7AvGHe90
私はその後ある恩人に拾ってもらい、まっとうな道に戻る事が出来ました。
実はこの話は最近になるまで完全に記憶から抹消されていました。
Aが亡くなった事、いやAの存在自体記憶に無かったのです。
先日古い写真を整理していた所Aの写真が出てきてその瞬間全てを思い出しました。
忘れたい出来事として脳がシャットアウトしたのでしょうか?
それともAは本当に自殺でテレビや小説で見た話を自分の記憶が上書きしたのでしょうか?
正直真実を知る事が怖いです。乱文、長文すみませんでした。