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洒落怖

集落の人々

835 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/16(水) 00:15:53 ID:MyijGlUVO
私の住んでるところは、田舎です。バスも一日に三本しかありません。そんな村で私は介護の仕事をしています。
週2で訪問介護の仕事で山奥にあるお宅に伺うのですが、そのお宅が少しおかしいのです。
集落からさらに離れた場所にあるお宅なのですが、いつ伺っても嫌な生臭さと、異常ともいえる数の猫・・・
それだけなら、まだよいのですがその猫のほとんどが身体の一部がないのです。
そのお宅のおばあさんは、足が不自由ですがしっかりした方で、「餌もやってないのに寄って困っとる」とおっしゃるのです。

臭いについて聞いてみたいのですが、失礼にあたってはいけないと思い、いつも聞けませんでした。

先月の雨の日でした

839 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/16(水) 00:30:03 ID:MyijGlUVO
その日は、入浴の介助を終えて帰ろうと思い玄関を開けた途端、いつも以上に強烈な生臭ささが鼻をつきました。
きた時はここまで酷くなかったはずと思いながら、車に乗り込みました。
山道を下るにつれて、生臭ささは薄れていきましたが、その日は耳鳴りが酷く帰るとすぐに寝てしまいました。

二日後にその家にまた仕事で伺ったのですが、なぜかいつも、沢山いた猫が見当たらず、またあの臭いもしませんでした。

その日は何事もなかったのですが、今思えばその日が境目だったのだと思います。
次の日から、集落の人の私にたいする仕事が終わった後の挨拶が変わりました。
今までは、遅くまで大変ね。とか、帰り気をつけてね。等だったのですが、皆一様にお疲れ様です。に変わりました。

ずいぶん他人行儀な挨拶に内心?と思いつつ一週間前前までは普通の日常を過ごしてきました。

866 本当にあった怖い名無し New! 2008/07/16(水) 19:55:30 ID:MyijGlUVO
こここからは私の予想というか妄想なのですが、集落の人達はお疲れ様ではなく「お憑かれ様」といってるのではないのか?
臭いの元は見えないナニカではないのか?
おばあさんの家が集落から離れているのはナニカのせいでずっと昔から村八分にされてきたのでは?
おそらくそのナニカは歩いて、私の家に近づいている。

しかし、分からない事もあります
なぜ、私だけが臭うのか?猫達はどこにいったのか?そして
何故、私なのか?

近々、引越しかお祓いをしようと考えています。

スレ汚し申し訳ありませんでした

931 本当にあった怖い名無し 2008/07/17(木) 13:11:57 ID:jQrjU8PSO
お話聞いてきました

以下、おばぁさんのお話です
「猫が最近おらんようになって、うるさないわ。」
「?臭い?最近顔色悪いし疲れとるんじゃないだか?」
「あんたは、優しいこだけ、猫らもついていったんかなぁ」
以上です・・・

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お客さん降りてください

816 お客さん降りてください sage 2008/07/17(木) 02:37:24 ID:VM0oZYiQ0
会社の同僚とオカルト話をしていたら、一人が、自分の嫁さんが幽霊と間違われたとか話し出した。
新婚当時、鎌倉に住んでいたが、奥さんが大船から一人でタクシーに乗って自宅に帰ろうとしたら、自宅近くで運ちゃんが急に怯えだして「お、お客さん降りてください。お代はいりませんから」と言い出した。
彼の家は高台でその坂の下だったので、夜遅いし危ないからと言っても、嫌がって無理やり降ろされてしまったという。白い服を着ていたからかなとか笑いながら話す同僚。
こっちも冗談半分に「長い髪だったんじゃない?」「雨の日でぐっしょり濡れてたとか」と言ったが、よく晴れていたとのこと。

へえ~、なんて気の抜けた話をして、話題を変えようとしたら、その同僚が「そういえば、家にタクシー呼んでも断られた。というか、自宅に帰る時2回に1回は乗車拒否された」と言い出し場の雰囲気が一変した。
鎌倉と言えばヤバイ場所が多発するところ。タクシーが行きたがらないと言えば地元の有名スポットの可能性も大。
新婚当時始めて借りた場所はモノレールのS駅から10分ほどの大きな公園の隣。この公園が昼なお鬱蒼と茂る山林で道に迷う人も続出する場所。そこの高台に借りていたと言う。

「へえ~、見晴らしいいの?」「5階からだと遠くまで見えるよ」「ああ、マンション?でも鎌倉で珍しくね」
「いや戸建の5階建てというか洋館?」「はあ、下宿?何それ」「いやただの貸家」
「って、5階建て全部ってありえないっしょ、二人で住むんでしょ」「安くてお値打ちだったから」
貸家は結構するし、まして5階建て。しかもフィンランド式のサウナと屋上まであるとのこと。
シェアでもしなくちゃありえん。「いったい賃料いくらよ」「13万円」絶句する一同。
いや、それ、普通借りないよ。値段ありえないから。もうそれだけでヤバスギ。

817 お客さん降りてください sage 2008/07/17(木) 02:39:37 ID:VM0oZYiQ0
「それヤバイでしょ」「でも不動産屋が人気物件と言ってたし」確かに変わった人ではある。何でも子供の時から転勤が多くて墓の側に住んでいて、墓の近くが落ち着くとか言っている人だ。
「でも、墓は無い」と力説。タクシーの話は引越しすぐに飲み会で深夜奥さんが帰る際、まだ場所がはっきり分からないので誘導していって、目的地が高台の洋館と分かったら、
運ちゃんの目の色が変わって降ろされたそうな。同僚は自宅で奥さんが物騒な目に逢ったと怒られたらしい。そして、奥さんは入居3日目には気味悪いから引っ越したいと言い出したそうだ。

しかし、5階建てとは凄いというと、正確には螺旋階段状に一部屋ずつ回るように作られていて5部屋みたいなものだから、大して大きくないと弁明する。
でも、それって風水的に非常にまずいんじゃないかとオレは思った。
「その家、ヤバイことあったでしょ。ラップ現象とか」「ない」「ほんとに何もない?」「そういえば、真夏なのにクーラーがいらないほど涼しかった」
ゲと思ったね。真冬でもワイシャツ1枚で仕事するほど暑がりの人が真夏にクーラーかけないって、それはヤバスギの家でしょう。というか危ない家は真夏も冷気で寒いと言う。

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寺・神社 洒落怖

自殺の多い神社

ひいばあさんの話しなんだが、ひいばあさんは所謂拝み屋です。
と言っても近所や知り合いの紹介とかでたまに人が相談に来る程度です。
今から約10年前の話しを投下。
その日、ひいばあさんは腰が痛くて昼まで横になってた。
NHKののど自慢を見てたんだって。
そしたら急に気分が悪くなって、何かが近づいてくるのを感じたそうです。
そんな経験は今までなかったのでかなりの恐怖を感じて、起きて家の中にある神棚の前に座り気分を落ち着つかせようとした瞬間に、 家のチャイムがなり、うちに来たのか!とあわてた。

453 本当にあった怖い名無し 2009/10/01(木) 19:39:08 ID:aByUAmSIO
父が対応したらしくひいばあさんを呼びにきた。
対応したくないひいばあさんはとっさに横になり、寝たふりをしたんだと。
でも無理矢理起こされてしょうがなく玄関に行ったら、そこには妙にニコニコした中年夫婦が立ってた。
ひいばあさんは中年夫婦の顔に妙な違和感を感じたんだけど、しょうがなく神棚のある部屋に通した。
話しを聞く前に来訪者には裏の井戸から汲んだ水を出すんだ。
何も言わずに水を飲んでもらう。
これは必ずやる決まり事です。
ひいばあさんは、例えば霊に憑かれてる人の憑いてる霊が必ずしも見える訳ではなく、声も聞こえる場合があまりないそうです。
うちでまつってる龍神サマや祖先の霊とは夢で会話したり、ふいに御告げ的な声は聞こえるんだと。
裏にある井戸から汲んだ水は龍神サマの徳が入ってるから、悪い物に憑かれてる人がその水を飲むと、少し苦く感じるらしく、飲んだ後に味を聞くんだそうだ。

454 本当にあった怖い名無し 2009/10/01(木) 19:40:17 ID:aByUAmSIO
その水を飲んだ中年夫婦は笑顔が消えて、これはなんですか?と聞いてきた。 ただの水だ。
とひいばあさんが言ったら、薬かなにか入ってるんじゃないか。 舌がしびれている。と烈火の如く怒りだし、さっきまであんなにニコニコしていたのに、いきなり般若みたいな顔で怒りだしたので、ひいばあさんはかなり恐怖を感じたんだと。
苦味をかなり感じてるからかなりおおごとな事だろうと思い、怒りをなだめて話しを聞いた。
話しの内容は後にするけど、とにかく怒ったり笑ったり感情の起伏が激しい。 ニコニコしているか怒鳴っているかの2つの感情。 普通の状態がない。
ひいばあさんは過去に同じことがあったのを思いだした。
でもこんなに度が過ぎてるのはありえない。
もう手遅れだなと直感的に思ったそうです。

530 本当にあった怖い名無し New! 2009/10/02(金) 22:52:14 ID:3CaPAKE2O

過去にあったこととは、ある町に住んでるおじいさんが自分の家の敷地内にあるお稲荷さんの祠を、古くなったと言う理由で壊し、御神体、この時の御神体はお稲荷さんの陶器でできた置物とお札だった。を神様を引っ越しさせる儀式をやらなかったために祟りにあったんだと。
その時も、中年夫婦程ではないにしろ感情の起伏が激しくなったそうです。
でも程度が軽かったために、ひいばあさんだけで浄化できた。
今回は話しを聞く限り、もう手遅れだと思ったみたいです。
その中年夫婦の話しと言うのが、夫婦の家は代々ある神社を管理していた。 でも昭和50年代から一切の管理を怠り、現在に至る。

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洒落怖

謎の光る浮遊物体

ひいばあさんの話しなんだが、ひいばあさんは所謂拝み屋です。
と言っても近所や知り合いの紹介とかでたまに人が相談に来る程度です。
今から約10年前の話しを投下。
その日、ひいばあさんは腰が痛くて昼まで横になってた。
NHKののど自慢を見てたんだって。
そしたら急に気分が悪くなって、何かが近づいてくるのを感じたそうです。
そんな経験は今までなかったのでかなりの恐怖を感じて、起きて家の中にある神棚の前に座り気分を落ち着つかせようとした瞬間に、 家のチャイムがなり、うちに来たのか!とあわてた 。

453 本当にあった怖い名無し 2009/10/01(木) 19:39:08 ID:aByUAmSIO
父が対応したらしくひいばあさんを呼びにきた。
対応したくないひいばあさんはとっさに横になり、寝たふりをしたんだと。
でも無理矢理起こされてしょうがなく玄関に行ったら、そこには妙にニコニコした中年夫婦が立ってた。
ひいばあさんは中年夫婦の顔に妙な違和感を感じたんだけど、しょうがなく神棚のある部屋に通した。
話しを聞く前に来訪者には裏の井戸から汲んだ水を出すんだ。

何も言わずに水を飲んでもらう。
これは必ずやる決まり事です。
ひいばあさんは、例えば霊に憑かれてる人の憑いてる霊が必ずしも見える訳ではなく、声も聞こえる場合があまりないそうです。
うちでまつってる龍神サマや祖先の霊とは夢で会話したり、ふいに御告げ的な声は聞こえるんだと。
裏にある井戸から汲んだ水は龍神サマの徳が入ってるから、悪い物に憑かれてる人がその水を飲むと、少し苦く感じるらしく、飲んだ後に味を聞くんだそうだ。

454 本当にあった怖い名無し 2009/10/01(木) 19:40:17 ID:aByUAmSIO
その水を飲んだ中年夫婦は笑顔が消えて、これはなんですか?と聞いてきた。 ただの水だ。
とひいばあさんが言ったら、薬かなにか入ってるんじゃないか。 舌がしびれている。と烈火の如く怒りだし、さっきまであんなにニコニコしていたのに、いきなり般若みたいな顔で怒りだしたので、ひいばあさんはかなり恐怖を感じたんだと。
苦味をかなり感じてるからかなりおおごとな事だろうと思い、怒りをなだめて話しを聞いた。
話しの内容は後にするけど、とにかく怒ったり笑ったり感情の起伏が激しい。 ニコニコしているか怒鳴っているかの2つの感情。 普通の状態がない。
ひいばあさんは過去に同じことがあったのを思いだした。
でもこんなに度が過ぎてるのはありえない。
もう手遅れだなと直感的に思ったそうです。

530 本当にあった怖い名無し New! 2009/10/02(金) 22:52:14 ID:3CaPAKE2O

過去にあったこととは、ある町に住んでるおじいさんが自分の家の敷地内にあるお稲荷さんの祠を、古くなったと言う理由で壊し、御神体、この時の御神体はお稲荷さんの陶器でできた置物とお札だった。を神様を引っ越しさせる儀式をやらなかったために祟りにあったんだと。
その時も、中年夫婦程ではないにしろ感情の起伏が激しくなったそうです。
でも程度が軽かったために、ひいばあさんだけで浄化できた。
今回は話しを聞く限り、もう手遅れだと思ったみたいです。
その中年夫婦の話しと言うのが、夫婦の家は代々ある神社を管理していた。 でも昭和50年代から一切の管理を怠り、現在に至る。

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まあ婆ちゃん

722 本当にあった怖い名無し 2009/10/05(月) 20:37:49 ID:V6Zgv0xXO
ひいばあさんの話し
うちのひいばあさんは拝み屋です。
昨日聞いた話し。
二年前のことなんだが、ひいばあさんの知り合いが亡くなった。
その知り合いも所謂拝み屋さんでした。
知り合いがなくなってから一週間、葬儀も終わり、少し落ち着いた頃、その家で異変が起きはじめたそうです。
亡くなった知り合いの家族からひいばあさんに電話があったそうです。
亡くなった知り合いはまあ婆さんと呼ばれてました。
家族の話しでは、トイレに誰かが入っている。でも家族は居間に全員いる。
おかしいなと思ってたらまあ婆さんがトイレから出てきて、生前使っていた部屋に入っていたり、部屋の電気をつけたり、仏壇にろうそくや線香をつけるそうです。

723 本当にあった怖い名無し 2009/10/05(月) 20:39:24 ID:V6Zgv0xXO
普通に存在してる様にそこにいるんだと。
家族は怖くてひいばあさんにきてくれないかと言ってきた。
ひいばあさんは次の日に、俺の親父の車で隣の県まで行ったんだと。
ひいばあさんはまあ婆さんの家に着いて家族に挨拶して、すぐ仏壇に線香をあげて、まあ婆さんがまつってた神棚の前に座った。

724 本当にあった怖い名無し 2009/10/05(月) 20:43:45 ID:V6Zgv0xXO
うちのひいばあさんは龍神サマをまつっています。 龍神サマはその土地に元々住んでる神様で、最初から神様なわけではなく、龍神サマ自体が修行をして位を上げていくそうです。
その土地から離れることはなく、なんらかの理由で信仰が途絶えると、神様の力も衰えていくみたいです。
もし元々の土地を離れる場合、移動先の神様と喧嘩になったり、また最初から修行をしなおさなければならいんだと。
龍神サマは善い神様で、よほどのことがなければ人に祟りをなさないみたいです。

737 本当にあった怖い名無し 2009/10/05(月) 22:45:44 ID:V6Zgv0xXO
ひいばあさんは、この家で神様をまつる人がいなくなる。
つまり神様は力の衰退を恐れ、まあ婆さんを成仏させずに、死んでもなお自分をまつらさせるためにその場所に留めているんだ。 と言ってた。
ひいばあさんは自分が生きてるうちは月に一度、神様を拝みにくる。
その後は知らん。お前らがなんとかしろ。
と家族に言って、今も月に一度親父の車で隣の県まで出張してます。
ひいばあさんが拝みに行くようになってから、まあ婆さんは成仏したそうです。
夢枕にまあ婆さんがでてきて、ひいばあさんに頭を下げて鈴を三回ならしていったそうです。
ひいばあさんとまあ婆さんは、お互い先に死んだ方が、最後の別れをしに行こうと約束していて、合図が鈴を三回鳴らす。と言うことだったので、約束まもったな。 悪いと思ったんだな。頭を下げていったよ。
と言いながら泣いていました。
まぁ、またオチはない
ちなみに、月に一度鬼子母神を拝みに行き、帰ってきてから自分の家の神棚の前に行くと、龍神サマの存在が全く感じられなくなるそうです。
合わないんだべな
と言って笑ってた
お わ り

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ちんけな報復

とある国に、尊敬していた教授の発掘を手伝いにいった時のこと。
一週間程度で重要なトンネルが完成というときに、私たちは突然相手の国の正規軍につかまった。
彼らの言い分は、わが国の栄光のある歴史の遺物、その発見者となって良いのは、百歩譲っても良い我が国民だけなんだそうだ。
あれあれ?発掘調査の権利を売ってる話はどこいったのさって話。
この契約書の本体を毎日発掘調査前に監視員にみせないといけなかったから、持ってきてたのです。
開放されたとき、押収されていた荷物の中から、これは消えていた。
また、捕虜(?)の扱いについても、男女関係なく銃口を穴につっこまれるなど、とんでもなく最低。
栄光ある民族は何やっても許されるそうです。
どうあってもこの事実を公表する、と抵抗を続けた人が銃殺されもしました。
直接現場を見たわけではないものの、銃声は収監されてた場所ではっきり聞いて、発掘現場の仲間が一人帰ってこれなかったから、そういうことでしょう。

マスメディアが待ってるものとばかり思ってました。
しかし帰国を祝ってくれたのは揃い踏みしたおえらがた。
一人十億円、銃殺者には百億円(遺族が受け取る)という口止め料で、この戦争行為があったことを口外しない約束をさせられてます。
生きて帰ってこれて黙ってれば分納で十億円入る、悪くない、と考える人多数でした。
黙っていろ、というなら黙っているが、全員が受け取った中から一億円づつつのって、無言で報復するための資金にしようって話です。
おえらがたにも説明したんですが、支払われてるところをみるととめるつもりはないようです。
で、無理やり強奪された機材のメンテナンス作業、これをやる向こうの業者を買収。
もともとこっちのもちこんだマニュアルにしたがってやってただけなので、独力で出来ないんですが。
これに成功報酬として、壊したらボーナスを弾む、ってことで機材壊しまくってもらったんですよ。

とはいえ、天然ものの祟りに比べたら、チンケな報復でした。
向こうの考古庁が独自調査(笑)のためにこの発掘現場に重機をいれたそうなんですが。
そのせいで崩落(笑)作業員十数人が死んだそうです。
地下に眠る人もこんなクズ民族に掘り起こされたくないようで。
私たちが発掘してたときはもっと重い重機数台いれてたのにね。