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洒落怖

家鳴り

15 1/2 sage 2011/11/16(水) 15:09:50.85 ID:PZc8KAXz0
文章まとめるの下手で長文な上にあんまり怖くないかも。
スレ違いとかだったらすまん。

小中学生の頃から、誰もいない家の中で
人の歩くような音とかピシパシいう音とかしてた。
俺が20歳前くらいの頃にそういう音がひどくなったことがあった。
歩く音、ピシパシ音に加えてドアを開け閉めする音とかもあった。
何となく友達にそういう話をしたら、そのうちの一人が
父親が霊視みたいなのできるから聞いてみるって言ってくれた。

一週間後位にその友達から電話がかかってきた。
家の近くに墓とか竹藪とか川とかない?って言うんだよ。
全部ある。というか二階の一室から全部まとめて見える。
距離にして500メートルくらいのところ。
さすがに少しぞっとした。

友達の父親が言うには、家の四隅に塩と酒を置いて様子を見てみろと。
隣に住む祖母に話したら、ばあちゃんがやっとくって言ってくれた。
しばらくしたら家鳴りと思っていた色々は無くなった。

16 2/2 sage 2011/11/16(水) 15:10:59.86 ID:PZc8KAXz0
で、最近また少しそういうのがあるんだよ。
ばあちゃんに話してみたら
「最近忙しくて、年だから体もついてこなくて、やってなかった」
って言うわけ。

えっあれから数年経つけどずっとやってたの?
って思って聞いてみたら、四隅に塩とは形が違うけど
家の周りに塩を撒くのは元々俺が生まれる前から
定期的にやってたことらしい。
曾祖母が亡くなって以来、途切れたりしてたらしい。
ばあちゃんは結構ずぼらなところがあるorz

月初めにするものだと言ってたから
来月初めにばあちゃんと一緒に塩撒いてくる。
今後いつまでこの家に住むかわからないが
俺がこの家に住んでる間はできるだけやっていこうと思う。

あと、どうでもいいことかもしれないが
二階の廊下の端に洗面台があって
その鏡に映る部屋のドアやら窓やらを開け放つと
例の竹藪が見えるんだ。鏡に映るのは竹藪の上にある空だけど。

気付いて以来なんとなく気持ち悪くて
窓もカーテンもドアも閉めっぱなしにしてる。

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信じるようになったキッカケ

あまり怖くはありませんが、体験談を投稿いたします。

もう半年ぐらい前になると思います。
当時、というか今でもそうなのですが、自分は動画サイトで心霊系のネタを漁るのが
ひとつの趣味になっていました。

稲川淳二さんの語りから恐怖ゲームの実況、なつかしの心霊番組など、暇さえあれば
見まくっていました。
それでその夜は、興味の赴くままに『心霊 ラジオ』とキーワードを入力し、検索。

いくつかヒットした動画(といってもラジオなので静止画)のなかで目を引いたのが
「北野誠のサイキック青年団」というものでした。
タレントの名前と収録時間の長さに引かれて視聴を開始。

詳しい内容は良く覚えてないのですが、その中で「京都の幽霊マンション」という
場所に取材に行ったときの話がされていました。
マンションに着いた途端に屋上から何かが落下するのが見えたとか、手すりの内側を掴む女の腕を
見たとか、心霊現象が多発したとのこと。

ですがもちろんタレントの口から出る商業トークと思い込んで、ウトウトとしかけたころ、
このような会話が聞こえてきました。

「そんで、そのマンションに憑いてる女の名前なんやけど」
「ちょっと待て! それはアカン!」
「ヤバイかなあ、やっぱり」
「言うたらアカンよ。全国放送やし」
「でも言うてしまお! ○○○さんいうんですね」
「あ~! 言うてしもた~! 皆さん気ぃつけてください。そっち行きますよ~!」

611 信じるようになったキッカケ sage New! 2010/09/06(月) 06:37:15 ID:NK+yok7c0

みたいな会話だったと思います。
なんでもその女性の名前を聞くと、実際にその幽霊がやってくるというのです。

自分もさすがに「こういうときに家鳴りとかすると怖いなあ。でも群馬は遠いから」と苦笑いしました。
ですがその瞬間ベッドの裏側から

がりがりがり

という音がしてきたので、正直息が止まりました。
天井や床下、壁のほうからならまだしも、自分が横たわっているベッドの裏側から、
わずかな振動まで伴って、たしかに引っかくような音が聞こえたのです。

ピキッとかパキという軋む音とは違う、明らかに爪先で木板を引っかく音でした。
少なくとも、15年住んでいた家で今まで聴いたことのない異音です。
もう下の階にいる姉のところへ全力疾走するしかありませんでした。

正直、この世に幽霊がいるのかどうかわかりませんが、京都にいらっしゃる○○○さんは
本当にいるような気がします。

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母と子の体験

とりあえず書いてみる。初投稿だし文章下手だから伝わらなかったらすいません
実家は熊本市内で、自分の部屋は2階でした
一昨年だったかな、長期休暇で実家に帰ったとき、
2階の二部屋とも改装工事中だったため1階にある父の書斎で寝る事になりました
父は昔から単身赴任ばかりでほとんど家にいないため、書斎といっても誰も使ってない空き部屋です
最初の2日間は何も起きませんでした
廊下や家鳴りは時々聞こえてきましたが、築50年以上の古い家だしと思い別に気にしてませんでした
でも3日目の夜、寝始めて意識が朦朧としてきた時に書斎の中で一際大きい家鳴りがしたので
思わずガバッと起きたんです
少し寝ぼけてたので、何か出たか!とかじゃなく単純に大きな音にびっくりしただけですがw

で、電気をつけて部屋を見ても異変は無かったのでまた消して寝たんです

その時変な夢を見まして・・・
俺が2階で寝てる夢でした
夢の中で寝ててまた夢を見てるって変な状況でして・・・
耳元から変な呪文?みたいなのがボソボソっと聞こえて目を覚ましたら
ベランダ側のカーテンが半開きで、そこに体の無い子供の頭が3つ縦に並んでじっとこちらを見つめてるんですよ
夢の中なんですが、すごく再現度が高くてガクブルして体は硬直してました
すると一斉に子供らが人とは思えない声(音?)を放ち、夢の中で気を失ってしまって
真っ暗な父の書斎で叫びながら起きました
時間は覚えてませんが、夏で外はまだ暗かったし3時くらいだと思います
何だ夢か・・・と思ってまた布団に潜って寝始めました
書斎は6畳2間と結構広かったので、狭い方が落ち着く俺はふすまを閉めてたのですが
しばらくしたらふすまをトン、トントンと叩く音がしたんです

785 本当にあった怖い名無し sage 2010/06/07(月) 18:13:00 ID:HSJMt2dD0
これにはかなり驚きました
母は居間の方で寝ているし、隣には誰もいるはずがないのですから
やばい、何かいる。もしかしてさっきの夢に出てきた子供たちか?
そう思うと恐ろしくなり、体を動かさず息を潜めて早く立ち去ってくれと心の中で叫び続けました
トン、トントンと叩いたり、カリカリと爪で引っ掻くような音がしばらく続きましたが
やがて静まり、やっと去ったかと緊張の糸が切れたのか一瞬で寝てしまいました
翌朝その事を母に話したら、急に険しい表情になり
「ちょっと来てみ」と俺を書斎の方へ連れて行き、部屋にあるタンスを動かし始めました
何だ何だと思ってよく見ると、タンスの裏の壁には近所にある神社のお札が貼ってありました

話を聞いてみると、父と結婚してまもなく今の実家を購入したそうなんですが、
その時は母が書斎に寝ていたらしいんです
母が経験したのは、ふすま一面に大人や子供の顔、目だけが浮き出てこちらを見ていたそうな
慌てて次の日近所の神社に相談してお祓いしてもらい、渡されたお札を壁に貼ったそうです
その日から俺も居間で寝ました

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洒落怖

ひしめ様

俺が実際に小さい頃に経験した話です。

その当時俺は漁師町に住んでいた。
いつも学校から帰ると友達と近所の神社へ行って遊んでいた。
その神社は表向きは海難事故防止と、水難によって行方不明になった人物の供養のための神社だったそうだが
実際は余り良くないものを抑えるために建てられた神社だ。
夏の暑さが厳しいある日、いつもどおり友達と神社で遊んでいると奇妙なものを見つけた。
60cmほどの苔むした小さな石碑。表面には漢字で何かが書いてあったけど子供だった当時には解るわけがない。
俺らはそれを冗談半分で倒してしまった。それがどんなものかも知らないまま…

次の日、家に帰ると祖母ちゃんが回覧板を持って俺に問いただしてきた。
「緊急の回覧板が届いた。神社の大事な石碑が壊されてたらしい。お前がやったんじゃないだろうな?」
と聞いてきた。俺は怒られるのが怖くて嘘をついてしまった。
祖母ちゃんは厳しい表情のまま
「あの石碑はな、『ひしめ様』をあの場所にずっとおらせるために建ててた石碑だ。もし目をつけられても知らんぞ。」
と言って回覧板を隣の家に渡しに行った。
もちろんそんなものを信じてはなかった俺なので(『ひしめ様』なんて怖がるなんてばあちゃんアホスww)ぐらいの考えしかなかった。
しかしその日から家から家鳴りがするようになった。しかも俺の部屋だけが異常に。
さらに怪我をしたわけでもないのに顔の右半分に大きな痣ができた。その痣は爪で引っ掻かれた様な感じになっていた。
さすがにおかしいと思ったのだろう。祖父ちゃん、祖母ちゃん、そして近所の寺のおじちゃんに正座をさせられて尋問された。
結局自分たちが壊したことを認めたのだが、祖母ちゃんは泣き出してしまい、祖父ちゃんは唇をかみそうなくらいギュっと閉じて俺を真正面に見据えた。
「いいか?あの石碑はな、『ひしめ様』をあの場所に居らせるために建てたんだ。お前はそれを壊した。つまりひしめ様が自由になったんだ。」
と祖父ちゃんが語気も荒く説明してくれた。
「『ひしめ様は』良い神様じゃない。目星をつけた人間を殺していく神様だ。今回はお前が選ばれてしまったんだ。」
と俺を揺さぶりながら祖父ちゃんは涙を流した。俺も怖くなり泣いてしまった。まさか自分がした事で自分を死なせてしまうことになるなんて思いもしなかった。

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何でも怖い

家鳴り

547 : 本当にあった怖い名無し : 2012/06/17(日) 09:44:03.53 ID:3N9cNUcx0
怖いかどうかわからんが

うちの家って結構古い木造家屋だから結構家なりとかするのよ
だから家族みんな慣れてるんだけどこの前のは怖かった
2階の寝室でひとりで寝てたら家なりがしたんだ
まァ慣れてることなんだがその時は

パキッ     パキッ      パキッ
って感じで断続的に続いてた
俺は「? おもしれぇな 雨漏りかな?」みたいに考えてたんだけど
雨漏りとかじゃなくまさにラップ音って感じ
しばらく聞いてたらあることに気付いたのよ
近  づ  い  て  き  て  る
家鳴りって壁とか屋根とかから以外するわけないじゃん?
でもその音は確実に俺の耳に向かって近づいてきてた
怖くて布団かぶったんだけど全然音量は変わらない
ウォーク○ンで耳栓しようと思ったんだがなぜか電池が切れている
やばいどうしようってなったときに
パンッ
ってひときわ大きい音が鳴っておさまった
しばらくガクブルしていたが結局それ以降は何もなかった
そのあと見たらなぜかウォーク○ンは復活してた

何だったんだろう 駄文スマソ

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夢・不思議

ちょっとした変化

925 1 2008/12/06(土) 21:28:33 ID:6dj5eOKW0
初投稿です。不思議な夢の話であまり怖くはないと思いますが。

俺の実家の周りは、民家が密集しており、道路沿いにある玄関から、左右と道路の反対方向に俺の家の庭、その向こうに民家が建っていて、玄関側の道と平行に細い道路がある。(わかりにくくてすみません)
二階にある俺の部屋からは窓から庭と民家と、若干隙間から向こう側の道路が見えるくらいです。

夏の終わり頃のことです。
休日だったので、いつものように俺は朝の10時頃に二度寝に入りました。

窓からの日差しが強いので、きっちりとカーテンを締めて、眠りにつきました。
俺は夢をみました。
何のことはない、自分の部屋の中で二度寝から目覚める夢です。なぜ目覚めたのだろうか?
答えは外からの神楽の音でした。ちょうど神前結婚の時に流れるアレです。
実家の周りには寺社なんてありません。不思議に思い、窓から外を覗いてみました。

926 2 2008/12/06(土) 21:29:04 ID:6dj5eOKW0

そこには、建っているはずの民家が無く、細かったはずの道路が倍ぐらいの大きさで広がっていました。
そして、神楽の音源を見つけました。
白い結婚式用の着物を着て、かんざしをつけた女の人と、その横に紋付き袴姿の男の人が、紅い唐笠の下でゆっくりと歩いています。その後ろには従者のように、いろいろな備品や何やらを持った女の人達が十数人ほど続きます。
その周りには、二人と従者を挟む形で同じような紅い唐笠を廻しながら踊る女の人達がいます。
俺はそれを見ながらなぜか、狐の嫁入りという事を思い出し、変に納得してしまいました。
その一行は、そのまま道路に面した神社のような建物に入っていきました。
もちろんそんな建物は、実家の近くにありません。
しかし気にすることなく俺はその光景を見続けました。
もっとよく見よう。そう思い俺は閉めていた窓をあけて続くベランダに身を少し乗り出そうとしました。
そのときでした。開けた窓の反対の方から急に一本の手が出てきて窓を閉めようとします。

927 3 2008/12/06(土) 21:30:16 ID:6dj5eOKW0

突然のことに驚いた俺は、手の現れた方を見ました。
しかしそこには何もありません。
急に怖くなり、一階にいる親のもとに行こうと、駆け出しました。
台所で洗い物をしている母親の所についた。
そこで夢から醒めました。
変な夢を見たなぁと、時計を見ると10時30分。
30分しか寝てませんでした。
あー、もう一度寝よう。
そう思ったときに、ふと違和感に気がつきました。
きっちりと閉めていたはずのカーテンが少し開いており、そこから光が差し込んでいました。
その後は何があったわけでもなく、いつものように過ごしています。
洒落コワのまとめを見るときだけ家鳴りがするのも、姉が寝ていると、知らないお婆さんがいたり、子供の走る音が聞こえたり、誰かがのぞき込んでくるらしいのも気のせいです。たぶん。
つきあってくれた人、ありがとうございました。以上です。