カテゴリー
短くて怖い話

匂い

830 本当にあった怖い名無し New! 2011/06/05(日) 16:51:53.29 ID:llMkkttD0

私の友人から聞いた話です。

その友人には霊感があり、特に「聴覚」や「嗅覚」によって様々なものを
感じ取ってしまうような人でした。
(その友人の母親にも霊感があり、主に「視覚」が働くそうです。)

友人は高校入学前に、今まで住んでいた借家を離れ、同じ市内の新築の家に
引っ越しました。
引っ越しの片付けを終え、今から住むという時に、友人は異様な臭いを感じました。

じめっとした何ともいえないような臭いだったそうです。

しかし他の家族は何の反応も示さないので、この臭いは自分にしか
分からないのだろうかと、友人は不思議に思っていました。

それからしばらくしたある日。友人の祖父が亡くなりました。
葬儀を終え、火葬場で祖父を火葬していた時に、友人はあの家の臭いのことを思い出し、
確信しました。

ああ、あの時した家の臭いは、人間を焼いたときの臭いだったんだ。

以上です。他にもこの友人は様々な体験をしているようです。

私はこの話を聞いた時とてもぞくっときましたが、
文才が無い為あまりうまく文章にすることが出来ませんでした。
分かりづらく見苦しかったでしょうがどうかお許しください。

カテゴリー
短くて怖い話

朝っぱらから・・

今朝、いつも通りの電車に乗った。
相変わらずの満員電車に押し込まれた。
毎日聞き慣れたアナウンス、電車の音…
に混じりギギィ…ギギィ…と妙な音が聞こえた。かなり近い場所で鳴っている。
周りを確認すると、どうやら目の前にいる女のヒトからの音だとわかった。何か異様に細くて華奢なヒトだった。
そのヒトは後ろを向いていたのだが、俺が気付いた瞬間、ギギギィーと妙な音をたてて首だけがこっちを向いた…
身体は前を向いてる…どう考えてもあり得ない動きなんだよ…で目が会った…

顔半分しかないの、でピンクの肉が見えてんの、顎も半分砕けてて舌がベローって出てて、目は血走ってた…血の匂いまでしていて気持ち悪くなった。
俺、動けなくて吐きそうで涙目になっちゃって次の駅で降りた。改札まで振り向かず走って出てとりあえず近くのコンビニに入った。
会社に電話して今日は休む事にした。
電車に怖くて乗れないから徒歩で自宅に帰り中です。

カテゴリー
短くて怖い話

導かれる

全然怖くないとおもうが、勘弁してくれ
当時小学5年位の俺には超怖かった
小学5年くらいのころだったとおもうけど、同級生のおやじさんが行方不明なって遺体がみつかった次の日くらいだったんだけど
友達何人かと自転車でぶらぶらして遊んでたら、そのうちの一人が
急に自転車猛スピードでこぎだした
どうした?まてよと、みんなでおいかけた

770 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 22:08:47 ID:c7rjgA2wO
みんなでおいかけたんだけど、そいつどんどん知らない隣町の林の中のあぜ道みたいなとこまではいっていったんだよ
薄暗くなってて薄気味わるかったの今でもおぼえてる
林の中のあぜ道進んでったら目の前に大きな沼でてきて
そいつも止まったからみんなでなんか夕暮れの沼は気味悪いななんて話してた

773 本当にあった怖い名無し 2010/10/03(日) 22:18:47 ID:c7rjgA2wO
沼みてたらなんか線香の匂いしてきた
何だろ?て思ってたら薄暗くてわかりずらかったけど
足下に花と線香とジュースとかがそなえられててまさに自殺現場だった
みんな腰をぬかしそうになって一目散に逃げ帰った
その夜は怖くて怖くて布団かぶってねた

カテゴリー
短くて怖い話

アクシデント

当時の彼氏とサファリパークに車で来園。
バスには乗らず、自分の車でサファリゾーンへ。
ヒグマゾーンのゲートが開く直前、運転席側の窓ガラスがスコーンと落ちた。
窓ガラスを何とかしなくては!
と思ったのか、ドアを開けようとする彼氏。必死に止める私。
車の中には、さっき売店で買ったフライドポテトと唐揚げの香ばしい匂いが。
その間も、ゲートはブザーと共に開いていく。

く、喰われる…!!!!恐怖でパニック!!!

ゆっくり開いていくゲートに、「緊急時にはクラクションを長押し!」
との文字が。私、泣きながら鳴らしまくりました。
彼氏はもうパニック過ぎて、
「大丈夫だよ!ヒグマは人を襲わないよ!」
なんて言ってた…襲うよ…じゃんじゃん。

結局、クラクションでジープのお兄さん達が駆けつけてくれて
事なきを得たんだけど、本当に死ぬかと思った。
ジープの中で、そのお兄さんにしがみついて号泣。
恐怖が去った後に体が震えるなんて、初めての経験だった。
今は怖くて動物園にも行けない。テレビで熊を観るだけでも
心臓がバクバクする。

ちょっと違う意味での怖い話、失礼しました。

カテゴリー
オカルト版まとめ

【閲覧注意】死んだ彼女からFacebookでメッセージが来るんだけど…

今夜の出来事で書こうと決心した。またメッセージが送られてきて、今までのよりもヒドいんだ。

俺の彼女は2012年8月7日に亡くなった。仕事帰りに車3台を巻き込んだ追突事故に遭ったんだ。ほとんど即死だったらしい。

彼女とはその時点までに5年付き合ってた。結婚には前向きじゃなかったけど(結婚自体が古臭いって言ってた)、もしそうじゃなかったら最初の3ヶ月で結婚してたと思う。すごく活気に満ちていて、つねに挑戦することを選んだ。キャンプが大好きだったけど、テクノロジーも愛していた。いつでもシナモンの匂いがした。

とは言っても完璧ではなかった。”私に至らないところがあったら、それを隠そうとしないで。ちゃんと指摘してくれないといやだ。私は欠点がありすぎるけど、それも私の一部だから。”好きだと口でいう音楽と実際に好きな音楽も違ったし、ハグはいつだって正面ではなく横からだった。そして足の指はチンパンジー並に長かった。

ちょっと脱線したけど、彼女の全体像を語らないと話を進める気がしなかったんだ。本題に戻ろう、彼女がメッセージをくれたのは亡くなってから13ヶ月が経とうとしていた頃だった。

2013年9月4日

エミリー(彼女)「ハロー」

ネイサン(俺)「これ誰?エミリーのアカウントからメッセージ送られるの凄く変な感じなんだけど」

ネイサン「??まあいいや。もしこれから連絡するなら彼女のアカウントじゃなくて自分のアカウントからににしてね」

エミリー「ハロー」

ネイサン「スーザン?これエミリーのアカウントだよ。」

これが全ての始まり。俺はたまに彼女にメッセージを送ったり、ウォールにポストしたり、アルバムを見たりするためにエミリーのFacebookのアカウントを残しておいたんだ。メモリアルページにしちゃうのは彼女っぽくないからね。アカウントは彼女の母親、スーザンと共有してた。彼女もアカウントとパスワードを知ってたけど合計で3分もログインしてなかった。俺は少し混乱したあと、スーザンが間違って送ったものと判断した。

エミリー「ハロー。今週の日曜日◯◯登山道に行こうよ」

ネイサン「マジで誰だよ」

エミリー「バスの車輪が」

ネイサン「誰か教えて、お願い」

スーザンに確認したところ彼女はエミリーの死後1週目以降一切Facebookにログインしていないとのことだった。それでもエミリーは知り合いが多かったから、その内の一人が最悪の方法で俺にちょっかいを出してるものだと思った。

チャットを送ってくる相手は俺とエミリーの過去のやりとりをコピーして貼り付けているんだとすぐに気づいた。「バスの車輪が(The wheels on the bus)」っていうくだりは計画してたけど実現しなかったロードトリップの途中に掛ける曲について話してたときのものだ。その他「ハロー」は何回も送られてきた。

2014年2月あたり、エミリーは俺の写真に自分をタグ付け始めた。通知を受けるんだけど、だいたい確認するまでには消されてた。実際に見ることが出来た時は、誰かに腹を殴られたような衝撃を受けた。「彼女」はいつもの彼女がいたであろう場所、スペースに自分をタグ付けしてたんだ。4月と6月の2回、スクリーンショットを撮ることに成功した。

カテゴリー
サイコ

車両内で

351 政吉さん家の嫁 05/02/10 22:04:02 ID:KvXjjcZcO
今日宇都宮線下り車両でのこと。

通勤帰りで比較的混んでいる車両の中でポツンと空いている空間あったのね。
何だろうと思って様子をうかがっていたら臭い匂い(頭の油脂臭)がした。
腐った魚のような目をした女の人が携帯をいじりながら薄ら笑いをしていた。
なぜか大爆笑しながら車内を撮影していた。
野次馬を挑発し唾を床に吐いたかと思うと、次には見ないで見ないでって叫んで震えていた。
あと、突然腕まくりをたんで見てみたら傷だらけだった。手首切った跡がいっぱい。
その子傷に塗り薬を塗りながら見るなって叫んでいた。
すごい恐かった。