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洒落怖

危険球

マイナスドライバー系の話になるのかな?
3ヶ月前、ある届け物があったため同じ市内の中で自宅からかなり離れた場所に住んでいる知り合いの家へ。
届け物を届けた後、家に帰る道でバッティングセンターを発見。
野球は中学以来やってないけどどうだろう…?と思いつつ入り、お金を払いコイン受け取り。
左打ちの自分は打てるところが限られているのでとりあえず左端の110kmの打席から1ゲームスタート。
110kmで3ゲームやったがまあ、結果はお察し……。中学時代も補欠でしたからね、はい。

まあ、いくつか良い当たりも飛んだし運動になったな。そういった満足感を抱き打席を出ようとした。
ちなみに110kmの場所は出入り口が右打席の後ろにあるので左打ちの人はホームベース上を横切ってから出る形になる。 出口に向かおうと足を踏み出したその時、ホームベース上をボールが通過した。
え?球数まだ残ってたの?1ゲーム25球まだ終わってないっけ?
そう考えて慌てて打席に立ち、マシーンの方を見たらマシーンの後ろに誰かいた。
髪はロング、ボサボサの髪に汚い身だしなみでこっちを睨んでる。

驚いたしそいつがやったのか?という疑問も湧いたが同時に俺は挑発されたと思い打つ構えを見せ、睨み返した。
しばらく構えたまま、睨んでいるとやがてそいつはマシーンの陰にスッと隠れた。補欠なめんな。
ただ、必要以上の球数を投げてきたことは怖いので受け付けのおばちゃんに相談。
するとおばちゃんは言った。

「ここは私と夫の2人で経営してるのでそれはおかしいですよ。娘はいますけど、大阪でバリバリ働いてますし……」
ゾッとしたので一応マシーンの検査お願いします。と言い残し俺はバッティングセンターを出た。そして全速力で帰った。
何で俺が狙われたのか、あいつが何者か分からない。もうあそこのバッティングセンターは行きたくない。

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洒落怖

点検口

設備関係の営業をやっているんだが、都内のとあるタワーマンションで工事前の下見調査に行った時の話だ。
私は天井裏のスペースと配線確認の為に脚立に乗って点検口を開けて中をライトで照らした。
ライトが照らす7m程度先に作業着の男がいた。
ああ、たまたま他の業者が入ってたのかと思ったが、天井裏は人の重みに耐えられないスペースだし、明かりも無しにいるのはおかしい。
この男は何かおかしい。
944 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/04/12(土) 21:59:18.10 ID:rDL1tpTli.net
そう思った瞬間その作業着の男は振り返り、こちらに向かって這い出てきた。
ハイハイとも匍匐前進とも違う例えようもない変な動きで異様なスピードで。
慌てて点検口から頭を引っ込めつつ腰にぶら下げたマイナスドライバーを抜く。
点検口を閉めてロックする。脚立から降りてマイナスドライバーとライトを構える。
数十秒経っただろうか。何も起こらなかった。
あの男が這い出た時に一切音はしなかった。あいつは何だったのだろう?
地下受水槽や機械室で変なのを見る事はあったが天井裏は盲点だった。
この出来事以来、点検口を覗く時は気をつけるようにしている。

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厳選怖い話 洒落怖

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あれは俺が高校生の頃だからもう10年も前の話だ。
以前も書いたが俺はたまに予知夢を見る。年を取った今では見
る頻度も少なくなってきたが、10代の頃は結構よく見ていた。

但し今回の話は予知夢ではなく正夢だ・・・というか半分、夢で
半分現実・・・と言ったほうが正しいかも知れない。うまく説明
できないが今日の話はその正夢を見てしまった時の恐怖体験を
してみようと思う。
その頃の俺は、とある「記憶法」にハマッていた。
TVで見たのがキッカケだったと思うが、ある特別なやり方で
身近なアイテムなどを100個以上、順番通りに記憶できるとい
うものだった。これを読んでる人の中にもやり方を知ってる人
もいると思うが簡単に説明しておこう。

1.まず身近な場所など(自宅等)を思い浮かべる。
2.自宅なら門→玄関→居間→キッチン→寝室→・・・など実際に
頭の中で連想しやすい順番を思い浮かべ、その連想する順番を
決める。1周で10箇所程度がいいだろう。
3.その1箇所1箇所に、覚えたいアイテムを関連付けてゆく。
例えば覚えたいアイテムの1個目がコンビニ袋だったとしたら
門にコンビニ袋が引っかかってる風景を連想する。次のアイテ
ムがミカンだったら、玄関の脇にミカンが置いてある風景を連
想する。

451 本当にあった怖い名無し sage 2010/03/03(水) 19:20:01 ID:t+/A2xnX0
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1周して10個関連付けが完了し、今度は2週目。11個目のアイ
テムがホッチキスだった場合、門のコンビニ袋の中にホッチキ
スが入っている風景を連想し記憶する。といった感じに進めて
ゆく。

上記2~3を繰り返すことによって誰でも少なくとも100個程度
は記憶出来るのではないだろうか。

俺はそのやり方で友達とどっちが多く覚えられるか、などと遊
んだものだ。そして毎日練習することにより、かなりの数を記
憶出来るようになった。関連付けや風景もよりリアルに連想出
来るようになった。

そんなある日、夢を見た。
俺は夢の中で自宅の中をゆっくりと歩いていた。あぁ、また例
の記憶法の練習かな、と夢だが完全に夢と判断できないあやふ
やな状態だった。目に見える自宅の中はリアルで、妙な空気感
で溢れていた。すると俺は居間でアイテムリストを発見した。

夢の中なのだが練習が始まった。俺はリストに書かれた通りに
アイテムを記憶していった。しかしリストには全部で40個ほど
しか書かれておらず、夢の中だが俺は物足りない感じがしてい
た。アイテムもどれも普通のものばかりだった。不思議なこと
に朝起きてからも夢の中の40個はしっかりと覚えていた。

まさか夢にまで見るとはな。。。

452 本当にあった怖い名無し sage 2010/03/03(水) 19:21:43 ID:t+/A2xnX0
3/13
俺は学校で友達にその夢のことを話した。友達はふ~んと聞い
ていたが、こんなことを言った。

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サイコ ストーカー・きちがいの話 厳選怖い話 子どものころの怖い話

マイナスドライバー

76 名前:プッシーフット 投稿日:2000/08/04(金) 00:29
過去ログは……あった…

↓↓↓
175 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 12:06

そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。

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ストーカー・きちがいの話 一人暮らし 厳選怖い話

音の正体

大学生の頃、一人暮らしをしていた。6畳の1Kで、2階建てのアパートの1階に住んでた。
部屋自体にはそれほど不満はなかったが、上の部屋の住人に問題があった。
とにかくうるさい。 安アパートなので足音響くのは仕方ないが、それにしてもドン!ドン!とよく聞こえていた。
たまにキレて、音が聞こえた時に天井をたたき返してやったこともある。掃除機の棒の部分とかで。
すると音は止むんだが、しばらくするとまた聞こえてくる。
音はだいたい夜の11時から12時くらいに聞こえた。ひどいときは深夜2時~3時頃にもあった。
5分~10分くらい続いたと思ったら止んで、2、30分してまた聞こえてくる。
よく聞くと、何か飛び跳ねてるような音だった。部屋中、端から端まで。
あんまり続くので、上の住人に文句言いに何度も行った。
でもいっつも出てこない。昼間でも、夜でも。 音がした直後に行ったこともあるけど、完全無視。
まあ日付が変わる時間だから出てこないのもわかるが。

6 跳ぶ女 2/2 2007/07/12(木) 17:32:37 ID:NZy38rjE0
半年たって、我慢が限界に達した。
とにかく頻繁にあったんでムカついて、中の住人が何やってんのか気になり出した。
それである日、確かめてみることにした。
ドアスコープってあるだろ、中から外が見えるやつ。ドアについてたやつは安物だったから、ドライバーでこ

じ開けられるんじゃないかと考えついた。
つまり、音が聞こえてる間にスコープを外してのぞいてやろうと。
ていうか犯罪だろ……orz けどその時はマジムカついてて、俺も普通じゃなかったんだと思う。
夜、音がしだした時にこっそり2階へ向かった。
マイナスドライバーを使ってスコープを外し、中を見た。

中で、女が跳んでた。
若い女だった。髪は腰よりちょっと上くらいまでの長さ。
そいつが飛び跳ねるたびに、髪の毛がフワッと舞い上がった。
その光景にもびびったが、さらにゾッとしたのは女の表情。
笑ってた……。すげー満面の笑顔だった。
そいつが、人間なのか幽霊なのかもわからなかった。
でも、どっちにしてもロクなもんじゃない。
中の女に気づかれないよう、そーっと部屋に戻った。
部屋に入ると、まだドン!ドン!と音が響いてた。そこにいたくなくて、ファミレスで1晩過ごした。

それからすぐに引っ越した。その後のアパートのことは何も知らない。
引っ越すとき大家に聞いたら、2階には2年前から女子大生が住んでいるそうだ。
でも、髪型はショートカットだったといっていた。